もし江藤智が1999年オフにあの球団に移籍していたら
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共通[編集 | ソースを編集]
- 巨人の三塁手は小久保が移籍してくるまで元木がレギュラーを務めていた。
- 長嶋茂雄監督は退任まで背番号33のままだった。
- 石井浩郎は放出されなかった可能性がある。
- 引退後はコーチとして広島に復帰していた。
横浜[編集 | ソースを編集]
1999年オフ、横浜入り寸前とまで行きましたが当時の横浜の正三塁手・進藤達哉のFA残留により実現しませんでした。
- ローズ退団後は四番三塁手。
- ローズ在籍の00年は五番三塁手。
- 05年くらいまでハマの四番を務めた。
- 少なくとも、ローズ退団後、尚典の四番起用はまず無かった。
- 退団となった2001年は三番左翼手・尚典、四番三塁手・江藤、五番一塁手・佐伯。
- 村田入団後は一塁手にコンバート。
- タイロンは獲得されなかっただろう。
- 2000年の金城(当時は三塁手)のブレイク→首位打者獲得はなかった。
- 吉村がブレイクしだしたあたりから代打起用。後にトレード要員。
- 史実と同様西武、もしくは楽天あたりに移籍して現役生活を終えていた。
- 通算400本塁打達成できていた。
- むしろ現実の巨人移籍よりは活躍できたかもしれない。
- 1998年以後にもリーグ優勝していた可能性がある。
- その代わり阪神の最下位脱出は遅れていた。
阪神[編集 | ソースを編集]
巨人・横浜に加え阪神も争奪戦に参加していました。
- 四番三塁手で起用。
- 終盤、場合によっては敬遠攻めにあったいた可能性が高い。
- 2000年の阪神は最下位を脱出できていた。
- 暗黒時代も現実よりも早く脱出できていた。
- FAで片岡を獲得することはなかった。
- とらないのはアリアスでは?
- アリアスは一塁だから獲得しているだろう。片岡で合ってる。
- とらないのはアリアスでは?
- 通算400本塁打達成できていたかも?
- その後獲得した金本・新井とともに、「広島の4番は阪神にFA移籍する」というジンクスが生まれていた。
- あるいは阪神は金本を獲得しなかったかもしれない。
- 巨人ほど選手層が厚くないので、現実よりも活躍できていた。
中日[編集 | ソースを編集]
中日も争奪戦に参加していました。
- 阪神同様四番三塁手で起用。
- レオ・ゴメスは一塁へコンバート、これに伴い山崎武司はパ球団放出?
- もちろんディンゴの獲得はない。
- それでもディンゴはシドニー五輪出場のため来日しようとするからヘタしたら江藤獲得に失敗した巨人が獲得していたりして。
- これが案外当たったりするかもしれない(中日では本塁打の出にくいナゴヤドームという本拠地に加え、不慣れなレフトの守備を守らさせられたのも不振の原因となった。巨人なら、
ドームランホームランの出やすい東京ドームという本拠地に加えて正捕手の村田真一の衰えが著しかった&一塁手はマルティネス、清原の併用で固定されていなかったから、この2人か村田を押しのけてレギュラー定着)…ってのはないか。日本の投手に不慣れだったというのも不振の原因だし。- もっとも、本職の捕手になった場合バッテリーを組んだ日本人投手たちから日本の投手の攻略法を教わっていたりしたら大化けしていたかもしれないけど。それ以前に、ディンゴのメジャー流の配球に日本人投手たちがついていけるかが問題だが。
- これが案外当たったりするかもしれない(中日では本塁打の出にくいナゴヤドームという本拠地に加え、不慣れなレフトの守備を守らさせられたのも不振の原因となった。巨人なら、
- それでもディンゴはシドニー五輪出場のため来日しようとするからヘタしたら江藤獲得に失敗した巨人が獲得していたりして。
- 当然M1の試合でギャラードから満塁弾を放つこともない。逆に巨人相手に打っていたりして……
- 2000年はうまくいけば中日が優勝していたかも。
- 2005年のタイロン加入以降代打に。
- 裏を返せば2004年まではレギュラー確約(本塁打の出にくいナゴヤドームに適応できるさえすればだけど)。2004年は四番福留の離脱に加え、チームメイトたちが貧打に苦しむ中四番ファーストとして孤軍奮闘、中日の選手で唯一30本塁打を放つ…が結局ウッズ獲得で代打に回るか楽天に無償トレードされるか出番を求めてFA移籍するか。
- 2005年以降も中日に残留した場合、2008年に和田一浩がFAで加入した際にFA補償で史実と同じく西武に放出されていたかも。
- 裏を返せば2004年まではレギュラー確約(本塁打の出にくいナゴヤドームに適応できるさえすればだけど)。2004年は四番福留の離脱に加え、チームメイトたちが貧打に苦しむ中四番ファーストとして孤軍奮闘、中日の選手で唯一30本塁打を放つ…が結局ウッズ獲得で代打に回るか楽天に無償トレードされるか出番を求めてFA移籍するか。
- 江藤慎一が中日で現役生活を全うしていた場合、彼もまた「ミスタードラゴンズ」の一人となっていただろうから、ドラファンからは「ドラゴンズの江藤二世(省三がいるため、厳密には三世だが)」と大きな期待を寄せられていた。