ベタな港の法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 大きな港がある町は、港町と呼ばれる。

ベタなフェリーターミナルの法則[編集 | ソースを編集]

  1. 民間が整備・保有しているところもあれば、行政が整備・保有しているところも。
    • 1社だけが就航しているところだと、自社が整備しているところも多い(例:西条市の東予港。四国開発フェリーが整備)。
    • 行政が整備・保有しているところだと、上層階に港湾関係の行政機関などが入居しているところも。
  2. フェリー会社のチケット販売窓口や待合室などが設置されている。
    • 売店やレストランなどがテナントで入っているところも。
    • ターミナルビル内にフェリー会社の本社事務所を置いているケースも多い。
  3. フェリーの案内や観光パンフレットなどが置いてある。
  4. 夜行便しか走っていない所だと、日中は閑散(海運会社の従業員の他にたまに取引先が出入りするくらい)。
  5. 鉄道やバスなどのアクセス手段が整備されている。
    • 日中にバス路線が走ってなくても、フェリーの時間に合わせて利用者向けに連絡バスが駅や市街地から運行されている。
  6. 大型フェリーが就航している所だと、近くにトレーラーのシャーシやトレーラーヘッドが待機。
  7. 空港のようにボーディング・ブリッジが設置されていて、建物から直接フェリーに乗り込めるところも。

ベタなコンテナターミナルの法則[編集 | ソースを編集]

  1. コンテナが積みあがっている。
  2. ターミナル内をトレーラーやフォークリフトなどが走り回っている。
  3. そこそこ規模のある所だと、ガントリークレーンが設置されている。
  4. 近くには、運送会社の事務所や倉庫などが立地している。
    • 税関や植物検疫所などの公的機関の事務所も立地。

関連項目[編集 | ソースを編集]