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ウィラートラベル

ウィラートラベルの噂

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  1. ツアーバス企画会社の中ではおそらく最大手だと思われる。
    ウィラーエクスプレス
    • 全国ネットワークを構築。
    • そのネットワークを生かし、乗継利用を案内するまでになった(ex.大阪→東京→仙台)。
    • JTB時刻表にも広告が載るようになった。
  2. バスの多様さが一番の特色。
    • 昨今では最安便だけ他社任せ(スターエクスプレス)とし、他は自社系列の「ウィラーバス」による運行として安全性を強調する戦略を取ってきた(但し一部は提携運行として残る)。
      • 「安全」を隠れみのにしたバス会社潰し
        • ツアーバスはヤバイ会社多すぎて選定面倒なので、潰して整理してほしい。
          • 2013年8月法規制施行で、7割方の会社が見事淘汰されました。
  3. 大学の生協にパンフがよく置いてある。
    • 学割価格と言うのを提示しているが、ようは100円引き。2割引きのJRバスとは概念が全く違う。
      • ツアー時代末期から割引率が高まった。
  4. 当然、最大手だけに黒い話も多い。
    • 白い煙を吐きながら(=灯油にオイル混ぜてる)走ってるバスを追い越したらウィラーだった時は、もうどうしたもんかとオモタ。
      • NHKスペシャルで下請けイジメを公然とやっている事を暴露された。
        • 演出で気を抜いたところを殊更取り上げられたのかと思ったら、女性秘書のブログとか見たらあんな感じだったんで本性が下品なんだなと思った。さすがに最近は落ち着いてきたが。
  5. 新型バスの多くは韓国の大宇製。
    • キムチバスと呼ばれ蔑まれている。
      • 最近は同じ韓国のヒュンダイ製も導入されている。どっちも頼まれても乗りたくない。
        • ヒュンダイ製は委託会社の持ち物。路線化した現在も続行便で使われている。
        • 489fmの桜交通でもヒュンダイのバスが導入されている
        • どっちも日本車より安全そうなのでぜひ乗りたい。
    • 今は殆ど国産車に置き換えられた。
      • ツアー業界では唯一新車でエアロキングを導入した会社でもある。
  6. JRのプレミアム・ドリーム号に対抗して遂に2列シート車まで投入した。
  7. かつては、東京~函館・札幌線を運行したこともあった。
    • 青函フェリーにバスを積み込む形態だったらしい。
      • 以前相鉄も東京~札幌間の夜行バスを運行したことがある。
    • そして今度は、フェリー会社と提携して東京・釜山のツアーを企画販売した。
  8. 旅行会社だけに一応、格安航空券や旅館の手配業務もやっている。
  9. ついに4時30分有明着のバスをコミケ期間中運行するサービスを始めた。
  10. 便によっては、スカイライナーを名乗るものがある。何か京成の空港特急みたい。
    • ネオプランのスカイライナー。なおこちらは路線化せずに廃止。
  11. 路線バスも運行を開始した。
    • いずれ既存の都市間バスも、政策によって高速路線バスと統合されそう。
      • 統合ではなく、高速路線バスへの新規の参入を認めて、高速路線バスに収斂するのだ。
        • 運行車両の半分までは、許可を受ければ貸切バス業者への委託も認められるが、厳格になるし、路線バス規格の車両や運行管理が必要
      • 2013年8月1日、ツアーバス廃止でウィラーも高速乗合バスへ転換。
    • ついに宇宙へ…
    • 北近畿タンゴ鉄道で鉄道業界にも進出する。
  12. JRバスとの消耗戦やってそうな路線が多い印象がする。
    • 最近では名阪間でバス大増発と1,500円の特別価格運行。いつまで持つのやら。
    • それでもツアー上がりでJRと張り合えるのはここぐらい。
    • 実は一部の路線がここのサイトでも販売されている。
      • それどころか東京駅八重洲口(鍛冶橋ではない)発着便の発券業務をJRバス関東に委託している。
    • 他社の高速バス路線の販売や共同運行など、他のツアーバス上がりとは違って既存のバス会社との提携も多い。
  13. 女性人気が高い。ピンクのバスだがダサピンク現象ではなく男がのってもお洒落な感じになっている。
    • 女性向けアパレルブランドとコラボしたグッズをだし、コンサートやライブの遠征を応援する企画などをやっている。
      • ただウィラー要素は低くてバスマニアにはちょっと物足りないかも。
  14. 最近は価格競争よりも快適な高速バスを目指している感じがある。最安値にはほど遠いが3列シートやこだわりの座席を使ったバスが多い。
    • それでも会員ランク制度に登録し、年15回乗ってプラチナ会員になれば常時300円割引と定期的なクーポン配布で割高感はなくなる。むしろシートの快適さを考慮すればコスパは最高かもしれない。
      • 15回乗らなくても年会費1100円を払えばプラチナ同様の特典を得られる。
      • 定期的なセールやシートランクアップサービスも活用したい。
  15. 2024ー25年の鉄道精神障がい者割引一斉導入の波にのって、こちらも精神障がい者割引を導入した。
    • 路線バスはほとんどの地域でだいぶ前から精神障がい者割引が導入されているが、高速バスではほとんどの地域で導入されていなかった。
      • かつてはオリオンバスが精神障がい者割引を導入していたが、逆に廃止してしまっていた。そのため、高速バスの精神障がい者割引はここの会社以外ではほとんど見かけない。
  16. 4列シートでも頭にかぶるカバーととなりの席とのたかいしきりがありプライバシーが確保されている。
  17. 2024年4月にバス同士の接触事故があった。
  18. 台湾の最大手バス会社である國光客運とは提携関係にあり、國光威楽暇期旅行社という合弁会社を台湾に設立したり、バスの塗装を相互に交換したりなんてことをやっている。
    • ちなみに國光客運は元々経営の傾いた公営バスを完全民営化したもので、ツアーバス上がりのウィラーとは対照的な成り立ちだが、不思議と仲がよい。
    • 國光威楽暇期旅行社のおかげで、ウィラーの台湾観光(特に現地ツアー)の取り扱いにはめっぽう強くなり、また台湾からの送客およびバス利用に結びつけられるという点でもアドバンテージが得られる格好に。

運行会社の噂

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  • 実際の運行業務は「WILLER EXPRESS」(社名)と、WILLER EXPRESSチームと呼ばれるWILLER EXPRESSと各地域バス会社との合弁会社が行っている。
独立項目

ベイラインエクスプレス

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  1. WILLER EXPRESSと中日臨海バス(本社:四日市市)との合弁会社。
    • 「臨海」なんだから「ベイライン」なんてカッコつけなくて「シーサイド」にすればいいのにw
  2. 本社は川崎市
    • なのでウィラーの路線に中途半端な川崎始発の路線があるのは、ここが運行しているから。
    • 親会社の関東地方における主要拠点が川崎にあるためこうなった。
  3. 親会社のお膝元(四日市)に行く路線は当然ここ担当。
    • 親会社と全然関係ない山陰や北陸に行く路線も担当。どうゆう分担決めをしているのか?
  4. 何故か独自のサイトとTwitterがある。
  5. 親会社そっちのけで企業送迎まで始めた。
    • いくら中日臨海の一部門としてスタートしたからってねぇ…親会社のほうがパンクしちゃったから新規分はこっちでってことなのか?

ニュープリンス高速バス

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  1. WILLER EXPRESSとニュープリンス観光バス(本社:八王子市)との合弁会社。
    • なのでここの本社も八王子市。
  2. その割に大半の運行路線は八王子をスルー。
    • その代わり西国分寺駅という変わった所を始発にしている路線がある。
  3. 「シルフィード号」をあぼーんさせてしまった東京~福知山・宮津・城崎温泉の路線はここが担当している。

関連項目

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