もし今でも東京市があったら
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現在の東京都区部は、戦時下の1943年に東京府と合併するまで「東京市」という自治体を構成していました。
もし現在も東京市が存在していたら…。
- 区役所等なかった。
- 逆だ。かえって区役所が増える↓
- 東京市は政令指定都市になって行政区が設置されているはず。
- はい?政令指定都市になり、今の区はそのままでしょう。
- 周辺市町村の併合要請が相次ぐ。
- その結果、浦安区(浦安市+市川市行徳)、和光区、田無区、保谷区などが次々誕生。
- それでも都県境を越えての併合は難しいと思われる。
- それでも浦安市は山口村を見習って東京市に編入されていた。
- 丁度江戸川を境に合併されるから違和感もない。
- それと1922年に策定された都市計画では東京駅から半径10マイル(約16km)を合併対象としていた。浦安+行徳もその範囲に収まっていたため、合併されていた可能性が高い。(砧村+千歳村もこれに則ってあとから合併された。)
- 時期としては行徳町が市川市に合併されたあたりかな
- 丁度江戸川を境に合併されるから違和感もない。
- それでも浦安市は山口村を見習って東京市に編入されていた。
- 東京市は特別市(どの都道府県にも属さない市)となり、残りの旧東京都は多摩県として独立。
- んなわけないだろ。日本は絶対に都道府県で分ける。
- でもソウル特別市みたいで面白い。
- ソウル市に限らず、首都市役所は特別市になっている所が多い。パリ市は県と同格の特別市、ベルリン市やワシントンDCは州と同格の特別市。
- 実際、東京市は一市で独立して一府県と同等の立場を有することを希望していたが、逆に東京府に吸収されてしまった。戦争のさなかだったので文句も言えず現在に至る。
- 政令指定都市ってそれに近い制度。
- 相模原が政令指定されたら県内に3市も政令指定されて、神奈川県知事の権限の一部はそれ以外の市町村民にしか及ばない。
- 政令指定都市制度の前は、東京・京都・大阪を特別市にして府から独立させる構想があった。京都市や大阪市が関西州入りを拒むのは特別市を今でも目指しているから。
- 都庁移転の際、どの区に置くかでもめていた。
- でも結局新宿になった。
- 市役所を置く区でもめていた。
- もめない。東京市があれば区長や区議会を置く制度にはなってないはず。
- 今でも都庁は麹町区有楽町(現千代田区)
- もめない。東京市があれば区長や区議会を置く制度にはなってないはず。
- 東京市が特別市にならない場合、東京市を含む広域行政体は「東京都」じゃなくて「東京府」のままだった。
- 大阪や京都といっしょで「府市あわせ」と揶揄される程のライバル関係となっていた。
- 上記に記述の通り東京府・東京市が存続されていたら、大阪の橋下市長(前府知事)による「大阪都構想」は、出なかった。
- むしろ1970年代ぐらいに大阪より先に合併構想が出たと思う。美濃部亮吉あたりの提唱で。
- 東京市は普通の政令指定都市になっていた。東京市役所も東京市長も存在していた。
- ただし人口900万人の超巨大都市になるけどね。
- 当然公営交通は東京市営バス・東京市営地下鉄・東京市電荒川線となる。
- そうなれば、青梅市内の路線を持つ現存の都営バス路線が、現存の西東京バスか西武バスによって運行されていた。
- 地方でよくある民間のバス会社に補助金を出して運営する形になっていた。もちろん運賃は今より高かった。
- 又は、青梅市営バスが運行か?
- 都営地下鉄新宿線の東側終点が千葉県市川市の本八幡駅ではない可能性があった。
- 実際の大阪市営地下鉄も市外の大東市に乗り入れてるから、これは実史通りじゃない。
- 東大阪市だろ。あと八尾市や門真市も。
- 実際の大阪市営地下鉄も市外の大東市に乗り入れてるから、これは実史通りじゃない。
- 東京市営地下鉄の路線は現実の都営地下鉄よりも多かった。現実の東京メトロの路線の何割かは市営地下鉄の路線となっている。
- 東京「市営」地下鉄ゆえ相互直通運転も現実よりは少なかったかもしれない。
- 「東京市内」にある羽田空港の利用促進の為、「市営」地下鉄浅草線から京浜急行空港線との相互直通運転は行われるが、千葉県内にある成田空港への直通は行わない(かな?)。
- もしかしたら東京市が建設をし、東京メトロが運営するという方式になっていたかも
- そうなれば、青梅市内の路線を持つ現存の都営バス路線が、現存の西東京バスか西武バスによって運行されていた。
- 東京消防庁は「東京市消防局」となり、多摩地区の自治体は消防組織を自前で運営することになる。
- 現在も東京消防庁業務範囲は23区のみ。その他の区域は消防事務受託制度によって特別に運営されている。
- 「八王子市消防局」や「立川市消防本部」などができる。
- 「多摩広域消防事務組合」が組織されていたかもしれない。
- 水道も「東京市水道局」が管理しているので、多摩の水道は史実の昭島市の様な管理方法となる。
- ごみ処理も東京二十三区清掃一部事務組合ではなく東京市清掃局で行われる。
- 「東京市環境局」という部局名になったかも。
- 多摩地区では、自治体単独で運営管理するか、「多摩広域水道企業団」や「多摩広域清掃事務組合」みたいな組織が管理していたかも。または、ごみ処理に関しては、民間事業者が回収する自治体もあったか…?
- ごみ処理も東京二十三区清掃一部事務組合ではなく東京市清掃局で行われる。
- 一度都になったが、戦後GHQにより再分割されて誕生した可能性がある。
- その場合だったらすべて県レベルに落としそうな気もする。
- 1都1道2府43県ではなく、47以上の県のみで覚えさせられていた。
- 英語でPrefectureのみ使っているflickrの実態と一致した。(都はMetropolitan、道はRoad、府はCapitolとなりそうなのだが…)
- 自治体名が東京府東京市のままであれば、TOKYO MXの社名が、『東京メトロポリタンテレビジョン』になってなかったか?
- この場合、『東京シティテレビジョン』になってかな?(実際でも、大井競馬が「東京シティ競馬」と言われているし…。『東京メトロポリタン…』は、直訳すると『東京都』となる為)。
- その場合だったらすべて県レベルに落としそうな気もする。
- 小学生が社会地図を見ても「都庁は新宿にあるのになんで都庁所在地が東京なの?」といわなくなるので誰でもわかりやすい
- 東京府も存続してたら、実史の大阪府と大阪市(橋下徹知事と平松邦夫市長)みたいちょっとした事で、論争になったりして。
- 特に、築地市場や羽田空港の事で…。
- NHK首都圏で平日昼前に放送している「こんにちは1都6県」が、「…1府6県」になる。
- 都は日本の首都の「都」という意味でそのまま存続し、北海道の「道」と同じような形で残り、住所表示は、東京都東京市○○区○丁目○番地となる。
- 排ガス規制関係で、規制適合車に貼られるステッカーに書かれている内容は、実史では「8都県市」だが、「9府県市」となっていた。
- 相模原市移行で「10都県市」に。
- 府庁は淀橋区にある。
- これって、(実史の)東京都庁の場所?
- 都庁の住所は、史実では「新宿区西新宿二丁目」だが、古くここはは「東京市淀橋区角筈三丁目」であったため、現在も東京市下35区と府が存続していて史実通り有楽町からの移転がなされれば、上記の通りになる。
- 淀橋区は新宿副都心化の一環で史実どうり新宿区に改名。
- 都庁の住所は、史実では「新宿区西新宿二丁目」だが、古くここはは「東京市淀橋区角筈三丁目」であったため、現在も東京市下35区と府が存続していて史実通り有楽町からの移転がなされれば、上記の通りになる。
- これって、(実史の)東京都庁の場所?
- 「東京市立大学」なんてものもできていた。
- 「東京市立(○○)高等学校」もできたかも。
- 史実からすると、旧制市立中や市立高女の流れを汲む九段、上野、文京、深川などが東京市立高校になる。
- (特別)区立小中学校は、当然市立小中学校となる。
- 「東京都立大学」も当然あると思う。
- これにより国立の「東京大学」、都立の「東京都立大学」、市立の「東京市立大学」の3校の大学が存在してたと思う。
- 都立大の前身は旧制府立高校だから、今あるとしたら「東京府立大学」。
- 東急東横線『都立大学駅』は、『府立大学駅』か『市立大学駅』になっていた。
- 「東京市立(○○)高等学校」もできたかも。
- 現実の東京都区内の国鉄→JRの駅ホームなどに書かれている駅名看板(標識)のアイコンは、「区」ではなく「東」となる。
- 当然、東京発着の長距離乗車券の駅名は、「([区]のアイコン)東京都区内」ではなく、「([東]のアイコン)東京市内」となる。
- 「特定都区市内制度」ではなく「特定市内制度」となる。
- 2012年は(実史の旧)東京市からワシントン市へ桜が送られて、ちょうど100年となるが、この年の全米桜祭りには、実史の石原東京都知事ではなく、東京市長が行った。
- 都市対抗野球において、(実史の)東京都区部の企業は、「東京市」代表となる。
- 2016年及び2020年の夏季「オリンピック・パラリンピック」招致活動では、実史の石原(2016年)・猪瀬(2020年)の両東京都知事ではなく、東京市長がプレゼンテーションを行う。
- 2016年のリオデジャネイロオリンピック閉会式での五輪旗引き渡しでは、実史の小池百合子東京都知事ではなく、東京市長が引き継いだ。
- 当然、2020年東京オリンピック閉会式での五輪旗引き渡し式でも、東京都知事ではなく、東京市長が、2024年夏期オリンピック開催都市の首長に五輪旗を引き継ぐ。
- 2021年9月5日の東京パラリンピック閉会式での、パラリンピック旗引継式も、実史の小池東京都知事ではなく、東京市長が、イダルゴパリ市長へ旗を引き継いだ。
- 石原、猪瀬、小池といった面々が東京府知事ではなく東京市長となった可能性もなきにしもあらず。
- ドクター中松氏やマック赤坂氏などが東京市長選挙に立候補していた。
- 後藤輝樹も当然出馬。
- 東京都は普通の都道府県、東京市は普通の政令指定都市。東京都の「都」は首都の「都」という意味。
- ニュースや新聞などで「都心」「都内」などといった言葉は使われない。
- 都心→東京市・東京市中心部、都内→東京都内
- 都区制度が存在しない韓国でもソウル特別市の中心部を「都心」と呼んでいるから、普通に都市中心部の意味で「都心」と言っていたかも。その場合は史実と違って在京マスコミが大阪市中心部のことを「大阪都心」と呼んでいた可能性すらある。
- 地名を言う際には「東京 ○○区(市町村)」ではなく「東京都○○市町村」「東京市○○区」という。
- 一方、字幕で表示する際には「東京 ○○区(市町村)」でよい(他の都道府県・自治体でも同様の表記のため(例:横浜市神奈川区→横浜 神奈川区))。
- 天気予報における予報区分は、(実史の東京地方)「23区」ではなく、「東京市」となる。
- 地震の震度速報も「東京23区」ではなく「東京市」に。
- 小池百合子が率いるローカル政党も、「東京市民ファースト」という名称になっていた。
- 都心→東京市・東京市中心部、都内→東京都内
- 二重行政解消をうたう橋下氏が維新の党を設立しなかった。
- 東京市が特別市になっていたら、大阪市も特別市になって、残りの大阪府は別の県として独立しているのでは?橋下維新の会は大阪特別市のローカル政党で、別の県(史実での残りの大阪府)には別のローカル政党が活動しているだろう。
- 橋下氏は大阪府の一部(堺市や東大阪市など)の大阪特別市への編入を公約としていた。
- 東京市が特別市になっていたら、大阪市も特別市になって、残りの大阪府は別の県として独立しているのでは?橋下維新の会は大阪特別市のローカル政党で、別の県(史実での残りの大阪府)には別のローカル政党が活動しているだろう。
- 警視庁の管轄区域は東京市のみとなり、多摩地域及び島嶼部は「東京都警察本部(東京都警)」の管轄となる。
- 東京市が特別市であれば、東京特別市が警視庁のエリアで、多摩県は多摩県警のエリアになっている。東京府が存続していれば、多摩地域や島嶼部は東京府警のエリアになっている。
- 国政選挙のエリアでは、東京市のみで「東京ブロック」を構成し、多摩県や島嶼部は「南関東ブロック」に入れられていた。
- 東京「都」議選の動向ではなく、東京「市」議選の動向が国政に影響していた。もし東京「府」が存続していた場合、東京「府」議選の動向は、東京「市」議選ほど影響が強くない。
- もし多摩地方が多摩県として独立したら東京府と東京市の範囲がほぼ一致する(離島除く)ので、パリのように東京市内選出の府議が自動的に東京市議を兼務する仕組みだった可能性もある。その場合は東京市議選が行われないため東京府議選が国政に影響していた。
- 大阪都構想は計画自体がなかった。
- 史実の特例都道は半分以上が東京市道として指定されていた。首都高速道路は市内完結路線のみ東京市道扱いに。
- 人口が30万人を越えないように区が分割され、区の数が激増していた。
- 浜松市中央区があるのでセーフ
- 計38区
- 埋め立ての進展で臨海区が設置される。
- 千代田区・中央区→併合して中央区に
- 港区→そのまま
- 新宿区→落合地区が中野区北部と一緒になって落合区となる、それ以外は新宿区のまま
- 文京区→そのまま
- 台東区→そのまま
- 墨田区→そのまま
- 江東区→城東区と深川区に再分割
- 品川区→品川区と荏原区に再分割
- 目黒区→そのまま
- 大田区→大森区・蒲田区・池上区に分割
- 世田谷区→世田谷区・成城区・玉川区に分割
- 渋谷区→そのまま
- 中野区→北部は落合区に併合、それ以外は中野区のまま
- 杉並区→高井戸区と杉並区に分割
- 豊島区→そのまま
- 練馬区→練馬区・石神井区・大泉区に分割
- 板橋区→板橋区と赤塚区に分割
- 北区→王子区と赤羽区に分割
- 荒川区→足立区荒川以南と併合して千住区に
- 足立区→荒川以南は荒川区と合併して千住区に、それ以外は西新井区と綾瀬区に分割
- 葛飾区→亀有区と金町区に分割
- 江戸川区→小岩区・小松川区・葛西区に分割
- 旧35区の内、板橋区のみ史実どうりに練馬区を分離して36区。
- 千代田区→麹町区、神田区
- 中央区→日本橋区、京橋区
- 港区→芝区、麻布区、赤坂区
- 新宿区→四谷区、牛込区、淀橋区
- 文京区→小石川区、本郷区
- 台東区→下谷区、浅草区
- 墨田区→本所区、向島区
- 江東区→深川区、城東区
- 品川区→品川区、荏原区
- 目黒区→目黒区
- 大田区→大森区、蒲田区
- 世田谷区→世田谷区
- 渋谷区→渋谷区
- 中野区→中野区
- 杉並区→杉並区
- 豊島区→豊島区
- 北区→滝野川区、王子区
- 荒川区→荒川区
- 足立区→足立区
- 葛飾区→葛飾区
- 江戸川区→江戸川区
- 板橋区(35区)→板橋区(23区)、練馬区

- 上記1・2を合わせた案で、区名は一部変更。
- 千代田区→東京区、秋葉原区
- 中央区→日本橋区、銀座区
- 港区→新橋区、六本木区、表参道区
- 新宿区→四ツ谷区、神楽坂区、新宿区、落合区
- 文京区→西文京区、東文京区
- 台東区→上野区、浅草区
- 墨田区→押上区、曳舟区
- 江東区→江西区、江東区
- 品川区→品川区、荏原町区
- 目黒区→変化なし
- 大田区→蒲田区、大森区、池上区
- 世田谷区→世田谷区、成城区、玉川区
- 渋谷区→変化なし
- 中野区→中野区、西落合区
- 杉並区→杉並区、高井戸区
- 豊島区→変化なし
- 練馬区→練馬区、石神井区、大泉区
- 板橋区→板橋区、赤塚区
- 北区→田端区、赤羽区
- 荒川区→変化なし
- 足立区→千住区、西新井区、綾瀬区
- 葛飾区→亀有区、金町区
- 江戸川区→小岩区、小松川区、葛西区
- 埋立地の発展により、臨海区・湾岸区を設置。
- その結果、計52区。
- 1区(麹町区)
- 2区(神田区,日本橋区,京橋区,芝区)
- 3区(麻布区,赤坂区,四谷区,渋谷区)
- 4区(牛込区,小石川区,淀橋区,豊島区)
- 5区(本郷区,下谷区,浅草区,滝野川区,荒川区)
- 6区(本所区,深川区,向島区,城東区)
- 7区(品川区,荏原区,目黒区)
- 8区(大森区,蒲田区)
- 9区(世田谷区,千歳村,砧村)
- 10区(中野区,杉並区)
- 11区(練馬区)
- 12区(板橋区,王子区)
- 13区(足立区)
- 14区(葛飾区)
- 15区(江戸川区)
- 中心部は1943年からそのまま、郊外は以下のように変える。現世田谷区の2村や現千葉県の江戸川以西も編入。計50区。
- 麹町区
- 神田区
- 日本橋区
- 京橋区
- 芝区
- 麻布区
- 赤坂区
- 四谷区
- 牛込区
- 小石川区
- 本郷区
- 下谷区
- 浅草区
- 本所区
- 深川区
- 品川区
- 荏原区
- 大森区
- 池上区(旧池上町、東調布町地域を分離)
- 蒲田区(面積最大)
- 目黒区
- 世田谷区
- 玉川区(旧駒沢町、玉川村地域を分離)(人口最多)
- 砧区(旧砧村、千歳村地域を分離)
- 渋谷区
- 新宿区(淀橋区から改名)
- 中野区
- 杉並区
- 高荻区(旧高井戸町井荻町地域を分離)
- 豊島区
- 板橋区
- 志村区(旧志村、赤塚村地域を分離)
- 練馬区
- 石神井区(旧石神井村地域を分離)
- 大泉区(旧大泉村、練馬区土支田、光が丘地域を分離)
- 滝野川区
- 荒川区
- 王子区
- 北区(旧西新井町、江北村、伊興村、舎人村地域を分離)
- 足立西区(旧千住町、梅島町、淵江村地域を分離)
- 足立東区(史実の足立区の残り)
- 向島区
- 葛飾区
- 金町区(旧奥戸町、金町、新宿町、水元村地域を分離)
- 城東区
- 小松川区(旧小松川町、松江町地域を分離)
- 小岩区(旧小岩町、鹿本村、篠崎町地域を分離)
- 葛西区(史実の江戸川区のうちの残り)
- 浦安区(旧浦安町を分離)
- 行徳区(旧南行徳町、行徳町(江戸川よりも西)地域を分離)
- 合計72区
- 東京市内の区の人口が20万人前後、税収が多い中心部では15万人程度になるように分区。都心部はそのまま
- 頻繁に分割が繰り返され、大阪市と同様に殆どの区の人口がが20万人以下に収まるようにする
- 都心地域は15区(後に高輪区、台場区を分離)を維持。江戸町奉行時代の区分けを殆ど維持しており帰属意識が強く、史実でも反対意見が大きかった
- 当時の大東京の基準であった東京駅から16kmの範囲に含まれる東葛飾郡の江戸川放水路以西も越境合併
- 江戸川放水路には当時行徳橋の1本しか架橋されておらず、千葉県との往来が著しく不便となったため、浮間地域と同様に編入され江戸川放水路を県境とする
- 同一市内のため区境の変更が簡単にできるので、史実のような入り組んだ境界は殆ど修整される
- 隅田川や旧中川ではなく荒川放水路が綺麗に区の境界となる
- 東京市内の区の人口が20万人前後、税収が多い中心部では15万人程度になるように分区。都心部はそのまま
- 都心地域
- 麹町区
- 東京市役所の所在地
- 人口最小(約2.1万人)
- 神田区
- 日本橋区
- 京橋区
- 芝区
- 史実の芝地域
- 高輪区
- 史実の高輪地域
- 芝区が旧東京15区のなかでは最多の面積と人口を抱えていたため、人口が回復した50年代に分区。
- 麻布区
- 赤坂区
- 四谷区
- 牛込区
- 小石川区
- 本郷区
- 下谷区
- 浅草区
- 本所区
- 深川区
- 台場区
- 史実の豊洲、東雲、有明、台場、青海、中央防波堤埋立地の範囲
- 麹町区
- 荏原地域
- 品川区
- 史実の品川地域、大崎地域の範囲
- 大井区
- 史実の大井地域、八潮地域の範囲
- 荏原区
- 目黒区
- 旧目黒町の範囲
- 碑衾区
- 区名は「碑文谷」と「衾(現八雲)」の合成地名
- 旧碑衾町の範囲
- 大森区
- 史実の大森地域
- 蒲田区
- 史実の蒲田地域
- 羽田区
- 史実の糀谷・羽田地域
- 東調布区
- 調布市との区別のため東を冠する
- 史実の調布地域
- 玉川区
- 史実の玉川地域のうち旧玉川村の範囲
- 駒沢区
- 史実の玉川、世田谷地域のうち旧駒沢町の範囲
- 世田谷区
- 史実の世田谷地域のうち旧世田ヶ谷町の範囲
- 北沢区
- 史実の北沢地域
- 砧区
- 旧砧村の範囲
- 烏山区
- 旧千歳村の範囲
- 品川区
- 東多摩地域
- 渋谷区
- 史実の渋谷区の南半分
- 代々幡区
- 史実の渋谷区の北半分
- 「代々木」と「幡ヶ谷」の合成地名
- 淀橋区
- 東京都庁の所在地
- 中野区
- 旧中野町の範囲
- 野方区
- 旧野方町の範囲
- 杉並区
- 郵便番号が166の範囲
- 荻窪区
- 郵便番号が167の範囲
- 高井戸区
- 郵便番号が168の範囲
- 渋谷区
- 豊島地域
- 巣鴨区
- 史実の豊島区の東半分
- 池袋区
- 史実の豊島区の西半分
- 板橋区
- 旧板橋町、上板橋村の範囲
- 志村区
- およそ旧志村の範囲
- 赤塚区
- およそ旧赤塚村の範囲
- 練馬区
- 郵便番号が176の範囲
- 田柄区
- 光が丘区が最有力候補であったが、伝統に欠けるとして一帯のかつての地名であった田柄を採用
- 郵便番号が179の範囲
- 石神井区
- 郵便番号が177の範囲
- 大泉区
- 郵便番号が178の範囲
- 巣鴨区
- 足立地域
- 滝野川区
- 王子区
- 旧王子町の範囲
- 赤羽区
- 旧岩淵町の範囲
- 三河島区
- 史実の荒川区から南千住地域を除いた範囲
- 荒川が区域を通らなくなったことで改名
- 千住区
- 史実の荒川区の南千住地域及び足立区の北千住地域の範囲
- 西新井区
- 西新井、江北、鹿浜を中心とした地域
- 梅島区
- 梅島、中央本町、興本を中心とした地域
- 竹塚区
- 竹の塚、花畑、舎人を中心とした地域
- 綾瀬区
- 綾瀬、六町、佐野を中心とした地域
- 葛飾地域
- 向島区
- 亀戸区
- 亀戸、大島及び史実の江戸川区荒川以西を中心とした地域
- 砂町区
- 砂町、新木場を中心とした地域
- 立石区
- 史実の葛飾区の中川以西
- 金町区
- 史実の葛飾区の中川以東の北部(水元、金町、柴又周辺)
- 奥戸区
- 史実の葛飾区の中川以東の南部(高砂、奥戸、新小岩周辺)
- 小松川区
- 小松川と名乗るが史実の小松川(荒川以東)ではなく広範地名としての小松川のこと
- 史実の中央地域
- 小岩区
- 新中川以東の地域のうち北部
- 篠崎区
- 新中川以東の地域のうち南部
- 葛西区
- 史実の葛西地域
- 浦安区
- 史実の浦安市
- 行徳区
- 史実の市川市行徳、南行徳地域
- 6案をベースに、戦後すぐの第2次市域拡張で以下の市町村(1950年現在)を合併
- 神奈川県川崎市(旧柿生村、岡上村を除く)、横浜市鶴見区の鶴見川以北(旧潮田町)
- 東京府北多摩郡狛江村、神代村、調布町、三鷹町、武蔵野市、田無町、保谷町
- 埼玉県川口市(旧神根村を除く、旧鳩ヶ谷町を含む)、北足立郡大和町、美笹村、戸田町、蕨町
- 当時の川口市は安行村、美園村編入前
- 千葉県東葛飾郡浦安町、南行徳町、行徳町(江戸川放水路以西)
- 法令による既成市街地の指定を受けた川崎市、川口市、武蔵野市、三鷹市を中心として郊外地域を編入
- 東京市と横浜市の市境は多摩川から鶴見川上に変更。
- しかし一方で当時人口希薄地帯であり麹町区からの距離が相当離れていた、川崎市の旧柿生村及び岡上村と川口市の旧神根村の地域の編入は行われずに切り離され、他自治体にそれぞれ分割編入された
- 区の分割が行われ続け、最終的な区の数は93。
- 都心地域
- 麹町区
- 神田区
- 日本橋区
- 京橋区
- 芝区
- 高輪区
- 麻布区
- 赤坂区
- 四谷区
- 牛込区
- 小石川区
- 本郷区
- 下谷区
- 浅草区
- 本所区
- 深川区
- 台場区
- 荏原地域
- 品川区
- 荏原区
- 目黒区
- 碑衾区
- 大森区
- 羽田区
- 蒲田区
- 沼部区
- 調布区との混同をさけるため地域名である東調布ではなく、かつての一帯の地名であった沼部を採用
- 橘樹地域
- 大師区
- 史実の川崎区東部
- 川崎区
- 史実の川崎区西部
- 御幸区
- 旧村名である御幸村が由来
- 史実の幸区
- 中原区
- 史実の中原区東部
- 大戸区
- 史実の中原区西部及び高津区の橘地域
- 高津区
- 宮前区
- 稲田区
- 史実の多摩区北部
- 生田区
- 史実の多摩区南部及び麻生区北部
- 大師区
- 武蔵野地域
- 玉川区
- 駒沢区
- 世田谷区
- 北沢区
- 砧区
- 狛江区
- 史実の狛江市
- 烏山区
- 神代区
- 史実の調布市東部
- 調布区
- 史実の調布市西部
- 三鷹区
- 史実の三鷹市東部
- 吉祥寺区
- 史実の武蔵野市東部
- 境区
- 史実の三鷹市西部及び武蔵野市西部
- 東多摩地域
- 渋谷区
- 代々幡区
- 淀橋区
- 中野区
- 野方区
- 高井戸区
- 杉並区
- 荻窪区
- 豊島地域
- 巣鴨区
- 池袋区
- 板橋区
- 志村区
- 赤塚区
- 新倉区
- 史実の和光市
- 練馬区
- 田柄区
- 石神井区
- 大泉区
- 田無区
- 史実の旧田無市
- 保谷区
- 史実の旧保谷市
- 足立地域
- 滝野川区
- 王子区
- 三河島区
- 千住区
- 梅島区
- 西新井区
- 竹塚区
- 綾瀬区
- 戸田区
- 史実の戸田市
- 蕨区
- 史実の蕨市及び川口市芝地域
- 川口区
- 史実の川口市中心部
- 平柳区
- 史実の南平地域及び鳩ヶ谷地域の新芝川以南
- かつての一帯の地名であった平柳から取られた
- 鳩谷区
- 史実の川口市鳩ヶ谷地域の新芝川以北及び新郷地域
- 葛飾地域
- 向島区
- 亀戸区
- 砂町区
- 立石区
- 金町区
- 奥戸区
- 小松川区
- 小岩区
- 篠崎区
- 葛西区
- 浦安区
- 行徳区
特に言うことなし!