ベタな宗教系学校の法則
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- まず、キリスト教校は名前が変。
- 「聖~」はベタ。
- 聖書の言葉からつけられたものもある。
- カタカナだけのものはかなりの確率でキリスト教校。
- 地名はめったにない。
- 昔からある学校だと変な名前は少ない。
- カトリック派かプロテスタント派でだいぶ違う。
- カトリック校は校則が厳しく、一方でプロテスタント校は自由。悪く言えばチャラい。
- 大学の場合はあまり関係ないことが多い。
- 英国国教会系の学校もあるにはある。(立教大の付属校など)
- カトリック校は校則が厳しく、一方でプロテスタント校は自由。悪く言えばチャラい。
- 仏教校は普通のもの
- 地名が中心。
- 駒沢大学とか。
- 宗派の名前。
- 大谷大学(真宗大谷派)、高田短大・高校(真宗高田派)など。
- 本山寺院の山号
- 龍谷大学(西本願寺の山号「龍谷山」から)
- 地名が中心。
- 時間割には必ず「宗教」「キリスト教」「礼拝」…
- 道徳の時間を潰すことが多い。
- 潰すというよりも代替扱いになる。
- 法令でも認められている。
- お坊さんとか神父・牧師が授業をする
- あと「聖書」の授業とか
- 道徳の時間を潰すことが多い。
- 礼拝施設がついてる。
- 教室の黒板の上に絵がかけられている。
- ブッダとかキリストとか。
- 教師はほとんど宗教にかかわらず働いている。
- キリスト教校なのに実家がお寺というのもあるし。(実話)
- チャンポン信仰をしている日本ならではの文化と言えなくもない。(他の国なら殺されたって文句は言えまい…)
- キリスト教校なのに実家がお寺というのもあるし。(実話)
- 信仰に熱心な職員とそうでもない職員の温度差が激しい。
- キリスト教系の中には「クリスチャン条項」(キリスト教徒でなければ教職員に採用しない方針)を設けていることもある。
- 但し、宗教を理由に待遇に差を付けることは労基法違反となるため、あまり表に出さない。
- キリスト教系の中には「クリスチャン条項」(キリスト教徒でなければ教職員に採用しない方針)を設けていることもある。
- 新興宗教が建てたものはストレートな名前。
- 熱心な教徒はあんまりいない。
- 学校行事にお祈りがつきもの
- 99パーセント以上の生徒は母体となる宗教に関心を抱いていない。ただ単に、合格した大学でたまたま一番ましである学校が宗教系であったというのが現実。
- ただし、各教団(特に新興宗教)が設置している教職者育成学校(例:天理教校)は別。
- したがって、その宗教に入信するなんてことはない。もしそれが入学の条件だったとしても在学中はせいぜいなんか変なものがある程度の認識で、卒業したらやめてしまうか完全に忘れるパターンが多い。そのまま信仰するのは入学前から入信していた人くらい。
- キリスト教系は、標語みたいなものが校内に貼ってある。青山学院大学とか。すべて聖書や福音書などからの抜粋。
- 新興宗教系>キリスト教系>仏教系の順に宗教色が強いと思う。特に新興宗教系はオリジナルの授業や儀式が毎日あることも。キリスト教系はせいぜい標語が貼ってある程度で、仏教系は年に数回行事があるかないか。
- さらに、新興宗教系のところは入試に母体とする宗教の教学が含まれたり、入学にあたりその宗教に入信することが条件になっていたりすることがある。
- なぜか仏教系・神道系・キリスト教系しかない。イスラム教やユダヤ教、ヒンドゥー教といった他の有名宗教系の学校はない(教職者育成校すらもない)。いわゆるカルトや冗談宗教系の学校などなおさらない。
- オウム学園高等学校とかやったら話題になりそう。受験者も集まらず風評被害や反対運動ばかりで結局は公安に潰されるだろうが。
- 普通の学校より男子校・女子高の割合が高い気がする。
- 仏教系は男子校、キリスト教系(ミッションスクール)は女子校の傾向。
- 学校それ自体が「宗教法人立」と勘違いされやすい。
- 宗教法人が直接に私立学校設立者となるのは、学校教育法2条1項と矛盾する。
- つまり、宗教団体系学校であっても別の学校法人が設けられており、建前上、法人は別個である。
- 但し幼稚園だけはその限りでない。学校教育法附則6条により幼稚園のみ特例的に学校法人でない者が設立者でもOKのため。
- 建前は別個なのだが、宗教法人が出資していたり、その宗教に関わる授業や行事などがあったりと、実質宗教法人立といってもよさそうなものだが。
- 宗教系の学校は全部私立。国公立は宗教教育(信仰心の醸成を目的としたもの)を行うことを法律で禁じられているため(ただし「宗教学」として宗教を紹介する程度ならOK)。
- 高校までは始業から終業まで生徒は学校敷地内から出られず、学校行事も原則参加を求められるため、なんだかんだで宗教行事に参加することになる。
- 学生の行動の自由が大きく認められる大学になると参加率が下がる。
- 大学はほとんど宗教に興味なく参加しない、偏差値で選んだ学生が多いが、キリスト者でないと受験できない東京キリスト教大学のような例外もある。
- そりゃ、東京キリスト教大学はガチの牧師・宣教師養成学校ですから。あそこは受験者自身がクリスチャンである証明と、少なくとも3名のプロテスタント信徒による身元保証が無いと受験できんのよ。
- 学生の行動の自由が大きく認められる大学になると参加率が下がる。
- 新興宗教系は宗教との関連が強いが、なんだかんだで生徒やその家族はその宗教に加え別の宗教も掛け持ちして信仰している場合も多い。
- その宗教に入っていながら、自宅にはそこと関係のない仏壇や神棚が置かれていたり。
- 文字通り卒業後は各教会の教職者として勤務する。
- このため、入学にはその宗教への入信が条件となっていることが多い。
- 一般的な宗教系学校はその手の行事がある程度だが、こちらは設置目的上宗教系の授業ばかりになる。
- 高卒・大卒資格は得られず、入学にはそれらを要する場合がある。
- 高卒・大卒などの資格が欲しいのであれば設置母体がもつ高校・大学に入ることになる。卒業後または並行してこちらで学ぶ。
- 一応他校出身者も入学できるが、知名度や信仰心の都合上設置母体の学校出身が多い。
- 教師はその宗教の上位教職者が務める。教員免許状は不要である。
- 日本の場合、この手の学校を持つのは新興宗教しかない。
- その関係で無認可校が多い。
- プロテスタント「んなワケねぇだろ」