もし東京都が小笠原支庁全島の観光開発に乗り出したら

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  1. 父島・母島エリアにインターネットのブロードバンド環境が早々と整備される。
    • ADSLどころか、すでに光が整備されている。
    • 携帯はDoCoMo、auはもちろん、ソフトバンクまでも対応済み。
  2. 父島北隣の兄島に小笠原空港が開港。羽田と1日2便の定期便が設定される。
    • 使用機材は2000m滑走路が用意できればB737。そうでなければボンバルディアか…。
      • MRJあたりが妥当かな。
    • あるいは硫黄島の飛行場がハブ空港として民間に解放される。
    • 大阪や名古屋からも定期便が設定される。
    • 沖縄との間にも航空便が不定期ながら設定される。
  3. 毎年の硫黄島墓参はおろか、旧硫黄島民の帰島も実現する。
    • でもリアル沖縄のような状況になる可能性も。
    • 観光施設として戦争関連の博物館が開館する。
      • その博物館のおかげで遺骨の収集ももっと活発になる。
    • 死んだ軍人のためお坊さんが毎年やってきてお経を唱えて、だんだんお祭りになる。
  4. 南鳥島に観光客向けの宿泊施設が建設され、硫黄島飛行場または小笠原空港からボンバルディアが就航。
    • グラビアアイドルの写真集撮影が南鳥島で度々行われる。
      • 自衛隊、気象庁職員は大喜び。
      • お願いだから海水浴だけは絶対にさせないでください。潮の速さと浅瀬から数百メートル先の水深落差はマジで洒落にならないから…
    • これを機に南鳥島でも日本標準時の使用が徹底されるようになる。
  5. 沖ノ鳥島近海へのクルーズも日常的なものになるが、常にあの国の脅威に晒される可能性も。
    • 本格的に埋め立てて人が住める島にして。すべてのものに“日本最南端”という称号がつけられ、観光資源として活躍が期待できる。
      • やりすぎると自然の島と認められず領有権を主張できなくなるので開発にはかなりの困難が伴う。
  6. 東京都小笠原村というすわりの悪い住所が気になりだして小笠原郡が置かれる。
    • 小笠原特区というのも有りかも。
  7. 国外からも観光客が多く訪れる。
    • グアム・サイパン辺りからも短距離国際線が設定される。
      • 中国や韓国からも定期チャーター便くらい設定されていてもおかしくない。
    • 住所が東京なので、東京都心、更には日本全体まで亜熱帯だと勘違いする人が増加。
    • 近所だと思い秋葉原までの行き方を尋ねて、島民を困惑させる。
      • GoogleMapで経路検索すると「泳ぐ」が表示される。
      • そのような外国人観光客目当てのメイド喫茶が父島にオープン。
    • 大型商業施設の立地が困難なため爆買い観光客は来ない。
  8. 硫黄島・南鳥島まで飛び回り、沖ノ鳥島のクルーズにも参加するなど、観光親善大使の小笠原道大選手はオフシーズンも大忙し。
    • 「せっかく東京のチームに所属しているんだから、チームのキャンプぐらい東京都内でやりなさい」と、都知事から巨人軍キャンプ地の父島移転を打診される。
  9. 海底トンネルができ、小笠原に駅やインターチェンジができる。
    • リニアで移動時間は1時間になり、本土からの観光客が激増。
      • 小笠原在住のままで都心に通えるために人口が激増し、小笠原村が市に昇格。
        • そのまま小笠原区に昇格。
          • 市が区になったら降格だよ…
            • まあそうだが、その代わり「都内」になれる。
              • 東京24区になるわけか。
    • 伊豆半島の南端から父島までまっすぐ延ばしても900kmはあるのでどんな工事になるか想像したくもない。
      • 九州から中国大陸までの距離より長い。
  10. 観光客が大挙して訪れたり島内の開発が盛んに進んだりして環境が破壊されるので、世界遺産に選ばれることはない。
    • 小笠原固有の生物は数年で絶滅に追い込まれ、「東洋のガラパコス」と呼ばれることはなかった。
      • そうなるとセールスポイントが無くなってしまうので本家ガラパゴスなどを参考に固有種保護に努めていたのでは。
  11. 車のナンバーは「品川」ナンバーから独立して「小笠原」ナンバーができる。
    • 同時に世田谷ナンバーが独立
  12. 冬は沖縄に比べて晴天が多く日本で最も暖かいので避寒リゾートとして賑わう。
  13. 島特産のコーヒーや果物などが大々的に売り出される。
    • サワラの島寿司など独自の料理にも注目が集まる。
  14. コンビニや書店などが誕生し島民の生活環境も向上する。
    • 一度撤退した宅急便の拠点も帰ってくる。
  15. 大型クルーズ客船も入港できるように二見港の機能が拡充される。
  16. おそらく父島に人文系・自然科学系双方を専門とする博物館が開設される。
    • 江戸時代に入植していた西洋人やハワイ人の集落を再現した展示もできる。
  17. ようやく父島最高峰に正式名が付けられる。
  18. 現実味を帯びている