JR東海313系電車

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313系の噂[編集 | ソースを編集]

現在の在来線の顔
  1. 初期車は方向幕、2006年以降に製造されたものはフルカラーLED。
    • 静岡地区のやつはほぼ「普通」の白文字しか表示しないから宝の持ち腐れ。
  2. JR東海エリアのほぼ全ての電化路線で見ることができる。
    • っえ?全部の電化路線で走っている気が・・・
      • 大垣(正確には南荒尾信号場)~関ケ原間の下り本線(事実上特急と貨物専用線の旧新垂井駅経由の線路)を走らないから、「ほぼ全て」なんじゃない?
        • 新垂井線は朝の関ヶ原始発の送り込みで回送なら走ってるのではないかと思うのだが。あの列車回送も垂井経由なのか?
    • 見飽きるほど車両数が多い。
    • 2023年からは、金山〜神領間で見ることはほぼ無くなった。
      • ちなみに見ることができるのは送り込み用の回送列車としてのみ。営業列車としては一切走らなくなったので、乗ることはできない。
      • 315系の4両ワンマンの実施率次第では313系が使用されない線区が更に増えそうな予感。
        • 関西線と武豊線での全車315系ワンマン化が噂されており、本当なら、知多半島と三重県から313系が撤退することになる。
  3. 静岡地区の編成はオールロングシート。でも名古屋地区の編成は転換クロスシート
    • ボックスシートの車両もある。名古屋、静岡の両地区で見ることが可能。
    • セントラルライナー用のハイグレード仕様からオールロングシートのあからさまな通勤仕様まで様々なバージョンがあり、少々ややこしい。
      • 大まかに分ければ転換クロス+ドア横固定クロスの0番台(東海道線用)、転換クロス+車端ロングの1000番台(中央線用)、オールロングの2000番台(静岡地区用)、セミクロス+ワンマン仕様の3000番台、オール転換クロスの5000番台(東海道線快速用)、セントラルライナー用の8000番台に分けられる。
        • さらに、5000番台・8000番台以外は両数・増備時期・発電ブレーキやWパンタの有無などでさらに細分化される。
        • 最近の増備で新番台が登場。さらに複雑になった。
          • 最近の313系は鉄ヲタでも、何がナンダカワカンナイ状態。もはや把握は不可能。JR初期の113・211・213・311の基本4形式しかいない時代のほうがスッキリしてたヨ…。
          • 5000番台の2両タイプや1000番台の2両タイプ+ワンマン対応仕様まで登場。
            • 近鉄のVVVF車といい勝負だ。
          • 正直、大垣所属の1000番台だとか、5000番台2両編成だとかは意味がわからない。前者は0番台の増備車、後者は1300番台辺りでいいじゃん…。
      • 基本的に、「300番台」は2両編成、「500番台」は3両編成、+100すると後期車。
    • 静岡のロングシート車は東の「走るんです」より乗り心地はいいのだが、オールロングシートというだけで東海道を行き来する18きっぱーからは目の敵にされている。
      • ケツが痛くなる事はないのにね。
        • 乗車区間が東日本区間より長く、東京横浜名古屋のような大都市を通らないのにオールロングシートであるのも目の敵にされる要因ではないかと思う(しかも名古屋近辺の東海道線は全部クロス車)。
      • 静岡の場合、313系2000(オールロング)はトイレさえない211系5000(こちらもオールロング)よりイイ。
        • 駅間長いとこで急に便所行きたくなっても何とかなるから。
        • 東海道線においては、原則として313-2000と211-5000は併結して運行されている。211でトイレがないのを補うため。
          • 313-2000の3両と211-5000の2両を連結しているとき、前から3両目にトイレがあります。と放送される。
            • この間、浜松→熱海の普通で、211だけの4両で来た。静岡での2分停車がなければ、マジで死んでた(笑)
          • 原則というほど313+211の併結は行われておらず、211-5000だけでの運行(=トイレなし)も長距離便を含めて大量にある。
            • 熱海~静岡とか浜松~豊橋のような1時間前後ならトイレ無し211のみでもさほど問題ないが沼津~浜松とかで211のみはやめてほしい。最もそんな長距離通しで乗るのなんかオタしかいないから会社側はどうでもいいだろうけど。
      • 313-2000と211-5000に貫通扉がなかったら、211-5000に乗ってる人はトイレに行けない。
    • 313系は名古屋のだけでいい。静岡のは別物。
      • 静岡にも5000番台を新製導入して、トイレのない211系5000番台を置き換えてほしい。
  4. 実は神奈川県(国府津駅まで)にも乗り入れている。
    ちょっと松本行ってくるわ
    • 御殿場線がJR東海管轄のため。
      • その御殿場線に通勤型の2000番台が運用されることが多い。もっとも、国鉄時代は4つドアの72系が運用されていたけど。
    • 最近だと上諏訪とか長野にも直通で乗り入れているみたいですね。
      • 松本駅で長野行の快速「みすず」を待っていたらコイツがきた。
      • 塩尻~松本では中央西線からも313系が入ってくる。
      • 最近になって長野には入らなくなった。
    • 西は米原まで。米原より先へ乗り入れる車両は今のところ存在しない。
      • JR西日本がワンハンドルマスコン車の乗り入れを拒否してるからじゃない?383系が来てるけど…
        • 平成が一桁のころは117系や311系がナイスホリデー近江路として長浜まで乗り入れてたが今では東海の一般車が西日本に行くことも無くなって久しい。
    • 18きっぷで東海道本線を移動する時に、一番お世話になるのがこの車両。
    • 西は滋賀県、東は神奈川県に乗り入れる運用範囲の広い車両。よく考えると近畿と関東の両方に姿を見せている。
      • なおかつ関東大手の小田急と関西大手の近鉄双方の車両と顔を合わせる。
  5. トイレがどでかい。 
    • 身障者対応だから。でかいっつ~か広い。
  6. 1999年から製造が始まり、2009年でついに10年目を迎えた。
    • しかしまだまだ製造される予定。
      • 最近になって増備再開。今回の大量導入で東海管内から117系を滅亡させ、飯田線にも大量導入するらしい。
    • もはや「JR東海在来線の標準型車両」と言っても言い過ぎではない。
    • 名実共に現代版113系となりつつある。
      • あるいはJR東海版223系。
        • 特に転換クロスシート車の側面のデザインは223系1000番台とそっくり。
          • ごめんなさい、米原駅で比べてみたけど、全然似てないです…
    • 5年後に決定した武豊線電化用としても導入決定。つまり、15年近くに渡り製造されることになる。
    • 初期から現在にかけて、内装の変化がほとんどない上、今でも色褪せない立派な車両。
    • 気づけば駿豆地区の普通列車は全部この車両(と、ごく僅かの373系と走るンです)になった。
  7. 窓の汚れている車両が多い。
    • 窓の下の方がサビで茶色く変色しているのもたまに見かける…。
      • 初期車に多いパターン。この手の車両を見ると9割方幕車。
  8. ライバルはJR西日本223系JR東日本E231系
    • 名鉄1200系と近鉄5200系・5800系だよ。
      • 1200は時期的に311系のライバルだから2200じゃない?
  9. 2000年以降に製造された車両なのに未だにコルゲートが付いている。
    • コルゲートじゃなくてビードだろ。でも安っぽく見えないからいーんじゃね?
      • 2015年製造でも。
  10. 登場直後は、その白い顔から「その子さん」と呼ばれた。
    • 当時はバカ殿とも言われてたが地元である西武線の6000系更新車が出てきてからはそちらを指すことが多くなった。
  11. 東海を除くJR各社も大手私鉄も最近の新型ステンレス車両はJR東日本の「走ルンです」のせいで安っぽい車両がかなり増えてしまったが、313系だけは車体側面にビードがあったりドア形状がオリジナルだったり内装の手抜きがなかったり台車が重量感あふれていたりと、唯一「走ルンです」の影響を受けていない新型ステンレス車両だと思う。
    • 313系などJR東海のステンレス車は、まぁ云わば国鉄設計(205系や211系など)の良いところを受け継いでいると思う。番号標記も国鉄時代の書体をそのまま引き継いでいるしな。
  12. 「JR東海の割には~」なんて言ってたらあっという間に大増殖して東海はこればっかりになった。終には同じ顔の気動車まで出てくる始末。ちょっと褒めたらこれだよ。
  13. 姉妹車に、愛知環状鉄道2000系とあおなみ線1000形がある。愛環2000系に至ってはもはや単なる色違い。
    • あおなみ線1000形は姉妹車両といっていいのか?(性能が同じなの?)外見は全然違うけど…。
      • 外見は違うが性能は313系ベース。たまに名古屋工場や神領車両区に行って検査修繕を行う。
      • 1000形は要するに313系を日車式ブロック工法で作ったようなもの。
  14. 実は造りが丁寧で、性能もかなり高いのだが、お隣さんのインパクトが強すぎるのと「JR東海」の車両という事も相まって、マニアからはあまり評価されない不遇な車両。
    • 別に車両自体悪くないけどどこに行ってもこれなので正直飽きる。313系が評価されないのはやはり会社のせい。
    • 大垣や神領にも2000番台を導入してください。もう一度ラッシュ対策として豊橋~米原間のロングシートを復活してほしいです。
      • 名鉄との対抗上着席サービスの提供を優先しているのだろうけど、確かにラッシュ時はロングシートのほうが強いなあと思う(ロングシートだらけのここの住民)
        • 転換クロスとオールロングが入り混じる豊橋-浜松間を乗るとよく感じられる。この区間の夕方から夜にかけての混みとかけっこうえげつないぞ。
        • 東海道線名古屋地区の車両は全車車端部ロングか名鉄特急のようにロングとクロスの交互配置にして欲しい。
    • E233よりも路線最高速度が高く転換クロスシートであり(そうじゃない路線もあるけど)、223や225にはないコート掛けがある点で18きっぱー的には最も完成度が高い一般系車両だ。
      • あれは帽子掛け。紳士のマナーに対応した伝統的設備。
    • 全車両で床下に廃ゴムタイヤ再利用の吸音材が使われており、静粛性は223系や225系などと比べ物にならないほど高い。
      • E231系よりも。
  15. はがないの2期にこの電車が登場した回があった。
  16. 武豊線の電化により導入される。おそらく、ワンマン対応の1300番台になるかもしれない。
    • 武豊線の電化分は神領に入ってしまった。海ナコは海シンの支所に。
    • 興味のない人は、車両が変わったことに気づかない。キハ25と外も中もほぼ等し。
      • なぜ電化したのに未だ気動車(キハ25)が走ってるんだ?
        • いや、電化して確かにキハ25から313系に変わったけど、両者がそっくりさん過ぎて鉄道に興味がない人は気づかないんじゃないかという話。
  17. あまり、触れられていないが、JR西が好きな0.5M方式を初めて採用したのはこの形式。
    • 3両編成でもM:T比1:1にするためだそうな。
  18. 貧乏な名鉄が車内LCDの車両を導入し始めたのに313系は新造の車両にも特に変化なし。やっぱ倒壊は在来線を放置してるのか。
    • 新幹線にしか目がない会社だからな。さっさと後継の315系を作ってもらいたい。
    • LED照明にはなっているので、一応新しい方かどうかの見分けは簡単。
    • でも、近郊型でLCDディスプレイ入れているのって225系以外にあったっけ。227系やE233系3000番台すら入れていないのに。
      • 何れも私鉄の無料用クロスシート車ではあるが京急2100形更新車、京阪3000系&8000系、阪急9300系後期車などがある。
      • N700Sで車内表示のシステムがLED→LCDになったら採用されるんじゃないかな??今じゃ九州の車両も搭載されてるが(305系とBEC819系)
      • N700Sの車内表示はフルカラー液晶を採用。おそらく211系の老朽取替の頃に増備される車両からは液晶ディスプレイになるかも。
      • 九州の819系、YC1系がある。座席はオールロングシートだが。
    • まぁ装備したところでそんなに出すべき情報量があるか?というのはあるんだろうが。
    • 「次は 〇〇」という表示が5文字以上の駅だと「次 〇〇〇〇〇」になる。6文字以上の駅ができた時のことを考えてはいけない。
      • 現実問題として運行範囲どころか近隣のJR駅でも6文字の駅が辛うじて「すずらんの里」と「勝沼ぶどう郷」があるだけなのでまず表示することはないであろう。
      • キハ25が池の浦シーサイドに停車したら、どう表示していたのだろう。
  19. 211系と車番、定員などの字体がたぶん同じ。
    • 従来の国鉄字体。JR東海だと他の車両(新幹線含めて)も全て同じ。
  20. この形式で流される乗降促進メロディは、近年、某ユーチューバーの歌詞のネタにもされていることでも有名になった。
    • 夜を徹して麻雀さ♪
    • ス○○ね。
  21. この電車から流れるヘ長調のドアチャイム、あちこちの跨座式モノレールでも耳にする。
    • 名鉄6000系列の特別整備・重整備、3500系のリニューアルにも引き継がれている。
    • 315系だと若干低音になる。
    • なぜかキハ120の体質改善車や、水間鉄道でも採用された。
    • 京王も開く音はこれと同じ。(閉まる時は近鉄の音)
    • ディズニーやサンリオピューロランドに行く東海人が、このドアチャイムをきいて鬱になるそうだ。
  22. 2014年に増備が終了した・・・と思いきや、2019年に2両だけ新造した。理由は事故の代替新造。
    • 2022年からは315系が入るようになったため2019年の代替新造が今のところ最後。
  23. 315系の新造の影響で旧型車の置き換えも含めて313系の転属が相次いでいる。熱海駅では転クロの313系も目撃したくらい。
  24. 西鉄宮地岳線にいたやつではない。
  25. 意外と加速力が高い。223系と比較すると明らか。(向こうの加速が鈍すぎるだけの話でもある)
    • 西は速度に全振りした。その分加速力は犠牲になった。最大のライバルの阪急も低加速志向なので、問題なしということだろう。
  26. 本系列の後継車までオールロング化される噂が315系の登場により出ていたが、HC35形で転換クロス車を用意するためこの噂が否定される可能性が高まった。
    • ただし少なくとも車端部ロングシートか、普通車はオールロングにしてuシートのような有料座席を設定する可能性も考えられる。朝ラッシュは転クロだと混雑が酷いため。
  27. 御殿場線都市型ワンマン化の煽りで、373系を差し置いて車齢30年足らずで廃車が出る可能性も浮上している。
    • 静岡地区のホームライナーが373系でしぶとく残っている以上、100%そうなるわけではないことに留意。

番台別の噂[編集 | ソースを編集]

0・300番台[編集 | ソースを編集]

  1. 8000番台以外で、初期に製造されたのみ。
    • 順当に行けば100番台とか400番台の中間車とかがあったはず。
      • 400番台は300番台の3次車版なので中間車はどのみち出なかったと思われる。
  2. 5000番台導入後は普通列車の運用が増えてきている。
  3. 最近は静岡や掛川にも来ている。
  4. 300番台は美濃赤坂支線(ツーマン)や快速から切り離された普通米原行きにも使われている。
  5. 5000番台との違いはドア付近と車端部のみ固定クロスシートになっていること。
  6. 300番台9本程度が2024年3月改正で静岡送りになっている。
    • 貸出や暫定転属に留まるのか、はたまた正式転属となるのか、正式の場合は編成番号がどうなるのか、かなりの注目の的である。
      • 編成番号決定・K編成。おそらく残る全編成も転属が確実となる。
      • ワンマン非対応なこともあり先に静岡送りになったのとは異なり主な役目は315系の相棒として東海道線での増結用。これまた生抜きのロング車と混用されてることもあり元セントラルライナー同様いつ来るのか・どこに連結されてるかが読めないためラッシュ時間や混雑時にいきなり現れると地獄を見ることになる。
      • 熱海浜松の大運転で6連となると、大抵315系とくっつていてやってくる印象。
        • 例によって混雑に差がある印象。基本的に大阪側に連結されてるので混雑を避けたいなら東京側4両を選べば315系になるので座れる可能性が高い。
  7. 300番台が静岡転属になったため、0番台の一部または全部も静岡転属となる噂が出ているが、転換クロスシートであること以外にも、2024年時点で0番台クハがちょうど大垣に集結しているため、こちらは極力避けるべき案件と言えよう。

1000・1100番台[編集 | ソースを編集]

  1. 中央線にいる初期車の名古屋方先頭車は0番台(トイレ向かいの座席がロングじゃないから)。東海道線の0番台の岐阜方先頭車だけ番号がずれてるのはこのせい。
  2. 1000番台は3編成しかいない、地味にレアな存在。
  3. 当初は中央線向けの投入だったが、4次車以降は東海道線にも投入されている。
    • 普通列車用に投入され117系を置き換えた。
    • そして今はその中央線車両が東海道線に転属されている。
    • そんなこんなで2023年11月、ついに全車が東海道線に集結。
      • 元神領車の編成番号を大垣生え抜き組の続番にした結果、特に1100番台のが経緯を知らなければ規則性が変なことに。

1300番台[編集 | ソースを編集]

  1. 中央西線、関西本線向けに導入された東海最新鋭ワンマン車。
    • ツーマン専用も存在する。
      • そのツーマン専用もワンマン化改造を受けている。
    • 3000番台はセミクロスであるがこちらは転クロシート。
  2. 飯田線に313系3000番台を持って行かせるために玉突きで中央西線と関西本線の運用をこれで置き換えた。
  3. 更に武豊線のCO2排出削減を目指すために電化させた関係で、神領に追加導入した。
    • 最初は「海ナコ」表記になると思った。
  4. 増備を重ね、2018年現在32編成と最も編成数が多い。
  5. 315系の投入により神領で一部お役御免となるのは確実である。
  6. 2023年11月の時点でも、ワンマン改造途上の車両が静岡送りになるか、大垣送りになるかでファンの間において意見が二分する。
    • 8000番台に続いて静岡へ転属。
    • 問題はどこで使うか。211系3両の代わりに東海道線に入れられたらただでさえ酷い混雑がもっと悪化する。と言っても身延線や御殿場線も富士や沼津に近づくと混雑するし使いどころが少なさそう。
      • 2024年春改正において身延線2連の完全ワンマン化が検討されており、この車両でやるという噂があるが果たして……?
      • 少なくとも3両ロングを2両転クロで置き換えるのは流石に暴動案件のため、3両置き換えをやるとしたら別の2両と4両半固定編成を組むなどの方法しか考えられない。
        • やはり御殿場線と身延線にコイツを入れロングシート車を東海道線に回して211置換の流れのよう。となると生え抜きのボックス編成はかなり立場が微妙になりそう。
          • 実際は2024年3月改正以降、御殿場線で313系のボックス車の運用を置き換え、ボックス車を身延線に追いやったらしい。
          • そのため、静岡以西では滅多に見ない。
  7. ブレーキの緩解時の音が爆音仕様。ホーム上の客が驚くほど。
  8. 当初からのワンマン対応車も24本中17本が大垣送り確定。木曽は6運用必要と言われているが、予備1で不足しないかが怪しい。
    • 証拠となる出来事はB508が大垣への転属でR201になったこと。計算上B524→R217となるため17本の転属が確定したことになる。
    • なお213系は14本なのでこのようになると3本オーバーする。その理由やいかに。
      • 1700番台の飯田線普通列車追い出し、増結・木曽代走との共通予備確保、このあたりが理由と推定。

1500・1600・1700番台[編集 | ソースを編集]

  1. 1000番台グループの3両編成タイプ。
  2. 1次車が1500番台、増備車が1600番台、寒冷地・急勾配対応車が1700番台。
  3. 1700番台は当初は快速みすずに使われ、神領区所属ながら北は長野まで走行していた。
    • みすず運用がなくなった現在は飯田線の長距離列車に使用されるが、まれに中央西線や関西線で1500・1600番台の代走に入ることがある。
  4. 2022年には全車が大垣配置に。
    • 奇数両が使いにくいことや、飯田線静岡持ち替えの可能性もあることからこのまま静岡再転属も否めないため要注目である。
      • しかし上記の通り1300番台B500→R200が17本になりそうな故、むしろドゥワァ!センナナヒャク!!1700番台が飯田線から追われかねない可能性が出てきた。
      • 2025年現在は3両×2で半固定編成を組み東海道線(名古屋地区)で運用されている。

2300・2500・2600番台[編集 | ソースを編集]

  1. 静岡でかの有名なロングシート車。
    • 静岡以東の利用者が東京志向に近くロングシートが座りやすく乗りやすいと訴えことから。
  2. 長期休暇に東西横断する18きっぱーや県西の利用者からの嫌われ者。
    • トイレすら無い211系5000番台よりはマシ。
    • クロス部分の座席が硬い3000番台よりもマシと感じる人も。
  3. 大垣や神領にもラッシュ時は役立ちそうだ。
    • 三セクの兄弟車には実際愛知県内で走っているロングシート新車。
  4. 御殿場線、身延線は2600番台が殆ど。
    • 1700番台のロングシート版なので山岳線にはこれが。
    • ただし、2両には準備工事はしているとはいえ、現状ではワンマン非対応なのでどちらかと言えば少数派。
  5. これのおかげで飛騨や伊勢にこれの気動車版を開発。
  6. 正直ドア脇の仕切り板がもう少し大きいと助かる。いまさら遅いか。
  7. このグループに4両固定や6両固定がないのがかなり残念。
  8. 身延線のワンマン拡大と名古屋からの転入組でローカル運用がほぼ置き換えられたため山岳対応組も殆ど東海道線に転用された。
  9. 300番台が大垣から静岡に転入したことにより本区分の一部が大垣に転出するという声もあるが、LCDがないなど設備が315系より見劣りすること、クハが大垣にいない2300番台で統一されていること、2300番台以外は1500・1600番台レベルに扱いにくい3連であることから極力避けてほしいものである。
    • 2or3両しかない本グループを大垣に持ってくくらいなら素直に315系を大垣にも入れた方がいいようにも感じる。
  10. それでも、蛍光灯カバーはちゃんと設置している。愛環にいる兄弟車(G51・52)にはそれすらない。

3000・3100番台[編集 | ソースを編集]

山北留置中
  1. 御殿場線で当たりのほう(他はどれもロングシート)
    • 但し当たりか否かはタイミングにもよる(多数が乗り込んで来るのに2両編成ではねえ…
    • 身延線でも同様(しかも全線乗ると御殿場線よりも長時間)
      • もっとも沼津から御殿場線で神奈川県まで出るくらいなら小田原で乗り換えた方が速いだろうが・・・
    • 列車番号末尾が「G」の列車を狙えば確実に乗れる。
    • 入出庫の都合上、ロング地獄と揶揄される東海道線にも極稀に現れる。
    • とはいえクロス部分の乗り心地が下手したらロングより悪い。
    • 2024年3月改正以降は1300番台という、本区分と比較しても大当たりが登場している。
  2. こいつの行先表示がLEDの奴(3100番台)は静岡に2編成しかないレア車。
  3. 何故かこいつが名古屋地区の新快速運用に就いていたのに遭遇した事がある。
    • 飯田線に入るようになった為、神領所属車が大垣に転用したことで、間合い運用で快速に充当されることになった。
      • Y102編成が事故ってから長く車両不足に陥っているので最近は3000番台が快速運用に入るのを目にする事が多い。
    • 美濃赤坂線にもワンマン運転で来ている。
  4. これと1300番台の2両編成は、片方が前パン車なので、一部ファンには人気がある。
  5. 身延線や御殿場線では名古屋からの転入車と比べると接客面で劣るうえ東海道線だと混雑対応に難があるという静岡でも中途半端な立場にまで落ちた。他に使えそうな所がもはや飯田線くらいしか残ってない…
    • 飯田線も接客設備が格上の1300番台が来ると言われており、全体的に中途半端な立場と化すと思われる。
    • もっとも、身延線には原則転換クロスが来ないため、設備としてはこの区分が実質最善となる。
      • これが最善なんて御冗談を…ボックス席はトイレ前の席以外は窮屈なだけ。点対称で座るなら良いが4人で座ったら身動き取れない。ロングシートの方が遥かに楽。
    • 他方静岡の3000・3100番台の本数がちょうど213系と同じ14本なのを見るに、1300番台B500のうち木曽で使わない分を元B400に続いて静岡に回し本グループを捻出の上飯田線に集結、という線も無くはない…か?
  6. 2024年3月改正以降、身延線の大半の普通列車がこれに統一された。
    • 2両編成の全ワンマン化と、3両以上の運用の縮減、および1300番台の御殿場線投入が行われたため。
    • 逆に本区分による御殿場線のワンマン運用は下り2本のみとなった。

5000・5300番台[編集 | ソースを編集]

  1. おそらく、313系のフラッグシップ。これの登場前は8000番台だったんだろうけど。
    • 313系の極み
  2. 専ら快速用。普通で見かけたらラッキー。
    • 最近は普通でもよく見る気がする。
      • 2019年3月ダイヤ改正で爆誕した岐阜発掛川行き普通は5000番台の運用だった。2020年3月改正で岐阜発掛川行き普通は3本に増えたけど、そのうち1本は引き続き5000番台の運用。
        • 2024年3月改正で3本とも豊橋で分断され消えた模様。
  3. 2両編成もあるのだが、わざわざ5000番台である必要はあるのだろうか…。
    • ヒント:座席配置
      • セミアクティブサスペンションとかなんかもある。
        • 特急型車両のHC85系ですらグリーン車限定装備なのに。料金不要列車でしか使わない車両にそんなに気合い入れちゃっていいのかと思ってしまう。
      • 但し2両編成には車体間ダンパはついていない。
  4. 事故廃車代替とは言え、令和の時代になって新製された車両がある。
  5. 5300番台は300番台に次いで静岡転属になることが一部のファンから危惧されている。
    • とはいえ、300番台と異なりクハが5000番台であることや、車端部も含めすべてオール転換クロスシートであることから転属は避けられる可能性が高い、というよりむしろ避けてもらいたい。

8000番台[編集 | ソースを編集]

元セントラルライナー用
  1. 一応313系で一番豪華。
    • 豪華すぎて、ラッシュ時は邪魔。
      • LED表示の位置に関しては正直他の車輌も見習って欲しいと思う。見やすい。
    • 夕方の瑞浪行きのホームライナーに使われる。
      • 実はこのホームライナーはセントラルライナーの生き残りだったりする。
    • 8000番台単独運用でも普通や快速なら211系と性能は同じ。しかしホームライナーでは中扉締め切りで高性能に化ける。
    • 実は急行形の165系より豪華。
      • 中間のドアを締切にしたら、完全に急行形車両である。
    • ただし、373系よりは見劣りする。
    • 車端部が固定クロスのコンパートメントのため、5000番台より見劣りするという見方もできる。
  2. セントラルライナー廃止でホームライナーでしか設備を活かせていない。多分313系が置き換わる頃になっても後継車は登場しない。
    • 名駅で普通高蔵寺行きで見かけた時はおお、もう…と思った。
      • しかも、横の快速中津川行きの211系を見てイラッと来た。
    • 普通(快速含む)→ホームライナー→普通→ホームライナー→普通という運用。
  3. 号車表示を出している時と出していない時がある。併結の関係かな?と思うけど211系が併結していても号車表示を出していたこともあった気がする。
    • 正直、号車表示の方向幕がどういう仕組みなのか見てみたい。
  4. 優先席が3両中トイレ横の3席しかない。車掌さんは「一部車両に優先席がございます。」と放送する。
  5. 中間のドアを締切にできる。また、373系と同じデッキもどき(簡易デッキ)がついている。
  6. 奇数編成なため東海道本線や関西本線では運用されない。
    • と思ったら、関西線を亀山まで走ってしまった。さらに、後述の通り、東海道線静岡地区に転用される模様。
  7. 315系投入により、静岡へ転属。まぁレア車になるが。
    • 熱海で東のグリーン車と伊豆急車の並びも実現。
      • 御殿場線の運用にも入り神奈川県にも進出。小田急60000形との並びも実現。
      • 身延線の運用にも入り山梨県にも進出。E353系との並びも実現。
    • 静岡ロング地獄と揶揄する層からは救世主と思われそうだが、その反面混雑の悪化を懸念する声もあって賛否が割れている。
      • これの転属で、その18きっぱーなどに向けて「静岡に転クロ?鉄ヲタのワガママ乙」的な態度を取っていた人らの立つ瀬が無くなる事に。公式はトイレを理由にしてたけど、実のところ椅子の事は深く考えてなかったのかもしれないな。東海って案外その辺がいい加減だよね(苦笑)あるいは、最近の世代交代を見るにヲタ社員が手を回した可能性もあるか?
        • 18きっぷシーズンだとコイツと211が一緒に走る列車はなぜか211がスッカスカなレベルで空いてるのに313は超満員という奇妙な光景も見られる。(座れない前向き席の車で立つよりロングシートに座った方が遥かに快適なのに頭の悪い奴が多すぎる)
          • 途中で席が空くのを狙ってるのでは?ただし18きっぱーはほぼ全員終点まで乗り通しだし地元民はオールロングを好むことを思うと厳しいのも確か。
          • まあ18きっぱーの隔離地元民と18きっぱーの棲み分けには一役買ってる…かもしれない。
      • 朝晩や3両単独運行時の混雑もひどいがそれに加えて逆向きに座らされることが多いのも問題(座席の向きを変える習慣がないから反対向きに座ってる人が多い)
        • あまりに座席が逆向きのまま出発することが多いのを見かねた熱海駅の駅員(当然JR東日本社員)が「座席の方向転換にご協力を。」と書いたポスターを作る事態に。なお「運行時間まではお答えできない」と但し書きのオマケまで。
    • 今後は2000番台と設備を合わせるためと称して、全検に乗じてロングシート化改造される可能性もゼロとはいえない。
      • 東海がわざわざそんなことするんかねえ…
        • 車端部ロングシート化に関しては117系で既に実績があるぞ。
          • セミコンパートメントについては撤去しロング化or立席スペースにした方がよさそう。普通列車にあっても正直邪魔にしかなってないから。
    • 東海道線での運用の際は、ロングシート車をくっつけて走ることが多いように感じる。近鉄5200系のような感じ。
      • こいつの転用で併結運用(5~6両)に限ればトイレが無しというハズレ列車は大幅に減った。
      • 211系の置換が始まったため今までの半固定運用が説かれ一般車と混用になったので全区間3両の運用や最混雑時間でもお構いなしに来るようになった。ひどい時には6両全てがコイツなんてこともある。こうなると車内は地獄以外の何物でもなくなる。18きっぷの時期が怖い…
    • もしかしたら315系の静岡投入で大垣に再転属の可能性もあるので要注目。
      • 関西本線の輸送力増強に併せて一部座席指定車として転属の可能性も。
      • 315系は4両と8両がメインで311系や211系などの置き換えと併せて関西本線輸送力増強の為に新製予定している為。
      • むしろ1500番台などが静岡に転入してくる可能性もある。
  8. 新天地となる静岡の地元民からの評判は、2000番台や315系に比べるとイマイチらしい。「静岡(特に東部)はロングシート志向が強い」というのが改めて示された。
    • もっとも、吊り革すらない373系よりはマシであるという見方も強い。
    • そのため、313系の置き換えが始まる際には、当番台が先に淘汰されるかもしれない。
      • 製造年という観点からみても、初期車である8000番台は危ないと思われる。転属してきた300番台と8000番台が合わせて40両というのも、地味に意味深である。
      • 確実にそうなるとは全く思わないが、373系を差し置いて車齢25年程度で廃車になる可能性もなくはない。