もし数字がなかったら

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すべての数字概念がない場合[編集 | ソースを編集]

ここでは数字は使わないでください。

  • そもそも文明が成立したかどうか疑わしい。
  • 「数独」「魔方陣」などのパズルも成立しない。
    • 数独は存在し得る。アルファプレとして。
      • マークプレかピクトプレかもしれない。
    • スポーツなどの数字系娯楽も成立しない。
      • 「得点の多い(少ない)方が勝利」というルールでない競技は存在する可能性がある。
        • 相撲は誕生しただろうが、現実の大相撲のような番付や優勝という制度は生まれてこなかった。
        • 得点が多い(少ない)方が勝利という競技は先(後)に成し遂げた時点で試合終了となり、勝敗が決まるというルールになる。例:サッカー→先にゴールしたら勝ち。テニス:先にミスしたら負け。
  • 数字の変わりにハイフン、マイナスなどを「いち」として表されていた。
    • 数字の「に」の場合は、=や〓で代用。
    • それって結局数字の概念が存在していることにならないか?
    • 数字がないんだから、「ある」か「ない」かでしか語れない。
  • 算数・数学の殆どの分野は、この世にない。あるとすれば、ユークリッド幾何学(それも証明分野のみ)や代数幾何学くらいか。
    • 幾何学も結局数字が絡んでくるから(○角形とか)、数字がなかったら学問として存在していたかどうか分からない。
  • 逆に考えれば…きっと別の学問体系が出来上がって、今頃宇宙の謎全解明になってるかも!…ところで宇宙の謎って何?
  • フィボナッチ数って、生物に関わっているようだけど、人間はそれに気が付かない。
  • 通貨の概念も存在しない。よって、すべて物々交換。
  • いやいや魚はAコイン$で買えるなんて決まりをしたら…高級は?切れはじは?
  • 力学が存在できず、構造計算という概念もない。よって、建築物や土木構造物も出来ない。
  • 時間についても◯時という言い方は当然ない。なので太陽の動きで表す。「太陽が昇った時」「太陽が◯◯の方角に来た時」等。
  • 数の概念はなくても、「少し」「たくさん」といった量の概念は存在する。
    • ただし人によりイメージにズレがあるため、齟齬がしばしば発生する。

アラビア数字・漢数字がなかった場合[編集 | ソースを編集]

ここではアラビア数字と漢数字は使わないでください。

  • ローマ数字による非合理な表記のためやはり科学の発展が阻害される。
    • 「IVとかXLとかの減算表記がが面倒なんだよ!」という不満が噴出していた。
    • 「III」でも「IV」でも割り切れるように「IIIをVに変えろ」「XをVVVIに変えろ」「XIIをXに変えろ」「XXXVIをLに変えろ」「CXLIVをCに変えろ」といった不満や、「IV」でも「V」でも割り切れるように「XVをVVVにしろ」「XXをXに変えろ」「CをLに変えろ」「CDをCに変えろ」といった不満も噴出していた。
    • 「桁上がりが速過ぎる」「もう片手がI、つまりVIになったらVにしろ。次はVIのII乗でXXXVIをXにしろ」という不満も噴出していた。
      • 「IIIのII倍がV、IIIのIII倍がVIII、IIIのIII乗がVVVVIII、の方が数えやすい」「IXのIX倍がLXXXIなんかより、VIIIのVIII倍がXXVIIIの方が判りやすい」という声も噴出していた。
  • もしかしたらIIちゃんねるあたりで位取り記数法が発見され、世界中から「XXI世紀の大発明」ともてはやされるかもしれない。
  • ローマ数字も大きい数字に対応できるようになっていた。MMMCMXCIX以上も表記できるようになっていたはず。
    • 一応重ね数字を使うことでCCC|ƆƆƆ|ƆƆƆまではいけるが…
    • M以上の数詞が使用されていたかもしれない。PEEMMDDDCCLLXXVVVIというように。
  • ٠~٩を使うインド数字があるので記数法の本質的部分はそんなに変わらない説。…はあまり膨らまないか。