もし南西諸島が別の場所にあったら
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天気予報ではスペースの都合上、よく大隅諸島を除く南西諸島が日本列島の北西に、小笠原諸島が伊豆諸島の東に配置されます。もしこれらの離島が本当にこの位置にあったら?
地図はNHKを参考にしております。
- 宮古列島や八重山列島は中国領。トカラ列島はロシア領。
- むしろこれらの島々が「朝鮮」か「大韓帝国」を名乗っていた。
- 日清戦争・日露戦争では日本海(?)に浮かぶ島々の奪い合いが起こった。
- 日清・日露戦争がおきるとしたら、その原因はこの島々がロシアの最前線になるのを日本が恐れたため。
- 所詮小さな島なので、史実の日清戦争が起こるタイミングで既に全てロシア領になっていたかも。大東諸島は微妙だけど。
- バルチック艦隊の目的地はウラジオストクではなくこの島だったかもしれない。
- 北京条約で外満洲ともどもロシアに割譲された。
- 古代には遣渤海使の中継地点として大いに役立った。
- もう少し時代が下ると史実の琉球王国同様に中継貿易で栄えた。
- 琉球を介した貿易ができなくなるため薩摩藩が豊かになるのが遅れた。
- 肥前藩が琉球を支配した。
- むしろ加賀藩か鳥取藩か松江藩か長州藩か福岡藩の何れかだったかも。
- 気候的に砂糖の生産ができないので史実の薩摩藩並みに力をつけることはなかった。
- 肥前藩が琉球を支配した。
- 戦前に存在した東京-新京の航空便は那覇経由で運航されていた。
- ソ連参戦のタイミングで米軍も沖縄に上陸し、その後朝鮮戦争の代わりに沖縄で戦争が起きる。
- 現実の南西諸島の位置に朝鮮が島として存在していたかもしれない。
天気予報に描かれているのと同じように「壁」があったら?
- 壁に関しては人工島や防波堤ではなく天然の陸地であるとします。
- 排他的経済水域で揉めることはない。
- 壁の反対側にある沖縄は独自の文明→清→ロシアかな?
- 地形の発生原因は海嶺か。
- 壁の領土が気になる。
- 大隅諸島の一員になっていた。
- 一方喜界島周辺はわびしい状況に。
- 奄美大島に属する離島の位置がそのままの場合、加計呂麻島が近くにある。
- 喜界島以南の南西諸島は沖縄県に。
- 奄美大島の文化は現実以上に鹿児島本土に近くなっていた。
- 南西諸島以外に存在した場合、沖縄県という県は存在していない。
- 先島諸島は中国か台湾領になる。沖縄本島に付属する離島が残るとしたら鹿児島県になっている。
- 沖縄は日本ではないだろう。
- 移動した場所次第だけどアメリカ領になってるんじゃないか。
- 航路はないだろう。
- だから飛行機
- なんかわびしい。
- 太平洋戦争では戦地となるが、1943年あたりですでにアメリカ側に。
- 基本的には日本史にあまり絡まない島になっていた。
- 気候も寒冷だから人口はせいぜい5万人程度。
- アイヌ民族の島となっている。
- 沖縄本島との航路のために、小樽が現実より発展している。
- 現実の礼文・利尻島や奥尻島と変わらない状況になっている。
- 人口はせいぜい20万位。
- しかし、フェリー利用者が増えるため、羽幌線がもしかしたらまだあったかも。
- 遅くとも平安時代には日本に組み込まれていただろう。
- 名前は布佐島あたりか。
- 東京から近いので、現実以上にリゾート地として栄えていた。
- 人口も80万位居ただろう。
- 前近代には日本と朝鮮を結ぶ航路の中継点として栄えていた。
- 福岡県本土に近いほど福岡県領になっているが、遠い程長崎県領になっていた。
- 人口も60万位居ただろう。
- 2005年の福岡県西方沖地震では大きな被害を受けた。
- 壱岐や対馬とは異なる令制国となっていた。
- 現実の宮崎以上にリゾート地として栄えていた。
- 名前は日向大島となる。
- 佐渡や隠岐を見るに本土とは別の令制国になっていた可能性もあり、この場合は日向大島ではなかった。
- 宮崎との間にフェリーが就航していたが、架橋可能な距離なら架橋していた。
- 人口は60万人位で鳥取県より人口が多いから一つの県になっていたいた。
- 民放は山陰みたいに宮崎と相互乗入れで3局となっていたかエリア人口が熊本県並みになるので上手く行けば4局化していた。
- 島津家支配は史実通りだが、本土と同じ支配体制が敷かれた。
- 沖縄本島との航路のために、枕崎が現実よりほ発展している。
- 人口は40万位。
- 現実の甑島列島を大きくしたイメージになっていた。