もし日本で○○が禁止されたら/宗教

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火葬[編集 | ソースを編集]

各地で火葬場建設の反対運動が行われていますがもし火葬自体が禁止されたら

  1. 墓のスペースを広くとらないといけなくなるので墓不足になる。
  2. 伝染病の蔓延が心配される。
    • 問題なのは1類感染症くらいなので、この蔓延がない限りは問題なさそう。
  3. 地方ではあまり変わらない。
  4. 火葬にこだわる人は海外に行かないといけなくなる。
  5. 政教分離違反だと騒ぐ人が出てくるが、現実の自治体では土葬禁止をしているのでその考えは認められないだろう。
    • それでクレーム付けるのはかなり間が抜けている人。「国家権力によって特定の宗教を利するまたは弾圧する」ことの要素がどこにあるのか?
  6. 土葬用の埋葬地設置の反対運動が各地で起こって結局元の木阿弥に終わるだけだろう。
  7. 遺体を酸素、水素、炭素などの元素レベルまで分解、再資源化する技術が開発、実用化されている。
  8. 崩御後は火葬をご所望の天皇皇后両陛下が大いに残念がられる。
  9. 島国であるということもあり水葬がポピュラーになる可能性あり。
    • 事実では死体遺棄扱いになるので法律を改正する必要がある。
  10. 日本でもゾンビを題材にした映画やFPSが流行るようになる。
    • バイオハザードという日本発の世界的ゾンビコンテンツがあるのをお忘れかな?
  11. 日本でも一定数の死姦愛好者が現れて、事件として取り扱われるようになる。
  12. おそらく子供などの遺体は冷凍保存しないといけなくなる。
    • 蘇生の可能性がないケースなら何の意味もないのでは。
  13. 日本に住むムスリムは「これで野垂れ死んでも勝手に火葬されることはなくなる」と胸をなで下ろす。
  14. 子供は火葬場を怖がるが、土葬にしたからといって怖がる子供がいなくなるとは限らない。欧米では棺に土を掛ける音が嫌という人もいるそうだ。

無神論[編集 | ソースを編集]

神を信じないという事が禁止されたら?

  1. 宗教の自由とはあらゆる神を信じる自由と解釈されていた。
    • いわゆる「八百万」の様な意味だった。
  2. 適用されるとしたら礼拝所不敬罪が該当するだろう。
  3. 公明党や幸福実現党が政権をとらなければこんな事にならないと思いきや、自民党や共産党も宗教団体から支援を受けている候補は多いから実際におこりえそう。
    • 旧民主党系でも新宗連の票を頼っている人が多いし、奈良県の議員は天理教を粗末にできないからね。
  4. 表向き宗教を信仰しているふりをする“仮面信者”が増えるだけだろう。人の心の中までは見えないのだから。
    • 神を信じてる様に見せかけた無神論者が増える。
  5. 戸籍に各人が信仰する宗教の記載が義務付けられる。
    • 「自分だけの神様を信仰している」などと言い出す人の取り扱いに苦慮する。
    • 「宗教法人として届出されているものに限る」のは信教の自由を実質的に否定するので不可。
  6. 下戸で豚肉が嫌いな人はイスラム教を信仰するのかもしれない。
    • 1日5回の礼拝や喜捨など色々面倒臭い要素もあるのでそこまで多くならないのでは。
  7. みんながあの世と輪廻転生を信じなきゃいけなくなる。
    • 神道に「生まれ変わり」という概念は存在しない。
    • キリスト教もね。
  8. 冷戦期にこうなっていたら反共政策としてのイメージが強くなっていた。
  9. 宗教に関心のなかったスポーツファンやアスリートは、自身の所属するチームやファンであるチームか、そのチームの最も優れている選手を神として信仰しているという事にする。
  10. 宗教に関心のなかったアニメオタクや特に宗教を信仰していない家庭の子どもは、自身の好きなアニメキャラクターを神として信仰しているという事にする。
  11. 9や10のような例も含め、信仰者が当人のみのものを含む無数の新興宗教が立ち上がるだけかと。「俺はこれを信じてんだ!文句あんのか!」と言われたら反論しようがない
  12. 「何も選ばない自由」を排除している時点で「信教の自由」が自己矛盾を起こしていることは言うまでもない。

偶像崇拝[編集 | ソースを編集]

日本では偶像崇拝は合わないとして禁止されたら

  1. 日本各地の仏像や神像が破壊される。
    • 平成版廃仏毀釈が行われる。
    • 世界各国から「壊すくらいなら売ってくれ」という声が殺到。
    • この政策を遂行した政権はタリバンやIS並みに非難される。
  2. 学校で図工教科が廃止される。
    • イスラム圏のエジプト、イラン、パレスチナ、バングラデシュなどにも美術学校は存在するのでそれはなさそう。
  3. アニメの大半は放送できなくなる。
    • 「ポ〇モン」辺りは発禁処分どころか死語になってしまう。
  4. 人形の売り上げが悪くなる。
  5. 短く見積もっても1500年は優に続く伝統が「合わない」とされたことで日本のどの伝統も破壊の危機にあるのではないかという声が上がる。
    • ちなみにかな文字も武士道も歌舞伎も握り寿司も日本における仏像の発祥より後の誕生。
  6. どこぞの国が「ウリの国から強奪していった仏像を、チョッパリ共が破壊してるニダ!」と言って、痛烈に火病を起こすようになる。
    • というより世界のどこの国も日本政府の暴挙に対し「人類の文化に対する犯罪」などと怒り狂っているのでは。
  7. 「崇拝ではなく民間風習だ」などと言い出し、結局何も変わらない。

坐禅[編集 | ソースを編集]

  1. 住職はお経をすることが一般的になる。
  2. 修学旅行の行事も一つ減ることになるだろう。
    • 体罰に該当すると認定されれば18歳未満は禁止になる可能性もあり。あるいは、警策等で叩くのを辞める形のみ許可される。
  3. かなり理由が想像しづらい。
    • 神道原理主義者が政権を握り仏教弾圧の一環として導入したということか。
    • あるいは坐禅は暴行罪に該当すると、もしくは本人の同意なしに坐禅をさせることが日本国憲法の苦役からの自由・信教の自由に反するという判例が出た場合。
      • 強制させるのに公権力が絡まなければそうはならない気がする。
  4. 日本国内における暴力行為は減る。
  5. もちろん臨済宗と曹洞宗は日本で絶えてしまう。

信仰[編集 | ソースを編集]

これとは逆に宗教を信仰する事が禁止されたら

  1. 日本は宗教が嫌いな国と言うのが世界的な常識になる。
    • 「時代錯誤の無神論国家」と叩かれる。
  2. どうしても宗教を信仰したい人は海外に移住。
    • 日本を本拠地とする宗教団体も海外(特にアメリカ?)に脱出。
  3. イスラム教を信仰する人が日本に移住する際には無神論になる。
    • イスラムの戒律では原則的に棄教厳禁なのでそれはない。
      • その為どうすればいいのやら。
      • サウジなどイスラム圏から日本と国交断絶する国が続出。
        • イスラム圏以外ならバチカンも該当しそう。
  4. お葬式が簡単過ぎると言うレベルになるまで簡単になる。
    • 現実の旧ソ連などの例を踏まえると追悼の要素は残ると思われるのでそこまで短くならないのでは。
  5. 歴史的に価値がある宗教施設はイスタンブールのアヤソフィアのように博物館として残される。
  6. 保守派が「コミンテルンの陰謀だ」と騒ぎ立てる。
  7. 瀬戸内寂聴の本は発禁処分になる。
  8. もし終戦直後から禁止されていたら、お正月や盆などの国内の行事や、クリスマスやハロウィーンなどの海外の行事でさえ禁止になってしまう。
  9. 当然ながら、偶像崇拝もセットで禁止される。

宗教団体の創設[編集 | ソースを編集]

  1. 日本には古来にある宗教しか信仰してはいけなくなる。
  2. 新興宗教はなかった。
  3. 伝統宗教でも神社本庁などの「団体」なので、組織としての宗教は伝統宗教も含めて認められなくなる。祖霊信仰や先祖崇拝など、団体の形を取らない信仰のみが継続する。
  4. 現在の日本で最大の懸案となるのは宗教法人靖国神社の扱いだろう。

宗教の信奉者以外が宗教的行事をすること[編集 | ソースを編集]

  • 信奉者以外が宗教的行事をすること、例えばキリスト教徒ではない者(仏教徒、無宗教など)が、キリスト教の行事であるクリスマスなどを楽しむことを禁止するというものです。
  • ただし現実世界でない場所(ゲームやアニメなど)ではOKとします。
  1. ハロウィンシーズンは渋谷に平和が戻るが、池袋は活気がなくなる。
  2. クリスマス中止が現実になる(日本はキリスト教が多数ではないため)。
  3. 結婚式をチャペルや教会でやらなくなるため、費用は下がるが味気ないものになる。
    • エセ牧師も出なくなる。
  4. 国内のイスラム教徒にはほぼ影響がない。
  5. 日本人は新興宗教を除けば無宗教が多いため、結婚式や葬儀の仕組みが一気に変わる。前者ではチャペルではなく公共施設を間借りして行い、後者も斎場で一日葬……といった仕組みが一般的になる。

関連項目[編集 | ソースを編集]