もし全てのメディア上での表現規制が存在しなかったら
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- いわゆる「言葉狩り」は無かった。
- 封印作品もかなり減っている。
- アニヲタ大喜び
- テレ東規制も無いので、UHFアニメは存在しなかった。
- それどころか今でもキー局がゴールデンタイムでのアニメ放送に意欲的である。
- テレ東規制も無いので、UHFアニメは存在しなかった。
- 殺人現場などグロテスクで誰もが目を覆いたくなるシーンもそのまま放送されるが、本当にそれでいいのか?
- 耐性がついてしまう。「誰もが目を覆いたくなる?なぜそうする必要があるのか?」
- 戦争や犯罪、事故の悲惨さが克明に伝わる。
- その反面、映像が原因で精神に不調をきたす人が続出してしまう。
- 大きな災害や殺人事件の後は各地の精神科に患者が押し寄せてしまう。
- 死者の尊厳も著しく踏みにじられる気がする。
- その反面、映像が原因で精神に不調をきたす人が続出してしまう。
- 鉄道における人身事故のニュースでも線路上に血痕が残されてる状態で放送されていた。
- モザイクや「ピー」音も当然なし。
- ネタバレ防止のために残る可能性も。
- 某委員会がますますカオスに。
- カメラの前に裸で出てくる出演者が一部のポルノ映像みたく無修正で映ってしまう。
- というより日本でもアダルトDVDなどのポルノ映像は無修正が当たり前になっている。
- つまりもし日本でポルノに関する規制が全てなくなったらが実現していた。
- というより日本でもアダルトDVDなどのポルノ映像は無修正が当たり前になっている。
- 暴露トークで仲悪かった人や嫌いな人などを名指しする時に名前を伏せない。
- そして名指しされた人との確執が大きくなってしまうことも。
- 18歳、19歳の犯罪事件の犯人は普通に名前と顔が公開されていた。
- それどころが18歳以下の犯罪者も実名と顔が報道されていた。
- 少年法の改正も早まっていた。
- YouTuberは自分やファンに嫌がらせをしてきた悪質な人の顔と名前を動画で晒していた。
- そして悪質な視聴者に訴えられて裁判を起こすかで凄い揉める。
- ぼかし処理もなかったので、もし日本で○○が禁止されたら/放送#ぼかしやモザイク処理が実現していた。
- ネット動画などでも人の顔が映ってしまうという事故が多発する。
- 放送で使用された用語が原因の訴訟が多発していた。
- 例:精神病患者の家族が「「きちがい」という言葉のせいで患者の病状が悪化した」と訴える。
- 下手をすると報道機関などが襲撃される事件も増えていたかもしれない。
- 放送での発言が原因で名誉棄損などで訴えられる人も少なくはなかった。
- 殺人教唆で刑事告訴される人すら出ていた。
- そこまでいかずとも各放送局の視聴者窓口が常時パンク状態に。
- スタッフの離職率も跳ね上がる。
- 外国人を侮辱するような言葉が規制されないことに対し海外から批判されるようなこともあった。
- つボイノリオはもっと知名度が高かった。
- WAHAHA本舗のネタもテレビを通して広く知られていた。
- NHKでも平気で商品名を出すのが当たり前。
- 「プロジェクトX」のような番組が昭和のうちに誕生していた。
- 連続テレビ小説では企業の創設者そのものを題材にしている。
- 例:「マッサン」の主役は「亀山政春とエリー」ではなく「竹鶴政孝とリタ」。
- 山口百恵の「プレイバックPart2」の「真っ赤なポルシェ」が「真っ赤なクルマ」に変わることもなかった。
- 皇室報道のあり方はかなり変わっているはず。
- いわゆる「菊タブー」は結構薄れていた。
- その一方、特定民族への差別表現なども許容されるようになる。
- 討論番組などでは極右極左が言いたい放題になる。
- 「日本スゴイ」系の番組の多くに排外主義をあおるような内容が含まれる。
- 偏向報道を批判する人が少なくなる。
- 大手芸能プロダクションや有力宗教団体などの不祥事も普通に民放のワイドショーで取り上げられる。
- 一部で「メディア良化法」ばりの過激な報道規制法を要求する動きがあった。
- テレビや映画での喫煙シーンは現在も多い(特に昭和以前を舞台にした作品)。
- それ以前に煙草のCMが健在。
- カーチェイスの際にシートベルトを装着した悪役などいるはずがない。
- ドラマに出てくる毒殺犯の手口をそのまま真似すれば人が殺せる。
- ホラー番組以外でも廃墟が普通に取り上げられる。
- 空から日本を見てみように廃ホテルや廃病院を示すテロップが付いていた。
- 誘拐事件などの際の報道協定も存在しないため被害者の生命が奪われる事例がもっと多くなっていた。
- ちなみに誘拐事件などの際の報道協定は日本特有のものであり、平時の外国には存在しない。つまり、日本は平時の外国のようになる。
- 健康食品のCMでは医薬品ばりに「○○に効く」などと効果を堂々と宣伝している。
- 一般人をターゲットにしたドッキリ番組が今も多く放送されている。
- 衝撃映像を紹介する番組では日本国内の映像が過半数を占める。
- 犠牲者が出るレベルの惨事の映像もごく普通に使われていた。
- 衝撃映像を紹介する番組では日本国内の映像が過半数を占める。
- 「報道の自由」「表現の自由」の名の下に人権蹂躙が放置されるケースが続発していた。
- 松本サリン事件の際の河野義行氏と同様の目に遭う人も少なくなかった。
- 選挙報道もかなり影響を受けそう。
- 選挙期間中にタレント議員がテレビのバラエティなどに出てもお咎めなし。
- 投票終了前に議席予想が出ることも普通にある。
- 地方選挙ではまだ明るいうちに当確が出る事例も珍しくない。
- 政見放送が他の政党への非難のオンパレードと化す。
- 政党のテレビCMも他党のネガティブキャンペーンばかり。
- 公職選挙法第150条の2の規定はなかった。
- 1983年の参院選における東郷健の政見放送はカットされずにそのまま放送されていた。
- 2016年及び2020年の都知事選での後藤輝樹の政見放送は史実と大きく異なるものとなっており、史実ほど話題にならなかった。
- 今の風潮ならどこの局でも選挙期間中に与党礼賛番組が放送される。
- 深夜番組以外の番組でラブホテルの特集をやる事が増えていた。
- ゴールデンのバラエティー番組でラブホテルでロケを行う事も増えていた。
- ゴールデンの番組にお色気番組が放送されるようになる。
- 「家族揃って見るテレビでどぎつい下ネタが流れて恥ずかしい」という気まずいシチュエーションが現実以上のものとなる。
- あるいはもし社会が性に寛容だったらが実現し、下ネタを恥ずかしがる日本人が少なくなっていたりして。
- その代わり訪日外国人(特にイスラム圏?)がとんでもない映像を目にし凍り付くというのがお約束と化す。
- あるいはもし社会が性に寛容だったらが実現し、下ネタを恥ずかしがる日本人が少なくなっていたりして。
- 深夜になると平気で女の裸がテレビでOAされていた。
- 「家族揃って見るテレビでどぎつい下ネタが流れて恥ずかしい」という気まずいシチュエーションが現実以上のものとなる。
- ドラマに登場する人物の口調がよりリアルになる。
- NHKのドラマでも登場人物が「テンパる」「何気に」などと口走っていた。
- ネットスラングも当たり前のように登場。
- 一方で喧嘩や罵りあいのシーンでは耳を覆いたくなるほどの罵詈雑言の嵐に。
- NHKのドラマでも登場人物が「テンパる」「何気に」などと口走っていた。
- 江戸時代が舞台の時代劇に穢多や非人が普通に出てくる。
- 『橋のない川』など同和関連作品のドラマ化も実現している。
- ワイドショーのコメンテーターの発言とネット掲示板(荒れ気味)の書き込みの区別がつかない。
- 各所の不届き者を取り上げるコーナーでは問題行動をしていた人物の顔や車のナンバーがさらされている。
- 言い回しや意見が極端な人ばかり評価されるような風潮ができてしまう。
- 毎週のように「史上最悪の」不祥事や事件が発生し毎日誰かが「死すべき人間」との宣告を受ける。
- ローカル局のスポーツ中継では徹底してご当地のチームや選手をひいきした実況になる。
- 実況アナがごく普通に相手の悪口を言う。
- ファンの気持ちを代弁したような言い回しが当たり前のようになる。
- オリンピックなどの中継で日本代表と競っている外国選手が罵倒される。
- 大相撲では外国人力士の勝利があからさまに嫌がられる。
- 極端な輩になると国際大会で日本の対戦相手の国に対して平気で差別用語をぶちまけるなんて当たり前。
- 昨今の情勢を踏まえるとスポンサーが金を積めばフェイクニュースでも平然と放送されるようになりかねない。
- 「表現の不自由展」はそもそも企画すらされてない。
- もしあの芸能人の問題発言がなかったらやもしあの政治家の失言がなかったらに書かれる人物がもっと増えていたかも。
- それでも政見放送は特に変化無し。
- 後藤輝基や立花孝志がますます暴走することになる。
- エヴァ(アニメ版・旧劇場版共に)等のグロくて今放送するとしたら深夜に放送しているアニメが普通にゴールデンに放送される。
- ニセ科学や偽史を真実であるかのように取り上げる番組が急増。
- 気象関係のドキュメンタリー番組では、いたずらに気候変動や異常気象に対する恐怖を煽ったり、高温に対する恐怖や嫌悪感を煽ったりするだけの番組が増えたり、「西暦何年までに地球の二酸化炭素をゼロにしなければならない」「西暦何年までに地球の人口を何億人以下、東京都の人口を何万人以下にしなければならない」と言った過激な主張をする番組が増えたりしていた。
- 毎年8月になると過去の日本軍の行いを徹底的に美化する番組が必ず放送される。
- それ以外にもネット右翼におもねるような内容の番組が多く制作される。
- いわゆる「行動する保守」の扇動家が近隣諸国との主戦論を煽るのも普通。
- 近隣諸国を徹底的に罵倒するアニメやドラマも普通にやる。
- ゴールデンタイムの地上波の番組が、日本を罵倒しつつ、日本以外の国や地域(特に韓国)を美化する内容の番組ばかりにはならず、寧ろバランスが取れた状態、中立の状態になっていた。
- 池上彰のニュース解説という名のプロパガンダ番組に対抗して、田母神俊雄や桜井誠が本当の真実を伝える番組が制作・放送されていた。
- 高嶋ちさ子の暴力行為やハラスメント行為が史実以上に酷くなっていた。
- 「世界ふれあい街歩き」までもが、左右関係無く、政治的な意見を主張する場面が放送時間の半分以上を占めるようになっていた。
- 「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」では、蛭子能収が問題発言をした場面での蛭子の発言が一文字たりと修正される事なくテロップで表示された。
- 視聴者参加型クイズ番組の最高賞金が平気で億単位に達する。
- というかこういう番組が衰退することはなかった。
- 不祥事を起こした芸能人の出演作を事件直後にあえて放送するという炎上商法まがいのやり方が登場。
- 昭和のバラエティ番組がほぼそのままもしくはもっと強烈な内容で復活。
- ディケイド以降の『仮面ライダー』シリーズから残酷描写と鬱展開が無くなることは無かった。
- 「アマゾンズ」も最初から地上波で放送していた
- 「BLACK SUN」もテレビシリーズとして製作されていた。
- 単独の平成・令和仮面ライダーはクウガのみならず3作品以上作られていた。
- 「アマゾンズ」も最初から地上波で放送していた
- 『スーパー戦隊』シリーズは「百獣戦隊ガオレンジャー」以降もシリアスな作風やハイテク路線の作品がより多く作られていた。
- 「忍嵐戦隊ハリケンジャー」以降も「○○チェンジ」以外の変身の掛け声の戦隊がより多く作られていた。
- 赤・黒・青・黄・白のジェットマン形式の戦隊が「爆竜戦隊アバレンジャー」をもって途絶えることも無かった。
- 史実では1回限りのカラーリングも2作品以上作られていた。
- 変身の掛け声やカラーは規制に関係ないのでは?
- 史実では1回限りのカラーリングも2作品以上作られていた。
- 野原しんのすけがアニメでぞうさんとケツだけ星人とケツ顔マンをやらなくなる事は無かった。
- ケツだけ星人は2024年現在もそれなりの頻度でやってるけどね。
- で、みさえの「げんこつ」の頻度も2024年現在も初期と同じぐらいになっていた。
- 『名探偵コナン』で毛利小五郎が江戸川コナンに拳骨をしなくなる事は無かった。
- テレビアニメ版はガス会社がいるのにも関わらずに映画のように爆発シーンが出ていた。
- 殺人被害者の遺体は原作と同様、目が開いたままになっていた。
- 残酷すぎる殺人事件がアニオリでより多く作られていた。
- 「ドラゴンボール」ではランチは最後まで登場していた。
- ドナルド・マクドナルドがマクドナルドのCMから撤退する事は無かったかもしれない。
- 「ボボボーボ・ボーボボ」のアニメがPTAの策略で打ち切られる事は無かった為100話以上続いていた。
- PTAは策略を練る事が出来る程頭の良い組織ではない。パヨクや朝鮮人と同じ、ただ喚いてごねて、相手を罵って脅す事しか出来ない、頭の悪い半グレ集団以外の何物でもない。
- 「真説ボボボーボ・ボーボボ」もアニメ化されていた。
- 「学校の怪談(テレビアニメ)」の「あたしきれい? 口裂け女」は予定通り3話目として放送されていた。
- 2000年代後半以降、赤塚不二夫作品の新作アニメのテレビ放送が厳しくなる事は無かった。
- その為、天才バカボンのアニメ5作目は史実の2018年の「深夜~」より早く放送されていた。
- 21世紀になっても、地上波で「ルパン三世1stシーズン」や「チャージマン研!」等が無修正のまま放送されていた。
- 「+チック姉さん」も地上波で放送された。
- 史実でも配慮すべき要素が皆無に等しい「ひとりぼっちの○○生活」や「きんいろモザイク」等は普通に地上波でゴールデンタイムに放送された。
- 「もーれつア太郎」のアニメ3作目も放送されていた。
- 「おそ松さん」は当初の予定通り、「おそ松くん(アニメ3作)」として夕方枠で放送されていた。
- 「ウルトラシリーズ」は平成以降も切断シーンや民間人が怪獣や宇宙人に〇されるシーンのオンパレード。
- 「ギロチン王子」ことウルトラマンAの客演が史実以上に増える。
- ネクサスのようなシリアスな作品はニュージェネレーションでも作られていた。
- 昭和の話題を取り上げた番組のコンセプトが「現在のコンプラではアウトな内容に驚く」ではなく史実以上に「当時を知るものは懐かしみ、知らないものは新鮮に味わう」に変わっていた。
- 赤松健先生は政界入りしてなかった。
- 「UQ HOLDER!」完結から役半年後に別冊少年マガジンで新連載を開始していた。
- 腐女子向けの鉄道漫画ともなれば、商業誌であっても、実在する鉄道車両や鉄道路線等を日本人男性風に擬人化したキャラクター同士がドリルで穴を掘ったり掘られたりする展開が珍しくなくなるため、主に男性の鉄道ファン(特に、平成の初めぐらいまでに生まれた世代の鉄道ファン)が不快感を示す事は避けられない。
- 「でんぢゃらすじーさん」のアニメ版は原作の「〇ね」などの暴言や出血シーンもそのまま描かれていた。
- 「さよなら絶望先生」や「じょしらく」などの久米田アニメにおける他国や実在政治家をネタにしたシーンは単なるネタや風刺を超えて罵倒にエスカレートしてしまっていたかもしれない。
- 日本は米国と同様に裁判の様子の撮影が可能になっていた。
- 犯罪者が逮捕される時、顔と身体を上着やタオルで隠される事は当然ない。
- 重大な事件や災害の影響で特撮やアニメの路線変更また放送延期or中止は当然なし。
- 「School Days」の最終話は予定通り放送されており、「Nice Boat.」はなかった。
- 「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の「ロケット団VSプラズマ団!(前後編)」は予定通り放送されており、フリントは最後まで登場していた。
- 当然ながら震災に伴う路線変更もなかった。
- 事と次第によってはこうなっていた可能性もあった。
- 「魔法少女まどか☆マギカ」は当初の予定通り、2011年3月に最終話を迎えていた。
- その代わり、史実ほど大ヒットしていなかった(震災による放送休止中に人気がさらに急上昇したため)。
- 「らんま1/2(1989年テレビアニメ版)」の第14~16話は予定通りの時期に放送されており、「熱闘編」の7~9話として放映されることはなかった。
- 「ひぐらしのなく頃に解」は東海テレビやテレビ埼玉でも最終話まで放送されていた。
- 「こどものじかん」が一部の放送局で開始前に放送中止にならなかった。
- 「フルメタル・パニック!」は当初の予定通り、2001年10月に放送開始していた。
- それでもCOVID-19が流行した事に関しては史実通りだった。
- はだしのゲンが2023年以降に教材から削除される事は無かった。
- 「異種族レビュアーズ」がTOKYO MXやサンテレビで放送打ち切りになる事もなかったか。
- 飲食店や食品会社で害虫等が混入して必要以上に騒動になっても販売や営業が一時休止になる事は無かった。
- 「HELLSING」のテレビアニメ版は終始原作に忠実な内容だった。
- 当然、作者の平野耕太が激怒することはなかった。
- 言うまでもなくテレビ番組の質は上がっていた。
- 特にバラエティ番組。多少危険な演出や下ネタも容認されていた。
- ただそれによる事故も時折起こっていた。
- 21世紀になってからのフジテレビの凋落はなく、2025年現在も民放のトップを突っ走っていた。
- 2025年における中居正広絡みの不祥事もなかったかもしれない。あっても揉み消されていた。
- 逆に企業紹介の番組はほとんどなかっただろう。
- むしろ一企業(主に局の大口スポンサー)礼賛、競合他社をこき下ろす番組が登場してしまっていたかも。
- 鉄道番組も現実ほど多くなく、よって撮り鉄の暴走も現実ほどではなかった。
- ゆうちゃみは令和に入ってからバラエティタレントとして現実以上に売れていたかも。
- うまく行けば女優としても存在感を増していた。
- 特にバラエティ番組。多少危険な演出や下ネタも容認されていた。
- 番組ロケなどで通行人の顔にぼかしがかけられることもなかった。
- 「特別な許可を得ています」「諸説あり」などのテロップが出ることもなかった。
- 「ハヤテのごとく!」のテレビアニメ版に自主規制君は登場しなかった。
- 「ギャラクシーエンジェル」の第2期以降においても蘭花とフォルテのコスチュームは第1期と同じ物になっていた。
- テレビ番組のネット配信において、「権利上の都合により配信できません」としてシーンがカットされることもなかった。
- 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のテレビアニメ版では第65話以外にも大原部長の武装オチ(いわゆる「両津のバカはどこだ!」)の回が何度かあった。
- 「カードキャプターさくら」の佐々木利佳はアニメ版でも寺田先生と交際しているという設定だった。
- 「魔装学園H×H」がTVQ九州放送で開始前に放送中止にならなかった。
- 「超力戦隊オーレンジャー」は最後までハード路線のままだった。
- 「ビーファイターカブト」の老師は前作にあたる「重甲ビーファイター」と同様に老師グルという名前で呼ばれていた。
- 中盤のテコ入れが一切無く、当初の予定通り、追加戦士と悪の戦士はヤンマとデスコーピオンのみになっていた。
- 次作は「ビーロボカブタック」と「テツワン探偵ロボタック」ではなくカブト以前と同様、変身バトル路線になっていた。
- その代わりにビーファイターシリーズの3作目が作られていた。
- 次第によってはこうなっていた。
- 「キン肉マンII世」のテレビアニメ版は原作に忠実な内容になっていた。
- 「トリコ」のテレビアニメ版は原作に忠実な内容になっていた為、グルメスパイザーが登場しなかった。
- 「銀魂」のテレビアニメ版の他作品と実在の人物のパロディネタは史実よりもエスカレートしていた。
- キヨハラくんシリーズはアニキ以降でもすべての選手が実名で登場していた。
- もちろん清原逮捕後もマツイくんになることなく最後までキヨハラくんのまま続いていた。
- ペンギンの問題のアニメ版でもゴードンさんのモザイクが普通に放送されていた。
- というかモザイクもなかったかもしれない。
- 不祥事を起こした著名人や企業をおもちゃにしたようなMAD的な映像が普通に地上波で流されるどころかそれ専門の番組も作られる。
- 「激走戦隊カーレンジャー」の第46話では当初の予定通り、バリンガーZが登場していた。
- そのため、代打としてノリシロン-最終が登場することはなかった。
- 「ジャングルの王者ターちゃん」のテレビアニメ版は原作における過激な下ネタがそのまま放送されており、残酷描写や実在商品名を用いた駄洒落、ヂェーンがマジンガーZの名前で突っ込みを入れるシーンがカットされることもなかった。
- 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の2020年テレビアニメ版でマァムが黒タイツを身に着けることはなかったし、あぶないみずぎも普通に登場していた。
- 「ねこぢるうどん」は史実ではアニメ化されていないエピソードもほぼ一通りアニメ化されていた。
- 当然、この連作の元にもなったデビュー作(子猫がうどん屋で×××××を取られて×××××するという内容)もアニメ化されていた。
- 日本人が現実より著作権や肖像権に寛容になっていた。
- 古いドラマや映画をテレビで放映する時に冒頭に「不適切な表現が含まれておりますが、作品のオリジナリティーを尊重し(以下略)」という文言が出てくることもなかった。
- 総合してみると、日本が不寛容社会になることはなかったと思われる。
- 多少のルール違反も黙認されていただろう。
- ひいては日本は現実ほどギスギスとせず、失われた30年もなかったに違いない。
- なので、この方が良かったかもしれない。
- マジレスすると少なくとも日本人はそれなりに寛容な性格になり、現実よりはそれなりにマシな社会になるとは思うが、上の項目を見る限りはこっちはこっちで問題も少なからず出てくるはず。問題が全くない社会の実現は不可能。上にもいろいろ書いてあるが規制がなくなるということはそれにより極論がまかり通ったりトンデモが尾行するということ。それらによる問題はヘタすりゃ現実以上に問題だったかもしれない。
- まあ、一番大切なのは規制うんぬんの前に「何が良くて何がダメか」を判断できる能力だが。