オワコンと言われる法則

ナビゲーションに移動 検索に移動
  1. かつては人気があったり繁栄していたが、今は人気が廃れている。
    • 新しいものに台頭され、人気を奪われてしまう。
      • 例えばかつては映画が娯楽の花形だったが、テレビに押されて斜陽化した。
        • そんなテレビも今やインターネットに押されて視聴者が減っている。
        • テレビにしても、地上波と異なり、全国で同じ番組が見られる衛星放送に押されている。
    • 最先端だったも関わらず、進歩が止まり他のものに抜かされていく。
      • 今や時代遅れと化している。
    • 全盛期はトップを走っていたが今や見る影もない。
    • コンテンツを使う人口が減少している。
    • 収入が減っている。
  2. 芸能人の場合、人気があったにも関わらず、人気が落ちるのも急激だ。
    • そうなった芸能人を「干された芸能人」という。
    • スキャンダルで失速する場合も多い。
    • 一発屋芸人と言われる場合も。
      • どんなベテランの芸能人であれ、犯罪や不倫その他の不祥事とかで叩かれたらたちまち仕事がなくなる。
    • 若い時は大人気だったアイドルや俳優・女優が、歳を取るにつれて人気が落ちていく。
      • 歳を重ねて若い時と同じように活躍できなくなった。
      • 人気がなくなった瞬間急に老け込む。
    • 芸能人が干されると急に仕事が来なくなる。
      • 最悪の場合は引退に追い込まれる。
  3. スポーツ選手の場合、スキャンダルや怪我で失速する場合が多い。
    • そうなった場合引退に追い込まれることが多い。
    • 既に引退している場合で監督や理事会に入っている場合は退職に追い込まれる。
    • スポーツチームの場合は今まで強豪だったのが弱小化する。
      • 不祥事が頻発することも。
      • ただ一人の絶対的エースによって維持されていたチームの場合、そのエースの離脱とともに翌シーズンからガタ落ちする。
  4. インターネットページの場合、アクセス数が急激に下がっている。
    • ひどい場合はサイトごと閉鎖されている場合もある。
    • ひどい場合は管理人が亡くなられている場合もある。
  5. 政治家の場合は汚職や政策の失敗で支持率が落ちる。
    • 行政のトップに指揮力がなく、政策がメチャクチャ。
    • その国の経済が傾いている
    • 特に初めての政権交代で経済政策を間違えた場合、その国は二度と政権交代できなくなる。
  6. 漫画やアニメやゲームの場合、一時は人気があったが、連載が進んだり続編が出たりするにつれてつまらなくなる。
    • マンネリ化している
    • ゲームの場合、人気があった頃はやる人が多かったが、続編がつまらなくなり、やる人が減るパターン。
      • オンラインゲームの場合は最初の作品が10年以上続いたが、続編は1年足らずでサービス終了する。
    • 漫画の場合、大人気だったのにも関わらず、路線変更などのために人気が低下する。
      • そして、打ち切られる
      • 他誌に移籍される場合もある。
      • 大人気のまま連載が無事終了してもしばらく経つと忘れ去られる。
    • そして、いつのまにかパチンコ・パチスロ台に起用される。
  7. 所詮暗黒時代だ。
    • 本当にオワコンなら末期状態。
  8. 古参または原理主義的なファンが、後から興味を持った人たちに対してやたらと尊大である。
  9. コンプライアンス違反まみれの内容で繁栄していた過去があった。
    • オンラインカジノですら令和に入ったばかりの頃はテレビCMをバンバン流していたのに、今や見る影もない。
  10. たった1度のミスでこうなったというよりは、すべての選択肢を間違え続けた結果である場合が多い。
    • ただし国政の場合は、初めての政権交代で間違えると初戦敗退も。
  11. 中途半端なアニバーサリーを祝い出すようになる。
    • 逆にアニバーサリーになっても記念イベントが計画すらされない。
  12. 2年続かないと確信しているため、2年目突入と言えない。