もし北海道の人口が九州並みだったら
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- ちなみに九州7県の総人口はおよそ1280万人(2019年現在)です。
- 札幌の人口が400万人近くになる。
- 下記のいくつかの県に分かれていた場合、札幌の人口は福岡並みだった。
- 要するに史実と同じか多少発展している程度、だが周辺人口が増えるため交通網は史実より充実している。
- 可住地人口密度を考慮すれば大体300万程度で収まりそう。他の都市の人口がもう少し増えていたかも。
- 琴似や新札幌も独自性と拠点性を強化していた。
- 下記のいくつかの県に分かれていた場合、札幌の人口は福岡並みだった。
- いくつかの県に分かれている。
- 分かれるとしたら、札幌県、旭川県、函館県みたいな感じ。
- 函館本線・室蘭本線は全線電化されていた。
- 石勝線・根室本線(新得~釧路、場合によっては釧路~根室も含む)も電化されていた。
- 場合によっては宗谷本線、石北本線、釧網本線も電化されていた。
- 石勝線・根室本線(新得~釧路、場合によっては釧路~根室も含む)も電化されていた。
- 北海道新幹線は2010年の段階で旭川まで開業してい。
- 宗谷新幹線、道東新幹線、石北新幹線、釧網新幹線も構想されている。
- 場合によっては留萌新幹線、日高新幹線、檜山新幹線も構想されていた。
- 宗谷新幹線、道東新幹線、石北新幹線、釧網新幹線も構想されている。
- JR北海道の経営難は無く、「単独維持が困難な路線」を発表する事は無かった。
- むしろJR九州のように特急至上主義に走っているかも。
- JR北海道が安全面におそろかにならなかった。
- 史実では高速バスに競争で負けているので、おそらく特急至上主義に走って競争力を強化しただろう。
- 特に旭川ー札幌間は重要視されたのではないか。
- 現実ではどの旅客輸送を行うJRも赤字路線を抱えているので存続危機の路線はやはりあったのでは。
- そもそも特定地方交通線自体少なかった。それでも渚滑線とか美幸線あたりは廃止されてたと思うが。
- 北海道は面積がデカすぎるので、下記の人口10倍シナリオでさえ輸送密度の足りなくなる路線はある。しかし、新千歳ー札幌や札幌ー小樽、札幌ー旭川が山手線なみのドル箱路線になることでその収益をまわして維持していたかもしれない。
- むしろJR九州のように特急至上主義に走っているかも。
- 少なくとも名寄本線、天北線、羽幌線は廃止されなかった。
- それどころか留萌本線は留萌~増毛が廃止されるどころか桑園まで延伸していた。
- 学園都市線より新川から分岐、藤女子大前を通って石狩駅で海に出る
- 石狩駅までは複々線で緩急分離。緩行線は札幌から石狩を通って手稲軽石軌道に直通し手稲駅まで
- 学園都市線より新川から分岐、藤女子大前を通って石狩駅で海に出る
- 北海道の特定地方交通線の数も減っていた。
- 現実よりさらに奥地への路線が建設されていると思われるのでそこまで減らない気がする。
- 白糠線が21世紀に入って何度も存廃議論にかけられる。
- 現実よりさらに奥地への路線が建設されていると思われるのでそこまで減らない気がする。
- 旭川電気軌道にも廃線は生じなかった。
- それどころか留萌本線は留萌~増毛が廃止されるどころか桑園まで延伸していた。
- オホーツク本線が実現していた。
- 日勝線、根北線も全通していた。
- それどころか、大間線も開業していた可能性も高いかも。
- 定山渓鉄道が大手私鉄になり、岩見沢まで延伸していた。
- 寧ろ札幌急行鉄道に買収されていた。札幌急行鉄道が大手私鉄となる。
- 東札幌駅で札幌メトロに直通。ちなみに札幌メトロの路線数は今年で14。
- 流石に多すぎ、多く10程度では?
- その後札幌急行鉄道自体が東急に買収される。
- 下記の人口10倍シナリオなら14もありうるが、九州程度の人口なら7くらいだと思う。増えたぶんの人口が全部札幌都市圏にいくわけじゃないだろうし、札幌市の2倍の面積で人口880万の大阪府の地下鉄の数より多くはならないと思う。また、人口が史実の2.5倍×史実の3路線=7.5という見積もりもできる。
- むしろ現実の西鉄みたいな感じになっていただろう。
- 野幌で夕張鉄道に接続。定山渓から夕張本町行きの快速が走る。
- 錦沢のスイッチバックが高速化のボルトネックに。
- 寧ろ札幌急行鉄道に買収されていた。札幌急行鉄道が大手私鉄となる。
- 日本ハムの札幌移転は史実より早かったはず。
- それどころか戦後すぐに札幌に球団が出来ていた。
- 上記の定山渓鉄道が球団を保有していた。
- むしろ王子製紙か北海道炭礦汽船あたりが持っていたのでは。
- その場合2000年代に新興企業に買収されそうだ。
- もしかしたら雪印乳業かも。
- トップクラスの人気球団になっていた可能性もある。
- 日ハムがエスコンフィールドを立てたら札幌ドームに北海道第二球団ができたかも。
- もしくは旭川か函館に球団があって、そこが札幌ドームを時々使っていた。
- 日ハムがエスコンフィールドを立てたら札幌ドームに北海道第二球団ができたかも。
- それどころか戦後すぐに札幌に球団が出来ていた。
- 大相撲北海道場所が開催されていた。
- 代わりに東京場所は年2回に。
- あるいは九州場所が存在していないかもしれない。
- むしろ現実通り九州場所もある。
- 21世紀でも昭和のように北海道出身力士がたくさんいた。
- モンゴル人力士と道産子力士が優勝をわけあい、内地力士は史実以上に優勝から遠ざかっていた。
- 逆に北海道に昭和時代から豊富な産業があってわざわざブラックな上下関係のある力士になる人が少なかったかもしれない。
- 札幌に48グループが出来ていた。
- すすき野に因み「SSK48」だったかも。
- 津軽海峡線は現在も運行されている。
- それどころか、大間~函館間の海峡線も出来ていた。
- 函館市と旭川市が政令指定都市に昇格されていた。
- 釧路、帯広、苫小牧は中核市に。
- 江別も。
- 釧路、帯広、苫小牧がライバル関係として激しく争うようになっていた。
- 北見、小樽、室蘭は特例市になっていた。
- 北見から訓子府にかけて北見都市圏を形成する。池北線は一躍通勤路線へ変貌。
- 北見市はあんなに大きくならず、端野と常呂は市になっていた。
- 北見から訓子府にかけて北見都市圏を形成する。池北線は一躍通勤路線へ変貌。
- 稚内、網走、根室は10万都市に。
- 浦河、倶知安、江差も3万人程度の人口を持ち、市になっていた。
- 後背地を擁する函館が政令市になる時期は平成の大合併の頃かも。
- 北海道ではないが本州の玄関口の青森市も史実より人口が多くなり東北地方第二の都市になってた可能性がある。北東北管轄の出先機関や大企業の支店は青森市に置かれていたかも。
- 釧路、帯広、苫小牧は中核市に。
- 人口密度は100人後半は越えていた。
- 北海道に独立局が出来ていた?
- 2018年現在、道央自動車道は稚内まで、道東自動車道は根室まで開通している。
- 道央道苫小牧IC〜札幌北ICは6車線で建設されていた。
- それどころか日本海やオホーツク海の沿岸、根北線沿線や襟裳岬周辺にも高速道路の計画があった。
- 後志自動車道も全線開通している。
- 自動車用の青函トンネルも建設されていたかも知れない
- それどころか大間トンネルと噴火湾トンネルもできていた。
- 場合によっては農地が減り日本の食料自給率がさらに下がっていた。
- アイヌの人口も史実より多かった場合は開拓が難しくなっていた。
- 明治に入ってもアイヌの武装蜂起が起きていた恐れあり。
- 太平洋戦争中にもアメリカあたりがアイヌの蜂起を起こさせようとしていた。
- ウィルタとニヴフも生き残っていたかもしれない。その場合、イギリスがやっていたように帝国主義の分割統治が行われた可能性もある。
- いくつかの固有種が開発により住処を失い絶滅に追い込まれていた。
- 夕張の財政破綻時期は遅れていたか、無かった。
- ただし筑豊や北九州のように、治安が悪化していたかもしれない。
- 日本の首都が大阪になっていた可能性もある。
- 1945年の時点で北方領土にも史実より多くの人が住んでいた。
- ソ連は国交回復までに全ての日本人住民を追い出しきれなかったかもしれない。
- 樺太も史実より人口が多かった。豊原市の人口は1945年時点で10万は超えていただろう。
- 紗那村も市制施行していた。
- 旭川にも地下鉄が開業していた。
- かつては道東にも路面電車が走る街があった。
- 旭川地下街もできていた。
- 衆議院の小選挙区は九州と同じく31。
- そのうち10区くらいまでは札幌市内。
- 参議院北海道選挙区の定数は東京都選挙区と同じく12(改選6)。
- 旭川や函館、帯広などにもJリーグクラブができていた。
- 2020年の夏期五輪と2025年の万博は札幌で行われていた。
- 札幌は夏冬五輪と万博をすべて開催した世界唯一の都市になっていた。
- その代わり2030年の冬季五輪はハルビンで行われていた。
- 札幌は夏冬五輪と万博をすべて開催した世界唯一の都市になっていた。
- 北海道のテレビ局はVHF3波、UHF2波だった。
- 北海道が分県されないのが前提だが、北海道放送の開局は史実通りだが、札幌テレビが開局する時期に札幌放送(フジテレビ系)、名古屋テレビが開局する時期に道民テレビ(日本テレビ系)がVHFで開局し、HTBが史実通り1969年にテレビ朝日系列として、北海道5局目が札幌五輪にあわせて史実通り1972年に開局するも、当初は独立局で後にテレビ東京系列になっていたか。
- もちろん、平成になる前に全道でテレ東が見れる。
- 北海道が分県されないのが前提だが、北海道放送の開局は史実通りだが、札幌テレビが開局する時期に札幌放送(フジテレビ系)、名古屋テレビが開局する時期に道民テレビ(日本テレビ系)がVHFで開局し、HTBが史実通り1969年にテレビ朝日系列として、北海道5局目が札幌五輪にあわせて史実通り1972年に開局するも、当初は独立局で後にテレビ東京系列になっていたか。
- 桑園から苗穂、南は中島公園まで至る、モントリオールを越える世界最大の地下街ができていた。