もしCOVID-19が存在しなかったら/スポーツ
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- 東京オリンピックは予定通り開催されていた。
- オリンピック期間中マスコミは、選手、スタッフ、観客らが熱中症で倒れたとか、そんな内容ばかり報道していた。
- 札幌も2030年あるい2034年の冬季五輪開催地になっていたかもしれない。
- セ・リーグのクライマックスシリーズが中止にならなかったので、8年ぶりのAクラス入りを果たした中日はこの年のクライマックスシリーズに出場できていた。
- この年に中日が3位になったのは、CSが中止になったために他のセリーグチームがシーズン終盤でレギュラーメンバーを出したりするのを辞めて若手を試したりしたが、中日だけはガチってレギュラーメンバーを出し続けたらとも言われている。もし、CSがあったら他のセリーグチームもシーズン終盤でレギュラーメンバーを出したりしていたため、中日がCSに行けたかどうかは微妙。
- あと2020・2021年のいずれかに阪神がリーグ優勝していただろう。
- 佐藤輝明は現実以上に大活躍し、ヤクルト村上と並び称されるようになっていた。
- この場合佐藤は村上と同時期に渡米していた可能性もある。
- 2022年も優勝できるかは別として、開幕9連敗を喫することはなかったかも。
- 史実通り2023年も優勝していたら、阪神の黄金時代と言われるようになっていた。
- 佐藤輝明は現実以上に大活躍し、ヤクルト村上と並び称されるようになっていた。
- 2021・2022年に関しては巨人は現実より強かったかもしれない。
- ヤクルトが現実通りだった場合、両年のセ・リーグは阪神・巨人・ヤクルトの三つ巴の戦いになっていた可能性が高い。
- ソフトバンクも。両年の日本シリーズは場合によってはともに巨人×ソフトバンクになっていたかもしれない。
- 2021年はAクラス入りできており、2022年はリーグ優勝できていた可能性が高い。
- 特に2022年はCSでオリックスに下克上を許していなければ、ホークスは寅年では初めてとなる日本シリーズ出場を果たしていた(リーグ優勝なら2010年に実現したが、CSファイナルでロッテに敗退)。
- 2021年以降ホークスが低迷することもなかった。
- 2021年はAクラス入りできており、2022年はリーグ優勝できていた可能性が高い。
- 広島も。佐々岡真司監督時代だった2021・2022年のいずれかにAクラス入りを果たしていたかもしれない。
- おそらく2021年のセ・リーグは1992年と同様に、ヤクルト・阪神・巨人・広島の四つ巴の戦いになっていた可能性が高い。
- パ・リーグも2020年にロッテが15年ぶりに優勝(RS1位は46年ぶり)していたかも。
- 場合によっては2021年も優勝し、球団史上初の連覇を成し遂げていた。
- その分オリックスが低迷していたかも。
- 2022年もBクラスに落ちることはなく、同年オフに井口資仁監督が辞任することもなかった。
- ↑15年ぶりでは?17年ぶりじゃ2003年以来ということになるぞ(2003年のロッテは4位)。
- 訂正しました。
- 場合によっては2021年も優勝し、球団史上初の連覇を成し遂げていた。
- 2021・2022年の中日の成績ももう少しマシなものになっていた。
- 2020年のDeNAは現実よりもう少し強くなっていて、Bクラスに落ちることはなかったかも。
- その場合、同年オフにアレックス・ラミレス監督が辞任することもなかった。
- その場合、中日はこの年もBクラスだった。そして2021・2022年が史実通りなら、中日は2013年から10年連続でBクラスという事になっていた。
- 中日の暗黒時代が現実以上に酷いことになっていた。
- 2021年の西武は現実よりもう少し強くなっており、最下位に転落することはなかった。
- 2020年のJリーグの降格なし、その帳尻合わせで翌2021年の4チーム降格もなかったか。
- 徳島ヴォルティスとSC相模原は降格を免れていた可能性がある。
- 2021年の夏の甲子園の決勝戦が智弁対決になることはなかったかも。
- 場合によっては史実の優勝校である智弁和歌山が1回戦で対戦相手の宮崎商業に負けていたかもしれない(史実では宮崎商業は選手のコロナ感染で出場辞退)。
- それ以前に2020年の甲子園大会も春夏共に予定通り開催されていた。
- 2022年夏の甲子園の奈良代表に生駒高校が出ていた可能性もある(現実には選手のコロナ感染もあって県大会決勝戦で天理に大敗した)。
- それでも長雨による順延続きは史実通りだろう。
- 観戦するのに全席指定席、前売制になることはなかったかもしれない。
- ロッテ清田は契約解除されなかったかもしれない。
- ロッテを提訴する事も無かった。
- 鳴り物応援はもちろん規制されない。ビヤヌエバの応援歌も演奏され、ヌエニスへの流用もなかったと思う。
- 2021年において辰巳涼介以外にパリーグの新応援歌が発表されないなんて事はなかった。
- 少なくともロッテでは2022年までに藤原恭大、安田尚憲、エチェバリア、佐藤都志也、柿沼友也に応援歌が作成されていて、更に2021年に史実通りの活躍をしたら山口航輝、和田康士朗にも応援歌が作成されている。
- 2021年シーズンは当然143試合を完走しているため、若手選手の活躍の場は史実よりも増えていた。
- 少なくともロッテでは2022年までに藤原恭大、安田尚憲、エチェバリア、佐藤都志也、柿沼友也に応援歌が作成されていて、更に2021年に史実通りの活躍をしたら山口航輝、和田康士朗にも応援歌が作成されている。
- 2022年のセ・リーグCSで阪神ファンが大声を上げて応援したことで炎上することはなかった。
- 2021年において辰巳涼介以外にパリーグの新応援歌が発表されないなんて事はなかった。
- 2019年のラグビーワールドカップによりラグビーブームは史実以上だった。
- その煽りを受けてラグビーワールドカップで主題歌を担当したLittle Glee Monsterの知名度も史実以上に上がっていた。
- 大関朝乃山は6場所出場停止処分を受けなかった。
- オリックスバファローズは予定通り、2020年の神戸での主催試合全てでブルーウェーブ時代の復刻ユニフォームを着用していた。
- 阪神タイガースは2020年が球団創設85周年のシーズンだったので、レジェンドOBによるセレモニーが開催されていたかも。
- 野村克也氏の追悼試合も2021年シーズンに延期にならず、2020年シーズン中に開催された。
- 2020年の大相撲夏場所は予定通り開催されていた。
- WBCも当初の予定通り2021年に開催されていた。
- その場合2023年はヤクルトの主力村上などをWBCで酷使しなかったことからヤクルトの成績は史実よりは良く、Aクラス入りしていただろう。場合によっては2021年と優勝チームが史実と逆になっていた。
- つば九郎の担当者も2025年に亡くならなかったかもしれない。
- コロナ第1波時に飲み会に参加した藤浪晋太郎も「コロ浪」と叩かれることもなかった。
- その後の阪神選手の流行時の会食参加等から「虎ロナウイルス」と言われることもなかった。
- 各球団でラッキー7のジェット風船も廃止にならなかった。
- オリックスバファローズの京セラドーム大阪でのペンライト演出もなかった。
- 競馬界では、2020年生まれの2023年クラシック世代(23世代、リバティアイランド・タスティエーラ・ベラジオオペラなど)の馬たちのデビュー前の育成が例年通りに進み、史実以上に他世代と渡り合って活躍し弱い世代という声は少なかったかもしれない。
- それでもエフフォーリアなどを擁する21世代やイクイノックスなどを擁する22世代など、前の世代が史実でも有力馬が多く強すぎたために少なからずあまり強くないと言う声はありそう。
- 2021年の東京オリンピック中断時のプロ野球の練習試合は2020年に実施された。
- 中田翔の暴力事件もなかったか。
- 史実はコロナ禍で外での飲食が出来ず苛立って、後輩と談笑中に言い争いになり暴力を振るったという話があった。
- なかった場合巨人や中日に移籍することはなかったかもしれない。
- 2025年に引退することもなく、もう少し現役を続行していただろう。
- 2026年のWBC中継がNetflixによる独占契約になることはなく、地上波でも行われていた。
- 第5回のWBCが2021年で開催されたことから、その次のWBCは2026年ではなく2025年の開催だった。
- 阪神タイガースのタニマチが、選手を飲みに連れ出すという慣習がリセットされず続いていた。
- この場合、2023年の優勝日本一、2025年の優勝もなかった可能性もある。