もし第二次世界大戦が起こらなかったら
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- ナチスドイツとイタリアファシスト政権が現在まで存続していた。
- そのまま米独ソの三つ巴で冷戦。
- 日本は当初こそドイツ陣営に入るが、ほどなくして米国陣営に鞍替えしているだろう。
- 大東亜共栄圏がEUの様な状況となっている。
- その後「大東亜連合(GEAU)」に改組。
- 今でも教育勅語や治安維持法などが残っている可能性もあるため、史実より暮らしにくい社会となっていた。
- 憲法は今でも大日本帝国憲法。
- 尋常小学校・高等小学校・旧制中学校・旧制高校も存続している。よって旧制中学・旧制高校という言葉は誕生しなかった。
- 史実より暮らしにくいのは米国と敵対しているうちだけでは。米国と同じ陣営に入って自由主義を受け入れたら現実よりむしろ暮らしやすくなってると思う。
- 当然朝鮮半島も日本の一部である。
- でも,もし第二次世界大戦がもっと長く続いていたらよりはマシ。
- 台湾や樺太も日本の一部である。
- 日本の企業に韓国や台湾の企業も加わるので日本は世界最大の経済大国に。
- 世界最大とまでは言わないが、米国と並ぶ二大経済大国にはなっているはず。
- 日本の場合、戦後のベビーブームは起こらず、団塊の世代もなかった。
- 少子高齢化が1980年頃には問題になっていた。
- あるいは、1950年代生まれは団塊世代、1970年代後半生まれが団塊ジュニア世代だったであろう。
- 日本における戦後の高度経済成長はなかったかもしれない。
- むしろ石油危機もなかったであろう。
- もちろん東南アジアは植民地のまま。
- アフリカも。
- ドイツが先に核兵器開発に成功していた。
- それが原因で結局大戦が始まった。
- 東京都は誕生せず、現在も東京府と東京市のまま。
- 橿原丸や出雲丸は当初の計画通り空母に改装されることも無く就航、当初は赤字続きだがそのうち日本船の大型化の礎となる。
- 日本郵船は太平洋航路を廃止することは無く、日本版クイーンエリザベス2やクイーンメリー2のような超大型のオーシャンライナー型豪華客船も実現していた。
- そしてその船が、史実における飛鳥・飛鳥Ⅱのポジションになる。
- 日本郵船は太平洋航路を廃止することは無く、日本版クイーンエリザベス2やクイーンメリー2のような超大型のオーシャンライナー型豪華客船も実現していた。
- ゆとり教育はなかった。
- しかし受験や就職のために詰め込み教育に走ったらその反動で結局ゆとり教育に近い教育が行われることとなる。
- 創作物では第2次大戦が起きないため、世界中の地域が戦場になる作品(初代機動戦士ガンダム等)の大半が存在しないか、史実より誕生が遅れている
- 実際人類の歴史で世界中の大部分が戦場になった例は第2次世界大戦しか存在しない、第1次は殆どヨーロッパが戦場だったので
- 終末ものや世界中の地域が戦場になるような作品はターミネーターシリーズのような人外勢力との戦いがメインになっていた
- 「第一次世界大戦」という語は次の世界大戦が来ることを予想した場面でしか使われず、通常は単に「世界大戦」と呼ばれていた。
- 第二次世界大戦の独ソ戦がないので、ミハイル・カラシニコフは銃器設計者にならず、農業機械の設計者になっていたと思われる(本人が「もし戦争がなかったら、農業労働を楽にする機械を作っていただろう。ドイツ人が私を銃器設計者の道に進ませた」と語っていることから)。
- 「カラシニコフ・トラクター(仮称)」の開発者として有名になっていたかもしれない。
- 第一次世界大戦で中央同盟国が勝っていたら、当然ベルサイユ条約は存在せず、ドイツの高額の賠償金支払いがないので、ドイツ経済は崩壊せずナチスの台頭はないので、ポーランド侵攻もないので、あり得たかもしれない。
- フランスかイギリスあたりがどこかに侵攻を始めて起きていたかもしれない。
- 終身雇用制はなかった。
- 働き方は現在に至るまでアメリカ式だった。
- 従って女性が結婚してからも働くのが当たり前になっている。
- 働き方は現在に至るまでアメリカ式だった。