ベタなアメリカンコミックの法則
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- とにかくヒーロー物ばかり。
- ヒーローのくせに世間から疎まれる。
- 公開から数年後には早くも映画化される。
- 主人公から敵役まで全身タイツを着用。
- やたらに筋肉を強調している。
- ドラゴンボールキャラも真っ青なトンデモ設定を持ったキャラがうようよいる。
- 最終的にメタ能力にまで手を出して何が何だかわからなくなっているようなものも。
- 「SMAAAAAAAASH!!!」とか大げさな文字表現。
- そして効果音の文字でキャラが隠れる。
- 日本の漫画なら複数コマかけてやるような描写を1コマに詰め込む。
- 話が大味。
- 色使いも大味。
- 純色をやたら使いたがる。ヒーロー系は少し暗い色。
- フルカラーの印刷なので、それこそ薄い本並みに高くなる。
- 青や赤が中心。
- 女性キャラの場合、唇がやたらと目立つ。
- そして、常に目がつり上がっている。
- そして当然ナイスバディ。
- そして、常に目がつり上がっている。
- キャラの年齢が総じて高め。20歳代なんてヒヨッコ扱い。
- マスクをかぶるとなぜか白目。
- たびたび死んだはずのキャラクターが人気次第で後付け設定によって復活する。
- キャラクターによっては初代や二代目以降の同名後継者がいる場合も。
- 連載が長期化すると、ストーリーや作画といった担当者でも二代目以降の後継者が現れる。
- 出版社ごとに様々な作品がクロスオーバーし、世界観を共有している。その結果、ストーリーがかなりの大規模になることも。
- アメコミの場合、日本の漫画と異なりほとんどが「出版社で」版権を有するので、このようなクロスオーバーものも作りやすい。
- また、「ヒーローが(主役)とヴィラン(悪役)の立場が逆転したifの世界」「ヒーローが誕生しなかったifの世界」「地球がヴィラン(悪役)に征服されたifの世界」などの「もしも」の物語が生まれることも。
- キワモノとしては「ヒーローがゾンビになったifの世界」というものも・・・。
- あからさまな反共プロパガンダだったりする。
- 敵が思いっきりソ連モチーフだったりヒーローのコスチュームの色が星条旗のソレだったり・・・
- 冷戦以前だったらプロパガンダの対象がドイツか日本。
- 時にはパラレルワールドにいるその世界でのヒーロー・悪役に相当する方々と絡むことも。
- 主な舞台となっている世界のキャラにどこか似ているが、どこか違っている。
- 実験中の事故・特殊な波動を受けて、超人的能力を得る。
- 怪人は斃さず、身柄を警察に引き渡す。
- 人気次第で脱獄してリベンジしてきたり、改心or利害の一致を理由にヒーローたちと共闘したりする。