もしJリーグブームが現在まで続いていたら
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- テレビ地上波でゴールデンのサッカー中継が視聴率20%を越えている。
- それどころか午後2時開始の試合でも10%超え。
- カップ戦は決勝以外もテレビ中継されていた。
- 現実でもスカパー!で有料放送があり、一部の試合はCSや地上波ローカルで無料視聴も可能ですが。
- DAZNが放映権を取得しても民放やCSでの中継がなくなることはなかった。
- ヴェルディは完全に巨人化していた。
- 同時に、人気面で浦和の「一人勝ち」状態にはなってなかったであろう。
- あとは鹿島とか。
- 茨城県域のテレビ局が開局している。
- サポーターの広域化が進んでいた。
- 県名をチーム名に盛り込むクラブが増えていた。
- アウェイへの遠征が多いため、地方都市への航空路線や長距離列車が削減されることはなかった。
- 元々設定がない区間には試合開催日の前後に臨時便が運行される。
- 「カテゴリー1」(Jリーグオフィシャルショップ)は今でも全国各地で営業していた。
- 下部組織入りを目指す少年が増加し、高円宮杯の注目度が高まる。
- 今ほどヨーロッパのサッカーが日本でも人気になるようなことはなかった (あったとしても日本人選手が所属しているチームぐらい) 。
- ただしクラブ同士が提携する事例(マリノスとマンチェスター・シティなど)は増えていた。
- ≒「もしバブル崩壊が遅れていたら」かもしれない。
- =「もし阪神・淡路大震災が発生しなかったら」かも。
- 日本テレビは頑なに「読売ヴェルディ」と呼び続ける。
- カルビーは「Jリーグチップス」を販売休止しなかった。
- W杯・五輪のある年の「サッカー日本代表チップス」のみに縮小されていない。
- 2000年代以降も「プロ野球チップス」を販売休止に追い込むほど売り上げを伸ばしていたかも。特に日韓W杯の2002年あたりで。
- 横浜フリューゲルスの消滅、マリノスとの合併もなかった?
- ただしANAの経営状況によって撤退→史実の横浜FCと同じくLEOC(小野寺グループ)がメインスポンサーへ、はあったかも知れない。