フォルクスワーゲン
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フォルクスワーゲンの噂[編集 | ソースを編集]
- 日本で一番売れてる輸入車ブランド。
- たまにベンツに抜かれて2位になることもある。
- サイズ的にも外車の中では小さめでデザインも癖が少なく、日本でも受け入れられやすいのが要因か。御三家のようなブランド力やイタフラ系のような独創性を売りにするのではなく、純粋に実用車として日本で売れている数少ない海外メーカー。
- TSIエンジンはツインチャージャー搭載なのにも関わらず低燃費。
- 低排気量だけどターボ+直噴で馬力を確保し、かつ車重も抑えたため。
- 結局SCどっか行きましたけどね…。
- デュアルクラッチトランスミッションの採用率は恐らく世界一。
- 是非とも日本のメーカー群も見習って欲しい。
- でも日本だと故障しまくるのでディーラーも頭抱えてるらしい。渋滞多すぎで半クラ使いまくるのでクラッチが逝っちゃう。
- シングルクラッチのUP!は1年に1枚クラッチ死ぬとか。
- こちらは「ASG」(セミオートマ)と呼ばれる。
- シングルクラッチのUP!は1年に1枚クラッチ死ぬとか。
- でも日本だと故障しまくるのでディーラーも頭抱えてるらしい。渋滞多すぎで半クラ使いまくるのでクラッチが逝っちゃう。
- 是非とも日本のメーカー群も見習って欲しい。
- スズキと提携してるらしいが・・・
- GMの立場は一体・・・
- 提携解消になりました。
- 実はつい最近までトヨタがディーラーを営んでいた。
- DUOね。これ以外にもファーレンやヤナセ(昔はここだった)もあるけど。
- 昔日産と提携してサンタナの日本国内生産をしていた事実は今となっては黒歴史扱い。
- 元国営企業。
- もともと労働者用の車を造る予定だったが第2次大戦の勃発により計画中止に。
- 積立金を支払っていたのに結局車が買えなかった人々が当時たくさん発生したらしい。
- 設計自体は完了しており、量産試作まで漕ぎ着けたのだがそこでタイムリミット。戦後は連合国に接収されたのかと思いきや、設計が先進性すぎたせいで誰もその真価を見抜けず、トンデモ車と思われ見逃された。これこそが伝説的なタイプ1・ビートルである。
- Volks=国民の Wagen=車
- ナチスによる労働者・資本家の統合組織である「ドイツ労働戦線」が設立したため、明確な「設立者」がいない。
- もともと労働者用の車を造る予定だったが第2次大戦の勃発により計画中止に。
- ウソのようなホントの話。実はソーセージを作っていたりする。
- その名もフォルクスフルト。なんでもカレー粉入りのケチャップをかけて食うというB級グルメらしい。
- ソーセージにケチャップとカレー粉をかけて食うのはカリーヴルストという食べ方。日本で言うたこ焼きみたいな位置付けのもの。1973年に社員向けカフェテリアで売り出したのが始まり。
- エンジン排気量で不正をやってリコールになった関係で、最近では自動車部門よりも収益がいいとかなんとか。(2016年1月)
- もちろん自動車部門より収益が高い、というのは冗談で、カリーヴルストが上回っているのは販売数。
- なんでも戦後のドサクサで工場がどうなるか分からん!という時期に副業で農場をやってたらしく、なんとなくそれが維持されていたとか。なので一番最初は肉も自前。さすがに今はよそから仕入れてるらしい。
- その名もフォルクスフルト。なんでもカレー粉入りのケチャップをかけて食うというB級グルメらしい。
- 実は日本仕様車の大半はアフリカで作っている。
- 日本仕様どころか、右ハンドル仕様の大半を南アで作っている。(南アも左側通行)
- ディーゼル不正後の売り上げ低下のためか、不正が明るみに出てから開発された車両はコストカットの色が強いとかなんとか…代表的なのはゴルフ7→8。
- ついでに中国メーカーとの電気自動車でのシェア争いに負け……というか強力なダンピング販売に巻き込まれ、中国市場でのシェアが低下。なんとドイツ本国の工場を閉めるという報道まで出てきた。
- 2025年12月にドレスデン工場を閉鎖することが決定。EVの生産拠点でもあり、公式サイトでも「EV作りまくるよ~」みたいなことを書いていたのだが、残念な結末になってしまった。
- ついでに中国メーカーとの電気自動車でのシェア争いに負け……というか強力なダンピング販売に巻き込まれ、中国市場でのシェアが低下。なんとドイツ本国の工場を閉めるという報道まで出てきた。
- ニュル最速のEVレースカーを作った。
- 実用一辺倒で質実剛健なメーカーの印象が強いが、ニュービートル→ザ・ビートルのような個性的なモデルも世に送り出している。
- もっと古くはコラードやシロッコにカルマン・ギアといったものがあり、意外と充実していたりする。
- W12エンジンのSUVなど狂ったモデルも存在。
- GTIシリーズのチェック柄シートやゴルフGTIのゴルフボール型シフトノブのような派手すぎないアクセント、ビートルの一輪挿しやゴルフのドリンクホルダー内の栓抜き(現在は廃止)のような実用と遊び心を兼ねた装備などが、どこか「ドイツの実用車ブランド」っぽくて良い。
- 一時期WRCに出ていたが、撤退。
関連会社の噂[編集 | ソースを編集]
アウディ[編集 | ソースを編集]
- フォルクスワーゲンの高級車ブランド(?)。
- 日本で言うレクサスみたいな存在。
- でも技術面ではスバルに近い。(四輪駆動や縦置きFFなど)
- 実はCVTの技術は共通。
- そのスバルがCVT搭載車種を増やしているのに対してこっちはSトロニックの普及で逆に殆ど廃れてしまった。やはりこれもお国柄の違いというか…
- CVT車こそ減少傾向だが縦置きスポーツモデルを中心にトルコンATに先祖帰りしてしまった奴もいる…
- そのスバルがCVT搭載車種を増やしているのに対してこっちはSトロニックの普及で逆に殆ど廃れてしまった。やはりこれもお国柄の違いというか…
- 実はCVTの技術は共通。
- 故に一部車種ではプラットフォームを共用している。
- BMWやメルセデスに比べると地味なイメージが先行する。
- 反面熱狂的信者も一定数いる。
- 上記の2社がディーゼル車も正規輸入しているのに対してここは日本に導入していない。
- ただ親元の不正問題のことを考えたらある意味正解だったのかもしれない。
- ようやく導入開始。
- ただ親元の不正問題のことを考えたらある意味正解だったのかもしれない。
- ここchakuwikiですら最後まで項目が作られなかった。
- ウィキペディアですら車種の単独記事でも殆ど加筆されない。親元は世代ごとの独立項目まで立てられてるのに…
- 創業者はアウグスト・ホルヒ。決してハルヒではない。
- Quattroの猛烈なボッタクリ価格。これなら4MOTIONでいいや・・・と思ってしまうくらい。
- センターデフを取り除くとなんで安くなるんだろうな・・・
- 何故か日本のモタスポファンはここのアンチが多い。
- WRCで日本勢を跳ね返したり、WECでトヨタを跳ね返したりしてたからかな。
シュコダ・オート[編集 | ソースを編集]
- VW傘下
- チェコの自動車メーカー。
- 冷戦時は国営だった。
- その頃からWRCに参戦していた。
- 全日本ラリーでもファビアが活躍中。
- 10年落ちの骨董品ファビアで最新式のマシンに迫ろうとする新井敏弘Jr.が熱い。
- 全日本ラリーでもファビアが活躍中。
- その頃からWRCに参戦していた。
- よめない。
- VWに対する廉価版のような位置づけでありながら、ノーブルかつ保守一辺倒でないデザインとなったことで人気が出た。
スカニア[編集 | ソースを編集]
- 大型トラックの世界シェア3位のスウェーデンのメーカーで、フォルクスワーゲングループの一員。
- 日本ではトラクターヘッドの印象が強いが、最近は単車トラックも販売している。
- 特に単車を奮発して導入した会社は、スカニアに乗りたいと頑張ってくれるドライバーが入社する効果があるようだ。
- かつては日野自動車と提携していた。
- 日野とはその後親会社が提携することとなった。
- 都営バスにフルノン車を納入している。
- バス分野においては、その後2階建てバスが各地で見られるようになってきた。
- バンホール製ではあるもののエンジンを供給している関係でここの日本法人が代理店となった。
- ダブルデッカーはここの独壇場のため海外のバスメーカーにしては珍しく日本中でまとまった数を目撃する。
- バス分野においては、その後2階建てバスが各地で見られるようになってきた。
- 長いことサーブとは同じ会社としてやってきた。今でもエンブレムのグリフィンやフォントに名残がある。
セアト[編集 | ソースを編集]
- フォルクスワーゲングループ傘下にある、スペインの自動車メーカー。
- 「レオン」がWTCCに参戦していることでも有名。
- 「イビーサ」がWRCに参戦したこともある。ただすぐ撤退。
- 車名の殆どはスペインの地名から取られているのが大きな特徴。
ブガッティ・オトモビル[編集 | ソースを編集]
- 昔は独立企業だったが今はワーゲンの子分。
- 世界最速のスポーツカー・ヴェイロンで有名。
- 理論上は時速400km超で走行可能らしい。
- 1億オーバーの値段は当然ながら、それ以外に厳しい事前審査をパスしないと買えないというトンデモマシン。
- そのせいか、日本ではビートたけししか持っていない
- シロンというさらなる化け物も登場。
ポルシェ[編集 | ソースを編集]
- 911・ボクスターなどのスポーツカーを主に扱う高級車メーカー。
- 高級車ブランドの中では「豪華さ」よりも「性能」寄り。なので「高級車ではなく高額な高性能車」なんて言う人も。
- 上記フォルクスワーゲンの筆頭株主。
- 創業当初からVWとの関わりは深い。ポルシェの競技車用ミッションがDSGの元になったりアウディとRS2を開発したり…
- 最近はセダン(パナメーラ)、SUV(カイエン・マカン)も扱う。
- マカンは斎藤佑樹がもらった車、として有名。
- パナメーラはセダンなのか・・・?
- EVにも進出(タイカン)。
- 「国民車」構想のつながりでナチスとも深い関係にあったが、創設者のポルシェ博士はナチス党には反対の立場だった。
- Top Gearの司会の某デカい人は、ポルシェを「ナチの作った車」と嫌っている。
- スポーツカーに関しては水平対向エンジン+RR(MR)にこだわるイメージだが、70~80年代にFRポルシェを出しているし、実は水平対向縛りもその頃やめたかったらしい。「ポルシェのスポーツカーは水平対向でリアエンジンでしょ」という声が大きく、結局現在までこのパッケージングを守り抜いているようだ。
- 他にも空冷エンジンを1990年代まで貫いたり、後述のように911の基本的デザインを守り抜いたりと、古典的なメカニズムやパッケージングを徹底的に磨き上げるスタンスを取る。
- 基本的なデザインを変えぬままモデルチェンジを続ける911を体現する「形態は機能に従う」という言葉は、元は同じドイツのバウハウスの言葉。
- ル・マンでの活躍は有名で、「耐久王」の異名も持つ。
- ブレーキは世界一効くとも言われる。
- DCTの7速PDKの評判も良い。
- グランツーリスモファンは長年RUFで我慢してきたが、GTSPORTからついに本家ポルシェが登場。空冷ポルシェから現代のGT3まで乗れます。
- ボクスターとの部品共用で「涙目」になった996型911は大不評。次代の997で丸目に戻されたほど。
- 991からのGT3は重量バランス改善のためエンジン搭載位置をリアからミッドに変更している。
ランボルギーニ[編集 | ソースを編集]
- 猛牛のマークでお馴染み。
- この為か車種名も牛や闘牛にちなんだものが多い。
- ムルシエラゴ(蝙蝠)みたいに例外もあるにはあるが。
- ミウラは決して三浦さんが名前のモチーフではない。念のため。
- この為か車種名も牛や闘牛にちなんだものが多い。
- スーパーカーのイメージが強いが、もともと作っていたのはトラクターである。
- 初代のランボルギーニさんとフェラーリさんは友人で、ランボルギーニさんの趣味は車の改造でしたが、「トラクターのくせにスーパーカーに口を出すな」とフェラーリさんに言われて、ムカついてスーパーカーを作り始めた模様。
- ちなみに最初の人は全部フェラーリからスカウト、工場も仕事場もフェラーリの近くにした、嫌がらせのために。今も自分の博物館でトラクターを置いてる、やっぱり嫌がらせか...
- なお今でもランボルギーニ名のトラクターはあるが、これはブランドを譲渡したものでスポーツカーのランボルギーニとは別会社。
- 日本の輸入元は闘牛の名前が付いた球団をお持ちの所らしい[社名も品種の名前だしね]
- 初代のランボルギーニさんとフェラーリさんは友人で、ランボルギーニさんの趣味は車の改造でしたが、「トラクターのくせにスーパーカーに口を出すな」とフェラーリさんに言われて、ムカついてスーパーカーを作り始めた模様。
- どの車をスーパーカーと定義するかでだいたい世代が分かる。
- カウンタックかディアブロで色々境目が出やすい。
- 実はフォルクスワーゲンの傘下。
- 同じグループ内のアウディのR8と競合しないのだろうか…
- というか、中身は基本的に同じ。
- 実際はアウディの傘下でVWとは孫会社の関係である。
- 同じグループ内のアウディのR8と競合しないのだろうか…
- レース活動には消極的だった本社をやる気にさせたのは、日本のオーナーズクラブ兼レーシングチームのJLOCとも言われる。2024年にはウラカンGT3でついにスーパーGTのGT300クラスチャンピオンに!
- スーパーカーの中でも特に派手&やかましめな車が多く、よく比べられるフェラーリとはちょっとオーナー層が違う。
- 日本では某ド派手な改造車を乗り回す軍団が有名であったが、2025年会長が不正車検で逮捕(のち不起訴)という事態に…。その前にもランボ本社から怒られたとか、オートサロンで某有名チューナーと揉めたとか、色々な話題が尽きない。