もし第二次世界大戦があの国の一人負けで終わっていたら
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- 当然ながら日本は太平洋戦争に勝っていた。
- 但しアメリカは下にある通りファシズム陣営と共産陣営によって二分割されていた。
- 米英とソ連の間に決定的な溝があり、それが何らかの理由で決裂しソ連が枢軸国側に移っていたと思われる。
- そもそもスターリンは日独伊ソの4国同盟を考えていた、独ソ戦最初負けっぱなしだったのはそのため。
- イギリスの動向次第ではあるが、ヒトラーはフランスだけでなくブリテン島も手中に収めていたかもしれない。
- シャルル・ド・ゴールやチャーチルはアメリカかカナダに移って抗戦を続けるも、敗戦で枢軸国側に引き渡される。
- 独ソ・日ソ不可侵条約は終戦まで守られたままだった。
- 冷戦はファシズム陣営(日独)対共産陣営(中ソ)になっていた。
- ファシズムと共産主義が似ているものである以上起こらない可能性もあるが、ヒトラーやムッソリーニが反共主義者であった事を考えると結局この二陣営に落ち着いていそう。
- 特に独ソ間の関係は史実の米ソ関係以上に冷え込んでいたかもしれない。
- 独ソ間に陸上国境があったことを考えると、下手をすると欧州で三度目の大規模戦争が起こっていた可能性もある。
- ファシズムと共産主義が似ているものである以上起こらない可能性もあるが、ヒトラーやムッソリーニが反共主義者であった事を考えると結局この二陣営に落ち着いていそう。
- 枢軸陣営(特にドイツ)が旧連合国の植民地を制御できたかは微妙なところ。
- アフリカ諸国の独立が史実より早くなっていたかもしれない。
- おそらく原爆開発の成功までには決着がついている。
- アメリカ型の資本主義は悪とみなされていた。
- 現在の戦史研究は「世界恐慌原因論」と「米による覇権掌握への対抗論」に二分されている。
- 国共内戦は汪兆銘の後継vs毛沢東になっていた。
- 二度の世界大戦で史実以上に被害を負ったことから、ドイツ国内では厭戦論が蔓延していた。
- ネオナチではなく過激な反戦・厭戦論者の団体が問題視されていた。
- 歴史教育ではナチス政権に対する自虐史観が定着していた。
- ヒトラーは史実以上に極悪人呼ばわりされていた。
- 無論、彼の生涯が映像化される機会もなかった。
- イタリアの出る幕は無かったと思われる。
- 独ソ不可侵条約はあっけなく破棄されており、結果として史実よりも早く決着がついていた。
- ユダヤ人虐殺が史実通り起こっていた場合、戦後に幾らかの報復行為が起こっていたかもしれない。
- 杉原千畝は史実とは逆に当時の日本の外務省から肯定的な評価をされていた。
- ドイツの出る幕は無かったと思われる。
- 1948年のオリンピックにイタリアの参加は認められていなかった。
- 1950年のワールドカップも。