ベタなモノマネ番組の法則
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- モノマネ名人が必ずいる。
- ワンフレーズ歌った所で会場から「おぉー」と女性の声の効果音が挿入。
- 世代的に知らないハズの曲でも盛り上がっちゃう。
- お前らきちんと曲聞いているのか、と。
- 一昔前ならば「あんた、ちゃんと歌ってないの!!」と演者対して怒る人がいた。
- 10、10、10、10、10、8、10、10
- ↑「78点!!」「あーーー!!」と惜しがる出演者
- 10、10、10、10、10、8、10、10
- 素人コーナー出身のタレントが多い。
- 2番から、ご本人登場。
- そして歌っているモノマネ芸人がわざとらしく驚く。
- 出てくる本物は「あの人まだいたんだ」な人ばっかり。
- 美川憲一はコロッケがモノマネするようになったから再ブレイクした。
- 思いきり崩したようなネタだった場合、芸人が本人に土下座したり、後で本人からいじくられたり。
- 出てくる本物は「あの人まだいたんだ」な人ばっかり。
- 本人よりも、モノマネ芸人の方がうまい。
- そして歌っているモノマネ芸人がわざとらしく驚く。
- 歌と全く関係ないモノマネも多い。
- 若手芸人が自分のネタをして終わる。会場が冷めないのが不思議だ。
- もはや、ネタ番組との線引きが不明。
- 端的に言えば元々の持ちネタを別人のスタイルでやってみた、というだけ。それでいて外見と口調以外は全然似ていない。
- 若手芸人が自分のネタをして終わる。会場が冷めないのが不思議だ。
- 「この勝負はすごいよ!感動ものだね!」とか言いながら「泣き」に持っていく。
- ヘッドフォンを頭にちゃんと着けずに曲を聴く審査員。
- 下手くそすぎる、またはネタの内容が下品すぎる場合は、ヘッドホンを外して頭を抱える審査員が映ることもある。
- ゆうたろう、ミラクルひかるなどこれ系の番組しか出ないタレントも見られる。
- モノマネ番組の消滅は彼らにとって死を意味する。
- ゆうたろうは他の番組にも出てるけどね。
- 日テレ派とフジテレビ派に分かれる。
- 一昔前に「本人より似てますね。」などと意味のわからない発言が出てきた。
- グラビアアイドルが出てくるのだが、全然モノマネになっていない。
- 画面左下か右下には、本人の似顔絵!
- 針すなおは鉄板。
- 写真をそのまま出せばいいのに、なぜか出さない。
- 審査員の名札あるのに、その上から名前テロップ。
- さらにその上からまたテロップ。
- 歌がめっちゃ端折られている。
- 基本的に(てか必ず、本人が出ない限り)ワンコーラス。でも「Tomorrow Never Knows」(Mr.Children)とか1番メロ→2番サビとか、訳わからない編集も。
- ので、歌詞に脈絡がつかなくなる。歌手や作詞者側からクレームつかないのかな。
- 基本的に(てか必ず、本人が出ない限り)ワンコーラス。でも「Tomorrow Never Knows」(Mr.Children)とか1番メロ→2番サビとか、訳わからない編集も。
- 基本的に上に書いたことは、モノマネでなくても芸能人がカバーするタイプの歌番組(Wikipedia:ja:お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルとか)にも当てはまる要素は多い。
- モノマネ元からだいたい曲がわかってしまう。
- 中村美律子=「河内おとこ節」のように。
- マイナー・古すぎる・一部の人やそのジャンルのファンにしかわからないような細かすぎる人物のモノマネが出ると、審査員が「自分その人知らないから」という理由だけで不合格にする理不尽な採点が最近多い。