もし日本のCATV普及率がアメリカ並みに高かったら
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アメリカではCATV普及率は70%にも上るそうですが、日本は10~15%と低いです。もし、日本もアメリカ並みに普及していたらどうなっていたか考えよう。
- 地上波テレビの中継局が減る。
- その分周波数にも余裕ができ、移動体向けサービスが充実していたかも。
- NHK受信料はCATV経由で徴収されるだろう。
- 実は今でもCATV経由で払えたりする。
- CS放送やブロードバンドは苦戦を強いられる。
- ブロードバンドはCATVインターネットによりむしろ拡大していた可能性も。
- 所変わればNTTよりも加入率が高くなったりする。
- 民放のネットワークシステムも違うものになっていただろう。
- 日本最大の放送事業者はJ:COMになる。
- 山梨では「NNS」 っていうケーブルテレビ局が全県を網羅し、支配。
- 衛星放送もテレビ内蔵のチューナーで受信できるシステムが確立されていた。
- BSとかCS110って内蔵されてるチューナーが多いんだが。
- 屋外にアンテナ立てるものは遠距離受信マニアくらい。
- ワンセグは構想自体ない。
- 携帯会社が、携帯電話向け放送をしてたかも。
- もちろん有料放送。
- 携帯会社が、携帯電話向け放送をしてたかも。
- 全ての地デジ対応テレビにSTBが内蔵される。
- あるいは、薄型テレビ初期に多かったチューナー・モニター分離式が今でも主流(CATVは会社ごとに設定が異なり、その関係からモニター部は個人、チューナー部はCATV局の所有となることも考えられる為)。
- アクトビラもない。該当するサービスももちろんCATVで。
- 日本全国で民放5局のネットワークがCATV経由で見られるようになる。
- キー局が地方局を介することなく直接全国のCATVへ番組を送信しているはず。
- 地上デジタル放送は実現しなかった。
- これらもCATVで代替される。
- そもそも「地上波」そのものがアナログ放送廃止とともに消滅していた。このため全国どの地域でもNHK+民放5局をケーブルテレビ経由で見ることができる。
- 番組録画の習慣が根付かず、録画機器は現実程台頭しなかった可能性も。
- アメリカではCATV普及率の高さゆえに、チャンネル数が多くその分再放送も多く実施されるため、録画習慣があまりないという説があるらしい。
- テレビドラマなどの視聴率は現実よりも低い数字になっていた。
- というか視聴率という言葉そのものが死語になっていた。
- 韓国の総合編成チャンネルといわれるケーブルテレビ局のドラマは普通に視聴率が話題になるので、それはないネタ殺し
- ただしヒット作品の視聴率の基準は大幅に下がっていたし、視聴率が低くても人気ということは普通に出ていた。(日本の深夜アニメもそうであるように)
- 韓国の総合編成チャンネルといわれるケーブルテレビ局のドラマは普通に視聴率が話題になるので、それはないネタ殺し
- というか視聴率という言葉そのものが死語になっていた。
- 地上波でのプロ野球中継が皆無となっていた。
- ただしサンテレビは除く。
- 「日本テレビ放送網」は「日本テレビ放送綱」になっていた?
- ケーブルテレビなので。
- ラジオも県域FMのみならずコミュニティFM、さらにはAMも再送信されていた。
- FM補完放送開始後は全国で再送信されていた。
- 動画配信もSTBで受信が主流になっていた。