サンクトペテルブルク
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ご当地の噂 - 世界 > ヨーロッパ > ロシア > 北西連邦管区 > サンクトペテルブルク
- ロシア第二の都市。帝国時代は首都だったことも・・・
- 首都はソビエト政権誕生後に敵国からの攻撃を恐れて内陸のモスクワに移された。
- 「聖ピョートルの街」という意味らしい。
- サンクト(聖) ペテル(ピーター、ピョートル) ブルク(街)でそうなる
- でもそれは建前で、建都したピョートル1世の名前の街。
- サンクト(聖) ペテル(ピーター、ピョートル) ブルク(街)でそうなる
- レニングラードだったりペトログラードだったりころころと名前の変わるややこしい町
- 北のベニスと呼ばれている。
- 昔レニングラードと呼ばれたが、現在はサンクトペテルブルクに戻った。
- だが州の名前やモスクワの鉄道駅の名称はレニングラードのまま。ペテルブルグにするんなら全部そろえないのか…と言いたい。
- ソ連が崩壊する前に市だけさっさと名前を変えてしまったのが原因じゃないかな。モスクワ市とサンクトペテルブルグ市は単独で州などと同格で、政治的にはレニングラード州とサンクトペテルブルク市は連邦内の別の「国」。追従する必要がないし、そのお金もない。
- だが州の名前やモスクワの鉄道駅の名称はレニングラードのまま。ペテルブルグにするんなら全部そろえないのか…と言いたい。
- レニングラード時代に初めてソ連で演奏したミュージシャンは、イングヴェイ・マルムスティーンという自称"貴族"だが、アメ公のせいでボン・ジョヴィとモトリー・クルーが初めて演奏したことになってる。
- アメリカ人の罠だ!とお貴族様が大激怒。
- ムラヴィンスキーとゲルギエフという、2人の不世出の大指揮者を生んだ都市。
- つかロシアの音楽の都。チャイコフスキーやショスタコーヴィチもここ出身。
- 生んだとはいっても、ゲルギエフはモスクワ生まれの北オセチア共和国育ち。
- ドイツのおかげでburgをブルクだと思ってする日本人が多いが、ホントはブルグだ。
- もともとドイツかぶれのピョートル大帝が作った町なのだからドイツ風に発音したところでそこまで問題ないのでは
- ロシア語でも最後の濁音は無声化するのでブルクが正しい。
- 馬鹿は、必ず噛む。早口で試してくれ。
- プーチン大統領の出身地。
- なおこの街の出身者でソ連・ロシアのトップに立ったのはプーチンが革命以降初めて。
- ヨーロッパ風の街なみで美しい街。
- 英語だとセントピーターズバーグになる。
- ドストエフスキーの代表作「罪と罰」の舞台
- レニングラード攻防戦は広島長崎の原爆投下を上回る都市爆撃であった。
- フィンランドはナチスドイツとともにこの戦いに参戦。
- ドイツ軍の攻撃だけでなく飢えや寒さによる死者も相当な数になった。
- ナチスドイツの被害を受けたこの都市にドイツのシーメンス社の高速鉄道サプサンが走っている。
- よくこんな都市でドイツ製車両を走らせる気になったな。
- ロシアではドイツと戦ったんじゃなくてファシストと戦ったということになってる。ソ連時代の考えとして、人民同士は連帯するものなんだろう。日本に対しても日本ではなく軍国主義者との戦になるわけだけど、日本側はその点をはっきり区別していないのでロシア側もうやむやになってきた気がする。
- よくこんな都市でドイツ製車両を走らせる気になったな。
- ショスタコーヴィチの交響曲第7番。
- ロシア語的には「サンクトピチルブールク」
- 「ピーチェル」と呼ばれることもあった気がする。
- モスクワと並んで地下鉄が綺麗。この2都市の地下鉄は見に行く価値があり。
- 市郊外に「ラフタ・センター」という463mの高層ビルが建築されている。ほんとは市中心部の予定だったけど景観問題で郊外に。
- もともと単なる沼地だった場所に建設された。
- 工事による死者も多かったらしい。
- 世界で最も北にある100万都市。
- バルチック艦隊の本拠地だったクロンシュタット軍港もこの市の領域にある。
- ロシア革命の重要な舞台になった。
- 2月革命のきっかけになったデモ、10月革命での臨時政府閣僚一斉逮捕などの主だった出来事が多く発生している。
- なお冬宮制圧時はソビエトに従う部隊が守備隊が皆無の宮殿をとっとと制圧したというあまり見栄えがしない展開だったらしい。
- 2月革命のきっかけになったデモ、10月革命での臨時政府閣僚一斉逮捕などの主だった出来事が多く発生している。
- 日本からはモスクワでロシア国内線or列車に乗り継ぎか上海経由が便利。
- 季節によっては大韓航空で仁川乗り継ぎでも行ける。
- 世界の一宮市。ロシアと尾張の第二の都市で交通の便が良く、海や川の向こうが別の国(県)、古来の中心地であった点が似ている。