もし日本バスケ協会が健全な組織だったら
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- 内紛や権力闘争とは無縁の組織になっていた。
- 評議委員会が8回も流会する事は無かった。
- 国際バスケ連盟(FIBA)から国際試合への参加資格停止という制裁を受ける事もなかった。
- バスケ漫画の金字塔であるSLAM DUNKに対して連載当時から積極的にタイアップしていた。
- 間違っても協会がSLAM DUNK人気を嫌って出版元の集英社に抗議したというゴシップが流される事は無かった。
- 1990年代にプロリーグが発足していた。この時点でリーグ名はBリーグになっている。
- 従来からの日本リーグをプロ化したものなのでトップリーグが分裂なんていう事にはならなかった。bjリーグ?何それおいしいの。
- 住友金属、NKK、いすゞ自動車、熊谷組など史実で1990年代〜2000年代初頭に休部した往年の強豪チームがプロチームのメインスポンサーとして生き残っていた。
- 逆にプロ化を嫌った東芝はバスケ部を他企業に売却。現在はJリーグの北海道コンサドーレ札幌のように前身が東芝のチームだという事があまり知られていないチームになっている。
- BリーグではなくJPBA(日本プロバスケットボール協会)という名前かもしれない。
- 21世紀以降に積極的にエクスパンションを実施。このエクスパンションによって史実ではbjリーグのチームとして誕生したチームの多くがBリーグに参入していた。
- 協会の会長は今でもバスケ関係者が務めている。2017年現在は河内敏光(史実ではbjリーグコミッショナーを務めた人物)が会長を務めている。
- 川淵三郎は日本サッカー界の重鎮であり他競技に関わる事は無かった。
- ハンドボール界が史実通りならそっちに早くから介入していた可能性も。
- 会長人事などで大いに揉めたアイスホッケーへの介入もありうる。
- ハンドボール界が史実通りならそっちに早くから介入していた可能性も。
- 三屋裕子は女子バレーの元日本代表選手なので日本バレー協会の会長になっていた。間違ってもバレーとは高身長の人材を奪い合う意味で敵となるバスケ協会の会長になんてなったりしていない。
- 小浜元孝も名誉会長に就いていた。
- 川淵三郎は日本サッカー界の重鎮であり他競技に関わる事は無かった。
- 2006年に日本で開催された世界バスケ(現:FIBAバスケ・ワールドカップ)は大成功を収めていた。
- 当初から予選ラウンドは各都市で行い決勝ラウンドはさいたまスーパーアリーナで開催される案にしていた。
- 中継を担当したTBSは日本の試合を連日生中継。連日高視聴率を挙げていた。
- 日本代表(現:AKATSUKI FIVE)は決勝ラウンド行きを決めていた。それもあって連日のように日本中がバスケフィーバーに湧いていた。
- この世界バスケで活躍した五十嵐圭と竹内兄弟は一躍時の人になっていた。特に五十嵐圭の人気ぶりは史実を遥かに上回るものになり「圭ちゃんフィーバー」が起きていた。それもあって2013年に五十嵐圭が本田朋子と結婚した際は史実以上に話題になっていた。
- このバスケフィーバーの陰に隠れてこの年の甲子園で早稲田実業のエースとして優勝に貢献した斎藤佑樹に対しては史実に比べてあまり騒がれなかった。それによって斎藤佑樹の運命も変わりプロでも結果を残していたかもしれない。
- それはさすがに現実と大して変わらないのでは。
- 「◯◯王子」の元祖は斎藤佑樹の「ハンカチ王子」ではなく五十嵐圭の「バスケ王子」になっていた。
- このバスケフィーバーの陰に隠れてこの年の甲子園で早稲田実業のエースとして優勝に貢献した斎藤佑樹に対しては史実に比べてあまり騒がれなかった。それによって斎藤佑樹の運命も変わりプロでも結果を残していたかもしれない。
- 無論この大会では最終的に大黒字を記録。なので協会に支払う登録料が値上げされる事は無かった。
- 日本の公共事業に多大なる影響を与えていた。
- 昔ながらの体育館では無くさいたまスーパーアリーナのような巨大アリーナが史実よりもかなり多く建てられていた。
- ゼビオアリーナ仙台はバスケ開催時に5,000人以上収容できる巨大アリーナとして建設されており仙台89ERSはゼビオアリーナ仙台をホームアリーナにしていた。
- 史実でも19-20からゼビオになったが、B1ライセンスを取得していても今B2にいるから問題ないってこと?
- コンサート会場に関連する「2016年問題」も発生しなかったかも。
- 昔ながらの体育館では無くさいたまスーパーアリーナのような巨大アリーナが史実よりもかなり多く建てられていた。
- バスケに対するメディアの扱いが史実よりもかなり良くなっていた。
- 麒麟の田村裕は日本バスケに詳しい芸人として史実よりも人気が出ていた。
- アメトーーク!で「Bリーグ芸人」の企画が行われて前述の麒麟の田村裕や大西ライオンやハライチの澤部佑などがゲストとして出演。人気企画となってシリーズ化される。
- その他にもバラエティ番組でバスケを扱う機会が史実に比べてかなり増えていた。
- プロゴルファーの上田桃子が「バスケやバレーには先がない」と発言して炎上することもなかった。
- 「バスケ」の部分が「ソフト(ボール)」辺りになっていた可能性も。
- 協会自身がバスケという競技に対してもっと積極的に情報発信していた。
- 時代が流れてSNS全盛の現代においてはファンに対して試合会場内での写真や動画の撮影に対して寛容な対応をしてSNSでの情報発信に大きく貢献していた。
- 少なくとも時代錯誤な如く写真や動画の撮影を全面的に禁じた上で厳しく取り締まる事は無かった。
- 時代が流れてSNS全盛の現代においてはファンに対して試合会場内での写真や動画の撮影に対して寛容な対応をしてSNSでの情報発信に大きく貢献していた。
- コナミがB.LEAGUEを題材にした「実況パワフルB.LEAGUE(仮称、通称パワビー)」というゲームソフトを発売していた。もちろん協会公認。
- サクセスモードでは作品ごとに「高校バスケ編」「大学バスケ編」「B.LEAGUE編」などバリエーションに富んでいた。
- スピンオフ作品として「パワフルバスケ!(仮称、通称パワバス)」や「実況パワフルWJBL(仮称)」というゲームソフトも発売。
- パワバスのサクセスはパワビーとは一味違うクセのある内容(史実のようにプロリーグが2つに分裂した状況が続き、堪忍袋の尾が切れた世界協会(FIBAがモデル)に制裁されて国際試合に出場できなくなった日本バスケ界を一つに纏めて救うなど)になっていた。
- スピンオフ作品として「パワフルバスケ!(仮称、通称パワバス)」や「実況パワフルWJBL(仮称)」というゲームソフトも発売。
- いずれの作品も大ヒットを記録して「和製NBA2K」「和製NBAライブ」と呼ばれる程の人気シリーズになっていた。
- サクセスモードでは作品ごとに「高校バスケ編」「大学バスケ編」「B.LEAGUE編」などバリエーションに富んでいた。
- いずれにせよ日本バスケのレベルは男女ともに史実よりもかなり向上していた。
- 特に女子はオリンピックの常連となりメダル争いにも加わっていた。男子も数回は出場。
- 東京五輪には開催国として無条件で出場できた。
- 特に女子はオリンピックの常連となりメダル争いにも加わっていた。男子も数回は出場。