もし樺太が鹿児島の南にあったら
ナビゲーションに移動
検索に移動
- 豊原・真岡・大泊・恵須取・奥端、等は全て独立した県に
- あるいは樺太庁長官が一手に行政を担う。
- 豊かな森林資源と、石油・石炭産業でそこそこ発展する
- 農地も開拓され、日本の農業を支えている。
- 豊原市・真岡市を中心に長大な鉄道網が敷かれる
- 大手私鉄も多分ある、名前はおそらく「南日本鉄道」
- 九州の二倍くらいの人口を抱えているいるだろう。
- 人口3000万人を超えている。
- 少なくとも北海道よりは多いだろう。
- 16世紀末までは中国の影響を受けた樺太王国として独立していた。
- シャクシャイン家は大名として存続。
- 島津家とは当初争うが後に婚姻関係で友好を築く、しかしいつの間にか島津の養子に跡を継がれてしまっている。
- シャクシャイン家は大名として存続。
- 昭和末期までアメリカに占領されていた。
- 大隅線から分岐して樺太に向かう路線も建設されている。
- よって大隅線は廃止されない。
- 宇和島・宿毛からも樺太に向かう路線が建設されている。
- 豊原市近郊に一大リゾートエリアができる。
- 珍獣、珍鳥が多く生息する。
- 屋久島、沖縄以上の観光名所!?
- 南下するほど住んでる人々の顔がポリネシアっぽくなる。
- 薩摩藩が豊原市に移転したので、そのまま日本の首都になっている。
- 理由は関ヶ原の敗北による改易。
- 戦後はアメリカ軍基地が多数建設される。沖縄本島と違って土地に余裕があるため基地問題も起きない。
- 仮に普天間基地が史実通りできていたとしても、移設先は樺太ですんなり決定。
- 落石とか奥端辺りが史実の名護市みたいな状態になっている。ただし県知事選は豊原市住民の支持で移設容認派が当選。
- 仮に普天間基地が史実通りできていたとしても、移設先は樺太ですんなり決定。
- 沖縄の影が薄くなる
- 日本にも南国がやってくる