ナマケモノ
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- アホウドリ・バカ貝(青柳)と並び、ずいぶんな名前を頂いてしまった生き物。
- 夜になると体温が下がり、毎晩の睡眠が冬眠状態。
- 外観や生息場所から霊長類と思いこみやすい。
- 木にぶら下がっているが、手でつかんでいるのでは無く、長い爪で引っ掛けているので辛くもなんともないらしい。
- あまりに動かないため、発見された当初は空気を食べて生きていると思われていた。仙人?
- さすがに排泄の時は下りてくる。
- わざわざウ○コの上に葉っぱを置いて直に虫や微生物に喰われなくするらしい(木の栄養にするため)。
- 泳ぎの達人である。洪水が頻発する地域に住んでいるため、カナヅチでは生き残れない。
- 10分以上はラクに潜水もできる。
- 木にしがみついているナマケモノをあっさりと木から引き剥がし連れ去ってしまうオウギワシという天敵がいる。
- あまりに動かないため、からだじゅうに藻の一種が繁殖し、緑色になってしまうことも。
- 保護色になってかえって都合が良いらしい。
- 消化が遅すぎて、胃の中が十分満たされているのに栄養失調で死ぬことがあるらしい。
- エネルギー消費量は、同じ体重の他の哺乳類に較べて3分の1以下。きわめてエコな動物である。
- 実は哺乳類の中で数少ない変温動物らしい。
- 『ズートピア』では免許センター(DMV)職員を務める。
- いわゆるお役所仕事を揶揄したギャグ。