ドラゴンクエストIII

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作品の噂ドラゴンクエストシリーズドラゴンクエストIII

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の噂[編集 | ソースを編集]

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  1. 長年探し続けた親父がエリミネーターだったと知った時の脱力感は格別。
    • サスガにSFC版では是正されてた。
      • ・・・が、海外NES版からの逆輸入で追加されたオープニングでは勇者のはずなのになぜか装備が斧のままだった。
    • 必ず負けると思われているが、実は勝った時のイベントパターンがちゃんと用意されている。しかし見るのは困難。
    • おやじよ、さすがにMP32というのはどうかと思うぞww ステータス自体はめちゃくちゃ優秀だけど。
    • どのみち死んでしまう。セリフはちょっと変わる。気になる人は動画サイトにあるので探してみよう。
      • 「設定されてはいるが、通常プレイでは不可能」とか聞いた。チートツール必須なんだとか。
  2. 各作品の評価に関しては各々意見の分かれるところ。だが、みんな一番プレイしたのはIII。
    • でも「長丁場の喩え」はIIIのネクロコンドよりIIのロンダルキアの方が多用される。
      • 「ふっかつのじゅもん」とセットになってるかもしんない。
      • なあに、IIIにはぼうけんのしょはきえてしまいましたがある。
        • これのために攻略を断念した人間は挙手。
          • )ノシ
          • 毎回船取るまでにデータが消えました・・・。
        • IIIで復活の呪文を採用したら最長800文字とかになるらしい。入れるのも大変だろう。
      • ともに下から上に上がっていく形という共通点がある。
    • 難易度に関してはIIと比べてかなりバランスが良くなったように思うが、それでも人食い箱や地獄の騎士など凶悪なモンスターもいるにはいる。
  3. ぱふぱふしてくれた相手が×××××だったと知った時の衝撃といったら。
  4. 「ひとりクリア」「遊び人クリア」をしないうちは初心者。
    • ひとりクリアは、ギガデインを覚えるまではなかなか先へ進めない。
      • まずベホイミを覚えない限りカンダタに勝てない。ギガデインを覚えないとやまたのおろちに勝てない。このゲームの中ボスって、1ターンに一定以上のダメージを与えないと回復してしまうことが多いらしい。
        • カンダタは、子分をまふうじのつえで黙らせることさえできれば、ベホイミ覚えてなくても勝てるよ。
          • 参考までに、まふうじの杖で黙らせてから、刃のブーメラン打ちまくって回復しながらカンダタ攻撃で倒せたよ。
      • ひとりでバラモスを倒すと、王様からバスターソードがもらえる。でもそんなもの貰えるなら旅立ちの時からくれ、と思ったのは俺だけではないはず。
        • 旅立ち時では力の数値が足りなくてバスタードソード振り回せなかったんだよ、きっと (目反らし
        • バスタードソードはFC版には存在しない。
    • 遊び人クリアは、賢者に転職する誘惑を押さえるのに苦労する。
    • ねえよw
  5. SFC版で追加されたおぼえる機能は、女商人との会話にしか使わない。
    • あと、「まんまるボタン」。
    • 道具の鑑定自体は男商人の方が優秀らしい。
  6. 「ゾーマにベホマ」は常識。
    • でもSFC版ではショボくなった(80くらいしか与えられない)。
    • 実はFC版だと薬草も通じる。ダメージ量は1~255のランダムなので、運良く200以上が連続で出ると「薬草で死ぬゾーマ」というアレな光景を見ることに。
    • 剣ではなくすり潰した薬草を手に持ち、ゾーマの肌に塗りつけるべく突撃する勇者。
    • あと「メラゾーマ」の「ゾーマ」とはこのゾーマのことか?
      • 「ゾーマが使うメラは何だ?」「メラゾーマ」「ブブーッ、ゾーマはメラなんて使いません」というなぞなぞ出されたわww
  7. 一番難しいのは、やっぱりピラミッドだ。特に隠しアイテムの恐怖のエンカウントの呪いは、改めて、薬草の有難みがわかる。
    • よって、ここでとり忘れたアイテムやメダルは、捨てるほかない。
    • ピラミッドの中で黄金の爪を捨てたら直るんじゃなかった?
      • FC版は、売るか捨てれば直る。でもSFC版は取ったら一生直らない。
        • FC版は持っている限り高エンカウントが続く。SFC版ではピラミッドから出るまで一歩ごとに敵が出るが、出れば元に戻る。どちらも売るか捨てるかすれば、正常に戻るのは変わらない。
        • 11250Gで売れるので、ピラミッド到達時点で取り、すぐに売り飛ばしたらそのお金で装備がかなり強化できる。FC版に限りデスルーラも可能。
      • 黄金の爪だがアレフガルドに出てくるゴールドマンが落とす宝箱から得られることもある。
    • 武闘家がいなければ、無理をせずこの辺のモンスターを一撃で倒せるぐらいになってから行くべきだろう。
      • いかずちの杖を取ってから行くのが一番楽だと思う。
    • 宝箱が12個集中してる場所があるが、開けるとミイラ男との強制戦闘が…。それ自体はニフラムで消せるしそれほど強くないがインパクトは大きい。
      • あとゾーマの城の入り口にいる門番の大魔神もバシルーラで飛ばせる。
    • 人食い箱もトラウマ…。
  8. オリビアの呪い、ラーミアの卵を守る双子の小美人、ニューヨーク(××バーク)を建設するも牢屋逝きとなる商人、夜だけ甦る死者の街、などなど物語性にはこと欠かない。その分、アレフガルド篇は興ざめ。
    • ただアイテム集めるだけだからね。しかし、初めてアレフガルドに着いた時は、その仕掛けに感動した。
    • 初めてドラクエⅢやった時、バラモスが最終ボスだと思い、その後アレフガルドへの行き方がなかなかわからなかった。
      • アレフガルドに入ってからも「聖なるほこら」の存在に気づかず、ゾーマのいる島に渡る方法がなかなか見つけられなかった。
    • 「太陽の石?ここにはそんなものないぞ」というメタフィクションなネタがある。初代からやっているプレイヤーならニヤリとする。
  9. 爆弾岩もなにげに鬼畜キャラだと思う。ちなみに勇者のみ瀕死ながら全滅は免れたが…
    • 他の嫌いなキャラ:おどるほうせき、ミミックなど…
      • ひとくいばこも。
        • ピラミッドで秒殺されるのは通過儀礼。
      • おどるほうせきはGを沢山持っているので金稼ぎにはいい。下位種の笑い袋も同様。
    • 地球のへそにミミックが居るのは、酷い。レベル20程度じゃ勝てっこない。
  10. 経験してはいないが、全員が「まひ」して全滅という間抜けな事態も起こりうる(雑誌などのデモ画面は見たことがある)。
    • 昔の麻痺は戦闘後も残ったので、FFの石化に匹敵する恐怖の状態異常だった。
    • 遊び人は、勝手に遊んで麻痺になる。無論キアリク等を使わないと治らない。もうアホかと。
    • しかも焼け付く息はザラキと違って防ぐ手立てが無い。まさに恐怖。
    • 「うんのよさ」がステータス異常耐性なので、故意に上げれば防げなくは無い。だからといって、無理に上げようとはしないだろうが。
    • 「夢見るルビー」を使用すると・・・。
      • フィールド上で全員に使うと、全員麻痺しているのにフィールド上を動けるというのが見られる。ちょっとだけ笑えるが、この状態で戦闘になると…。
      • アッサラームでバグを引き起こせる。
    • ネクロコンドの「地獄の騎士」は要注意モンスター
      • アンデッドなので危険ならニフラムで消せばいい。経験値は入らないが。
  11. 「世界の中心」にはキャラ1人しか入れない洞窟がある。
    • 勿論賢者(女)に行かせましたよ。
      • 「あぶないみずぎ」を着せて行かせましたよ。
        • よくアッサラームで買えたなww
        • 転職したての賢者の成長に活用させていただきました。
    • 「ひきかえせ!」「ひきかえすのだ!」・・・あれ、意味あったのか?
      • 宝箱のないほうに行って最後に説教された。
  12. スライムつむりという変な生物が生息しているらしい。
    • ユーモラスな見た目に騙されるとなぶり殺しにされるわけで…
      • 集団でラリホーとヒャドの雨あられ。マホトーンが効くが攻撃しようにも守備力高い+攻撃魔法効かない+ホイミスライムを呼ぶ。
        • ただ救いはニフラムが効きやすいこと。経験値を犠牲にするならこれで消してもいい。
    • でーんでんむーしむしスライムつむり~
  13. 鴻上尚史はなかったことに…。
    • ♪く~ち~び~る~を~
      • ちなみにB面は「冒険の旅」
      • デーモン小暮閣下に酷評されてたな…まぁ閣下の歌唱力は超一級だから、そんな人からすれば聴くに堪えない代物だったんだろうな。
    • 本人いわく「アッサラームにいる、東へ行けなかった座長は私です」との事。この座長はリメイク版でも登場している。無くす訳にも行かないキャラだけど。
  14. FC版では、武器屋で普通に売られている呪い武器があったりする。
    • 終盤のリムルダールで売ってる「はかいのつるぎ」。値段が高いのでものすごく強い武器だと思って喜んで買ったら実は呪われていた…。その罠にはまった人も数多し。
    • 呪いではないが「あぶないみずき」も78000Gと高額な割には守備力が+1しかないのである意味罠。
  15. 正直、バラモスは、あんなにたくさん要らないのではないか?と思う。
    • リメイク版では“量産型”も存在するし。
    • 結局カバ呼ばわりされることに変わりは無い。
    • 確かFC版のバラモスゾンビは、ニフラムで吹っ飛ばせた。
    • ヒント: グラフィックの容量
    • 体感的にはゾーマ(光の玉使用)よりもバラモスの方が強いと思う。バシルーラやメダパニが脅威。
  16. 隠しステージの敵キャラは、理不尽だ。
    • その割に、裏ボスのグラフィックがザコの色違い・・・。
      • でも理不尽な強さ…。
    • 逆に考えるんだ!ザコが裏ボスのコピー品なんだ!
  17. この作品に限り、女性キャラが大優遇されている(特にSFC以降)
    • 女尊男卑はDQ全体の傾向だが、3は特に酷い。光の鎧より光のドレスの方が防御力が高く、全職業が装備でき、すごろくで買い放題はやりすぎ。
      • そうか。6は逆に男尊女卑の傾向があるが?特にリメイク。耐性削除+マダンテ弱体化で元々使えないバーバラに加えてミレーユまで微妙になったが?
    • 他作品の光のドレスは呪文を跳ね返してしまうまるで使えない防具なのに…
      • 光のドレスを装備できない男戦士が実は一番弱かったりする(守備力がすばやさ依存なので)
        • 男武闘家も結構なモノである。こちらは守備力はまだしも耐性付きの装備が一切出来ない。
      • ボス速攻撃破等で活路がある…と思いきやミラーアーマー等があるし。
    • 非移植版であぶないみずぎが初登場した記念すべき作品でもある。
      • 古書店で見つけると該当項が載っているページだけやけに痛みが激しい攻略本多し。
      • あぶないみずぎはセクシーな外見だけで守備力はないが、アレフガルドに入ってからキングマーマンのドロップで手に入るまほうのビキニはちゃんと守備力もある。
        • SFC版の攻略本に書かれていて「女賢者の魔法のビキニ装着」は結構一見の価値があると思う。
  18. ゾーマの中ボス「キングヒドラ」を、隠しステージで普通に出すのはナシだと思う。
  19. どこも強いだけで経験値が全然もらえないので、レベル上げは、すごろくに限る。
  20. 勇者を魔王討伐に送り出した王様は本気で世界を救う気があるのか疑問が残る。
    • わずかなお金とひのきの棒しかくれないなんてあんまりだ。
    • そういや、その勇者の子孫もIIで同じ事を自分の息子にしてるんだよな…
    • どのシリーズでも序盤で加わるキャラは、百姓一揆みたいな装備…
  21. ベホマズンの消費MP62は、ありえないと思う。
    • IXなんかもっと鬼畜、消費MPはなんと128
      • IXはベホマも24MP(合計96MP)なので、約2.2倍のIIIに比べると実はIXでは燃費が劇的に良くなっている。
    • 個人的にはまあありかなとは思う。緊急事態なんだし。ベホマ4連発なら当時では消費MP計32かな? それを一瞬で回復してくれんだから。まあ勇者は基本的にそこまでMP高くないから連発できないってのバランス調整にいいかも。
  22. ロマリアで王様になるイベントは、はっきりいって罠以外のなにものでもない。王様にされると金の冠を取り上げられるのだから。
    • 不思議な帽子が手に入るまでの魔法使いと賢者の頭防具。
    • 実は返さなくとも先に進めることに気付かない人間多し。
      • もっともFC版ではゲームを進めてイシスまで行くか、アリアハンに戻らないとセーブできなくなるので、リスクは結構大きい。
    • 一連のイベントの後、毎回「もう一度王をやってみる気はないか」と聞かれるのが鬱陶しくなり、ロマリアを利用しなくなる。
      • そもそもロマリアは王様のところまで結構距離があるので、序盤以外では使わない。
        • イシスはもっと遠いが、女王に萌えて愛用する人もいる
        • 人気セーブポイントはやはり、ダーマの神殿か。
          • そりゃダーマは、入ってすぐセーブできるし、宿も格安だし・・・・。
          • アリアハンのルイーダの酒場も。バラモス討伐までは勇者の自宅でタダで回復できるし。
          • こんなダーマの神殿であるが、実はクリアに必須ではなく、1度も行かなくてもクリアに支障はない。
    • さすが、ヨーロッパ随一のネタ国家がモデルなだけある。
  23. レベル50以上の勇者とレベル1の適当な3人を連れてリムルダールへルーラで行き、1回戦闘するとレベルがいくつまで上がるか見る人もいる。(これは全機種でできる。)
  24. ファミコン版で、預かり所に「らいじんのけん」を預けたら手数料が6500Gだった。
    • 買う値段の10分の1が手数料。
    • 買うことができないアイテムは、売る値段を7.5で割った金額が手数料。
    • 売ることもできないアイテムは、一律1Gが手数料。
    • 手数料を払いたくなかったらルイーダにいるメンバーに持たせておけばいい。
  25. スーファミ版の隠しダンジョンはあらゆる表ダンジョンを適当に組み合わせただけ。
    • 中には、モンスター格闘場の中もあった。
    • ⅢだけではなくⅥもそう。
    • バラモスの量産タイプが生息していたのには参った…。
  26. Ⅰで廃墟になっていたドムドーラが、Ⅲでは普通に存在していることが非常に切なくなる。特にⅠの経験者にとっては。
    • ⅢはⅠの数百年前だから、廃墟になる前のもの。Ⅰの100年後のⅡでは町そのものがなくなっている。
      • ラダトームの城以外みんななくなってるんだよなぁ・・・。Ⅱのアレフガルドでは。ついでにラダトームの城に街が吸収されてるし。
        • 明らかにⅡのアレフガルドは面積が狭くなってる…。
        • Ⅱではラダトームの城以外に竜王の城と沼地の洞窟だけ残ってるけど…。
  27. ゾーマが捨て台詞で、竜王が後の世に現れることを示唆しているが、どうやら勇者に倒されることまでは予見できなかったらしい。
  28. アレフガルドの「スライムベス」は弱いくせにモンスターレベルが以上に高い。コマンドで「にげる」を入力しても回り込まれてしまう。
    • 確かスライムベスのモンスターレベルは64だったかな?
      • 正しくは63。何気にバラモスやゾーマと言ったボスモンスターと同等の最高クラスのレベルを有している。しかも地獄の騎士やサラマンダーと言った強敵と一緒に出てくるのがたちが悪い。
  29. ランシールで地球のへそに入るために仲間と別れるイベントがあるが、地球のへそに入らずにアリアハンに戻るとバグが発生する。(FC版のみ)
    • これを利用して入手困難な「しあわせのくつ」を全員に装備させてあげた。
    • 「ちいさなメダル」と「しのオルゴール」はFC版では結局没になったが、データだけは残っているため、このバグを利用して名前を出すことができる。
      • 「ちいさなメダル」はリメイク版では正式にアイテムとして採用されました。
    • アイテムを増殖する技もあり、これを利用してイベント終了後もアイテムを保持することができる(変化の杖・雨雲の杖など)。
    • これを応用するとバラモスを倒さずにアレフガルドに行けたりもする。
      • youtubeで見たが、アイテム増殖バグでオーブを増殖させてラーミアを復活させることができ、ネクロゴンドに潜らなくてもいいということができる。
    • レベル0の名無し勇者が生まれることもある。
      • 実際には名前の欄には長々としたバグ文字が入っている(会話したりするとわかる)。時間を食うので鬱陶しいがその一方で笑える。
    • 2020年になって「電源ON/OFF」バグと言うのが発見された。これを使うと名前がバグったり所持しているアイテムが変わったりいきなりレベル99になったりする。うまくいくとゲーム開始直後にゾーマ城に突入できる。
    • とにかくFC版はバグの宝庫である。
      • バグをうまく使えばストーリーなど木端微塵になってしまう。
  30. アレフガルドで船を手に入れた時に、Ⅱで登場したローレシアやサマルトリアなどに行けるのではと思いきや、手前に滝があり行き止まりになっていた。Ⅱでアレフガルドの西にあるルプガナもまだ存在せず(ⅡはⅢの何百年も後の事ですから)。
  31. マドハンド大魔神を呼んだのは衝撃だった。
    • ファミコンではモンスター名が平仮名で出てくるので最初「大魔」と「大魔」のどちらなのかわからなかった。
    • わざとマドハンドに大魔神を何度も呼ばせて経験値稼ぎする方法もある。
      • ただし下手すると大魔神にタコ殴りされて全滅する恐れあり。
        • 運が良ければバシルーラで飛ばせる。
  32. FC版は発売日が平日だったため学校をサボって数百人補導されたり、品薄で恐喝事件が起きたりと社会問題となった。
  33. FC版だけだが、敵にザオリクをかけて生き返らすことができる。
    • スライムにザオリクをかけて生き返らせたことがあります。
  34. 町と村とでBGMが異なる。
  35. シャンパーニの塔のカンダタのイベントはファミコン版のみ無視できた。
    • ここをパスしてバハラタ東の洞窟に行くとやはりカンダタがいる。ということは世界にカンダタが2人いることになる。ひょっとして分裂したのか?
      • そのままアレフガルドに行くとやはり牢屋に閉じ込められたカンダタがいるが、シャンパーニにも相変わらずいる。
    • リメイク版では修正され、シャンパーニの塔は必須のイベントとなった。
    • 実はカンダタはシャンパーニの1戦目とバハラタ東の洞窟の2戦目では色が異なり、明らかに後者の方が強くなっている。レベルが上ってるので当然なのだが。
      • 2戦目のグラフィックはザコのデスストーカーと同じ。
  36. 結構そこに行かなくてもクリアに支障はないダンジョンがある。
    • シャンパーニの塔(FCのみ)・ノアニール西の洞窟・ガルナの塔・アープの塔など。
      • 特にノアニール西の洞窟は強敵マタンゴの巣窟になっているので、レベルが高くなってから行ってもいい。
  37. アレフガルドで出てくる「ぎんのたてごと」というアイテムの存在意義がよくわからない。別にストーリーに影響はないし取らなくてもクリアには問題ない。ただFC版では「くちぶえ」がなかったのでレベル上げに重宝した。
    • Iのオマージュアイテムだからな。後に伝説となるあのアイテムがここに!というのはRPGあるある。
  38. 「あやしいかげ」は別のモンスターが正体を隠して出現したもの。時々とてつもなく強い敵が化けていることがある。
    • 「やまたのおろち」が化けていたと知った時は正直ビビった…。
      • あやしいかげが「あやしいかげ」に化けている、ということもあるらしい。
  39. 発売から四半世紀経過したが、戦闘の曲が高校野球のブラバンで多用され、「おおぞらをとぶ」(ラーミア)などがトヨタアクアのCMに採用。名曲は色あせない。
    • 某作曲家はおおぞらをとぶを聞いて、「こんな曲私に作れたらその瞬間に〇んでもいい」と言う思ったほど。
  40. FC版の公式ガイドブックではアレフガルドの情報は徹底的に伏せられ、あたかもバラモスがラスボスみたいな書き方だった。
    • とはいえ何気にソフトのパッケージ裏面に堂々とネタバレしていた。
    • SFC版の公式ガイドブックではアレフガルドで出てくるモンスターも「生息地不明」として紹介されるようになった。
    • そのくせルビスの塔とゾーマの城にある回転床はさりげなく紹介されていたりする。
      • ゾーマの城にある回転床は、実は十字キーの上を押しっぱなしにすることで突破可能だったりもする。
        • 回転床で一番難しいのは光の鎧を取るとこだと思う。
          • ルビスの塔だが、あそこは階段を上るだけなら光の鎧の場所までは行けても最終目的地には辿り着けない。塔の裏側からダイブし地上に降りる必要がある。
            • 本作では5本の塔が設定されたが、FC版の場合途中にあるシャンパーニの塔・ガルナの塔・アープの塔はスルーしてもクリアに支障がなく、必須なのは序盤のナジミの塔と終盤のルビスの塔だけ。
              • リメイクではシャンパーニの塔は必須になった。
    • アレフガルドが攻略ガイドに掲載されたのはwii版「I・II・III」が初めてである。
  41. FC版の武闘家は装備できる防具が少ないが、その分元々の守備力が高い。
    • その武闘家だが、よく「武道家」と誤植されている。
    • ちなみにこれは守備力の判定がすばやさ/2のため。軽装な分攻撃を避けているということである。
      • 守備力がすばやさに依存する仕様の関係上、星降る腕輪を付けると守備力が上がる。
  42. ダーマ神殿の北にある「ガルナの塔」はメタルスライム狩りの名所。実はここではある条件を満たすとメタルスライムに20以上のダメージを与える現象が起こる(通常は会心の一撃を除くと1しかダメージを与えられない)。
    • メタルスライムは呪文が効かないというイメージが強いが、実はメダパニが高確率で効く。メダパニで混乱させれば残り1匹になるまで逃げなくなるのでほぼ確実に倒せる。
  43. 基本的には序盤が苦戦する。メンバーのHPが低いのにスライムが8匹組で出てきたりするので。
  44. 2コンのABボタンを押して歩くと敵に出会わない裏技があるが、後期ROMでしかできない。
  45. FC版のみ防御しながら攻撃できるのは常識。公式ガイドブックにも載っている。バグなのかどうかは知らないが。
  46. ボストロールはFC版のみサマンオサ城以外にアレフガルドで通常エンカウントする。
    • お宝は「らいじんのけん」だがかなり確率は低いものの一応上の世界でも手に入るのでFC版の公式ガイドブックにも載っていた。
      • バラモスの城にあるのは「まじんのオノ」…
  47. SFC版にはルーズソックスが出てきた。
    • 海賊の女頭領がこっそり穿いてるという…。
      • 「あたいがこんなの履くわけないだろ!! これはサンタさん用なんだよ!!」
  48. カザーブの東の方へ行くと、爆弾岩やデスストーカーなどの強いモンスターに出会ってしまう。
    • デスストーカーの外見はFC版の場合2回目のカンダタと全く同じ。
    • 「ストーカー」と付いているが犯罪行為としての「ストーカー」よりもこちらの方が先。
  49. モンスター格闘場の予想屋の予想が高確率で当たらない。
    • ちなみにSFC版ではモンスター格闘場でダブルアップが出来るようになった。
    • 「笑い袋vsデスフラッターvsキャットフライvs大王ガマ」の試合で本命のデスフラッターが勝てなくて、中穴のキャットフライが勝つことが多い。ダブルアップが成功した後にこの試合が来たら、大量にゴールドを手に入れるチャンス!!
      • おおよそ笑い袋とキャットフライのタイマンになって引き分けだけどね。キャットフライのマホトーンが笑い袋に入ったらチャンス (入らないと笑い袋がマヌーサやらホイミやらして引き分けパターン)。
    • ほかに大穴狙いやすい組み合わせは「デスフラッター2匹+キャタピラー」。キャタピラーの倍率は約30倍だが、デスフラッターが運よく双方で2回攻撃ばかり繰り返すなどつぶし合えば勝てる。
  50. 移民の街の為に、「ハン」や「スピル」という名前の商人を作った奴は挙手。
    • 京阪沿線民は「ひらかた」とつけたかも…。
    • FC版ではひらがなしか入力できない。
  51. SFC版では最初に勇者の性格診断があり、職業に盗賊が追加された。
    • 正直盗賊はぶっ壊れレベル。素早さ高いから身の守りはあるし、武闘家とは違いそれなりに装備もできる。
    • ルイーダの酒場で仲間を理想の性格にするために種を振り分けるのに苦労した。
  52. サマンオサ城でニセ王様に処刑された人を生き返らせることが出来ないのはなんでだろう。
  53. 性質上仕方ない面はあるが、味方サイドの代表キャラがいない。これまでいただきストリートに登場したⅢのキャラはなんとカンダタだけである。
    • Ⅰもひとりだがりゅうおうと言う印象が強いキャラであり、しかも言うまでもないが強い。一方でカンダタはCランクだわPS2版にしか出ないわゼシカにヤンガスと間違われるわ……
  54. FC版は容量の関係でオープニングが極めて簡素。しかしそれが神妙な感じさえする。
  55. 「殺人鬼」というモンスターがいる。今ならこの名称は絶対NGだろう。
    • バハラタ東の洞窟で出てくる。名前に反してあまり強くない。外見はカンダタの色違い。
      • 11やウォークでは「ごろつき」と名前を変えて登場した。
  56. 山彦の笛の存在意義が…。別になくてもクリアできるし。
    • オーブのある場所でやまびこが返ってくるアイテムだが、必要性を感じない…。
    • Ⅱにも存在したが、こちらも紋章の在り処がわかっていたら必要なかった。さらにこちらは道具屋に売ることも可能だった。
  57. FC版では設定ミスによりヒャダインとマヒャドの習得レベルが入れ替わっている。そのためかヒャダインは影が薄い…。
    • ヒャダインは言うまでもなく前山田健一氏の芸名の由来になった。
    • ヒャダインはヒャド系の中でも全体攻撃ができる呪文。ギラ系に対するイオ系に相当する。
  58. FC版では1戦闘あたりの経験値の上限が65535のため、4人組では最高16383しか得られない。そのためはぐれメタルを2匹以上倒しても無駄になる。
  59. Iに続いて「ゴールドマン」というモンスターが出てくるが、Iとは違い溶岩魔人の色違い。
  60. バラモスが安倍晋三、ゾーマが文鮮明だと言われている。
  61. 最初から4人でプレーするためか、仲間加入時のメロディーが流れることはない。
  62. 本作でようやくフィールド上の塔がそれらしい高さになった。
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