JR東海キハ25形気動車

キハ25形から転送)
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キハ25形の噂[編集 | ソースを編集]

よお、新入り。何でお前パンタが無えんだ?
  1. 「伊勢神宮式年遷宮への輸送を意識した車両」と言いながら武豊線に投入されるというのもよくわからんが…
    • 武豊線を電化するので計画はおじゃん?
      • 登場しました(2010年11月)。とりあえず2連×2本。
      • 武豊線電化に向けた布石(313系似の車両に置き換えることで「車両の見た目で方向区別してた客」を矯正)だったのかもね。あと内装サービスの先行披露にもなるし。
  2. パッと見は完全に313系
    • しかし貫通扉上部のライトは付いていない。識別ポイントとして付けなかったのか。
      • 単なる経費削減の一環に過ぎない。
    • ディーゼルその子
    • 外見どころか、車内までもが313系そのもの。
      • しかしフットラインのグラデーションが無かったり網棚の形状が変わっていたりと、細かい点で違いがはっきりと表れる。
  3. 形式だけ見るとエンジンは小型×1ぽいが、まさかそれはないだろう。
    • 「25」は平成25年に引っ掛けただけで、キハ75並の出力を期待したい。
      • 案の定、キハ75並の出力とはいきませんでした。キハ75が武豊線運用としてはオーバースペックだったのだが。
    • エンジンはローカル線での運用を想定してか1機のみだが、520PSとかなりハイパワーな上、変速1段+直結4段の変速機を持つ。普段はそんなにパワーはいらないので450PSで運用している。
      • しかしキハ75が最高時速120km/hなのに、こいつは110km/h。遠からず地方線区に回すのでスペック控え目に製造したのだろうか?
        • 地方とはいっても静岡にも木曽にも伊那にも甲府にも行かない。なんなら毎日名古屋まで回送している。
  4. 国鉄型形式復活第2段。
  5. 近い将来、JR東海在来線全線で313orキハ25の顔が見られるようになるだろう。
    • 名松線は微妙だと思う。
      • 名松線にも少しずつではあるが進出している。
    • 逆に中央線名古屋口からは313系が撤退した
  6. 今後キハ25はさらに増備され、東海管内のキハ40を置き換えるらしい。いよいよ国鉄型(JR発足後に造られた211系を除く)全廃か?
    • 2016年3月のダイヤ改正で全廃になるらしい([1])。
  7. おそらく日本初と思われるフルカラーLED行先表示を搭載した気動車。
    • 外観が313系そっくりなのになぜかLED表示のドットパターンが313系のそれとはちょっと違う。
  8. 東海のディーゼルカーとしては初めて発車メロディーを鳴らした。
      • しかし停車中もエンジンの音が五月蠅過ぎて全く聞こえない。西村文江の声が辛うじて聞こえるだけ。
  9. 2次車から車体のビードが無くなったが、何故か日車お得意のブロック車体にはならなかった。
    • ヒント:拡幅車体
      • でも台湾には拡幅車体でブロック工法を採用した車両がある。こいつもその気になれば採用できたと思うけどなぁ…
        • 国内でも小田急5000形(2代目)で採用された。先述の315系も同様の構造になりそう。
  10. 2次車から正面行先表示器がまさかの一体型1台に。見にくい上に顔がうすっぺらくなった印象を受ける。
    • 1次車にある種別表示器と行先表示器を眉毛にたとえるなら…片っ方の眉毛が無くなったというところ。
    • はっきり言ってクソダサい。313系でいうおでこのライトのところに表示器をつければよかったのに。
    • 行先表示器は1箇所になったのに表示内容はそのままなので、一部の運用では表示がカオスに。例として「ワンマン 普通 飛騨古川 Hida-Furukawa」を、0番台や313系では種別だけを表示する部分に詰め込んでいる。
    • ドゥワァ!センナナヒャク‼︎を彷彿させる。
  11. 2次車からオールロングシートになったが、あまり叩かれていない様子。
    • 高山本線では岐阜-猪谷間189.2kmの長距離運用にこいつが使用されており、キハ35の名阪運用(名古屋-湊町間174.9㎞)を彷彿させる。
      • 18きっぷで富山市内に行くのにこいつを利用したが、ロングシートの通勤型気動車に6時間も揺られていると、いい加減にうんざりする。「くつろぎたければ『ひだ』を利用してください」という運行会社の商魂が伺える。
    • が、ロングシートに長距離乗せられるということでやっぱり一部の層の評価は芳しくない
    • 多気〜新宮は静岡よりしんどい。早くみえに新車を入れてキハ75系を転入してほしい(ワンマン化改造込みで)。
      • 改造でオールロングシートになる可能性がないとは言えない……
      • 残念だが、ロングシートは新宮では終わらない。新宮から紀伊田辺まで105系での運行になる。
        • ロングシート227系になりました。
          • その227系とは共通点が目立つ。0番台が転換クロスシート、1000番台がロングシートで、両者で全く別物という点など。
    • 正直、高山線や紀勢線にオールロングを入れる意味ってあるのか?って気はする。本数が少ない区間は特に。
      • むしろ、本数が少ないからこそオールロングという気がする。
      • ローカル線でも朝の通学時間帯はたいへん混雑するので、鉄道会社にとって詰め込みのできる通勤型車輌は好まれる傾向がある。もっとも18きっぷ利用者からしたら迷惑千万だが。
        • 1両あたりの乗車定員が多いので、3輌編成の近郊型を2両編成の通勤型に置き換えることができる。さらに車内の死角が少ないので、ワンマン運転にも向いている。東北地方で701系が投入されたのも同じ理由です。
        • JR西の227系1000番台も同じ考え方だろう。
        • そもそも武豊線(クロス車のみだったが)・高山線・太多線ともに輸送人員は年々伸びていることも原因の1つかと。
      • 某アニメで高山線が出てきた時はキハ40だが実際に行ってみるとキハ25という罠(どうせ劇中の通りに行けばひだで行くから無問題)。
    • ロングシートとはいえ、ふかふかなので意外といける。315系のロング硬すぎやろ
  12. もし、中京圏近郊の大部分が電化されていたらキハ25系は多く製造されなかっただろう。
    • 例えば伊勢鉄道や参宮線、太多線は勿論、高山本線美濃太田駅以西や紀勢本線多気駅以北が電化されていたら普通列車の大半が313系などで統一されていたので25系は意外と少なかい状況になっていた。
  13. 高山線・太多線での運用は5行路と7行路に分かれている。運用開始直後は基本的に前者が0番台、後者が1000番台で固定されていたため、代走さえ回避すれば18切符で快適に高山に行くことも可能だった。しかし代走後の差替えが面倒になったのか走行距離の関係か、いつの間にか共通運用に。

形式別の噂[編集 | ソースを編集]

0番台[編集 | ソースを編集]

  1. 当初は武豊線に投入された。
    • そのため当初はステップがなかった。
  2. 車内は313系1300番台とほぼ同じ造りで、転換クロスシートを装備。
  3. 設計最高速度は110km/h。
    • 東海道線を走っていた時はキハ75と比較し動力不足感が否めなかった。
    • 武豊線電化は東海道線内の対策を含めて行われた為、電化後に別の路線に移籍した。

1000番台[編集 | ソースを編集]

  1. 主に高山線・太多線向けに投入された。寒冷地仕様。
    • 高山線への応援に備えて紀勢線にも一部この番台が導入された。
  2. 車内は313系2300番台に準拠し、オールロングシート。
    • 当然ながら、観光客や18きっぱーからの評価は芳しくない。
      • 観光客は長距離利用なら「ひだ」に乗るだろうから関係ないと思う。
    • 実は、富山県内を走るJR車両で唯一のオールロングシート車である。
  3. 設計最高速度は95km/h。
    • 最大出力430PSと、0番台と比べかなり抑えられた。
  4. ビード廃止、行先表示器削減、車内案内装置の千鳥配置など、かなりコストカットを意識した造りになっている。
    • まさかの客用扉と貫通扉に化粧板すらない。戸袋の広告枠も然り。どこの国鉄車両なんだよ
    • それでも、蛍光灯カバーはちゃんとある。同じ頃、JR西すら蛍光灯カバーをやめていたのにも関わらず。
  5. 快速みえ向けキハ75置き換えの煽りで紀勢線向け4本が高山線送りになる可能性が存在する。
    • この場合、高山線・太多線のキハ75はその玉突き代替の兼ね合いで美濃太田 - 下呂間を出禁になりかねない。
    • その可能性はHC35形正式発表により下がる羽目に。ただし、将来的な越中八尾・富山方面への乗り入れを踏まえると玉突きの可能性は残る一方、名松線の直接代替にキハ25を美濃太田から名古屋へという見方も可能である。(後者の場合は0番台の可能性もあるが……)
    • そもそも暖地向け車両を寒冷地で運用できるのだろうか?高山線送りにするとしても美濃太田以北には入らなさそう。
      • 番台区分される時点でいくら名古屋所属でも寒地向けと判断できる。キハ11形でも寒地向け100番台が伊勢車両区に配置されたこととノリは同じ。

1500番台[編集 | ソースを編集]

  1. 紀勢線・参宮線向けに投入された。暖地仕様。
  2. 基本的には1000番台と同じ造り。オールロングシートである。
    • 1000番台とはスカートの形の違いで見分けることができる。
      • スノープラウの有無も忘れてはいけない。
  3. 天竜浜名湖鉄道にこれのコピーが入るのを期待したが、蓋を開けたら川車の電気式気動車だった。
    • 国鉄時代みたいに豊橋乗り入れを継続していれば、あり得たかも。