ディープ・パープルファン
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トークに、ディープ・パープルファンに関連する動画があります。
- 当然、Rainbowファンでもある。
- Whitesnakeは微妙。
- 白蛇は『BURN』とかよく演るけど、もはや全くの別バンドで、恐らくファンも今ではパープルからではなく独自に開拓したファンの方が多い。
- Blackmore's Nightは付き合い程度。
- Whitesnakeは微妙。
- 日本においてのファン代表は酒井康。
- ジョン&リッチーといえばこのバンドのメンバーで、ボン・ジョヴィジャナイ。
- BURRN!の読者の半数以上が彼らである。
- 彼らに馬鹿にされたりもする。
- 往年のロック少年達の間では必ずと言っていい程、パープル派とツェッペリン派に分かれたらしい。
- ヴォーカルはイアン・ギラン>デヴィッド・カヴァデール>ロッド・エヴァンス。ジョー・リン・ターナーは黒歴史。
- 『Smoke on the Water』はギター版の『猫踏んじゃった』。
- 下手をするとギターを弾かない人でもこれだけは弾けるという程の定番リフ。素人やミーハーだと思われるのが嫌で弾くのを躊躇ってしまうという人も多いはず。ツェッペリンの『天国への階段』はクリーンアルペジオにおける同様の例。
- 黄金期の5人しか認めない原理主義者も少なくない。
- イアン・ギラン(Vo)、リッチー・ブラックモア(Gt)、ジョン・ロード(Key)、ロジャー・グローヴァー(Ba)、イアン・ペイス(Dr)。
- 特にギターはリッチーしか認めないという人が多い。モーズも良いギタリストだとは認めつつも、やはり「ディープ・パープル」ではないと思っている。
- 『Made In Japan(Live in Japan)』は世界に誇る名盤。
- カバーする際にあの超高音シャウトがマネできなくて頓挫した事がある。
- ギランの代名詞でもある超高音のシャウト。全盛期ではHiHiB(高いシより更に1オクターブ高いシ)位まで平気で出していた。アベレージでは分からないけど、実は高音の印象のあるツェッペリンのロバート・プラントよりも、少なくても瞬間的には全然高い。
- 近年ではやはり加齢によるものなのか、かつての高音が鳴りを潜めてしまって少し寂しい。体型もおじさん体型になって髪も短くなっちゃったし。
- やはりデビカバなど、他のボーカリストではしっくりこない。
- Black Sabbath参加は黒歴史。
- リッチー・ブラックモアは「師匠」だ。
- ギターといえばスキャロップ指板のストラト。アンプといえば特注のマーシャル。
- ギブソンES-335もちょこっと
- 白のボディに黒いピックアップの付いている本人モデル。ただ昔の映像を見ると普通のサンバーストを使っていた時期もあったりする。
- ちなみに有名な話で、リッチーはセンターピックアップを全く使わない為、演奏の邪魔にならない様にセンターPUを可能な限り低くして配線すらされていない。終いにはセンターPUがないモデルまで誕生した。リッチーファンはプロであってもこのセッティングをマネする人が多い。
- ギターは演奏するだけではなく、破壊する物。但しノってきたときに限る。
- リッチーの影響を受けたギタリストは比較的ブルース色が薄い。
- リッチーはロックギタリストとしては非常に珍しく基盤にブルースがない。ソロを始めとするあの特有のフレーズはクラシックからきている。
- 『BURN』のリフの正しい譜割を理解している。
- 頭に6弦3フレットのG音を入れる。『ダダダダダー♪』の頭の音は複数弦ではなく単音のG。
- イングヴェイ・マルムスティーン。
- もう見てくれからプレースタイル・使用楽器・ステージング・決めポーズと、あらゆる面でリッチー信者以外の何ものでもない。
- 変人伝説の数々を知っている。
- 「The Battle Rages on」の頃のリッチーは、やる気がなく目が虚ろでほぼ廃人状態だった。この時はさすがに「もうパープルにおらん方がええやろ」とか「いっそパープル解散してまえ」とか思った人もいたに違いない。
- 肩身が狭い。
- 殆どのパープルファンはリッチー派。リッチー派ならまだしも、リッチーしか認めないというファンも多いので辛い。
- リッチーが抜けて彼が入ったお陰でパープルは和気藹々とした雰囲気となったが、それが気に喰わないという人もいる。
- 人工ハーモニクスに苦戦。
- モーズはかなり奏法が独特でコピーしにくい。その代表格が人工ハーモニクス。親指と中指でピックを握って余らせた人差し指でハーモニクスを発生させるという特殊奏法。もう諦めてそのまま弾くかエフェクターに頼る人も多い。
- プレイヤーというより容姿に惹かれた。
- その腕もさることながら容姿も良い。長い金髪のイケメンギタリストで、年齢を重ねても相変わらずカッコ良いので女性ファンが多い。
- ギターはもちろんミュージックマンのオリジナルモデル。
- フロントとリアのハムバッカーの間に、2つないし1つ変則的な形でシングルコイルが付いている変わったギター。
- キーボードといえばハモンドオルガンだ。
- 2012年の逝去に涙。
- ロックキーボーディストの神様だと思っている。
- バンドにおいて他のパートと対等なポジションへキーボードを押し上げ、そして礎を築いた立役者。この人がいなければ恐らく今ほどバンドにキーボードという楽器の居場所はなかった。
- リッチーとの絡みは鳥肌もの。
- ジョンのオルガンとリッチーのギター。スリリングな掛け合いやユニゾンプレイなど今聴いてもグッとくる。