もし大阪府北部地震が○○だったら
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- 6月18日に大阪で発生した悲惨な出来事といえば1985年の豊田商事会長刺殺事件だった。
- それと同時に2018年の関西地方および西日本で発生した著名な自然災害といえば西日本豪雨と台風21号災害の2つだった。
- ブロック塀の危険性が現実ほど知られていなかった。
- 撤去も進まなかった。
- 2018年の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通りだろう。
- 西日本豪雨や台風21号災害、北海道胆振東部地震もあったので。
- 仮にこれらが起きなかった場合、2018年の「今年の漢字」は平成最後の年ということで「平」か平昌五輪に由来する「金」になっていたかもしれない。
- 西日本豪雨や台風21号災害、北海道胆振東部地震もあったので。
- 2010年代後半の6月18日に日本国内で発生した大きな地震といえば山形県沖地震一択だった。
- 同年6月に発生した新潟地震との関連が指摘されていた。
- 新潟~神戸ひずみ集中帯が現実よりもよく知られていた。
- 新潟地震より後に発生していた場合、その誘発地震だと言われていた。
- 10月に発生した場合、東京五輪どころではなくなっていたかも。
- 大阪の千里丘陵で万博が開催されていたことから、パビリオンに被害が出ていた。
- 被害の状況によっては会期途中で中断に追い込まれていた。
- 反面人的被害については現実通りの時間に起こっていた場合朝だったのでそれほどでもなかったかもしれない。
- 逆に昼~夕方に起こっていた場合は会場内に多数の人がいたため多数の死傷者が出ていた。
- 同年リーグ優勝し、2リーグ時代初の日本一にも輝いた阪神タイガースが「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 球団の本拠地は兵庫県だが、ファンは大阪に多いので。
- 史実通り6月18日に発生した場合、豊田商事会長刺殺事件は発生しなかった可能性が高い。
- 大阪の鶴見緑地で国際花と緑の博覧会が開催されていたことから、パビリオンに被害が出ていた。
- 花博としては、ウォーターライド事故に続く災難となっていた。
- 1970年の大阪万博と同様、被害の状況によっては会期途中で中断に追い込まれていた。
- 現実通り朝の時間に起こったら人的被害はそれほどでもなかったかもしれないが、逆に昼~夕方に起こっていた場合は花博に来ていた人が犠牲になっていた可能性が高い。
- 3月には長崎屋火災、4月には花博でウォーターライド事故があったこともあり、関西ではそれに続く災難となっていた。
- 5月には信楽高原鐵道列車衝突事故があったこともあり、関西ではそれに続く災難となっていた。
- 同年はそれ以外にもバブル崩壊をはじめ、雲仙普賢岳噴火災害やソ連崩壊もあったことから、現実以上に暗い出来事が目立つ1年となっていた。
- 日本の歴史はここで暗転したと言われていた。
- 同年はそれ以外にもバブル崩壊をはじめ、雲仙普賢岳噴火災害やソ連崩壊もあったことから、現実以上に暗い出来事が目立つ1年となっていた。
- 9月までに発生した場合、関西国際空港の開港が遅れていたかもしれない。
- 翌年の年始に阪神・淡路大震災が発生したのでその前震だと言われていた。
- 同年の1月に発生した阪神・淡路大震災との関連性が指摘されていた。
- 阪神・淡路大震災より後に発生していた場合、その誘発地震だと言われていた。
- 関西経済の衰退が現実以上に深刻になっていた。
- それとともにバブル崩壊後の不況もより深刻になっていた。
- 7月25日に発生した場合、和歌山毒カレー事件はなかったかもしれない。
- この年は1月にコロンビア地震、8月にトルコ西部地震、9月に台湾大地震があったこともあり、現実以上に地震の多い年と言われた。
- 7月に発生していた場合、「ノストラダムスの予言はこの地震の事だった」と言われていた。
- 新千年紀も波乱の幕開けと言われていた。
- 同年の「今年の漢字」は「金」ではなく「災」が選ばれていただろう。
- この年は有珠山噴火、三宅島噴火、東海豪雨、鳥取県西部地震もあったので。
- 2004年・2018年は史実通りだろう。
- この年はUSJ開業、附属池田小事件、明石花火大会事故、大阪近鉄バファローズの12年ぶりリーグ優勝などもあり、2001年は現実以上に関西にとっていい意味でも悪い意味でも忘れられない年になっていた。
- 同年リーグ優勝した大阪近鉄バファローズが「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 6月8日に発生した場合、附属池田小事件は発生しなかった可能性が高い。
- 9月8日に発生した場合、ゆうちゃみは地震当日に大阪府で生まれたことになっていた。
- 9月11日に発生した場合、アメリカ同時多発テロ事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 同年の3月に発生した芸予地震との関連性が指摘されていた。
- 被害の状況次第によっては大阪オリンピック候補に影響していたかも。
- 最終選考を待たずにて辞退に追い込まれていたかもしれない。
- 新世紀も波乱の幕開けと言われていた。
- 特に元日に発生していた場合、21世紀初の大地震として、しかも21世紀最初の日なので、21世紀は最悪の幕開けを迎えていた。
- 同年リーグ優勝した阪神タイガースが「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 球団の本拠地は兵庫県だが、ファンは大阪に多いので。
- 同年10月に発生した新潟中越地震との関連が指摘されていた。
- 新潟~神戸ひずみ集中帯が現実よりもよく知られていた。
- 2004年の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通りだろう。
- 新潟中越地震に加え、台風の集中上陸や浅間山噴火もあったので。
- 4月にはJR福知山線脱線事故があったこともあり、関西ではそれに続く災難となっていた。
- 4月25日に発生した場合、福知山線での脱線事故は発生しなかった可能性が高い。
- 同年リーグ優勝した阪神タイガースが「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 同年開催の愛・地球博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- それと同時に「愛・地球博の会期中に関西で悲惨な出来事が2つも起きてしまった」と言われていた。
- 同年7月に発生した新潟中越沖地震との関連が指摘されていた。
- 新潟~神戸ひずみ集中帯が現実よりもよく知られていた。
- 同年の3月に発生した東日本大震災との関連性が必ず指摘されていた。
- 東日本大震災より後に発生していた場合、その誘発地震だと言われていた。
- 同年4月に発生した淡路島地震との関連が指摘されていた。
- 1月に起きたということで、1995年の阪神・淡路大震災と何かと比較されていた。
- 元日に発生していた場合、正月早々大地震という前代未聞の事態に直面していた。
- 最悪の場合、初詣客や大阪に帰省していた人が犠牲になったというケースが出ていた可能性もある。
- 下手すればそれ以後、日本(特に関西)では正月を祝わなくなっていたかもしれない。
- 同日夜には山形県沖地震が発生しているので、その2つの地震でこの日のニュースは持ちきりになっていた。
- 夜の10時台に発生していることから、その時間帯以降の報道体制は大変な事になっていた。
- 山形県沖地震が1年早く発生していた場合もまた然り。
- 7月18日に発生した場合、京アニ放火事件は犯人が京都入りできなかったため発生しなかった可能性が高い。
- 夜の10時台に発生していることから、その時間帯以降の報道体制は大変な事になっていた。
- 関西人を中心に「令和は地震で始まった」と言われていた。
- 6月上旬に発生していた場合、史実で京都で開催された「スルッとKANSAIバスまつり」は中止になっていたかもしれない。
- 例年9月開催だったが、2017・18年と2年連続で台風で中止になったことから同年より6月に変更された。
- 吹田の警察官襲撃事件もなかったかもしれない。
- 2020・21年も史実通りなら5年連続で中止になったということになった。
- 年始には新型コロナウイルス感染症が流行したこともあり、関西ではそれに続く災難となっていた。
- オリックス・バファローズの25年ぶりリーグ優勝が「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 関西で大地震が起こった年ということで1995年のオリックス・ブルーウェーブの「がんばろうKOBE」と比較されていた。
- 7月に発生した場合、東京五輪どころではなくなっていたかも。
- 12月17日に発生した場合、北新地ビル放火事件はなかったかもしれない。
- 10月7月に発生した場合、千葉県北西部でも大きな地震があったことから、日本の大都市が東西ともに地震に見舞われていた。
- その地震との関連も指摘されていた。
- 1日後の6月19日に能登半島で地震があったので、それとの関連が指摘されていた。
- それとともに直前に発生した京都府内の群発地震との関連も指摘されていた。
- 被害の状況によっては2025年の万博の計画に影響あったかも。
- オリックス・バファローズのリーグ2連覇・日本一が「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 7月8日に発生した場合、安倍元総理暗殺事件はなかったかもしれない。
- オリックス・バファローズの3連覇が「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝・38年ぶり日本一が「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 球団の本拠地は兵庫県だが、ファンは大阪に多いので。
- 同年元日に発生した能登半島地震との関連が指摘されていた。
- 3月までに発生した場合、北大阪急行の千里中央~箕面萱野延伸が少し遅れていた可能性もある。
- 予定通り開業していた場合でも祝賀行事とかは自粛されていた。
- 同年の「今年の漢字」は「災」か「震」が選ばれていた。
- 同年は大阪・関西万博が開催されていたので、これに大きな影響が出ていた。
- 史実で起こった時間は開場前だったが、もし開場後に起こっていたら会場内はパニックになっていただろう。
- 恐らく地震当日は休場となり、場合によっては数日続いていた。
- その場合、当日に予約していた入場者は他の日に振り替えるか返金に応じるなどしていた。
- 地震の規模によってはパビリオンなどが大きな被害を受けこのまま会期中断になっていた。
- その後復旧して再開した場合、中断した分を特例で会期延長することが認められていた。
- 史実通り6月18日に起こっていたら、猛暑とのダブルパンチだった。
- 7月5日に起こっていたら、たつき諒氏の予言が当たったと話題になっていた。
- 2011年3月の東日本大震災に続いて当てたとされていた。
- 史実通り阪神が2年ぶりのリーグ優勝を果たしたら「万博とともに被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 同年の「今年の漢字」は「阪」になっていたかも(大阪北部地震、大阪・関西万博、阪神優勝で)。
- 前年開催された大阪・関西万博の熱狂がこの地震によってかき消されていた。
- 3月に発生した場合、大阪市内で奈良公園の鹿が突如出現したことや梅田の新御堂筋で水道管の鋼管が突然露出したことがこの地震と関連付けられていた。
- それとともに、辺野古沖での船の転覆事故はあまり報じられなかった。
- 4月に発生した場合、京都府南丹市で起こった男児行方不明→殺害事件も地震のニュースに隠れて大きく報じられなかった。
- 大阪・関西万博開幕1周年の記念イベントも軒並み中止になっていた。
- 同年の9月に発生した北海道胆振東部地震との関連が指摘されていた。
- 史実通り6月に発生していた場合、その前震だと言われていた。
- 史実通り翌年6月18日に山形県沖地震が発生した場合、2018・2019年の6月18日は2年連続で北日本で地震があったということになっていた。
- 史実通り翌年6月18日に山形県沖地震が発生した場合、2018・2019年の6月18日は2年連続で東北地方で地震があったということになっていた。
- 東日本大震災の教訓もあって被害は軽微だった。
- 地震の規模にもよるが、翌年開催のラグビーワールドカップや2020年開催の東京オリンピックに影響が出ていた。
- 大阪では台風21号災害があったこともあり、2018年は東京が地震で大阪が台風災害と、日本の大都市が東西ともに自然災害に見舞われていた。
- 首都圏ということもあり、死傷者数は現実より多かっただろう。
- 東京ジャイアニズムの影響で、史実の大阪府北部地震以上に大々的に取り上げられていた。
- 史実通り翌年6月18日に山形県沖地震が発生した場合、2018・2019年の6月18日は2年連続で北日本で地震があったということになっていた。
- 震源地が能登半島だった場合、後に2024年元日に発生した能登半島地震との関連も指摘されるようになっていた。
- 同年の7月に発生した西日本豪雨と合わせ、広島県での自然災害が多い年と言われた。
- 広島東洋カープの3連覇が「被災地に希望を与えた」と言われていた。
- 大阪府内で最高震度7を記録し、多数の死傷者が出ていた。
- 恐らく阪神・淡路大震災級の大災害となっていた。
- 同年9月に発生した台風21号災害と合わせ、大阪にとっては最悪の年となっていた。
- 鉄道や道路と言った交通インフラにも大きな被害が出ていた。
- 最悪営業中の新幹線が脱線し、こちらでも多数の死傷者が出ていた。
- 新幹線の営業列車での死傷者0の記録はここで途絶えていた。
- 被害の状況にもよるが、近鉄の通勤用新車導入が早まっていたかも。
- 京阪が阪急阪神HDに、南海が近鉄に合流していたかもしれない。
- 最悪営業中の新幹線が脱線し、こちらでも多数の死傷者が出ていた。
- 2025年の万博開催地への立候補は辞退していた。
- その場合、後に福岡あたりが万博開催地に立候補していた可能性もある。
- IRの計画も辞退したか遅れた。
- 千里の万博公園も大きな被害を受けていた。
- 大阪、関西経済の衰退は現実以上だった。
- 北陸新幹線敦賀延伸に伴う大阪~福井・金沢の分断の影響も現実ほどではなかった。
- 北陸新幹線は当初予定とは異なり米原ルートに落ち着いていた。
- JR西の大阪近郊や関西大手私鉄の運賃値上げは現実よりも早く行われていたかもしれない。
- JR西は現実と異なり、電車特定区間を廃止し幹線運賃に統一していた。
- お得なフリーきっぷも軒並み廃止になっていた。場合によっては青春18きっぷの改悪も早まっていた。
- 当時はQRチケットという概念がなかったため、フリーきっぷ自体が廃止になっていた。
- 「6.18」が合言葉となっていた。
- 場合によっては9月に発生した北海道胆振東部地震の影が薄くなっていた。
- 場合によっては7月に発生した西日本豪雨の影も薄くなっていた。
- 沿岸部の開発は津波に対する安全上理由で中止になっていた。
- 新快速は安全上の理由で徐行運転になっていた。
- スピードが遅い分線路容量のため減便せざるを得ないのでロングシート中心になっていた。その代わりにaシートのような施策が拡大されていた
- 嵯峨野線やおおさか東線の221系はロングシート化されていた。
- スピードが遅い分線路容量のため減便せざるを得ないのでロングシート中心になっていた。その代わりにaシートのような施策が拡大されていた
- 中之島線は廃線になっていた。
- 史実通り2025年に大阪で万博が決まっても夢洲ではなく千里や鶴見緑地が会場になっていた。
- 新快速は安全上の理由で徐行運転になっていた。
- そのかわり内陸部が史実より栄えていた。
- 史実のいわき市のように避難者の影響で人口も増えていた。
- 大阪モノレールの延伸は史実よりも急ピッチで進められた。
- 鶴橋は韓流ファンの観光地化が急激に進んだ。
- 今里筋線の赤字がなくなるかだいぶましになっていた。
- 今里以南への延伸も具体化していた。場合によっては反対側も井高野から正雀あるいは岸辺までの延伸が計画されるようになっていた。
- 大阪モノレールの東大阪市内延伸が早まっていた。
- ららぽーと門真も現実より1年程早くオープンしていた。
- 千林の衰退も史実ほどではなく、ジョーシンの撤退もなかった。場合によっては被害が大きかったため、それを機に再開発が行われていた。
- 史実のいわき市のように避難者の影響で人口も増えていた。
- オリックス・バファローズはブルーウェーブ時代の1995年みたく「がんばろうOSAKA」をスローガンに掲げていた。
- この球団名での初のリーグ優勝(現実には2021年に25年ぶりに優勝)が史実よりも早まっていた可能性がある。
- 北大阪急行の千里中央~箕面萱野延伸がやや遅れていた可能性もある。
- 千里中央の商業施設が現実よりはるかに甚大な被害を受けたため、それを機に再開発が行われていた。
- ここに限らず1970年代に建てられた商業施設は損壊が激しく、閉店が早まっていた。
- 道頓堀も大きな被害を受けてビルが建て替えられていたため、2025年8月の火災はなかったか被害が史実ほど拡大しなかった。
- ここに限らず1970年代に建てられた商業施設は損壊が激しく、閉店が早まっていた。
- 伊丹空港も被害が大きかったため、一時的に関空や神戸空港に振り分けられていた。
- ゆうちゃみの芸能生活に影響を与えていたかも。
- トーク番組などで震災を話題にしていた。
- 現実より落ち着いたキャラクターになっていたかもしれない。
- 震災がきっかけで芸能活動を全国区に広げていた。
- そういう意味で藤原紀香と比較されていた。
- モデルやタレントだけでなく女優としても成功できていたかも。
- 2018年のPL花火大会やなにわ淀川花火大会は中止されていた。
- 特に前者はその後復活しなかった可能性が高い(史実でも2020年以降復活しなかった)。
- 場合によってはこの年の「スルッとKANSAIバスまつり」もこの時点で中止が決まっていた。
- 死者数が現実以上に増えていた。
- あべのハルカス、梅田スカイビル、大阪ステーションシティといった建造物が壊滅的な被害を受けていた。
- 大阪城も。石垣が崩れて復旧に数年を要したかもしれない。
- 場合によってはUSJも壊滅的な被害を受け、復旧に長期間を要していた。
- 市内にある老朽木造家屋が多数倒壊し、場合によっては阪神大震災のように火災が発生していた。
- 復興に当たっては防災上木密地域は再開発が行われていた。
- 千林商店街も再開発が行われ、大型ショッピングモールに生まれ変わっていた。
- 復興に当たっては防災上木密地域は再開発が行われていた。
- 震源は上町断層あたりか?
- 2025年の大阪・関西万博開催も辞退せざるを得なかった。
- その場合、後に福岡あたりが万博開催地に立候補していた可能性もある。
- こちらの場合でも2018年のPL花火大会やなにわ淀川花火大会は中止されていた。