ベタな超能力者キャラの法則
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法則[編集 | ソースを編集]
- 主人公の場合は人助け・世界平和のために力を使う。
- 敵も同じ力を使う。
- 使わないとワンサイドゲームとなり、ちっとも面白くないし(^_^;;
- ただし、アメコミやハリウッド映画だと、主人公だけ超人で、敵はただの悪人である場合も少なくない。
- 復讐の為に能力でとんでもない物を作っちゃったりする。
- おかげでバビル2世にしか使役できないはずの3つのシモベは、ヨミも操れたりする。
- 同じ力を持った仲間と協力する。
- その場合、力でできることがメンバーごとに異なる。かぶることはない。一種の分業制。
- 昔は一人でさまざまな能力を使えたものだが、最近はどうもそういうことになってるらしい。
- その場合、力でできることがメンバーごとに異なる。かぶることはない。一種の分業制。
- 力を使っているところを偶然見られて騒動に。それが物語の始まり。
- 知らんぷりしてごまかす。
- 魔法使いと違い隠していることがほとんど。
- 超能力者であることを明かしている場合、不遇な人生を送っている事が多い。
- 人知れず密かに力を使う。
- ただし理解者がいるとたとえ非超能力者でもそれだけで心の支えとなり、一人の時よりはるかに大きな力を扱える。
- テレポート、サイコメトリー、テレキネシス、テレパシーは基本。
- それぞれ瞬間移動、精神感応、念動力、念話とも。
- 空を飛ぶのも基本。
- 宇宙人の場合もある。
- 影を背負っていることが多い。
- 「エスパー」と呼ぶと急激に昭和臭が漂う。別に悪い意味ではないんだが。
- 最近じゃ「能力者」みたいな呼び方がトレンド?
- ESPとか?
- PSI、PsychoKinesis。
- ESPとか?
- 「スタンド使い」はまるっきり特定のマンガ内だけの呼び名。
- でも3部でアヴドゥルが「超能力」って言ってなかったか?
- だから超能力をスタンドと呼んでるのはそのマンガだけって意味。
- スタンドの存在は連載当時、読者も「何それ」状態だったので、エネルギーを持った像(ビジョン)を出す超能力として説明された。
- 1人1能力の場合、「超能力」ではなく作品固有の名前があったりする。
- でも3部でアヴドゥルが「超能力」って言ってなかったか?
- 最近じゃ「能力者」みたいな呼び方がトレンド?
- 下手に大活躍すると作品のストーリーを壊しかねないため、普段は手加減をしている。
- その為、精神が未熟(=能力が不安定)な子供が超能力者という設定も多い。
- 他にもやや精神が劣っている設定のキャラが使い手であることも。
- 過度の使用は寿命を縮めるなど、ペナルティ付きも多い。
- 敵役の場合は特に。
- 決して戦闘で敵の首を曲げて瞬殺する様な事はしない。
- その為、精神が未熟(=能力が不安定)な子供が超能力者という設定も多い。
- 稀に滅多に使えない能力だったりする。
- 何を言ってる。滅多に使えないから稀なんじゃないか。
- スプーンを曲げる。
- 自分からはやらない。やれと言われればできるが、当の本人がやりたがらない。
- 先天的に超能力を持っている場合と、後天的(事故・脳手術等)に超能力を付加された場合とがある。
- どちらであろうと、自分の能力を初めて目の当たりにしたときは驚き戸惑う。
- うまく扱うためにはそれなりに助言や訓練が必要。
- 最近では超能力や超能力者の存在が社会的に認められている設定の作品もある。
- それでも一般人との軋轢がある。
- 目が光ったりする。
- 髪も逆立つ。
- 最初から逆立ってる人もいるが、誰も気にしない。
- 髪も逆立つ。
- 体調が悪いと力が暴走し、家中がポルターガイストになったり。
- 看病しようにも危なくて近づけない。触っただけで電撃を喰らうとか。
- 最初から自分でコントロールするのが難しいことも。
- 看病しようにも危なくて近づけない。触っただけで電撃を喰らうとか。
- 個別の能力者の話になるが、基本的に未来予知能力を持っている人間は、未来の事を見て儲けようなんて考えない。
- 無論、周囲の無能力者が能力を悪用して儲けようと悪巧む。
- 過去を見れる能力者の場合、その能力を利用しての推理などを行うこともある。
主な超能力者[編集 | ソースを編集]
- 001=イワン・ウイスキー(サイボーグ009)
- 脳の潜在能力を引き出された赤ん坊のサイボーグ。テレパシーで他のメンバーと会話したり念動力で揺りかごごと浮遊移動したりする。
- E.G.O.の皆さん(アクエリアンエイジ)
- アイルヤ(New Space Order Link of Life)
- 明石薫・野上葵・三宮紫穂(絶対可憐チルドレン)
- 麻宮アテナ(ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ)
- 明日真映児(サイコメトラーEIJI)
- 物体や人体に触れる事でそこに宿る記憶を読み取るサイコメトリー能力の使い手。それを活かし様々な怪事件を解決する。
- 東八郎(幻魔大戦)
- 磯崎蘭、名波翠(テレパシー少女蘭)
- 榎木津礼二郎(百鬼夜行シリーズ)
- 科学サイドの皆さん(とある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲)
- 風谷真魚(仮面ライダーアギト)
- 古泉一樹(涼宮ハルヒシリーズ)
- 斉木楠雄(斉木楠雄のΨ難)
- サイゴーン(超電子バイオマン)
- サイコ・マンティス(メタルギア・ソリッド)
- 鷺ノ宮伊澄(ハヤテのごとく!)
- 佐倉魔美(エスパー魔美)
- 島鉄雄(AKIRA)
- ジャック(BIOSHOCK)
- 白井甘子(ついでにとんちんかん)
- スタンド使いと波紋使い(ジョジョの奇妙な冒険)
- 砂姫明日香(超少女明日香)
- 戦慄のタツマキ、地獄のフブキ(ワンパンマン)
- 餃子(ドラゴンボール)
- 橘京子(涼宮ハルヒシリーズ)
- 直井文人(Angel Beats!)
- ながい激(激マン!)
- 未来に起きる事件のイメージを幻視する能力を持ち、自著「デビルマン」の執筆に利用している。
- ナツメ(ポケットモンスター)
- ネンリキ怪人(バトルフィーバーJ)
- ハウスト(電撃戦隊チェンジマン)
- バビル2世(バビル2世)
- バラタック・シークレットの皆さん(超人戦隊バラタック)
- 超能力を持つ少年少女5人によるチーム。指令機ペンタゴラスを通じて送信する思念波でバラタックを遠隔操縦する。
- バラブレイン(超力戦隊オーレンジャー)
- ハリ・アドラ(BLACK JACK)
- 火田七瀬(家族百景)
- 日暮熟睡男(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
- 強大な念動力や透視・未来予知など多種多様な超能力の持ち主だが、活動できるのは4年に1日のみで後はずっと眠っている。
- 姫川琴音(To Heart)
- 菩薩峠(秘密結社鷹の爪)
- マクドガル大佐(スプリガン)
- マジック三井(ギャグマンガ日和)
- 松永ともみ(ミラクル☆ガールズ)
- 松永みかげ(ミラクル☆ガールズ)
- ミノカ(ス・パ・ナ)
- 作中では物体にゲームのコントローラーを挿して操る少年や、擬音を吹き込んだ水鉄砲で不思議な術を使う少女も登場するが、彼女は基本なんでもあり。
- ミュータント部隊の皆さん(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- 山村貞子(リングシリーズ)
- ユウ・サイトウ中尉(New Space Order Link of Life)
- ローズ(ストリートファイターZERO)
- 「ソウルパワー」なる能力を持ち、それを攻撃に使ったり占いもできる。
- 渡五郎(イナズマン)
- 剛力招来→超力招来の二段階変身でサナギマン→イナズマンになる超能力者。帝王バンバの率いる新人類帝国や地底に本拠地を持つデスパー帝国と戦った。