もしJリーグが誕生しなかったら
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日本で「地域密着」「ホームタウン」を謳い誕生したJリーグですが、仮にサッカーがプロ化せずにJリーグが誕生しなかったら
- 日本での一番人気のスポーツは現在でも野球
- ボクシングも史実ほど低迷しなかった
- サッカーは、やるスポーツとしては普及しているが、見るスポーツとしてはあまり人気がない。
- やるスポーツとしても最低レベル。
- スポーツの人気がその2つに集中することがないので、他のスポーツにも選手が集まり、オリンピックで女子の方が活躍することが無くなる。
- プロ野球の一部の球団が地域密着に走る事は無かった。
- チーム名に「地域名をつける」とか「地域名のみ」という発想が生まれる事が無かった
- 日ハムの北海道移転や仙台の新球団も無かった。
- 仮に日ハムが移転したとしても北海道の文字は付けなかったかも知れない
- 仙台の球団に関してもヤクルトが移転していたかも
- そんな事はない。サッカーがダメなら野球が完全に地域密着。
- プロスポーツは企業のものって考えしかないので、北海道や東北、四国の田舎にわざわざホームグラウンドにしようという発想は生まれてこなかった。
- プロ野球はナベツネの思惑通り1リーグ化。
- 結局日本のプロ野球は巨人一極集中が現在も続いている
- ただ史実通り巨人が金に物を言わせて有力選手を独占してしまうと結局巨人人気が低下してしまう。
- その結果パ・リーグの人気が現実よりも高くなっていた。
- ただ史実通り巨人が金に物を言わせて有力選手を独占してしまうと結局巨人人気が低下してしまう。
- プロ野球の地上波中継も現実より増えている。
- ミスターの巨人監督復帰もなかったか遅れていた。
- 松井秀喜が巨人に指名されていたか怪しい。
- 武双山、雅山、出島、魁皇、栃東のいずれかが横綱に昇進、モンゴル人に土俵を乗っ取られることもなかった。
- bjリーグは誕生しなかった、したとしても大多数の支持を得るのは難しかった。
- 仮に誕生したとしても親会社の名前がつけられている
- Vリーグ、ラグビートップリーグがプロ化。しかし不景気で短命に。
- 2002年のワールドカップは韓国単独開催になっていた。
- 2020年の東京オリンピックにおけるサッカー会場は大宮サッカー場や三ツ沢球技場などの改修でお茶を濁すことに。
- 大阪道頓堀のグリコの看板のランナーが、サッカーのユニフォームに着替えることもなかった。
- サッカー日本代表の試合中継でテレ朝が大儲けする事もなかった
- 全試合NHKで放送している
- 試合によっては教育TVで土曜の夕方辺りに録画放送なんてことも。
- 中継があるのはオリンピック予選やワールドカップ予選の中でも重要な試合のみだったかも。
- それ以外ではスポーツニュースでダイジェストのみ、場合によっては簡単に結果だけ、なんて感じか。
- 日本から遠い発展途上国での試合では、サッカー専門誌と通信社の取材のみ、動画は代表チームのスタッフが撮影したものだけということもあったかも。
- 代表戦でも日本リーグ(この世界では今も存続)の試合でも、ネット動画での試合の中継が盛んになっていたかもしれない。
- または、サッカーといえばテレ東の専売特許になっていたかも。ダイヤモンドサッカー放送してたし。
- 全試合NHKで放送している
- 現在もサッカー日本代表はワールドカップに行ってない
- その代わりオリンピックで男子選手が大活躍。
- オリンピックが今でもアマ限定だったらあり得るが、プロも参加できるのだからオリンピック出場も難しいのでは。
- 2020年の東京オリンピックには開催国枠で出場できていたが、目標は「予選リーグで1勝」だった。1勝しただけで、「奇跡の勝利」などと取り上げられていた。
- 史実通りアジア枠が増えていれば、ワールドカップに出場できたのでは。
- ニュージーランドとの大陸間プレーオフを制して初出場を決めたかもしれない。
- ACLの出場枠は最大でも2にとどまり、ベスト8進出すら夢のまた夢。
- その代わりオリンピックで男子選手が大活躍。
- SEGAのサカつくやコナミのウイイレが売れなかった。
- 売れないどころか作られていない。
- マリサポやイナバジャンプも誕生しなかった。
- それ以前に好きな球団や選手のレプリカユニフォームを着て観戦する習慣が生まれない。
- 四国アイランドリーグなどの独立リーグ構想も誕生せず。
- ベガルタも誕生せず楽天も誕生したか微妙なので新たなる目玉にと予定通り仙台市の中華街が建設された
- 鹿嶋市は今頃、寂れた農村になっている
- 合併せず鹿島町と大野村のまま。
- その後鹿島町は神栖町、波崎町(現・神栖市)と合併して「鹿嶋市」を成立させている。
- 結果的に北九州市と似た状況となる・・・はず
- また、大野村は鉾田町、大洋村、旭村(現・鉾田市)と合併して「鉾田市」を成立させている。
- その後鹿島町は神栖町、波崎町(現・神栖市)と合併して「鹿嶋市」を成立させている。
- 合併せず鹿島町と大野村のまま。
- くれしんや泉こなたはレッズサポーターじゃなかった
- 涼宮ハルヒもガンバサポじゃなかった
- 野原しんのすけが劇中で着ているサッカーのユニホームは赤じゃなかった
- サッカーのユニホームを着る場面自体無かったかも。
- 1993年の不況が史実より深刻になっていたかも。
- 人々は暗いムードになっていった。
- 就職氷河期の到来が1年ほど早まっていた。
- ワールドカップの盛り上がりや世界各国でのサッカー人気を知らない日本人は、今でも少なくない。
- ワールドカップといえばバレーボールを連想する日本人は今でも多かった。
- 2015年現在はワールドカップと言えばラグビーだっただろう。
- ひょっとすると「ブルームフォンテーンの悪夢」もなかった?
- 2015年現在はワールドカップと言えばラグビーだっただろう。
- ワールドカップといえばバレーボールを連想する日本人は今でも多かった。
- 中国のワールドカップ初出場が早まっていた。
- 「なでしこジャパン」も現実ほど知名度は上がらなかった。
- 2011年の優勝もなかったかもしれない。
- 女子サッカーはあまり普及していないと思われるので代表のレベルは史実より低い。
- それでも女子ワールドカップ出場はできたかもしれないが、優勝は遠い目標だっただろう。
- 磐田市も現実ほど知名度が上がっていない。
- 全日空スポーツクラブは今でも存続していたかも知れない、父親がプレーしていた関係でファンだった李忠成はここでデビューしていたかも?
- キャプテン翼の続編が作られなかったのでは。
- 日本人の海外サッカーの知識はほとんどなく「スペインリーグ、何それおいしいの?」状態ではさすがに描けないでしょ。
- フットボールといえばアメフトを連想する日本人は今も多かった。
- サッカーW杯に興味を持つことも無く、ナショナルチームで初めて国を覚えるという事もなかったはず。
- トリニダード・トバゴ、カメルーンってどこ?
- イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという地域を知る事も無く、全てイギリスで統一。
- 世界におけるプロサッカー最高峰のリーグは北米のメジャーリーグサッカーに。
- というのも欧州の各クラブはサッカーブームに沸いていた日本企業のスポンサードを受けて発展していったため。
選手・指導者編[編集 | ソースを編集]
- ゴン中山は07年現在、サッカー会の第一線から引退しヤマハ発動機で社員業に専念する
- 夫人である生田智子の知名度も現実より低かった。
- 三浦カズは日本に戻らずにブラジルで指導者になっていた
- りさ子夫人と結婚できていたかどうか微妙。
- 「三浦かずよし」といえば未だにロス疑惑の人の方が有名。
- 久保竜彦はアマリーグへ行っても干されたままで活躍できず早々と引退
- ストイコビッチは日本に来ないで欧州かアラブのクラブで活躍していた
- ラモスは引退後、指導者にならずテレビのバラエティで活躍
- 呂比須ワグナー、三都主アレサンドロ、田中マルクス闘莉王は日本に帰化せず帰国または他国のクラブでプレーしていた
- 闘莉王は来日していなかったかも。
- ジーコは1989年に引退後、嘗て在籍していたフラメンゴの監督を務める
- 武田修宏は引退後に芸能界入りなどできないが結婚できる。クイズ番組でおバカキャラのレッテルを貼られることもない。
- 岩本輝雄は東海道を踏破していない。
- 川淵三郎は定年まで古河電工でサラリーマン生活を紡げていた。
その他人物編[編集 | ソースを編集]
- 加藤浩次は一般の芸人枠に収まっていた。
- 白石美帆はブレイクしていなかった。