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ベタなテレビ改編期の法則

  1. キー局各局がゴールデンタイムに何かしら数時間の特番を放送する。
    • レギュラー番組の拡大版や新番組初回スペシャル、単発企画等が流される。
    • 局が特に力を入れた改編だと、ゴールデンではなくて新しい番組編成の開始直前にやることも。
    • 一方で公共放送はあまり特番を組まない。
      • それでも番組たまご扱いの特番が流れたり・・・
      • その局は盆暮れがメイン。
    • 昔やっていたバラエティ番組のスペシャルが放送されることもある。
    • 過去に放送されたドラマの劇場版公開が近いと、復習のために総集編或いは劇場版に繋がるスペシャルエピソードが放送されることも。
  2. 春・秋の改編期が特に力が入れられる。
    • そのため新ドラマは特番の影響で中旬からのスタートになる。
    • 当のバラエティ番組の放送を優先するように変更され、そのつけでアニメの放送全てが打ち切られる。
      • その結果ゴールデンタイムに見たい番組が何もない事態に・・・。
        • 特に近年は制作費が削減されているためつまらないバラエティ番組が増加していることも影響している。
      • 近年は4時間SPなんてものも。2時間特番2本よりも安くあがるそうな。
  3. 下手したら一月近く特番が続いている事も。
    • テレビ朝日なんかは改変期が過ぎても特番をだらだらと放送。いつの間にか改変期に。
  4. 最終回のEDのすぐ後に次番組予告。悲しくなる。
  5. 地味に面白い番組がどんどん終わっていく...
    • 逆に権力者ゴリ押しのつまらない番組は延々と続いていく...
  6. 本来なら毎週放送しているような音楽番組(例:ミュージックステーション)がある日に2時間以上のスペシャルを放送したと思ったらその後2週間ほどは放送休止となる。
    • 前後の番組の時間拡大版を放送していることがある。

ベタな番組対抗特番の法則

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  1. 春・秋の改編期に放送されやすい。
    • 逆に夏・冬の改編期に放送されることは少ない。
  2. この局のこの番組は番組対抗に含めない。
    • 理由は200人の個人戦だから。
    • (動物レースなどの)山分けクイズのチーム分けで番組対抗になることがある。
      • またかつては、例のミニマラソンの発展版で、番組対抗のミニ駅伝をやったこともある。
    • ただ、初期は番組を「ニュース」「バラエティ」「スポーツ」などのカテゴリに分けてのチーム戦だった。
    • 休憩タイムを平気で放映する。芸能人の自己満足としか思えない。
  3. クイズ・ゲーム特番の場合、ベースとなる番組が決まっている。
  4. この手の特番では、恒例行事になっているコーナーも。
    • 例えば、かつての日テレの場合「椅子取りゲーム」が恒例行事になっていた。
      • 但し、椅子を取れなかった人がクイズに正解すれば、椅子に座っている人を指名して「どけ!」とコールすると、指名された人は失格となり退場。空いた席に座ることができる変則ルール付き。

関連項目

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