もし北極大陸が存在したら
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- 南極同様、各国が基地を建設。
- 19世紀中には北極点に到達する人物が現れる。
- 南極より欧米諸国の本土に近いので、領土争いが過激化。
- グリーンランドは北極大陸の一部になっている。
- アイスランドやスバールバル諸島、ヤンマイエン島も北極大陸の一部になっている。
- 現実でスバールバル諸島にある世界種子貯蔵庫も北極大陸に建設される。
- 世界最大の島はニューギニア島である。
- ベーリング海峡が現在のように開いていてもオーストラリア大陸と南極大陸以外の大陸は全て陸続きになる。
- アイスランドやスバールバル諸島、ヤンマイエン島も北極大陸の一部になっている。
- 現実より気温が低くなっている。
- 英名は"Hyperborea"。
- 『復活の日』のストーリーが大きく変わっていた。
- 北極大陸の基地にも人類が生き残っているため。
- いずれにしろユーラシア大陸や北アメリカ大陸と陸続きになるため史実の南極大陸と異なり無人の大陸となることはない。
- 氷雪気候(ケッペンの気候区分ではEF)の地域は観測基地に滞在しているスタッフ以外は定住者はいないだろうが、周辺のツンドラ気候(ケッペンの気候区分ではET)の地域には定住して生活を営む者もいる。
- むしろETに必要な湿原が生成されない。
- もし北極大陸にET気候が誕生しなければEF気候の周辺の気候はどうなるんだ? 気温を考慮すればいきなりD気候(冷帯気候or亜寒帯気候)なのか? それとも降水量がEFと同程度と言うことでBW気候(砂漠気候)がEF気候とD気候の間に登場するのか?
- 北極大陸のEF気候地域の周辺に湿原が形成されない場合気候区分は緯度の高い方から低い方の順に並べるとEF→BW→BS(ステップ気候)→Dと変遷するだろう。
- マジレスだが、最暖月平均気温が0℃以上10℃未満ならツンドラ気候になる。最寒月平均気温及び降水量についての条件はない。従って湿原が出来なくても最暖月平均気温が0℃以上10℃未満ならET。
- 余談だが、現在アイスランド等には最寒月の平均気温が0℃未満にならないET地域も存在する。
- むしろETに必要な湿原が生成されない。
- 北極大陸とユーラシア大陸や北アメリカ大陸は地峡で陸続きになっている。史実の南北アメリカ大陸(パナマ地峡で陸続き)やユーラシア大陸とアフリカ大陸(スエズ地峡で陸続き)のように。
- 氷雪気候(ケッペンの気候区分ではEF)の地域は観測基地に滞在しているスタッフ以外は定住者はいないだろうが、周辺のツンドラ気候(ケッペンの気候区分ではET)の地域には定住して生活を営む者もいる。
- 大陸移動説の分裂順だとパンゲア→ローラシア→北極になるはず。
- ロシアや北アメリカの海岸線の形が史実と異なっていた可能性がある。
- 厚い氷が近海を覆いつくしてユーラシア大陸と氷でつながっているので近年まで存在を気づかれない。
- オオウミガラスは北極大陸を中心に現在まで生き残っている。
- 北極海の氷という扱いではなく陸地扱いになるので、排他的経済水域を主張することができなくなる。
- 史実より早くイヌイットが到達していた可能性も高い。
- その場合グリーンランドがイヌイットの国として独立しグリーンランドの領土になっていた可能性もある。