もし東京都の人口が○○だったら

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半分だったら[編集 | ソースを編集]

  1. 東京の地下鉄網は半分だっただろう。
  2. 世田谷区は広大な農地。
    • 世田谷区ではなく世田谷市になっていた。
      • 砧村・千歳村は編入されなかった。
  3. 区の数も10区ぐらいになる。
    • そもそも東京市周辺の郡は編入してなかった。
      • と言うことで現在も東京15区のままだった。
      • 編入するとしても精々山手線沿線の町村と南葛飾郡の荒川以西の地域に留まり(この時点で旧南豊島郡は完全に東京市入り)、旧東多摩郡と南足立郡の各全域、南葛飾郡の荒川以東、北豊島郡の中部と西部、荏原郡の南部と西部が残されたまま都制施行を迎える。
  4. 一極集中はなかったかもしれない。
    • というより政府が明治時代から一極集中を避ける様々な方策を行った結果。
    • 東京戦災復興都市計画が実現していたらあり得た。この場合、東京23区の人口は大体350万程度に収まっていた。(ちなみにソースはこれ)
  5. 東京都が半分(おおよそ690万人)なら大阪府の人口が1000万人以上になっていたか。
    • 逆に京都府か大阪府が首都になっていた。
      • 諸外国の例を見ると首都かどうかと人口は関係ないのでは?
    • 北海道の人口も史実より多かった。
    • 日本全体で都市への人口流入が起きなかったと想定できるため、大阪も人口は半分。
    • 大阪の人口流入は史実通りだったと思われ。むしろ地方の県庁所在地は史実よりも活気があったが、山間部の過疎化は史実通り。
  6. 神奈川県も人口が半分になっていた。
    • 横浜市、平塚市、小田原市の独立性が高まっていて、これらの都市を中心とする街づくりがなされていた。
  7. 山手線は環状線運転していただろうか?
    • そこは人口とはあまり関係ないと思われる。
  8. 東京はもっと住みやすい都市になっていた。
    • 通勤ラッシュも殺人的なものではなくなっている。
      • 下記のように都心部のみ超過密地域となっていた場合、そこを通る区間が恐ろしい程の混雑となっていた。都心部から外れる郊外区間とはまさに雲泥の差。
    • もしかしたら史実の中距離電車に新快速的なものが登場し、転換クロスシートで運行されていたのかも
    • JR東日本も転換クロスシート導入に積極的だった
  9. 日本は政経分離方式だった。
    • 東京=政治 大阪=経済
    • ABCがキー局になっていた可能性もあった
    • もしかしたらMBSがキー局としてテレ東を従えていたかも。
    • 場合によっては首都圏に民放キー局が存在しなかった可能性がある。公共放送であるNHKのみ東京に置かれる。
  10. 旧東京15区と山手線沿線だけ史実以上の過密地域になっているかも。
    • その地域では史実の香港を凌駕する程の摩天楼が形成されている一方、山手線沿線から外れる郊外では田んぼや畑が広がる光景が普通に見られる。
      • 多摩地域は農業が主産業。平成の大合併が史実通りあまり行われなかった場合は大部分が現在も町村のままか、大合併が行われた場合面積に占める市の割合が大幅に増えるが自治体数が史実よりかなり少なくなる。
      • 南関東で公共交通機関が便利なのは東京地域(史実の東京23区に相当)、横浜市、川崎市に限られ、それ以外の大抵の地域は明確な車社会として扱われる。
    • 埼玉県は明確な最大都市がどこかはっきりしない県とされていた。
      • さいたま市が成立せず、浦和市も大宮市も精々特例市(後の施行時特例市)か中核市止まりだった。
    • 一般的な意味での「首都圏」に北関東3県は含まれていない。
      • もしかすると熊谷市は東京指向より高崎や宇都宮指向の方が強くなっていたかも。

1500万人を超えていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 多摩地域の人口が史実より多くなっていた。
  2. 東武西板線や西武村山線(東村山~箱根ヶ崎間)や京急久里浜線(三崎口~三崎間)などの路線が開業していた。
    • 逆に東武西板線は大師線の区間を含め開業していない。

2倍だったら[編集 | ソースを編集]

  1. 東京23区だけで1800万人居る事に。
    • 世田谷区や練馬区や大田区や江戸川区が分割されていた。
      • 東京23区ではなく、東京27区になっていた。
  2. 八王子市と町田市が政令指定都市に昇格されていた。
    • どちらも地下鉄が出来ていた可能性が高い。
  3. 東京都内で人口爆発が起きていた。
    • 鉄道は混雑で遅延しまくり…最大30分遅れも。
      • 中央本線が立川まで複々線化されていた可能性あり。
    • 首都直下地震で想定される犠牲者が数十万人に達していた。
    • バブル期の都内での地価暴騰がさらにとんでもないことに。
    • 東京五輪での交通混雑緩和がかなり大きな課題に。
  4. 新幹線は新宿駅にも出来ていた。
    • それどころか、池袋駅や渋谷駅や赤羽駅にも出来ている。
  5. 中央本線は最初からグリーン車を付けていた。
  6. 伊豆諸島も人口増えていたら大島も市制になっていた。
    • 八丈も。小笠原は流石に無理。
      • 2倍なら大島も八丈も無理では?全部合併したら余裕で市制施行できるが。
  7. 場合によっては多摩地方が分割され多摩県が出来ていたかも。
  8. 首都直下型地震のリスクから首都機能分散計画が現実より加速する。

10倍だったら[編集 | ソースを編集]

  1. 東京都だけで一億人以上…人口密度が半端無い事に。
    • 現在世界一の人口密度であるモルディブの首都マレすら余裕で超える。
    • 災害や戦争による犠牲者数がどうなるか想像するのも恐ろしい。
    • 都心部がほぼ往年の九龍城砦と化す。
      • 下手すりゃ世界の都市総合力ランキングTOP10から陥落している。
  2. 八王子市と町田市どころか、府中市や立川市や三鷹市や青梅市なども政令指定都市に昇格されていた。
  3. もはやほぼ全て市制になっていた。
    • 奥多摩と檜原ですら奥多摩市と檜原市になっていた。
    • 伊豆諸島ですら八丈市・(伊豆)大島市などが誕生していた。三宅市の全島避難の際には、自衛隊の輸送艦が艦隊を組んで救出に向かった。
  4. 日本一高いビルが東京都に出来ていた。
    • 現在は世界一高いビルを構想しているに間違えなし。
  5. 東京都の地下鉄は史実以上にぐちゃぐちゃに。
    • 多摩地方にも地下鉄だらけ。もはや史実の23区と変わらない感じに。
    • メトロの真下に並走する都営みたいな状態が発生していた。
  6. 巣鴨も若者だらけの町になっていたに違い無し。
    • 現在の高齢化社会を踏まえると巣鴨的な場所がもう少し増えていたのでは。
      • 東京都限定のベビーブームによって増えた場合は、池袋や渋谷もかなり凄まじい光景になってた。
  7. ここまで来るとなると多摩府と東京都だけで行けると思う。
  8. リニア中央新幹線は八王子駅経由になっていた。
  9. 東京湾での埋め立ても史実以上に…
  10. 東京湾アクアラインのような大橋が多くできていたかも。
  11. 羽田空港は都の外に追い払われていた。
  12. 日本の他地域が恐ろしい勢いで過疎化していた。
    • 県単位で限界集落化しているところも珍しくない。
      • 日本創成会議が「消滅可能性都道府県」を発表していた。
        • 候補は鳥取県、島根県、高知県、徳島県、福井県、佐賀県辺りかか。
          • 秋田、山形、和歌山、香川、宮崎あたりも危ない。
    • 小笠原もついに町、あるいは市制発足可能。
    • 父島町・母島村・聟島村などに分かれ、史実より多くの島に引き続き島民が在住した。
  13. 山手線の混雑率は250%どころか300%以上越えていたかもしれない。
  14. 終戦直後のようにそれ相応の理由がないと東京への転入は認められなくなる。
  15. ヒートアイランド現象がえげつないことに。

100倍だったら[編集 | ソースを編集]

  1. 東京都全体の人口密度が、最盛期のコミケット1日あたりの参加人数(1k㎡あたり約20万人)と同規模の超人口過密となり、全盛期の軍艦島の人口密度すらゆうに超える。
    • こうなると首都圏(埼玉、神奈川、千葉)も相応数の人口規模となっていた。
      • ここまでなると、日本全体の人口は中国を上回っている。
  2. 下手すりゃ、世界の住みやすい都市ランキングでワースト5に入ってしまう。
  3. 『大都会岡山』て言葉は流行らなかった。
  4. 関東大震災の被害がとんでもないことに。