もし株式市場が○○だったら
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- 原則、日本の株式市場を基本とします。
- 原則親子上場(親会社・子会社共に上場すること)は禁止されていますが、もしこれが○○だったら?
- おそらく、完全に買収するか上場時に一定割合以内にまで下げていた。
- 3分の2
- ゆうちょ銀行・かんぽ生命は上場できなかった。
- あるいはこのタイミングで3分の2までの範囲を売却していた。
- 過半数
- イオン系が大再編を余儀なくされる。
- マックスバリュ等はイオンが過半数を持っているため。
- その代わり、イオンの優待券がすべてのイオングループ(持分会社含む)のスーパー・コンビニ等で使えるようになっていた。
- GMOも本社のみになっていた。
- イオングループで社名に「イオン」と付かない会社(ミニストップなど)は必ず社名の先頭に「イオン」が入る(例:イオンミニストップ)。
- イオングループの殆どの会社は株式交換などで完全子会社化しているのでは(親会社の株主数が史実以上)?
- ソフトバンクも上場できなかった。
- 平気で子会社を上場し、利潤を得ることができていた。
- 一グループで10社以上上場させる企業が増えていた。
- 「子会社においても経営状態を公表し、株主に状態を見てもらうことが社会においての役目だ」という風潮になっていた。
- おそらく、別途「親会社は少数株主の意見も尊重し、あまり口出しをしないよう努めるべきだ」ということも載せられている。
- 暴落、爆落、激落、烈落の果てにもし株価が0円に近い状態まで暴落したらどうなるか妄想してみる。
(実際にはシステム的に1円未満になることはありえないですが、そこは考えない)
【参考】日経平均株価の過去最低額=85.25円(1950年7月6日終値)
- 0円ということはタダで株券が手に入るということ・・・・・・つまり誰でもトヨタ自動車、NTTなどの大企業の株主にタダでになれる!
- タダで株主優待が受けられるので、金券屋は儲からなくなる。
- 嘘ついて人を騙しちゃいけない。トヨタもNTTも海外市場にも上場しているから、そうなる前に東証での上場を自主的に廃止してそっちでの取引に移行するだろうから、どうあがいてもロハになることはありえない。
- 山口組あたりが全ての株を買い占めて、東証上場企業全てが彼らの集金マシーンと化すかも・・・・・?
- いや、オウム真理教(現アーレフ・ひかりの輪)あたりが全ての株を買い占める可能性もある。
- 株式の取引価格はシステム的に1円未満にはならないので、平均株価が0円になるというのは、上場1部企業すべての倒産→整理ポスト行き→上場企業消滅を意味する……
- すなわち、日本だけでなく世界経済の崩壊。資本主義社会以前への逆戻り。
- 日本で言えば、江戸時代。残るのは商品市場(米市場など)のみ。
- その頃には恐らく商品市場も機能してないのではなかろうか。通貨である円の価値も紙くず以下になっているだろうから。
- どうだろうか。江戸時代は金銀本位制だったから、通貨が再び貴金属になっている可能性も否定できないが。
- それ以前にこの段階で日本という国が国として機能しているかどうか?政治・経済・社会・文化活動全てが崩壊していなければ”東証一部上場企業全部が一斉に倒産”なんて事態は起こりえないので・・・・・・
- 「日本沈没」の現実化ですかね…あれも途中で東証と大証が閉鎖された気が……
- 非上場企業も煽りを喰らう
- これが原因で発生した世界的な恐慌を「サムライショック」と呼ぶようになる。
- その前に、日経平均株価の過去最低額を更新した時点で、上に書かれたことの一部が起こる可能性も…
- 大証ヘラクレスでかつて起きた1円売り気配が伝説でも何でもなくなる。
- 0円になったらもう上がることはなさそう
- 逆に円の価値が無限大になっている。
- そもそも、このページ、前から違和感あるんだけど、「東証の平均株価」ってぼは、TOPIXのこと言ってんのか、日経平均株価のこと言ってんのか、どっちなんや。
- TOPIXはあくまでも指数やし、日経平均は日本経済新聞社が勝手に選んだ225銘柄の平均株価に過ぎんし、いずれにせよ、定義からしてぐちゃぐちゃで意味不明な気がする。
- だいたい、平均が『0』てことは、対象とする全銘柄が揃って0円になるか、さもなきゃ銘柄によってはマイナス株価のものがある、てことになる。その点でも意味不明。
- そうそう。取引所における上場株式の値付けのシステムを理解していれば、そもそも物理的に株価がどれだけ安くなっても、株価が0円になることはありえない(1円売気配ならある)ことは簡単に分かることなのに、その前提を無視している時点で、IFですらありえない話なんだよねえ。
- 原則架空の企業や上場する可能性が低そうな業種に関する記事にしてください。
- Chakuwiki
- 確実にここの広告が増えている。
- 書籍なども史実より多く販売されている。
- 実質ECサイトみたいになっていた。
- 規制がひどくなっていたかも。
- おそらくこの項目も消されるはず。
- アーカイブ行きになる。
- 偽モノとか○○に言いたいあたりも危ない。
- おそらくこの項目も消されるはず。
- インターネットサイトの上場と聞くと意外に思われるが、Appbankがあるので、意外といけるかもしれない。
- その前に法人化されていた。
- 社名は「借力株式会社」?
- 日本のスポーツチーム
- 海外ではマンチェスターユナイテッド(NY証券取引所)などの事例がありますが、日本ではありません。
- また、かつて村上ファンドが阪神タイガースの上場を計画していましたが失敗しています。
- 株主がチームに口を出すようになっていたかもしれない。
- 実際、上場の話が浮かんでも消えたのはこの理由が大きい。
- そのため、原則議決権が持てるほどは株を持てなくなっていたかも。
- 最低限、他球団に所属する選手は株式を保有できない(インサイダー取引の範囲になる)ようになっていた。
- 日本にも「スポーツとビジネス」の概念が強くなっていた。
- 日本のタイガースに韓国のタイガース親会社資本が入っていたかも。
- サッカーチーム
- Jリーグの抜本的改革が起きていた。
- 少なくとも現在の首脳陣は退陣していただろう。
- おそらく真っ先に上場するとしたら浦和レッズか。
- 私立学校
- 数多くの学校を擁する大手の学校法人が株式会社立へ改組され、上場することを想定。
- 株式会社立の通信制高校を有する企業の上場としてはウィザス(JQ:9696)がある。
- 「学校教育となにか」について議論されていたかもしれない。
- 学費の値上げもされていたかもしれない。
- 株式会社立になると私学助成金を受けられないことから、それなりの財力を持つ学校法人でないとならないだろう。
- 学校のほうが有名だが実態は不動産や小売り事業のほうが売り上げがいい企業だったりする可能性も。
- 特に「都市部一等地に学校施設があったが郊外に移転→跡地を再開発」とかいうパターンはなくもなさそうだ。
- おそらく経済に関する教育を行っているだろう。
- 場合によっては「リアルインベスターZ」とかだったりして。
- 1990年代までに株式会社立制度が実現していたら、史実で共学化・(自称)進学校化した一部私立高校がこの道をたどっていたかもしれない。
- SCP財団
- ウェブサイトの運営元が上場する事を想定。
- 世界的ホラーサイトの運営元が上場とニュースになる。
- SCP財団関連のグッズ展開が行われる。
- オフィシャルショップも作られる。
- 世界中に現地法人が作られる。
- 勿論運営会社が設立されてる。
- 記事内容が異常に商業的になってしまう可能性がある。
- アニメ化やコミカライズを想定したであろう、記事が投稿される。
- e-Sportsチーム
- eスポーツ自体が普及してないと上場できない。
- でも実現したら普及に一歩近づくかもしれない。
- どこかのゲームメーカーからコメントがあっただろう。
- 日本の新聞社
- 日刊新聞紙法により株式の譲渡が制限されています。
- 海外では、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナル、ル・モンドは上場しています。(ワシントン・ポストは2013年に売却され非上場に戻りました)
- 恐らく、全国紙とブロック紙数社が上場すると思われる。
- 株主の意向に沿った報道をしなければならなくなる。
- 広告面がテレビCMみたいな感じに。
- 論調の左右の幅が小さくなる。
- 放送局の現状を見てる限り偏向報道が起きるのは変わらず。
- 新聞と放送の分離が進むのか?
- 押し紙問題はもっと早く槍玉に挙げられていただろう。
- プロ野球球団を持っている読売や中日の株主総会がカオスみたいな状況に。
- 米国では1株単位での売買、日本では100株単位での売買が普通です。
- 小口投資家を呼び込むために株式分割する例が減っていた。
- そもそも株式分割したところで経営状態は何も変わらないし、時価総額は等しいので、株式分割されたら買うというのは意味がない。
- それでも100株単位だと最低でも数十万からしか投資できないのを数万に引き下げる効果があるが、1株単位で売買できれば、そういうケースも減るのではないか。
- そもそも株式分割したところで経営状態は何も変わらないし、時価総額は等しいので、株式分割されたら買うというのは意味がない。
- ボラティリティが上がるかもしれない。
- 1株が高いほうが信用できる伝統企業という価値観になっていたかもしれない。
- そもそも昭和の総会屋対策が単位株制度の確立につながったらしいので、総会屋対策は株式分割をやらないで1株の単価をひたすらあげることになっていただろう。そうなっていれば1株数十万円の企業が増えていただろう。
- そうなっていれば流動性は下がった…のだろうか?どっちにせよ数万円じゃないと買えない個人投資家はいてもいなくてもたいして変わんない気がする。
- むしろ株式併合を行うのが流行っていた。