コンテンツにスキップ

もしJリーグブームが現在まで続いていたら

  1. テレビ地上波でゴールデンのサッカー中継が視聴率20%を越えている。
    • それどころか午後2時開始の試合でも10%超え。
    • カップ戦は決勝以外もテレビ中継されていた。
      • 現実でもスカパー!で有料放送があり、一部の試合はCSや地上波ローカルで無料視聴も可能ですが。
    • DAZNが放映権を取得しても民放やCSでの中継がなくなることはなかった。
  2. ヴェルディは完全に巨人化していた。
    • 同時に、人気面で浦和の「一人勝ち」状態にはなってなかったであろう。
    • あとは鹿島とか。
  3. サポーターの広域化が進んでいた。
    • 県名をチーム名に盛り込むクラブが増えていた。
    • アウェイへの遠征が多いため、地方都市への航空路線や長距離列車が削減されることはなかった。
      • 元々設定がない区間には試合開催日の前後に臨時便が運行される。
  4. 「カテゴリー1」(Jリーグオフィシャルショップ)は今でも全国各地で営業していた。
  5. 下部組織入りを目指す少年が増加し、高円宮杯の注目度が高まる。
  6. 今ほどヨーロッパのサッカーが日本でも人気になるようなことはなかった (あったとしても日本人選手が所属しているチームぐらい) 。
    • ただしクラブ同士が提携する事例(マリノスとマンチェスター・シティなど)は増えていた。
  7. ≒「もしバブル崩壊が遅れていたら」かもしれない。
  8. 日本テレビは頑なに「読売ヴェルディ」と呼び続ける。
  9. カルビーは「Jリーグチップス」を販売休止しなかった。
    • W杯・五輪のある年の「サッカー日本代表チップス」のみに縮小されていない。
  10. 2000年代以降も「プロ野球チップス」を販売休止に追い込むほど売り上げを伸ばしていたかも。特に日韓W杯の2002年あたりで。
  11. 横浜フリューゲルスの消滅、マリノスとの合併もなかった?
    • ただしANAの経営状況によって撤退→史実の横浜FCと同じくLEOC(小野寺グループ)がメインスポンサーへ、はあったかも知れない。