もし日本が商業捕鯨を中止していなかったら
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- 鯨肉が普通にスーパーで売っていて、牛肉や豚肉や鶏肉と同じ位家庭で食べられている。
- 安価で入手できる。
- 大手の牛丼チェーン等で鯨丼なるメニューが発売されていたかも。
- 現実とは違い、所謂ゆとり世代も普通に鯨肉を食べている。
- 近代以降の「日本」という国家全体における鯨肉の位置づけはあくまでも「高かった牛・豚・鶏肉の代用」というものだったのでそれは厳しい。
- 平成時代には高級化していた。
- 横浜ベイスターズは横浜大洋ホエールズのまま。
- 後期は大洋も捕鯨船団を手放していたんだが。(日水、極洋合わせて日本共同捕鯨になっていた)
- 日米関係が悪化する。
- シーシェパードに爆弾を付けられ捕鯨船が撃沈される事件が起こる。
- そうなったらもう、シャレにならんぞ。
- 海の環境保護団体と自称しているシーシェパードが捕鯨船を撃沈して海洋汚染を引き起こすたぁお笑いだ。
- 今度こそシーシェパードは国際社会全体にテロ組織扱いされる。
- そうなったらもう、シャレにならんぞ。
- もちろん日本はIWCなんて脱退している。
- 水産庁の交渉担当者いわく国際世論の反応を考えるとそれはできないらしい。
- 本気で脱退することになった…。
- 商業捕鯨禁止が決定された時点で「IWCに意義などない」として脱退していた。
- 日豪開戦。”クジラ戦争”として歴史に悪名を残す。
- 日本とオーストラリアの間には捕鯨以外に特に大きな問題は見当たらないが…。
- 国家の存続に関わらない単独の問題で戦争を行うのはあまりにも割に合わない。
- 政治上の軋轢が戦争に例えられることもあるだろうから、必ずしも軍事戦争をやるという想定にはならないでしょ。
- きっかけはこれ。
- それでも、原油高騰や世界金融危機を機に商業捕鯨は自粛の方向へ向かっていた。
- あるいは絶滅危惧種となった理由が日本による捕獲であることが確認された時点でやめざるを得なくなったかもしれない。そこまで続けられるかはともかく。
- 和歌山/紀南はもっと発展していた。
- JR紀勢本線は紀伊田辺から新宮まで複線化され、紀伊半島を一周する高速道路も完成していた。
- おそらく沿岸捕鯨にかなり力を入れていた。
- 国際世論の反発を避けるため相当厳しい規制が設けられていた。
- 鯨類の完全養殖技術が日本によって確立、実用化されていた。