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もし秘密主義の人物に対する処罰が解禁されたら

  1. 当然の事ながら秘密主義は罪になると言う考えからこうなる。
  2. あらゆる企業秘密が明かされる。
    • もしやった場合は即事業停止になる。
    • 日本企業の技術が中国やインドなどの企業に次々とパクられ国際競争力を失う。
    • 外国人の個人情報が日本の会社から流出し被害国から非難される。
  3. 中には秘密を無かった事にする人まで現れる。
  4. 人の顔がモザイクで隠れる事も無くなる。
    • テレビのインタビューの顔出しNGもなくなる。
      • 「顔出しNG」と言う言葉は死語になる。
    • ぼかしやモザイク処理も一切禁止されていた。もしやったら即免許剥奪され、編集に関係した職員は処罰される。
      • 編集機材やボイスチェンジャーなどは違法機器として当局に没収される。
  5. 「私は誰それが嫌いです」のような言わないほうがいいと思われることまで言わなくてはならなくなる。
    • 人間関係が崩壊していく
    • 自殺や殺人事件も急増しかねない。
      • 特に門地、障碍、性的志向などいわゆる「センシティブ個人情報」とされるものの公開による事例が深刻化する。
  6. 体の任意の部分を、見せるように言われたら応じなくてはならなくなる。
  7. 国家機密も明かされることに。
    • 日本との関係が悪い国にとっては天国のような状況。
      • 戦争になれば人民解放軍や朝鮮人民軍がやり放題にできる一方自衛隊はあっという間に壊滅。
    • 日米同盟などまず続けられない。
  8. まずこの法律改正に賛成票を投じた政治家が秘密を明かされ大変なことになる図が目に浮かぶ。
    • 世論から「なぜ自らの身の破滅を招くような法案に賛成したのか」と嘲笑される。
  9. そのうちドアに鍵をつけることすら「秘密主義的」と糾弾されるような状況になりかねない。
  10. 最終的に社会生活が成り立たなくなる気がする。
    • プライバシー権や忘れられる権利が完全に否定されることとほぼ同義のため。
  11. 個人情報保護法の制定ももちろんない。
    • 長者番付の廃止もなかった。
  12. ニュース報道なども必ず実名報道されるようになる。
    • 少年犯罪の場合も加害者の実名が報道される。
    • 性犯罪被害者の二次被害が増えかねない。
  13. ストーカー被害は現実よりも増えていただろう。
  14. 海外のスパイが日本に集結する。
    • だが自らの秘密を明かされる危険もある。
  15. 芸能人も必ず本名や生年月日を公開するようになっていた。
  16. 家の表札は家族全員の名前が表示されたものが主体となっている。
  17. 学校などでは今も生徒の名簿が配布されている。
    • 緊急時の連絡網も密になっていただろう。
  18. インタビューで「ノーコメント」と言っただけで処罰される。
    • それどころか黙秘権も認められなくなり脅迫まがいの捜査手法がまた蔓延する。
  19. YouTuberのセイキンは自身の息子の顔を公開する様になる。
    • というより、芸能人は自分の家族の顔を公開することになるだろう。
  20. 「某○○」という呼び方は存在しなかった。
  21. 富裕層や企業の多くがプライバシー保護を求めて海外に逃げ出す。
    • 法人税や所得税収入がほとんど吹き飛び国家財政は崩壊する。
  22. 最終的には全国民・永住者が全ての行動を政府に管理されるような社会になってしまう。
    • ありとあらゆる個人情報をまとめた誰でも自由に閲覧できるデータベースが登場する。
      • 毎日その日の行動をデータベースに記録しないと罰せられる。
    • ICチップの体への埋め込みも義務化される。
    • あらゆる建物の部屋という部屋にはことごとく監視カメラが取り付けられる。
    • 現在の中国すら比較にならない人類史上最悪の完全監視社会が誕生する。
      • 究極的には脳に何かを埋め込まれ考えたことすら勝手に政府に見られる社会に。
        • 昔の少年雑誌に掲載された「恐怖の未来社会」のように体制に都合の悪いことを考えただけで即逮捕されることすらありうる。
  23. 海外では「日本人と付き合うと個人情報を盗まれる」「日本企業と取引すると機密が漏れる」というのが常識に。
    • 国際社会全体において日本は村八分に近い目に遭う。
  24. 憲法の少なからぬ部分が死文化しそうな気がする。
    • 21条(表現の自由、通信の秘密など)あたりは確実。
    • 25条も達成不可と思われる。
      • プライバシーが一切認められない社会で「健康で文化的な最低限度の生活」などまず不可能。
    • 選挙の投票すら記名投票になっていた可能性もある。
  25. 有名人の葬儀において密葬や家族葬をすることは不可能になっていた。
    • 葬儀後に発表するということはまずありえない。
    • 「密」という漢字は常用漢字から外されていた。
      • 「密集」とかはどうするんだ?
  26. テレビなどマスコミの取材を拒否すると厳罰に処される。
    • 政府寄りのマスコミは常識的に応じられない質問を吹っ掛け対象を逮捕に追い込む体のいい暴力装置に成り下がる。