フィクションにおける奇妙な設定の法則
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「なんでこんな設定考えた?」と思わず作者や制作会社を小一時間問い詰めたくなるような設定を挙げます。
- 男の娘が登場する。
- 法律上認められなそうな「一族の掟」。
- 義務教育の9年間で12回もの転校…。
- 現実はフィクションより奇なり。それを上回る「9年間で16回転校した人」が知り合いにいる。
- 大衆演劇の一座の子とかか?
- 現実はフィクションより奇なり。それを上回る「9年間で16回転校した人」が知り合いにいる。
- 12人の妹や19人の姉妹…。
- それだけ家族がいるのに、男性が主人公(と、まれに父親)だけ。
- 父親がすでに亡くなっている場合も多い。そりゃあそんだけガンバレば……。
- 史実として、15男11女を設けた日本の大政治家もいるが、かなりまれな例だろう。
- 逆に、両親や男性キャラの描写がほとんどない設定もあり。
- いくら女子校でも男性教師は数人はいるはずだと思うのだが・・・。
- 自宅のシーンでも親が一切登場しないのに、子供達が生活に困窮している様子がない。
- 女性キャラがほとんど出ない作品もある。
- それだけ家族がいるのに、男性が主人公(と、まれに父親)だけ。
- とにかくエロいシーンを生み出す為だけに作られた設定。
- 自称18歳以上の幼女…。
- 2013年、ついに現実世界で「身長133cm・18歳」のAV女優がデビュー。時代が追いついた?
- 平均寿命が数百歳となった未来の話と考えるべきなのか?それならば20~30代(下手すれば40代でも?)は子供同然とも言えなくもないので。
- 200歳? まだまだ若造じゃねーか。
- 自称「20代以上」と主張するも、それを「公的に」証明する手段がない(住民票、運転免許証とか)。
- ギャグ物は物理法則を無視してもある程度なら許されている。
- 空中で足をバタバタさせれば、数秒間飛べる。
- 極端に小刻みなストロークならば、水上を走れる。でも二人だとさすがに沈む。
- パンチ3発だけで物事を解決しようとする正義のヒーロー…。
- 「財閥」を登場させれば何でも可能になる。
- 1週間も経たずに高層ビルが建築される。
- 一企業が軍隊まで持っている。
- 財閥の家の子供は学校で特別待遇を受けている。
- 自治体の面積の半分以上が大富豪の私有地で、広大な敷地内に住むのは大富豪一族とその家の使用人のみ。
- その財閥の当主は、時の総理大臣ですらひれ伏すしか他はないほどの権力を持ち合わせている。
- むやみやたらと大きな「学園」「学院」
- 決して「○学校」ではない。
- その学校のことに関しては一国の長並みの権限をもつ生徒会長。
- ほとんどの住民が学生である学園都市。
- 学校の校則で到底認められなさそうな変な髪型や髪の色(紫など)のキャラ多数。
- いわゆる「キャラ語尾」を使う人間キャラがいる。
- 「やってやるです」「食べるです」など、「~です」の使い方が不自然。
- 言葉を覚えたての子供ならまだわかるが。
- 日本語のつたない外国人ならまだわかる。
- 「パラレルワールド」の概念が浸透してからはもはや何でもありになった。
- かつては核戦争だの永遠に続く冷戦がもたらす超秩序だの色々ひねりだしたものだが・・・。
- 北欧神話の神々は何かと便利な存在だ。
- 最近はクトゥルフ神話も便利な存在になりつつある。
- 理由をつけられて女装もなしに女子校に入学させられる主人公(男)。
- 「今年から共学になったから、男子は俺一人」も定番。男子校や女子校が続々共学化した時代は、確かに何十年も前にあったが。
- 女子校が共学化した場合、OGのBB…御姉様方がうるさいので女尊男卑な学校になるもんだけど。
- 女子しかいない学生寮に、何故か放り込まれる主人公(男)
- 「今年から共学になったから、男子は俺一人」も定番。男子校や女子校が続々共学化した時代は、確かに何十年も前にあったが。
- 女性キャラの髪の毛の色が青や薄緑。
- 男性キャラも然り。
- その名称から活動内容が全くわからない部活動。
- 「ごらく部」「隣人部」「ジャージ部」・・・
- 「SOS団」が抜けてる。
- 部活の認可規定が非常に緩いケースもあるらしいが。
- 「ごらく部」「隣人部」「ジャージ部」・・・
- 廃校の危機から学校を守るために生徒達が奇抜なイベントを実行してその危機を回避しようとする。
- イベント以前に他にやる事はあるだろうと思えてならない。
- 来年四月で廃校、って時期になってようやく知らされるのも不思議。
- イベント以前に他にやる事はあるだろうと思えてならない。
- 日本国内でとんでもない制度が存在していても諸外国は一切関心を示さない。
- 実際に発生したら確実に世界規模の混乱が起きるような事態でも日本国外に一切影響が及ばない。
- 3回以上留年(ダブっ)て、ハタチを過ぎても卒業できない高校生。
- (現実でなら、2回目の留年が決定した時点で退学のはずだがなぜか退学にならない(長期の欠席で通学できなかった、などやむを得ない例外はあるが)。
- 現実にあったらまず間違いなく廃校になっている、暴力沙汰や犯罪行為を起こしてばかりのヤンキー校。