もし令制国が○○だったら
(もし律令国が○○だったらから転送)
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外地にも設置していたら[編集 | ソースを編集]
- 武蔵、大和、長門、薩摩……戦艦の名前でおなじみのこれらは令制国のことですがこれらが設置されたのは五畿七道(本州、四国、九州)でした。後に領土にした蝦夷地(石狩、千島等)や琉球(まんま)にも設置されましたがそれ以降に手に入れた領土(樺太、台湾、朝鮮、遼東半島、南洋諸島)には設置されませんでした、では、もし外地にも令制国が設置されていたら?
全般[編集 | ソースを編集]
- 内地に元からある駅と名称が被る場合、外地の駅に国名が冠せられる。
地域別[編集 | ソースを編集]
南樺太[編集 | ソースを編集]
- 豊原国
- 豊原支庁+元泊支庁
- 大泊国
- 大泊支庁+留多加出張所
- 真岡国
- 真岡支庁+泊居支庁+本斗支庁
- 恵須取国
- 名好国の方がありえるのでは?
- 敷香国
台湾(高砂諸島・高砂国)[編集 | ソースを編集]
7都10縣なので、そのまま17つの令制国に転化します。 読みは面白くにするため、少々古名を混ぜてみました
- 臺北道(畿内4国、直轄市に当たる)
- 基隆国 きりゅうのくに(基州/隆州)
- 新北国 しんぽくのくに(新州)
- 桃園国 ももぞののくに(桃州)
- 臺前国 たいぜんのくに(北州)
- 西臺道
- 新竹国 あらたけのくに(竹州)
- 苗栗国 ばりのくに(苗州)
- 臺中国 たいちゅうのくに(中州)
- 彰化国 しょうかのくに(彰州)
- 雲林国 うんりんのくに(雲州)
- 嘉義国 かぎのくに(嘉州)
- 澎湖国 ぽうこのくに(湖州)
- 玉山道
- 南投国 なむとうのくに(投州)
- 東臺道
- 宜蘭国 かまらんのくに(宜州)
- 花蓮国 かれんのくに(蓮州)
- 臺東国 たいとうのくに(東州)
- 臺南道
- 高雄国 たかおのくに(雄州)
- 臺後国 たいごのくに(南州)
- 屏東国 へいとうのくに(屏州)
- 閩海道
- 金門国 きんもんのくに(金州)
- 馬祖国 ばぞのくに(馬州)/漣江国 れんこうのくに(漣州)
- 普通に考えると臺北・臺南だけどそれではつまらないので前・中・後にしました。
- そもそもこの地域は日本支配下に入ったことがない(外地ではない)のだが…。
朝鮮[編集 | ソースを編集]
- 李氏朝鮮時代に定められた朝鮮八道がそのまま令制国名になる(例:「京畿国」「慶尚国」)。
- さすがに咸鏡道と平安道、江原道、慶尚道は分割されるだろう。
南鮮道[編集 | ソースを編集]
- 新羅国 しらぎのくに(新州)→現実の慶尚南道
- 大邱国 たいきゅうのくに(邱州)→現実の慶尚北道
- 鬱陵島と竹島は隠岐国に属していた。
- 任那国 みまなのくに(任州)→現実の全羅道(済州島を除く)
- 耽羅国 たむらのくに(耽州)→済州島
- 独自の令制国にはならずに、肥前国の一部とされたかも。
- 百済国 くだらのくに(百州)→現実の忠清道
中鮮道[編集 | ソースを編集]
- 首爾国 そうるのくに(首州)→現実の京畿道
- 太白国 たいはくのくに(太州)→現実の江原道西部
- 江陵国 こうりょうのくに(陵州)→現実の江原道東部
- 黄海国 きうみのくに(黄州)→現実の黄海道
北鮮道[編集 | ソースを編集]
- 高麗国 こまのくに(麗州)→現実の平安南道
- 鴨緑国 おうりょくのくに(鴨州)→現実の平安北道
- 白頭国 はくとうのくに(頭州)→現実の両江道+慈江道
- 咸興国 かんきょうのくに(興州)→現実の咸鏡南道
- 渤海国 ぼっかいのくに(渤州)→現実の咸鏡北道
香港[編集 | ソースを編集]
一つの市じゃちょっと無理だが、ふざけ気分でいこう。
分け方が○○だったら[編集 | ソースを編集]
分国されていたら[編集 | ソースを編集]
陸奥国→○○[編集 | ソースを編集]
陸奥・陸中・陸前・岩代・磐城[編集 | ソースを編集]
- 岩代を除く4国は東海道に含まれていた。
- おそらく出羽国とセットで行われる。
- 「みちのく」のイメージは青森県に限定される。
- むしろ陸奥が陸後を名乗っていた。
陸奥・陸中・陸前・岩代・磐城+津軽[編集 | ソースを編集]
- 青森県は二つに分かれていた。
- 西が弘前県(県庁・弘前市)、東が盛岡等と併せて南部県(県庁・八戸市)かな。
- もしくは両県が合体して史実通り青森県(県庁・青森市)になった。
- 特急「むつ」(秋田〜青森)の愛称が違っていた。
- おそらく「かもしか」を称し、飯田線の急行は「天竜」を名乗り続ける。
陸奥・陸中・陸前・岩代・磐城+会津[編集 | ソースを編集]
- 会津若松はもっと栄えている。
- 日光から米沢に抜ける街道が早期に整備されていた。
- 会津を冠する駅名が現実以上に多かった。
出羽国→羽前・羽後[編集 | ソースを編集]
- 鶴岡と酒田が少し疎遠になったかも。
- ネットスラングとしての「出羽守」は存在しない。
武蔵国→武蔵・○○[編集 | ソースを編集]
江戸[編集 | ソースを編集]
- 東京都と神奈川県の一部が江戸国に含まれていた。
- 東京スカイツリーは634mでは無かった可能性が高い。(武蔵に由来するため)
- 後は都道府県とかは史実通りか。
春狩[編集 | ソースを編集]
- 武蔵国の現在の東京都と神奈川県の一部に置かれたとする説があるのだが、詳細は不明。
- 武蔵小杉駅は春狩小杉駅になっていた。
- 目黒が史実以上に発展していた可能性もあり得る。
越後国→越後・○○[編集 | ソースを編集]
- 下越地方は出羽国に含まれていた。
- 後に分割されて羽前国になる。史実の羽前国は羽中国。
- 柏崎県と新潟県の合併はなかった。
信濃国→信濃・筑摩[編集 | ソースを編集]
- 長野vs松本は同一地方での対立、ということになっていた。
- そもそも県が違うなら対立していないのでは。
- 筑摩国は松本県(県庁・松本)になっていた。
- 筑摩国じゃなくて、諏訪国の復活または存続(&範囲拡大)かもよ。
- 関東甲信越ではなく甲筑信越地方と呼ばれていたかも。
併合されていたら[編集 | ソースを編集]
飛騨国→○○[編集 | ソースを編集]
越中国[編集 | ソースを編集]
- 岐阜県は美濃国のみのまま。
- 岐阜県は東海地方なのか違うのか、という論争は岐阜県(美濃)は東海地方、飛騨(越中側)は北陸地方という見解が支持される。
- つながりから考えてこれが無難。
- 水系的にはだいたい太平洋側・日本海側ですっきりするけどな。
- 吉城郡と大野郡は越中国に、益田郡は美濃国に編入という形でもいいと思う。
美濃国[編集 | ソースを編集]
- 岐阜県と同じようになっていた。
- 斎藤氏や織田氏は飛騨エリアも支配し、資源を一手に収めただろうか?
信濃国[編集 | ソースを編集]
- 野麦峠ルートが本道になっていた。
- そうか?美濃の国府の位置がかわらん限り東山道→中山道は木曽路ルートメインで動かんとおもうぞ。(昔は伊那路を経ていたようだが)
- 筑摩県が存続している。
安房国→上総国[編集 | ソースを編集]
- 上総→下総が三浦経由であることが分かりやすくなる。
- 里見氏の台頭は遅れていたかも。
- 安房鴨川駅は上総鴨川駅になっていた。
- 「房総」という単語は存在しなかった。
- 房総半島は「安房半島」になっていた。
- 安房→上総だから「安房半島」にはならないのでは?
- 房総半島は「安房半島」になっていた。
- 安芸国の略称が「安州」になっていた。
志摩国→伊勢国[編集 | ソースを編集]
- 「伊勢国志摩郡」となっていた。
- というより、伊勢国答志郡・英虞郡かな。
- 観光地としての「伊勢志摩」という単語は「伊勢(市or神宮と)志摩」ではなく「伊勢(国の)志摩」という意味合いで用いられる。
加賀国→○○[編集 | ソースを編集]
越前国の一部[編集 | ソースを編集]
- 越前・越中・越後の区分が分かりやすかった。
- 一向一揆はいかに?
- 「越前半国一揆」になった。
- 能登も越前だった?
- っていうか元々 加賀と能登は越前から分国したものなんです。
- よって「もし加賀が越前から独立していなければ」かも。
能登国の一部[編集 | ソースを編集]
- 一向一揆は能登も巻き込んでいた。
- 国の境界線どうこうだけでは巻き込んでいたかどうかは言えないけれど。むしろ加賀国が能登なら能登守護畠山氏の力が(加賀国守護の富樫氏よりも)強力で一揆自体がおこらんかもよ。
- 急行「能登」は文字通り能登国を通っていた。
- 気多大社ではなく白山比咩神社が能登国一宮に指定されたかも。
現在の都道府県と同じだったら[編集 | ソースを編集]
- 九州ではなく七州に。
- 武蔵国は東京都の範囲だけだった。
- 武蔵小杉は「相模小杉」(通称:サガコ)になっていた。
- むしろ東京が「武前国」で埼玉が「武後国」かと(因みに豊州の領域は大分県のみになり豊前・豊後という令制国にならない関係で「ぶぜんのくに」は2つ同時に存在し得ない)。
- さすがに佐渡島が「越後島」、淡路島が「播磨島」になることはない。
- 受領名(「〇〇守」)を名乗る武士がかなり減る。
- 岩手県陸前高田市は「陸中高田市」だった。
- 広島に備後の府中と安芸の府中が両方存在する状態がなくなる。
- 千葉県は「布佐国」(上総・下総・安房の元である総(ふさ)国が由来)、大分県は「豊与国」(豊(とよ)国が由来)を名乗る。
もしあの地域にあったら[編集 | ソースを編集]
東北[編集 | ソースを編集]
会津地方[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「会津国」。
- 会津若松市が中心地になっていた。
庄内地方[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「庄内国」。
- 庄内地方の駅は「庄内○○駅」になっていた。
- 例:庄内大山駅、庄内水沢駅など。
- 庄内藩はなく、鶴岡藩と酒田藩があった。
甲信越[編集 | ソースを編集]
上伊那地域・南信州地域[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「伊那国」。
- 南信濃村は南伊那村になっていた。
上越地方[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「頸城国」。
- 中越地方は上越地方になっていた。
- 上越線と上越新幹線の名称に違和感がなかった。
- 上越市は誕生しなかったか、もしくは春日山市になっていた。
- ほくほく線のくびき駅の名称が変わる。
- 松代町と松之山町は十日町市にならず、2町で「まつだい町」になっていた。
- えちごトキめき鉄道は別の社名になっていた。
九州[編集 | ソースを編集]
天草地方[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「天草国」。
- 鹿児島県長島町は熊本県所属になっていた。
奄美地方[編集 | ソースを編集]
- 旧国名は「奄美国」。
- それでも奄美地方全域は奄美市にはならない。