もしCOVID-19が存在しなかったら
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- Zoomもここまで普及しなかった。
- ビジネス現場ではteamsも。
- Google classroomは無名なままだった。
- Google classroomはここまで普及しなかったけど、無名ではなかった。
- Googleハングアウトは消滅しなかった。
- テレワークもそれほど普及していない。
- 「リモート」という言葉が使われる機会も減っていた。
- リモートによるインタビューも存在しなかった。
- 背景がぼかされることもなかった。
- いまだに「テレビ電話」「テレビ会議」なんて言われている。
- リモートによるインタビューも存在しなかった。
- 2020年から2021年にかけての就活も過去最高の売り手市場になっていた。2021年の就職内定率は過去最高を更新していた。
- 「第2のバブル世代」と呼ばれていた。
- それはちょっと怪しいかな。
- スポーツ関係で「バブル」と呼ばれるのがあったような。
- まあ史実以上に売り手市場だったのは確実だっただろう。
- 2024年に株価がバブル後最高値を更新すると、「第二次バブル景気」と言われるようになっていた。
- 「第2のバブル世代」と呼ばれていた。
- 「リモート」という言葉が使われる機会も減っていた。
- 「三密」といえば仏教の用語だった。
- 5Gに関係する陰謀論は史実ほど広まらない。
- 「コロナ」を名乗る企業などが風評被害を受けることはなかった。
- キャッシュレスの普及は現実よりも遅れていた。
- セルフレジも。
- 「アマビエ」はほとんど知られていないままだった。
- インタビューとかで顔を隠したりモザイクをかけたりすることも現実よりも少なかっただろう。
- 行楽やイベント参加が堂々とできたため。
- 有名人・芸能人が出産した場合は新生児の出生日時や性別、出生体重の公表や顔出しもごく普通に行われていた。
- 新生児の名前を公表する者も多かっただろう。
- 本名や生年月日を非公表にする芸能人も現実より少なかった。
- 覆面アーティストもほとんどいなかっただろう。
- データの非公表はコロナ前からそうだったのでは?
- 「黙食」という言葉も生まれなかった。
- 飲食店における感染防止用の間仕切りが置かれることもなかった。
- 「一蘭」がそういう意味で注目されることもなかった。
- 食券方式やスマホでオーダーを取る店は現実ほど増えなかった。
- 飲食店における感染防止用の間仕切りが置かれることもなかった。
- 未婚の男女の出会いの手段として、マッチングアプリを使う人の割合が史実ほど増えなかった。また史実ほど注目されず、抵抗感も下がらなかっただろう。
- 逆に相席居酒屋は増えていたかもしれない。
- マッチングアプリはコロナ前から注目されているはず。
- 「オンライン」という言葉を使う機会も減っていた。
- ただしどのみちオンライン自体は普及しているだろう。ゆっくりとしたスピードで。
- 「オンライン」といえばゲームやウェブサイトなどインターネットで完結するものくらいで使われていた。
- セブン&アイHDがそごう・西武を売却することもなかった。
- 百貨店の衰退はインバウンドで多少延命したくらいで既定事実だったのでは。GMSとしてのヨーカ堂もまた然り。
- 2020年代に入っての諸物価の値上げはなかったか史実ほどではなかった。
- ラーメンが1000円超えすることは稀だった。
- ロシアのウクライナ侵攻もなければ尚更。
- ただしどっかのタイミングで物価上昇をせざるを得なかった可能性は考えられる。
- コロナ救済のために国家予算がジャブジャブ注ぎ込まれることはなかったため、株価は史実より低かった。
- しかし、コロナが流行りはじめた2020年3月頃のような急激なクラッシュはどこの国の市場でも起こらず、どこの国も横這いで値幅が少ない状態が続いていた。
- メタバースという単語はコロナ自粛ムードのバーチャル推しにより流行した側面もあることを考えると、メタバースはトレンドにならなかった。
- 暗号通貨も、dappsやブロックチェーン技術が地味に根付きつづけて2017年以来の高値更新はしたものの、史実ほど高くはならなかった。NFTなどの投機的ブームは起きなかっただろう。
- どのみち高くはなっていたんじゃないの。
- 貴金属も史実ほど値上がりしなかった。しかし、ロシアの戦争がはじまったら急激に値上がりしただろう。
- 一方で、物価高やインフレーションも起きなかっただろう。
- 円安も発生しなかった。
- そのため、海外アーティストの来日公演のチケット価格が2万円台にまで跳ね上がることもなかった。
- ただしどのみちどっかのタイミングで海外との金利差は浮き彫りになっていただろう。
- 特にウクライナ侵攻もなかったらだが。
- ろう者の方々がマスクのせいで口話(読唇)をできずに就業や社会生活に困難を抱えることもなかった。
- 多くの国で平均寿命が下がることは無かった。
- その場合、ここに書いてあるいくつかの人物ももう少し長く生きていたかもしれない。
- 不寛容社会がさらに酷くなることはなかった。
- これは少し怪しい。
- ウィキペディアやここチャクウィキにもコロナ関連のデマ(?)を書かれて世間を騒がされることはなかった。
- エンペディアが一部界隈から有名になるなど以ての外だった。
- ついでにCWのM72970も病みや炎上の常習犯になることはなかった。
- 韓国ソウルでのハロウィン将棋倒し事故は起こらなかったかもしれない。
- 知床遊覧船の沈没事故も。
- こっちはコロナとは関係がないような。
- 知床遊覧船の沈没事故も。
- コロナ渦により少子化が急激に加速することはなかった。(もっとも現実世界よりはまだマシというだけであり、コロナがなくても少子化問題が深刻なのは変わらないが。)
- 2022年の出生数が80万人を下回ることはなかった。
- コロナで2人目以降を産み控えるといった現象もないので、第2子以降の出産も史実より多かった。2019年に長子として生まれた令和ベビーも、2021年から2022年頃には弟妹が普通にできていた。
- 2020年~2022年のコロナ禍の時期に適齢期だった世代(平成一桁前半生まれもしくは1990年代前半生まれ)は結婚・出産のチャンスを逃すこともなく、望み通りに結婚・出産できていた。
- 2022年の出生数が80万人を下回ることはなかった。
- Vtuberがここまで大規模なコンテンツになることもなかった
- 実況者が大人気になる事も無かった。
- 東京都の人口が減少に転じることはなかった。
- 2020年代前半の出来事と言えばウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件、能登半島地震。
- ウクライナ侵攻に関連して諸物価の値上がりも。場合によってはこちらもそれほどではなかったかもしれない。
- それらが起きなかった場合はエムポックスやパレスチナ・イスラエル戦争だったかもしれない。
- 「蒙古タンメン中本」の大阪進出が実現していただろう。
- 「資さんうどん」の大阪・東京進出も早まっていた。
- 「らあめん花月嵐」の大阪再進出も早まっていた。
- 平成末期のインバウンド景気がその後も続いていた。
- 2020年東京五輪がきっかけで第2次バブル景気が起こっていたかもしれない。
- いや、東京五輪で建築特需が落ち着き、一旦はバブル崩壊していた可能性が高い。ただそれでも人手不足の影響で90年代のような大不況にはならないと思うが。
- 2025年の万博で景気回復していた。
- 飲食業界がテイクアウトに力を入れることもなかった。
- ウーバーイーツや出前館は現実ほど有名にならなかった。
- 特にウーバーイーツはウクライナ侵攻もなかったらだが。
- お取り寄せグルメもそこまで注目されなかった。
- コロナ直前に広まったコンビニやスーパーのイートインコーナーが現実以上に流行っている。
- 史実よりも大々的に流行って、イートインへの軽減税率適用が事実上黙認、場合によっては適用されるよう法解釈されていたかも。
- ウーバーイーツや出前館は現実ほど有名にならなかった。
- 餃子の無人販売所が町中に増えることもなかった。
- というか無人販売店舗そのものが注目されることもなかった。
- 冷凍食品の自動販売機そのものもブームにならなかった。
- バブル前まで流行っていた、弁当や麺類の自動販売機が再注目されることもなかった。
- 「宅麺」というのも現実ほど知られていなかった。
- よっちゃんの駄菓子「らあめんババア」が生産終了することはなかった。
- 2025年大阪・関西万博の工事は現実よりも進んでいた。
- 入札が不調に終わることはなく、開催が危ぶまれることもなかった。
- 2023年に阪神がリーグ優勝・日本一になった時「2年後には万博がある」と大阪・関西はさらに大きく盛り上がっていた。
- 翌年の元日に発生した能登半島地震で開催が危ぶまれたが、むしろ復興も兼ねて開催の機運が盛り上がっていた。
- 2023年に阪神がリーグ優勝・日本一になった時「2年後には万博がある」と大阪・関西はさらに大きく盛り上がっていた。
- 千里セルシーや千里阪急百貨店をはじめとする千里中央の再開発も万博までに完了していた。
- 入札が不調に終わることはなく、開催が危ぶまれることもなかった。
- ビックカメラはpuhhaに参入しなかったか。
- 管理社会という世界観の舞台「FLYING SAPA -フライング サパ-」がファンの間で話題になることはなかった。
- 2020年代に入っての増税議論は現実ほどではなかったかも。
- そのため2023年における「今年の漢字」は「虎」「暑」「戦」のいずれかが選ばれていた。
- ロシアのウクライナ侵攻もなければ尚更。
- 日清「どん兵衛」のCMキャラクターが吉岡里帆からアンミカに代えられることもなかった。
- ゆうちゃみ辺りが起用されていた可能性もある。
- ゆうちゃみはライバルであるエースコックの「わかめラーメン」CMに起用されました。
- ゆうちゃみ辺りが起用されていた可能性もある。
- スーパーマーケットの揚げ物コーナーや焼き鳥コーナーでは、商品をトングでつかんで容器に入れる形式が一般的だった。
- 運転免許証の更新手続きが事前予約制になることはなかった。
- 外出自粛がないので出不精な人が多くならなかった。
- コミュニティ・ストアの全店閉業もなかった。
- ポプラ大量閉店&路面店のローソン転換(デュアルブランド化)などの第三次(?)コンビニ再編ももう少し遅かったか。
- 日本が現実ほど拝金主義にならなかっただろう。
- これもウクライナ侵攻もなければ尚更。
- ギャルカルチャーの復活も史実より3年ほど早かったかもしれない。ギャル系冬の時代は2019年で終わり、2020年夏にはY2Kファッションや90年代コギャルの再ブームが起きていたかもしれない。
- 2004年度生まれも「ステイホーム」の悪影響を受けたり最も暗い高校生活を送ったりすることはなく、ティーンのギャル文化を謳歌することができた。
- Qアノンは別のネタで流行っていた。
- 日本含めて反コロナ系の陰謀論は当然蔓延しないし、反ワクチンの陰謀論も史実ほど蔓延しなかった。
- 神真都Qなんかまず影も形も無かっただろう。
- その場合、近年のQアノンのネタといえばウクライナ侵攻か旧統一教会問題だった(いずれも史実通り発生したらの話だが)。
- その場合、Qアノンのネタも一つ減っていた。
- 日本含めて反コロナ系の陰謀論は当然蔓延しないし、反ワクチンの陰謀論も史実ほど蔓延しなかった。
- 日本国内でのTikTokが史実以上に普及しなかった。
- その場合、日本国内でよく使用されているSNSと言えばTwitter、Instagramだった。
- それでもTwitterがイーロン・マスクに買収されるのは史実通り。
- 2023年に「X」に名称変更されるのも。
- それでもTwitterがイーロン・マスクに買収されるのは史実通り。
- その場合、日本国内でよく使用されているSNSと言えばTwitter、Instagramだった。
- 陰謀論そのもののイメージ悪化はそれ程なかった。
- スピリチュアル関連のイメージ悪化も。
- ジャンボタニシや水素水のイメージ悪化も。
- 阿見町の市制施行も2025年頃になっていたかも。場合によっては寒川町や粕屋町も2025年時点で49000人以上越えていた。
- 2025年の国勢調査で5万人を越えている可能性があるので、2027年の市制施行が実現しているはず。
- ステイホームの暇潰しでオンラインカジノに手を出す人は少なく、2025年のオンラインカジノ利用によるプロ野球界、吉本芸人のスキャンダル及び活動自粛はなかった。
- 平成レトロブームはなかった。
- 手作りチョコの交換という文化が廃ることはなかったため、「平成女児チョコ」は概念すらなかった。
- 百貨店やスーパーが閉店するような場合も最終日にセレモニーを行うことが当たり前だった。
- 2021年に発生した小田急線や京王線車内での傷害事件はなかったかもしれない。
- それは犯人の人間関係がうまくいかなかったためであって、コロナウイルスは関係ないのでは?
- まずコロナ前に京都アニメーション放火事件という似たような事件がありましてね...。
- 大阪北新地のビル放火事件も。
- 2022年の大学入試共通テストにおける刺傷事件も。
- それは犯人の人間関係がうまくいかなかったためであって、コロナウイルスは関係ないのでは?
- 阿武町での誤送金も無かった。
- 持続化給付金の10億円不正受給事件も。
- 阿武町の知名度は史実より低かった。地理オタクに「萩市との合併を拒んだ町」として知られる程度。
- 相撲ファンなどは「おう」と読んでいたかも(阿武松があるので)。
- 「マスク着用」に関するレスバトルやトラブル(特に「マスク拒否おじさん」の一件)は起こっていない。
- 自粛警察と自粛破りのマウント合戦も発生しなかったかも(最も他の出来事の状況により起こりうるが)。
- 自粛警察・不謹慎厨は東日本大震災の頃からいた気もするが…(多分南海トラフ地震まで忘れられていた)。
- 近畿日本ツーリストによる詐欺事件もなかった。
- 近ツーのイメージが低下することもなかった。
- ホリエモンとひろゆきは仲違いせず、プレイボーイ誌の2人の対談連載も続いていた。
- 神真都Q関連の事件はもちろん起こらない。
- 感染症による都市封鎖は映画の中だけの存在だった。
- 「感染列島」「翔んで埼玉」の両映画が再注目されることもなかった。
- SFファンの間で小説「天冥の標Ⅱ 救世群」が話題になることもなかった。
- こち亀のリョーツGPXが話題に上がる事も無かった。
- 夏用マスクなるものも誕生しない。
- ウレタン製のマスクも誕生しない。
- ウレタンマスクはコロナとは関係なく2019年以前に既に存在していた。ただし「不織布じゃないから」という理由で目の敵にされることはなかった。
- まあ、花粉症が本当に苦しい人は不織布マスクを探していたかもしれない。
- アベノマスクも無かった。
- むしろ海外の覆面禁止法の影響や、治安問題でマスクをつけたままの入店をお断りする店ができていたかもしれない。
- 史実でも2019年までは、コンビニでフルフェイスのヘルメットをつけたままの入店をお断りするようになるなどの風潮があったため。
- 素顔で他人とコミュニケーションしていたが、その大切さは史実ほどは気付かなかったかもしれない。本当に大切なものは失ってはじめて気づくものだ。
- ウレタンマスクはコロナとは関係なく2019年以前に既に存在していた。ただし「不織布じゃないから」という理由で目の敵にされることはなかった。
- コロナウイルスによる感染症の流行と言えばSARSだった。
- mRNAワクチン?なにそれおいしいの?
- 「ワクチンは高齢者や子どもが打つもの」という考えが根強く残っていた
- あのー。インフルエンザワクチンの存在を忘れてませんか?
- むしろ陰謀論者によるワクチンへの非科学的な批判がなかったため、mRNA技術は史実よりも好評だったかもしれない。
- 史実通り、mRNA技術の将来の応用性に注目と期待が集まっていた。
- モデルナの株価は史実ほど短期的に暴騰はしなかったが、着実に上がりつづけていたし、長い目で見れば史実通りの高値になっていただろう。
- むしろmRNAはガンを治療する夢の技術として知られていた。
- 史実通り、mRNA技術の将来の応用性に注目と期待が集まっていた。
- 子供にワクチンを打たせない毒親が蔓延るころもなかった。
- HPVワクチンとかは批判されていたのでどのみち反ワクチンは存在していたかと。
- ワクチン接種による超過死亡はなかった。
- 「ワクチンは高齢者や子どもが打つもの」という考えが根強く残っていた
- 「ソーシャルディスタンス」「PCR」等のキーワードも一部の医療従事者にしか知られていなかった。
- PCRと言ったらパーキング・サイクル・レンタルの略だった。
- キャリー・マリス氏に結び付けた陰謀論も発生しない。
- 2021年冬のインフルエンザが激減することもなかった。
- 2019年夏頃から流行ったインフルエンザがもう少し続いていたかも知れない。
- 風邪やインフルエンザの感染者は史実よりもずっと増えていた。一方で、コロナ以外の病気にたいしては史実よりも自然免疫がついていたかも。
- 在来型コロナウイルスを含む感染症は多くが「風邪」に括られていた。
- フェイスシールドや非接触式体温計は多くの一般人は存在すら知らなかった。
- 「ワンヘルス・アプローチ」(動物から人間に感染する病気を防ぐために、人と動物と生態系の健康を守る)というやりかたが提案されることもなかった。
- ワクチンメーカーのファイザーはともかくモデルナやアストラゼネカといった名称は一般にはほとんど知られていなかった。
- ファイザーも知られてなかったのでは?
- ファイザーといえばバイアグラの製造元という認識が一般的になっていた。
- ファイザーも知られてなかったのでは?
- 「クラスター」という言葉はあまり知られていないままだった。
- 「ソーシャルディスタンス(social distance)」、「ステイホーム(stay home)」、「おうち時間」という言葉も生まれなかった。そしてstay homeは和製英語で文法的には間違いで、本来は「stay at home」が正しいということもあまり知られていなかった。
- 「忽那」という難読苗字を読める人は現実よりも少なかった。
- 「忽那」と言えば女優の忽那汐里を思い出す人が大半だった。
- 「マスク美人」「マスクイケメン」が話題にならなかった。
- 現実に顔出しでインタビューに答えている人の何割かは顔を隠していただろう。
- マスクを付けてると顔の一部が隠れるので。
- 一般人による人工呼吸が非推奨となることもなかった。このため、都道府県消防局や自動車教習所などにおける救急救命講習にて人工呼吸のレクチャーが省略されることもなかった。
- 医療従事者が史実ほど偉そうになることもなかった。
- 医療従事者がイベントの開催などに意見をいうことも当然なかった。
- 尾身茂氏や岩田健太郎氏も感染症医以外の一般人に名前を知られることはなかった。
- 2020年代前半の感染症と言えばエムポックスだった。
- 京都大学の獣医学の研究者である宮沢孝幸氏が反医療、反ワクチンに傾倒せず、職を追われることもなかった。
- 南相馬市にmRNAワクチンの製造拠点が設置されることもなかった。
- もちろん、中止になった他のイベントも予定通り開催されていた。
- ライブ等がネットで配信される事も無かった。
- 2020年春のセンバツも開催されたことから、2021年春のセンバツの行進曲はLiSAの「炎」になっていた。
- YOASOBIの「夜に駆ける」だったかも。
- その場合2022年春の行進曲はYOASOBIの「群青」にならなかった。
- YOASOBIの「夜に駆ける」だったかも。
- 大規模イベントを開催して炎上することもなかった。
- アイドルブームが下火になったり、中小や地方のアイドルグループの解散が相次ぐこともなかった。
- AKB48の握手会が中止されることもなく、総選挙も2021年には復活していた。
- 2020年以降も紅白に出場していた。というか紅白の衰退もなかった。
- どの道SNSなどの影響による多様化で衰退は起きていたのではなかろうか?
- 坂道シリーズも握手会が中止されず、白石麻衣の卒業ライブが延期にならなかった。
- 2020年の真夏の全国ツアーも予定通り開催され、5期生メンバーのデビューも早まっていた。
- むしろ全盛期のメンバーがことごとく卒業したことにより以前ほどの勢いはなくなっているだろう。
- 若手が育っているので、柏木由紀は現実よりも早く卒業していた。
- AKB・坂道に次ぐまた別の大型アイドルユニットが生まれていた。
- TOYOTAがスポンサーから撤退しないので、チーム8の解散もなかった。
- 2020年以降も紅白に出場していた。というか紅白の衰退もなかった。
- アイマス15周年・デレマス10周年もツアー各公演が通常通りの開催となった。
- みんマス(5作品合同企画・特にポップリンクス)のイベント化もされたかもしれない。
- ミリシタのクルーズ船貸し切り企画ももちろん中止されなかった。
- 高熱の人(非接触体温計による)、体調がすぐれないまたは入国して2週間を過ぎない人、マスク未着用者の入場禁止が宣言されることもなかった。
- このための非接触体温計もあまり注目されなかった。
- 体調のすぐれないファンが体温測定を通過するために冷えピタを貼って無理やり会場に行く行為が目立つこともなかった。
- 2020年以降もライブに行った後謎の風邪が流行る、なんてことが日常茶飯事だった。
- レジャー施設や博物館の入場が事前予約制になることもなかった。
- 逆にいえば、事前予約制を取っているのは藤子不二雄ミュージアムくらいだった。
- 大阪の造幣局桜の通り抜けも。
- 鉄道博物館も。
- 京都の任天堂ミュージアムも事前予約制になることはなく、入場料金も現実よりも安かった。
- オープンも史実(2024年10月)よりも早まっていただろう。
- 美術館などの観覧が事前予約制になることはなかった。
- 上野動物園の双子パンダの公開が抽選になることもなかった。
- それとともに神戸の王子動物園のパンダは2020年に中国に返還されていた。
- 10月の鉄道の日記念の鉄道会社による「電車まつり」もオンライン開催にならなかった。
- 車両基地の一般公開が事前応募制に変わることもなかった。
- 「スルッとKANSAIバスまつり」も。
- 鉄道会社主催による高額な撮影会はそれほど多くなかった。
- 車両基地の一般公開が事前応募制に変わることもなかった。
- 「旅行割」などの割引サービスが展開されることもなかった。
- プレミアム商品券の発売も現実ほど行われなかったかも。
- 星の王子様ミュージアムやとしまえん等、全国各地の遊園地、テーマパーク、スキー場等観光施設等がコロナ渦による利用者減で閉鎖することはなかった。
- 東京03の第22回単独公演『ヤな塩梅』は2020年に予定通り全国にて開催されていた。
- 東京と大阪のみに留まることなく、リモート公演やライブ配信も実施されなかった。
- 第23回単独公演『ヤな因果』も感染対策を行わずに通常通りの形で開催されていたはず。
- 東京と大阪のみに留まることなく、リモート公演やライブ配信も実施されなかった。
- 富士総合火力演習の一般公開が中止されることはなかったかもしれない。
- 2020年5月に開催予定だったC98は中止にならず、以降も従来の方式でコミケは続いていった。
- コミケの規模が拡大すれば(何の影響もないので)2021年夏に開催されるC100を機に拡大していた。
- ePlusの電子チケットなど、スマホ画面に表示されたものをスライド操作で使用するタイプのチケットについて、客側が係員の指示に従い操作することはなかった。すなわち係員にスマホを提示し操作してもらう形式が一般的だった。
- より一般的には、他人のスマホを素手で操作することが敬遠され、本来係員による操作でも客に行わせたりタッチペンを使うといったことはなかった。
- 史実では、5類移行を境に係員が直接客のスマホを操作する形式に戻った。
- とはいえ、衛生面関係なくプライバシーやセキュリティの問題でそうなっていたかもしれない。たとえば係員が客のスマホを覗き見してストーカー暴行する事件が発生したりすればそうなっていた。
- 最も史実では、画面にQRコードを表示してそれをゲートで読み取ってもらう形式となったので、いずれにせよ係員が客のスマホを触ることはなくなっていたかも。
- ルミナリエが2024年から年明けの1月に開催時期が移ることはなかった。
- メイン会場が旧居留地からメリケンパークに移ったり、有料化されることもなかった。
- 2025年に開催される大阪・関西万博は開幕前から盛り上がっていただろう。
- パビリオンの建設工事の遅れもなく、開幕までに間に合っていた。
- パビリオン自体もっと派手な建物になっていただろう。1970年におけるソ連館ような高い建物もあったかもしれない。
- ガンダム像も膝をついた形ではなく、直立形状だった。
- パビリオン自体もっと派手な建物になっていただろう。1970年におけるソ連館ような高い建物もあったかもしれない。
- チケットは現地発売の当日券がメインで現金での取り扱いも可能になっていたほか、会場内でも現金での取り扱いが可能になっていた。
- 現実より気軽に来場できるようになっていただろう。終盤における予約サイトの混乱もなかった。
- シャトルバスも予約制やクレカ決済限定になることはなかった。
- 輸送力を確保するため、連節バスや2階建てバスが導入されていた。
- 入場チケットの料金も手頃な価格に設定されていた。
- 1日券で5~6000円くらいだっただろう。
- 来場日時や入場ゲートが指定されることもなかった。
- 入場者も現実よりも多く、前半だけで1500万人くらい動員していた。
- 閉幕までの一般入場者数も3000万人を超えていた。
- その分、関西で宿泊施設のキャパシティが不足し、宿泊費が高騰していた。
- そのため、関西では自宅に親戚や知人を宿泊させるケースが目立っていた(実際に1970年万博の時にあった現象)。
- その分、関西で宿泊施設のキャパシティが不足し、宿泊費が高騰していた。
- 閉幕までの一般入場者数も3000万人を超えていた。
- 関西のみならず東京をはじめとした東日本でも関心が高まっていた。
- 北陸新幹線の敦賀延伸は史実通りだが、万博輸送のため並行在来線の3セク転換は万博終了後まで延期されていたかもしれない。
- その場合万博会期中は金沢~桜島に直通の「エキスポサンダーバード」が運行されていた。
- 同年の「今年の漢字」は「万」「博」「脈」のいずれかになっていた(史実では「熊」)。
- パビリオンの建設工事の遅れもなく、開幕までに間に合っていた。
- 大阪IRは当初の予定通り万博の1年前である2024年に開業していた。
- 大阪メトロ中央線の夢洲延伸も1年早まっていた。
- 万博が開催されると中央線がパンクするため、JRゆめ咲線も万博前に夢洲まで延伸されていた。
- 京阪も中之島線を九条あるいは西九条まで延伸していた。
- 大阪メトロ中央線の夢洲延伸も1年早まっていた。
- 教祖祭PL花火芸術は2020年以降も開催され続いていた。
- 大阪・開催万博が開催された2025年は例年以上に観客が多くなっていたか、警備上の理由で万博閉幕後の秋に開催時期が移されていた。
- 当然ながら、全国一斉休校もなかった。
- 脱ゆとり教育しか受けていない2004年4月2日生まれ以降は学力低下とは全く無縁であった。
- GIGAスクール構想の実現は予定通り2024年度になっていた。
- 小学校の新学習指導要領、大学入学共通テストは滞りなくスタートしていた。
- 2011年以降の脱ゆとり教育がコロナ禍の悪影響によって挫折することもなく、学力回復効果が得られていた。
- 基本情報技術者試験や情報セキュリティマネジメント試験がCBT方式になることは無く、従来通りペーパー試験のままだった。
- 高度情報処理技術者試験の各区分の実施時期(春期または秋期)が入れ替わることも無かった。
- 日商簿記検定もペーパー試験一本のままだった。
- 体育の授業における熱中症は現実ほど多くなかった。
- 2020年度の教育実習・介護等体験中止やそれに伴う代替措置・ボランティア活動などによる期間短縮などがなされることもなかった。
- 中教審答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」についても「予測困難な時代」などといった感染症に関連したフレーズは入っていない。
- 小学校・中学校・義務教育学校の給食の時間は、従来通り学級内の班で机を向かい合わせにしていた。
- いわゆる「黙食」の指示がなされたり、パーテーションを使用することもなかった。
- 通信制大学の定期試験が自宅受験(問題・答案配布→2週間程度で答案作成・返送)となることもなかった。
- 学生が現地に赴いての受験となっていたため、完成した答案を控えとして取っておくこともできなかった(通常答案用紙の撮影・複写はさせてもらえない)。
- 2020年以降、日本でここまで反中感情が強まることもなかった。
- 台湾がそこまで支持される事も無かった。
- 香港やウイグルに対する人権侵害がそこまで問題視される事も無かった。
- それは北京五輪とかがあるからどのみち問題視されるようになっていたのでは?
- 2022年は日中国交正常化50周年で盛り上がっていた。
- ただし中国の躍進で史実通りの疑問を挙げる人はいた。
- 中国民主化運動への関心も高まることもなかった。
- ドナルド・トランプが大統領選でジョー・バイデンに敗北する事も無かったかも知れない。
- むしろ史実以上にバイデンが圧勝してしまっていたかもしれない。過度なコロナ対策を嫌って「リベラル」なカリフォルニアとかから共和党の強い州に逃げ出す若者もいなかった。
- ウクライナ侵攻が起きるのは史実通りだが、史実より早まっていたか。
- ロシア勝利だとアレなので、泥沼化していたような。
- その場合、SARSの後に発生したイラク戦争などの例もあるので「疫病発生→侵略戦争」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されることもなかった。
- それでもパレスチナ・イスラエル戦争の発生は史実通り。
- むしろ史実のパンデミック勃発の直前にはイラン近辺で戦争勃発の危機にあったからアメリカがイランに侵攻していた。
- 中国の一帯一路が順調に進んでいただろう。
- 日韓関係は泥沼化しなかったか。
- あつまれどうぶつの森も史実ほどヒットすることはなかった。
- ヒットしていても、スーパーマリオブラザーズの売り上げ最多記録を更新する事はなかった。
- ましてやゲームソフトで1000万本を超えることは夢のまた夢だった。
- 桃鉄令和も史実ほどの売上にはならなかっただろう。
- 「往年の名タイトルが戻ってきた」とはいえど、桃鉄シリーズどころか歴代コナミのゲームでもトップクラスの売上、なんてことにはなってなかったはず。
- そもそも桃鉄シリーズが復活したのだろうかってのもある。
- 昔から1000万本を超えたゲームソフトはそこそこあったはず。
- 桃鉄令和も史実ほどの売上にはならなかっただろう。
- 巣籠もり需要も無かった。
- ゲーム関連の業績がそこまで上がる事も無かった。
- 世界的な半導体不足も無かった。
- 自動車や給湯器やなにやらも不足することもなかった。
- PS5が抽選販売になる事も無かった。
- 新型Switchが抽選販売になる事も無かった。
- サブスクの需要が高まる事も無かった。
- 動画配信サービスも現実よりも普及していなかった。
- DMM.comが定額制動画配信サービスを立ち上げる事はなかった。
- その場合、DMM動画のサービスがもう少し長く続いていたかもしれない。
- コロナ禍以後にサービスを開始した動画配信サービスのいくつかは存在しなかった。
- DMM.comが定額制動画配信サービスを立ち上げる事はなかった。
- 動画配信サービスも現実よりも普及していなかった。
- マジック・ザ・ギャザリングのカード「死のコロナビーム、スペースゴジラ」の名称が変更される事もなかった。
- 初期遊戯王カードや初期ポケモンカードの投機的ブームは史実より激しかったかもしれない。顔を合わせてカードの対戦ができるため。#KOFXVの発売延期はなかった。
- フォートナイトのチャプター2シーズン1やチャプター2シーズン2が長引くことがなかった可能性がある。
- チャプター2もシーズンXまでやっていた可能性がある。
- 「ウマ娘 プリティーダービー」も史実よりヒットしなかった。
- リングフィットアドベンチャーも史実ほどヒットしなかった。
- NEEDY GIRL OVERDOSEも史実よりヒットしなかった可能性がある
- スプラトゥーン3の発売が史実よりも早くなっていた
- 当然スプラトゥーン2のファイナルフェス後の4つのフェスイベントは存在しないことになる。
- 「鬼滅の刃」も史実と比べてそこまで大ヒットしていなかったかも知れない。
- 鈴木達央の不倫が史実と比べてそこまで問題視される事も無かったかも知れない。
- ヒットしていても、劇場版『無限列車編』が『千と千尋の神隠し』の国内興行収入最多記録を更新することはなかった。
- ましてや年間興行収入で世界一に輝くことは夢のまた夢だった。
- その無限列車編も当初の予定通り夏に公開されていた。
- アニメの放送延期や中断も無かった。
- 映画の公開延期や中止も無かった。
- NHKではキングダム第3シリーズの放送中断がなかったので、穴埋めとして「未来少年コナン」が再放送される事もなかった。
- NIGHT HEAD 2041は当初の予定通り2クールの放送だった。
- 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の終盤の内容は史実とは大きく異なるものになっていた。
- その場合、「仮面ライダーゼロワン」の話数が短縮されることはなかった。
- それでも「仮面ライダーセイバー」の2020年9月6日からの放送開始は史実通り。
- しかも初期稿通りの内容になっていた。
- アニメ「ヒーリングっど♥プリキュア」の風鈴アスミ(キュアグレース)のグッズ展開がアニメ登場より先になる事はなかった。
- そのアニメの内容が病原体をモチーフにした敵と戦うという本作のテーマと偶然にもリンクしたと話題になる事もなかった。
- 「トロピカル〜ジュ!プリキュア」は従来のシリーズと同様に、2月スタートになっていた。
- 作風も史実とは大幅に異なっていた。
- 『ハイキュー!! TO THE TOP』(第2クール)は当初の予定通り『スーパーアニメイズム』枠で放送された。
- その代わり(史実では『スーパーアニメイズム』枠で放送された)『彼女、お借りします』は当初の予定通りアニメイズム枠で放送されており、地上波での放送局もMBSとTBSのみに留まっていた。
- その場合『彼女、お借りします』は史実ほどヒットせず、第2期は制作されなかったかもしれない。
- 『彼女、お借りします』がアニメイズム枠で放送された場合は2クールになっていた(史実では『スーパーアニメイズム』枠で分割2クールで放送(1クール目が第1期で、2クール目が第2期))。
- その場合『彼女、お借りします』は史実ほどヒットせず、第2期は制作されなかったかもしれない。
- その代わり(史実では『スーパーアニメイズム』枠で放送された)『彼女、お借りします』は当初の予定通りアニメイズム枠で放送されており、地上波での放送局もMBSとTBSのみに留まっていた。
- 『AKIRA』が史実ほど予言書扱いされることはなかった。
- 東京オリンピックの開催とそれに対する反対運動くらいしか注目されなかった。
- 「SDガンダムワールド 三国創傑伝」の黄化ウイルスという用語が黄化トリニティに変更されなかった。
- 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は当初の予定通り2020年6月27日に公開されていた。
- 『シン・ウルトラマン』も当初の予定通り2021年初夏に公開された。
- 「アイカツプラネット!」や「ワッチャプリマジ!」の打ち切りはなかったかもしれない。
- 「妖怪ウォッチ」シリーズも。
- 特に「妖怪ウォッチ」シリーズの打ち切りは、ニュージーランドのホワイト島火山噴火もなかったらであるが。
- 「妖怪ウォッチ」シリーズも。
- 「呪術廻戦」、「東京リベンジャーズ」、「SPY×FAMILY」、「リコリス・リコイル」は史実ほどにはヒットしなかった。
- 特に「SPY×FAMILY」はウクライナ侵攻もなかったらだが。
- 特に「リコリス・リコイル」はウクライナ侵攻もそうだが、一番は安倍晋三銃撃事件もなかったらだが。
- それどころか、ここに書いてある2020年以降に放送されたいくつかのアニメ作品も史実ほどにはヒットしなかったかもしれない。
- 場合によっては「ぼっち・ざ・ろっく!」もヒットしなかった可能性も。
- アニメの制作頓挫も少なかったか。
- 「名探偵コナン 緋色の弾丸」は当初の予定通り2020年4月17日に公開されており、以降の映画も1年ずつずれ込んでいた。
- 結果として時事ネタを取り入れた内容が続くことになり、2025年の映画の舞台に大阪万博が使われていた。
- 「ポケットモンスター ココ」は当初の予定通り7月10日に公開されており、人気次第では劇場版ポケットモンスターは2021年以降も続いていたかもしれない。
- それでも2023年におけるサトシ降板は史実通り。
- 新シリーズの映画が既に出ていたかもしれない
- 「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」は当初の予定通り2021年3月5日に公開されており、以降の映画も1年ずつずれ込んでいた。
- 本作の内容が物議を醸すこともなかった(ずれ込んだ結果2022年のロシア・ウクライナ紛争と公開時期が被ったこと、旧作と比較して戦争描写がリアルに描かれていたことが原因)。
- 「空の理想郷」「地球交響楽」は製作されなかったか内容が変わっていた(コロナ禍に影響を受けて内容が決まっていったとのこと)。
- 『魔進戦隊キラメイジャー』の話数短縮も無く、(主にロボ戦の)内容が大きく変わっていた。
- 『機界戦隊ゼンカイジャー』の作風も異なっていた。
- 2026年にスーパー戦隊シリーズが終了する事もなかったか。
- ディズニープラスやAmazon primeなどの配信サイトは史実ほど発達しなかった。
- 史実では配信限定コンテンツだった映画作品の多くが劇場公開されていた。
- ディズニープラスオリジナルの短編「オラフの生まれた日」は「ソウルフル・ワールド」あたりとの同時上映だった。
- 新作アニメの独占配信も史実ほど問題視されていなかった。
- テレビマガジンは隔月刊→季刊にならなかった。
- ガンプラが品薄になることはなかった。
- そのためバンダイが工場を増設することもなかった。
- キー局が23~24時台に全国ネットの深夜アニメ枠を設立する動きは史実ほどではなかった。
- せいぜい1局につき1枠か2枠ぐらいに留まっていた。
- ノイタミナ枠の枠移動&全国ネットへの昇格はなかった。
- マクドナルドでは「デリシャスパーティ♡プリキュア」をはじめとする作品がハッピーセットに出なくなるなんてことすら起きなかった。
- 芦名星・三浦春馬・竹内結子の自殺はなかったかもしれない。
- 谷口一刀氏も亡くならなかったかもしれない。
- 志村けんや岡江久美子も。
- 千葉真一も。
- 藤木孝や窪寺昭の自殺も無かったかも知れない。
- 神田沙也加も。
- 2023年現在も在命だった場合、同年1月に息子2人が結婚したことを心から喜んでいた。
- 藤木孝や窪寺昭の自殺も無かったかも知れない。
- 木下雄介も。
- 上島竜兵も。
- 千葉真一も。
- 志村けんや岡江久美子も。
- それらはコロナが原因かは特定されてないのでは。
- 志村けんと岡江久美子と千葉真一以外はそもそもコロナとの因果関係が怪しいような...。
- それによる閉塞感はあったので多少はあるかもしれない。
- 中村獅童や三吉彩花にバッシングの声が殺到する事も無かったかも知れない。
- 前山剛久が活動休止する事も無かったかも知れない。
- 勝村政信の評判が落ちる事も無かったかも知れない。
- 2024年12月に中山美穂が亡くなることもなかったかもしれない。
- 特にウクライナ侵攻や能登半島地震もなかったらだが。
- 谷口一刀氏も亡くならなかったかもしれない。
- 岡村隆史や谷山紀章が炎上する事も無かった。
- 矢部浩之や諏訪部順一の株がそこまで上がる事も無かった。
- 反町隆史や杉山紀彰がとばっちりを受ける事も無かった。
- 山田孝之と新田真剣佑の沖縄旅行が問題視される事も無かった。
- 竹内涼真の評判が地に落ちる事も無かった。
- 瀬戸利樹がライフネット生命のCMを降板する事も無かった。
- 手越祐也や山下智久がジャニーズ事務所を退所する事も無かったかも知れない。
- 手越がYouTuberデビューする事も無かったかも知れない。
- 竹内涼真の評判が地に落ちる事も無かった。
- 田中圭の評判が落ちることもなかった。
- 眞島秀和や橋本環奈が同罪として扱われる事も無かった。
- 逆に東出昌大や沢尻エリカが史実以上に批判されていた。
- 最悪の場合は引退に追い込まれていた。
- コンフィデンスマンJPの映画版も制作中止に追い込まれていた。
- 槇原敬之も。
- 最悪の場合は引退に追い込まれていた。
- 永野芽郁との不倫もなかったかもしれない。
- もちろん、上島竜兵も健在。
- そのため、上島竜兵の主演映画『上島ジェーン』と『上島ジェーン ビヨンド』が2022年5月にGYAO!で無料配信されることはなかったかもしれない。
- ゆうちゃみは現実以上にブレイクしていた。
- 連ドラへの出演も果たしていた。
- 全国ネットのCMにも出演していた。
- NHK朝ドラなんかへの出演も実現していたかもしれない。
- 2025年のACジャパン祭り以前にいくつかのCMに出ていた。
- 恐らく10代のうちにブレイクしている。
- 同時期に上京も果たしていた(現実にはコロナで上京が遅れた)。
- 八木莉可子も。高校卒業と同時に上京していた。
- 同時期に上京も果たしていた(現実にはコロナで上京が遅れた)。
- 歌手デビューも早まって以下もしれない。
- 連ドラへの出演も果たしていた。
- マリウス葉、深田恭子、鈴木奈々、八乙女光、ゆめっち、大倉忠義などの活動休止はなかったかもしれない。
- 本仮屋ユイカも。
- 原つむぎはグラビアアイドルにならず、イベントコンパニオンを続けていた。
- あるいは学生時代の志望通り、保育士になっていたかも。
- AKB48グループの劇場公演の出演メンバーが減らされることもなかった。
- AKB48のチーム制休止はなかったか、あっても史実より早く行われた。
- NMB48は史実通り2021年にチームを解体するが、チーム制の復活は2023年秋頃になった。
- 山本彩加は芸能界を引退して看護師を目指さなかった。
- 福留光帆は現実より売れていたかも(現実にはAKB加入直後にコロナ禍があり、劇場公演も中止されたことから大してブレイクすることなく22年7月に卒業した)。
- 尼崎出身ということもあり同姓のよしみで元阪神の福留孝介との対談も実現していたかも。
- グループ卒業・グラビアアイドル転身も遅れていたかも。
- SKE48のオリジナル新公演プロジェクトの内容が若干異なったかもしれない。
- それでも外部アーティストによるプロデュースや秋元康以外の作詞は史実通り。
- ラストアイドルが解散することもなかった。
- 2022年4月から1年間放送された「AKB48 サヨナラ毛利さん」のMCは霜降り明星ではなく、別の芸人が担当していた。
- グループアイドルブームが終焉することもなかったか、あるいは史実より遅くなっていた。
- 特に地方や中小のアイドルグループが解散に追い込まれることは史実より少なかった。
- これもウクライナ侵攻もなければ尚更。
- 中野美奈子が香川県に里帰り移住することはなかったかもしれない。
- 池田純矢はせいぜいスキャンダルをすっぱ抜かれたり離婚する程度で済み、闇バイトに足を踏み入れることはなかった。
- 反ワクチン等の陰謀論に染まって最悪干される(元)芸能人は出てこなかった。
- 中居正広も医療現場支援などの活動をすることもなかった。
- それでも2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退は史実通り。
- 2025年の国分太一のコンプライアンス違反とTOKIOの解散も。
- それでも2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退は史実通り。
- 声優の露出は現実よりも少なかったかも知れない。
- 櫻井孝宏や古谷徹の不倫が発覚する事も無かったかも知れない。
- 仮に発覚したとしても史実より遅れていた。
- 中村大樹や山本格が所属事務所を契約解除される事も無かったかも知れない。
- 特に能登半島地震もなかったらだが。
- 櫻井孝宏や古谷徹の不倫が発覚する事も無かったかも知れない。
- 映画「フロントライン」は当然製作されなかった。
- 茅野愛衣が靖国神社を参拝する事も無かったかも知れない。
- 中華ゲーを出禁にされる事も無かったかも知れない。
- 乃木坂46の白石麻衣の卒業コンサートも予定通り東京ドームで盛大に行われていた。
- 2024年末に中山美穂が亡くなることもなかったかもしれない。
- これもウクライナ侵攻と能登半島地震もなければ尚更。
- 結川あさきは声優にならなかったかもしれない。
- デジタル庁も設立されなかった。
- 例え設立されても史実より遅くなっていた。
- 安倍晋三が持病を理由に首相を辞める事も無かったかも知れない。
- 総務省の接待問題は史実よりも少し扱いが小さかったかも知れない。
- 2020年東京五輪の成功を見届けて首相を勇退していた。
- 史実通りに菅義偉が政権を受け継いだとしても僅か1年で退陣する事は無かったかも知れない。
- 菅内閣は現実よりも支持率が高かった。特にスマホ料金値下げなどは好評を得ていた。
- 2021年の横浜市長選では小此木八郎が勝利し、横浜を地盤とする菅首相は退陣を免れたかもしれない。
- 岸田文雄は首相になれなかった。
- 二階俊博は幹事長を続投していたかも知れない。
- 菅内閣の後継として河野太郎が首相になっていたかも知れない。
- 高市早苗の可能性もある。
- 菅内閣は現実よりも支持率が高かった。特にスマホ料金値下げなどは好評を得ていた。
- 2021年衆院選での大阪自民の選挙区全敗もなかった。
- 新自由主義バッシングが盛り上がらないので竹中平蔵は現実よりもイメージダウンしていなかった。
- 岸田内閣は新自由主義にメスを入れることはなかった。
- 政治家の文通費が現実と比べてそこまで問題視される事も無かった。
- 新自由主義批判はその前から起こってきたことを踏まえると割と史実通りだったのではないのかな?
- 安倍総理退陣後もアベノミクス景気が続いているので、国民は物価高をあまり気にしていなかった。
- 史実通りに菅義偉が政権を受け継いだとしても僅か1年で退陣する事は無かったかも知れない。
- 2022年7月の射殺は史実通り。
- その場合、国葬でもG7の歴代首脳も多く参列していた。
- それでもカナダのジャスティン・トルドーの参列の見合わせは史実通り。
- 旧統一教会と自民党の繋がりが明るみに出る事も無かったかも知れない。
- 旧統一教会がそこまで問題視される事も無かったかも知れない。
- 2世信者が社会問題になる事も無かったかも知れない。
- 特にウクライナ侵攻もなかったらだが。
- いや、話題が集中するため普通にほぼ史実と同じ位かそれ以上に大きくなっていた。
- 旧統一教会がそこまで問題視される事も無かったかも知れない。
- 安倍派の求心力が低下する事も無かったかも知れない。
- 裏金問題の際に安倍派が槍玉に挙げられる事も無かったかも知れない。
- その時点でもまだアベノミクス景気が続いているので、安倍派に批判の矛先が向かう事も無かったかも知れない。
- いまだに派閥政治で、総理総裁は安倍派から出ていた。
- 菅義偉の後釜は岸田文雄ではなく高市早苗。
- その場合、史上初の女性首相が誕生していた。
- 女性首相の誕生に伴い、右派政権のままジェンダーギャップ指数が爆上げしていた。
- 左派系のフェミニズムは凋落していた。
- 女性首相の誕生に伴い、右派政権のままジェンダーギャップ指数が爆上げしていた。
- それとともに近畿地方(奈良県)出身首相としても1989年に女性スキャンダルで短期間で退任した宇野宗佑(滋賀県出身)以来となる。
- その場合、史上初の女性首相が誕生していた。
- 石破茂も首相になれなかった。
- 2025年に反安倍派が国会前で「石破辞めるな」デモを行う事も無かったかも知れない。
- 今でも自民党支持は安倍派支持と同義だった。
- 菅義偉の後釜は岸田文雄ではなく高市早苗。
- その場合、国葬でもG7の歴代首脳も多く参列していた。
- それでも、政治資金パーティー収入の裏金問題も史実通り。
- それでも、安倍派5人衆も史実通り。
- いまだに党閥政治を行っている。
- 2020年の東京都知事選挙で自民党都連が独自候補を擁立し、小池百合子都知事は再選を逃していたかもしれない。
- その場合小池都知事は東京五輪開催を置き土産に勇退していた。
- 2021年の都議選では都民ファーストの会が都議会自民党に惨敗していたかも知れない。
- 木下富美子も落選していたかも知れない。
- むしろ当選者が多過ぎて第2、第3の木下があらわれ批判されていたかもしれない。
- 木下富美子も落選していたかも知れない。
- 2021年の都議選では都民ファーストの会が都議会自民党に惨敗していたかも知れない。
- むしろ小池知事が過剰な緊急事態宣言要請やまん防延長で批判を受けることもなかったので、史実以上の圧勝をしていたかも。
- 自民党が独自候補を立ててもなお高得票率で歴史的圧勝をしていた可能性もある。むしろ反小池の票割れでとんでもない大差がついていたかも。
- その場合小池都知事は東京五輪開催を置き土産に勇退していた。
- 熊谷俊人が千葉市長から千葉県知事に鞍替えすることもなかったかもしれない。
- その場合2021年現在知事は森田健作のままか、鈴木大地元スポーツ庁長官になっていた。
- 熊谷知事が誕生していたとしても、得票数が140万票を超え歴代最多得票を記録することはなかった。
- 熊谷俊人が立憲民主党から自民党に鞍替えすることもなかった。
- 千葉県知事と千葉市長の所属政党が異なっていた。
- その場合2021年現在知事は森田健作のままか、鈴木大地元スポーツ庁長官になっていた。
- 斎藤元彦兵庫県知事は誕生せず、兵庫県政は引き続き副知事への禅譲が続いていた。
- 奈良県も山下真知事は誕生せず、荒井正吾知事が再選していたかもしれない。
- 2024年4月に奈良県が関西広域連合に全面参加することもなかったか遅れていた。
- 逆に2024年の都知事選では小池百合子が落選していた可能性がある。
- 2024年に発覚したパワハラ疑惑もなく、県政は安定していた。
- その場合2024年8月に行われた箕面市長選挙においては対立候補の新人ではなく維新公認の現職が当選していただろう。
- 奈良県も山下真知事は誕生せず、荒井正吾知事が再選していたかもしれない。
- 羽田雄一郎が亡くなることもなかった。
- 弟の羽田次郎が参議院議員になることもなかった。
- 例えなったとしても史実より遅くなっていた。
- 弟の羽田次郎が参議院議員になることもなかった。
- 2020年の沖縄県議選では、自民党が議席を伸ばしてオール沖縄が退調することもなかった。
- 2020年の富山県知事選で現職の石井隆一が新人の新田八朗に大差で敗れることはなかったかもしれない。
- ただし同年の鹿児島県知事選で現職の三反園訓が落選するのは史実通りだろう。
- 馳浩が石川県知事になることもなかったかもしれない。
- 機密費に関する発言も無かったかも知れない。
- 黒川弘務が検事総長になっていたかも知れない。
- 桜を見る会・検察庁法の定年改定が史実以上に叩かれていた。
- 2020年下半期以降もあることないことをスキャンダルとして引っ張って叩く流れが続いていた。
- 国民主権党や参政党は当然結党なんかされない。
- たとえ結党したとしても今とは別物になっていた。
- 参政党については1つ「反ワクチン」という主張がなくなるたけで、「外国人排除」の主張自体は強くし続けていた。
- ただ史実程の支持を得られていたかは微妙。
- 参政党については1つ「反ワクチン」という主張がなくなるたけで、「外国人排除」の主張自体は強くし続けていた。
- 2021年以降の衆議院、参議院議員選挙の結果が大きく変わっていた。
- 史実通りの石破政権であろうが無かろうが自民党が大敗なんてことにはならず、ねじれ国会程度で済んでいたかもしれない。
- 石破政権の場合、トランプ関税の交渉成功や迅速な災害対策で支持率が上がるのは史実通りだが、それとは別に石破降ろしの動きはまず起こらず、当然『石破辞めるな』デモも起こることは無く、党内の裏金議員も社会的に淘汰されていた。
- その場合無論石破氏は総裁の座を降りることはないので高市早苗氏は総裁になれず、公明党も自民との連立を解消することも無かった。
- 当然日本維新の会と連立を組めていたかも怪しい。
- その場合無論石破氏は総裁の座を降りることはないので高市早苗氏は総裁になれず、公明党も自民との連立を解消することも無かった。
- 特に先述のように参政党が結党されなかった場合、排外主義も史実ほど広まることも無かった。
- 石破政権の場合、トランプ関税の交渉成功や迅速な災害対策で支持率が上がるのは史実通りだが、それとは別に石破降ろしの動きはまず起こらず、当然『石破辞めるな』デモも起こることは無く、党内の裏金議員も社会的に淘汰されていた。
- 史実通りの石破政権であろうが無かろうが自民党が大敗なんてことにはならず、ねじれ国会程度で済んでいたかもしれない。
- たとえ結党したとしても今とは別物になっていた。
- 反ワクチンや反コロナの候補が立候補するなんて勿論無い。
- 2024年の選挙(特に都知事選)はもっと大人しかっただろう。
- デヴィ夫人の政界進出はかなり遅れていた。
- 反コロナは当然出て来ないとして、反ワクチン系の陰謀論に傾倒する政治家はほぼ出てこない。
- 池田としえ議員や原口一博議員が反ワクチンに染まることもなく、前者は自民党から除名される事もなかった。
- れいわ新選組はもう少し大人しかった。
- 立憲民主党と公明党が合同して中道改革連合になることはなかったかもしれない。
- 「このハゲー」騒動を起こした豊田真由子の名誉回復はなかったかも。
- 新型コロナウイルス問題の解説でテレビに出たり、ネット記事で解説を行っており、大変分かりやすかった。
- miwaの『DAITAN!』は当然の事ながらリリースされていない。
- 歌詞に含まれている「密」や「ソーシャルディスタンス」や「ロックダウン」といったワードが史実とは全く違うものになっていたうえに、そもそもワード自体存在しないのだから成立するわけがない。
- ドラマ『妖怪シェアハウス』の主題歌はおそらく別のアーティストによる全く異なった楽曲になっていた。
- マイケル・ジャクソンの『スリラー』が主題歌もしくは挿入歌に使われてリバイバルヒットしていたかも?
- ドラマ『妖怪シェアハウス』の主題歌はおそらく別のアーティストによる全く異なった楽曲になっていた。
- 歌詞に含まれている「密」や「ソーシャルディスタンス」や「ロックダウン」といったワードが史実とは全く違うものになっていたうえに、そもそもワード自体存在しないのだから成立するわけがない。
- ローリング・ストーンズの『リヴィング・イン・ア・ゴーストタウン』もリリースされなかった。
- ミック・ジャガーは同曲について「元々書いていた歌詞が偶然ロックダウンと重なった」と発言していたが……
- ビートルズの「ゲット・バック・セッション」や「ルーフトップ・コンサート」を題材にしたドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』は当初の予定通り2020年9月に劇場公開されていた。
- 公開延期はもちろん、劇場公開からディズニー+による配信限定に切り替わることも絶対に有り得なかった。
- 劇場公開であれば2020年において興行収入ナンバーワンを記録し、2018年に公開されたクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』を上回る大ヒットや社会現象を巻き起こしたはず。
- 映画の大ヒットを受けてビートルズの再評価やブームもありえた。
- 1970年のドキュメンタリー映画『レット・イット・ビー』も、このタイミングで正式にソフト化されていたかも?
- 映画の大ヒットを受けてビートルズの再評価やブームもありえた。
- 劇場公開であれば2020年において興行収入ナンバーワンを記録し、2018年に公開されたクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』を上回る大ヒットや社会現象を巻き起こしたはず。
- 公開延期はもちろん、劇場公開からディズニー+による配信限定に切り替わることも絶対に有り得なかった。
- ポール・マッカートニーの『マッカートニーIII』は制作されていない。同アルバムの収録曲も存在しないか、全く別の内容のものになっていた。
- アルバムのコンセプトは『メイド・イン・ロックダウン』であり、ポールも「元々『マッカートニーIII』を作る予定はなかった」と発言しているため。
- その代わり、本来なら2020年6月に開催予定だったグラストンベリー・フェスティバルにはポールがヘッドライナーとして出演していた。
- アルバムのコンセプトは『メイド・イン・ロックダウン』であり、ポールも「元々『マッカートニーIII』を作る予定はなかった」と発言しているため。
- BTSの「Permission to Dance」も発表されなかった。(ちなみに題名の文字を並べかえると「NO PANDEMIC STORIES」、つまり「パンデミックの終わり」という意味になるらしい)
- クイーン+アダム・ランバートのリモートセッションによる「You Are The Champions」は録音及び配信されていない。(同曲はクイーンの「We Are The Champions」の歌詞を一部変更したものだが、コロナ禍の影響による医療従事者への支援であるため)
- 2020年1月、パンデミックの寸前にクイーン+アダム・ランバートは来日公演を行ったが、その後の2021年にも再来日公演が実現したかもしれない。
- レディ・ガガ主催の音楽イベント『One World:Together At Home』も開催されなかった。
- Little Glee Monsterは2023年現在、かれん、MAYU、芹奈、manaka、アサヒの5人で活動中。史実のように2022年7月末で5人体制が終了することはなかった。
- 2020年の東京オリンピック開会式もしくは閉会式での歌唱を機に世界進出を果たしていた。
- 紅白歌合戦には5人全員で出演し、Nコンも中止にならず予定通り開催された。
- もちろん、新メンバーのオーディションも行われていない。
- オーディションが行われないため、結海、ミカ、miyouはリトグリに加入しなかった。
- 芹奈とmanakaは脱退することもなく、そもそも長期休養すらしていない。
- それにより、間違っても「第一章」や「第二章」などと言われることはなかった。
- 芹奈が2022年12月31日をもって所属事務所との契約を終了することもなかった。
- 芹奈とmanakaの脱退は、別の病気が原因だったので、COVID-19とは関係ないと思う(前者は双極性障害、後者は突発性難聴のための脱退である)。
- 芹奈が2022年12月31日をもって所属事務所との契約を終了することもなかった。
- それにより、間違っても「第一章」や「第二章」などと言われることはなかった。
- 芹奈とmanakaは脱退することもなく、そもそも長期休養すらしていない。
- オーディションが行われないため、結海、ミカ、miyouはリトグリに加入しなかった。
- 2020年の東京オリンピック開会式もしくは閉会式での歌唱を機に世界進出を果たしていた。
- キッスの『END OF THE ROAD WORLD TOUR』は2020年3月以降も行われており、その後も順調にいけば公式から発信されたアナウンス通り2021年7月のニューヨーク公演をもって終了していた。
- 長期的なコンサートツアーからの引退を意味するものであり、引退の時期は当然ながらもっと早かった。(史実では2023年以降も続くことになっている)
- 2023年12月のマディソン・スクエア・ガーデンでツアーが完全終了予定とのこと。
- 2019年12月に行われたジャパンツアーもしくは同年12月31日に放送された紅白歌合戦のYOSHIKIとの共演が文字通り「日本での最後のパフォーマンス」として話題になっていたかもしれない。
- 一夜限りのアンコール来日公演、正真正銘・大千秋楽と称された2022年11月30日の東京ドーム公演は実現しなかった可能性もある。(メンバーによれば、本公演は世界的なパンデミックによりツアースケジュールの大幅な変更や組み直しを経て決定したとされているため)
- 2019年12月に行われたジャパンツアーもしくは同年12月31日に放送された紅白歌合戦のYOSHIKIとの共演が文字通り「日本での最後のパフォーマンス」として話題になっていたかもしれない。
- 2023年12月のマディソン・スクエア・ガーデンでツアーが完全終了予定とのこと。
- 長期的なコンサートツアーからの引退を意味するものであり、引退の時期は当然ながらもっと早かった。(史実では2023年以降も続くことになっている)
- 若者の「洋楽離れ」に拍車がかかることはなかったはず。
- それはどうだろ?
- ほぼすべての洋楽アーティストの来日が中止・延期になることはありえなかった。
- むしろ韓国人アイドルが日本に来やすくなることで、邦楽と洋楽の衰退、KPOPの日本の若者人気の増加が史実以上に拡大していた。
- 第17回高校生ラップ選手権は中止にならず、その後も開催されていたためMCバトルシーンは史実よりも若手の活躍が多かったかもしれない。
- 2023年のSixTONESのアルバム『声』の説明文で、「歓声が消えた時代だからこそ、いつの日かまた<熱い声>を聴きたい・届けたい」という表現が使われることはなかった。
- 収録曲「Boom-Pow-Wow!」のミュージックビデオが、マネキンをライブの観客に見立てた映像になることもなかった。
- AKB48の「離れていても」はリリースされない。
- back numberの「水平線」は存在しない(コロナ禍でインターハイが中止になった高校生に向けて作られたもの)。
- 乃木坂46の「世界中の隣人よ」はリリースされない。
- 広末涼子の「キミの笑顔」もなかった。
- それでも2023年の例の不倫疑惑やキャンドル・ジュンとの離婚と2025年の例の事故やその事故の後に傷害の現行犯で逮捕されるのも史実通り。