もし同一資本による複数の放送局の支配が認められていたら

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  • 現在の日本では、同一資本による複数の放送局へ同時にそれぞれの局の経営決定権を持つ程の資本参加は、独占禁止法やマスメディア集中排除原則によって(結構例外があるとはいえ建前としては)認められていません。ではこのような縛りが無かったらどうなっていたでしょうか?
  1. 中京広域圏内の全放送局は全て中日新聞傘下となる。
  2. 各県の地方局全てに地元紙の資本が入っていた。
    • 地元紙と疎遠な地方局などある訳が無い。
    • 当然さくらんぼテレビにも山形新聞の資本が入っていた。
    • 北海タイムスが健在だった時代に認められていたら、HTBにもタイムス資本が入っていたかもしれない。
  3. MBSは阪急阪神東宝グループ入りしていたかも。
  4. 天神エフエムは閉局せずに澄んだ。
    • FM FUKUOKAがCROSS FMとLove FMを運営したかも。
  5. JNNのテレビ局やJRNのラジオ局は全て三井系企業の資本が入り、三井グループの放送局となる。
  6. 文化放送がフジ・メディア・ホールディングスの傘下に置かれていた。
  7. 各地で放送持株会社が誕生する。
  8. 地方局は1局2波が進行する、
  9. テレビ朝日が持株会社に移行した場合、全国の朝日とつく放送局は全てテレビ朝日の傘下に置かれる。
  10. FOXコーポレーション・FOXニュースが分割されずに、FOXネットワークとともに米ディズニー傘下入りしていた。