もし石油が存在していなかったら

ナビゲーションに移動 検索に移動
  1. 今でもエネルギー資源の主役は石炭。
    • 現在も蒸気機関が主力。
      • それ麻宮騎亜氏の漫画。
      • 自動車は普及せず交通の主役はSLと汽船。飛行機はそもそも存在せず、気球止まり。
    • 液体や気体を燃料にする内燃機関が開発されない。または開発されても相当に技術が遅れる。
    • 宇宙船すら蒸気で動かそうとする。こうしてめでたく銀河鉄道誕生。
      • 場合によっては原子力が早い段階で使われていたかも。
    • むしろアルコールが燃料として普及してた。
  2. 石炭の産出量の多い中国が国際社会で大きな顔をしている。
    • 20世紀に各国が介入して内戦、もしくは国が分断されてる。
      • ソ連が共産党、アメリカやイギリスが蒋介石勢力、日本やドイツが汪兆銘勢力を支援し、国共内戦が三つ巴になっていた。
        • 20世紀の三国志。
    • 日中戦争の最大の目的は石炭資源の確保だった。
    • 国内では石炭の産出量の多い北海道や九州北部が大きな顔をしている。
  3. 中東では貧困が深刻化している。
  4. 太陽光発電の技術開発が、意外にも遅れる。
    • 現実の発電パネルに、石油由来の物質が多種含まれており、石油以外の天然資源から作れるかどうかが疑問。
  5. ドイツが石炭の液化(つまり人造石油)に成功するが、あまり注目されずに忘れ去られてしまう。
    • 逆にそれが世界標準になると思うが。
    • 石炭を液化して使い勝手も効率もすごく高くなったがコストもあまりに高いので宇宙開発など一部の産業でのみ使われるということもあるかもしれない
  6. 地熱発電や風力発電や原子力発電が盛んになる。
  7. ママチャリで100km/hは当たり前。自転車が物凄く発達してる。
  8. 大牟田市&夕張市が今でも大発展している。
    • 市の人口ワースト1位を現在土佐清水市と室戸市で争っている。
      • ただし、遠洋漁業が現在でも発展していたら珠洲市だったかもしれない。
  9. 電力の普及率は現実とさほど変わらない。
    • 現在でも主流は石炭火力と水力。
  10. モータリーゼーションの発達が遅れていた。
    • 木炭車が普及していた。
    • 日本でも馬車が普及していた。
  11. コードギアス反逆のルルーシュそのもの。
  12. 農業では今も馬が活躍している。
    • と言うことは、ばんえい競馬はもっと隆盛を誇っていた。
  13. 第二次世界大戦はドイツが勝っていたかも。有名な石炭産出国だったし、石油がなかったらソ連と開戦してコーカサスなどを目指す必要もなかったわけで。
    • というか、案外(実史で言う)第二次世界大戦がなかった可能性もあり得る(史実の第二次世界大戦の最大の焦点は石油だったので)。
      • ・・・ルール炭田などの主要な炭田をフランスに接収されてなければ。
    • 石油がなければ飛行機も戦車もなく電撃戦ができないので、第一次大戦と同じく塹壕戦。
  14. アスファルトがないので道路はすべて砂利道。
    • 昔の大阪船場みたいに、道路に木煉瓦を敷き詰めるという手もないわけではない。
    • コンクリートで舗装すれば街中を自衛隊の戦車が走れるようになる
      • そもそも戦車がチャリオット。
  15. 合成繊維もないため、服は絹などの天然繊維が主流に。
    • 養蚕が今でも盛ん。
  16. プラスチックも存在しないのでおもちゃは木かブリキ
    • プラスチックがないと電子機器の漏電対策に苦労するかもしれない
    • 高電圧を扱う機器は昔のテレビのように木製の外装を使うという手もある
    • 石炭化学が発達。
  17. 現実では石油として存在していた炭素が、二酸化炭素の形で存在するため最初から地球温暖化。
  18. シェルはただの貝殻細工屋で終わっていた。

天然ガスが存在した場合[編集 | ソースを編集]

  1. 先進国の技術を使えば中東もそれなりに豊かになる。
  2. カナダオーストラリアが天然ガス面では強くなる。
    • オーストラリアは石炭資源も豊富なため一躍国際社会の主役に。
  3. 旧ソ連がそこまでエネルギーに困ることはなかった。