カーボベルデ
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- 西アフリカ
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- 元ポルトガル領。
- 西アフリカの国旗の中で唯一青を基調としていて、目立つ。
- 国名はポルトガル語で「青い岬」という意味。
- 全くと言っていいほど雨が降らない。一度も雨を見たことがない子供もいるらしい。
- というのも実はここもサヘル(サハラ南辺)の一部だかららしい。
- バスケットボールが地味に強い。
- 最近はハンドボールも盛んに。
- バスケは日本がパリオリンピックの出場を決めた試合の相手
- 国名の由来にもなったヴェルデ岬は国内に無く、なぜか対岸のセネガルにある
- 同じく西アフリカにおける旧ポルトガル領だったギニアビサウとは比較にならない政治的安定性。おかげで経済成長も順調(最貧国指定からも解除された)。
- ポルトガル人との混血が多く、美人が多い。
- サッカー元スウェーデン代表FWラーションの実父がこの国出身。
- サッカーポルトガル代表にも、この国出身の選手が何人かいる。
- カーボベルデ代表も十分強く、2015年の国際親善試合ではポルトガル代表に勝利した。
- 2026年サッカーワールドカップ初出場が決まった。
- そのW杯初試合では強豪スペイン相手にまさかの引き分け。
- その時、日本のNHKでは何故か「カボベルデ」と伸ばさなかった。
- なお民放テレビ局は「カーボベルデ」表記を使ったため分かれることに。
- NHK以外だと共同通信も「カボベルデ」表記を使っている。
- 朝日・毎日・讀賣などほとんどの新聞社も伸ばさない表記派だった。したがって、大会期間中は伸ばすほうが少数派となった。
- NHK以外だと共同通信も「カボベルデ」表記を使っている。
- ちなみに、日本では「どちらも正しい」ということになっている。
- その試合後にカーボベルデのGKヴォジーニャのインスタのフォロワー数が試合前は約5万人だったのに試合後には約1500万人(比較用に大谷は約1100万人)の増えたそう。
- その後チームは初出場で決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げた
- 決勝1回戦では、前回王者のアルゼンチンを延長戦まで苦しめる粘りを見せたが、最後はメッシに決められ勝負アリ。
- 初出場ながら、十分過ぎるくらいのインパクトを残した。
- 先制された後に2回追いついて延長線まで持ち込み、最後はメッシまで守備に走らせたが延長後半終了間際にゴールを決められ、前回王者に屈した。
- なお民放テレビ局は「カーボベルデ」表記を使ったため分かれることに。
- カーボベルデ代表も十分強く、2015年の国際親善試合ではポルトガル代表に勝利した。
- 公用語はポルトガル語なのに、アメリカに最大の移民コミュニティがある
- ていうか、在外カーボベルデ人の方が本国人より多い
- こちらも20世紀には黒人差別の被害に遭ったとか。
- サル島という動物の名前の島がある
- だが島名の由来は塩(ソルト)らしい。
- ここにある空港はかつてスペースシャトルの打ち上げに使われたらしい。
- この国の首都にある空港はなんと「ネルソン・マンデラ国際空港」
- 知らない人はほぼ南アフリカの空港と勘違いしそう。
- そのネルソン・マンデラがカーボベルデで過ごした事は多分無い。
- その前にあった国際空港はフランシスコ・メンデス国際空港で、こっちはギニアビサウの初代大統領由来だった。結局自国由来でないことには変わりないというね…
- 裸足の歌姫ことセサリア・エヴォラの出身地。
- モラベーザという、島国ならではの助け合いの精神がある。
- 助け合いだけでなく、おもてなしの精神も含んでいる。
- ここに来るまでずっと「ガーボベルテ」だと思っていた
- この国で最も有名な日本語は「最高だよ」。
