もし樺太が鹿児島の南にあったら

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無理がある……。
  1. 豊原・真岡・大泊・恵須取・奥端、等は全て独立した県に
    • あるいは樺太庁長官が一手に行政を担う。
  2. 豊かな森林資源と、石油・石炭産業でそこそこ発展する
    • 農地も開拓され、日本の農業を支えている。
  3. 豊原市・真岡市を中心に長大な鉄道網が敷かれる
  4. 大手私鉄も多分ある、名前はおそらく「南日本鉄道」
  5. 九州の二倍くらいの人口を抱えているいるだろう。
  6. 人口3000万人を超えている。
    • 少なくとも北海道よりは多いだろう。
  7. 16世紀末までは中国の影響を受けた樺太王国として独立していた。
    • シャクシャイン家は大名として存続。
      • 島津家とは当初争うが後に婚姻関係で友好を築く、しかしいつの間にか島津の養子に跡を継がれてしまっている。
  8. 昭和末期までアメリカに占領されていた。
  9. 大隅線から分岐して樺太に向かう路線も建設されている。
    • よって大隅線は廃止されない。
    • 宇和島・宿毛からも樺太に向かう路線が建設されている。
  10. 豊原市近郊に一大リゾートエリアができる。
  11. 珍獣、珍鳥が多く生息する。
    • 屋久島、沖縄以上の観光名所!?
  12. 南下するほど住んでる人々の顔がポリネシアっぽくなる。
  13. 薩摩藩が豊原市に移転したので、そのまま日本の首都になっている。
    • 理由は関ヶ原の敗北による改易。
  14. 戦後はアメリカ軍基地が多数建設される。沖縄本島と違って土地に余裕があるため基地問題も起きない。
    • 仮に普天間基地が史実通りできていたとしても、移設先は樺太ですんなり決定。
      • 落石とか奥端辺りが史実の名護市みたいな状態になっている。ただし県知事選は豊原市住民の支持で移設容認派が当選。
  15. 沖縄の影が薄くなる
  16. 日本にも南国がやってくる

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