ベタな週刊誌の法則
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- 書いている記事の9割以上はデタラメ。ウソ・デマしか書いていない。
- 読者は記載内容に対する判断について慎重さを求められ、習慣的に原題を疑ってかかるべし。
- 大袈裟・揚げ足取り・でっち上げな記事は当たり前。
- でも最近の大手マスコミの腐れ具合を見てると、週刊誌に書かれてあることの方が信頼できそうに感じる錯覚に陥ってしまう。
- 最初からデタラメだとかかって見てみるからかもしれない。
- 政治家(特に現職大臣)のスクープと芸能人の熱愛スクープはともかく、それ以外は「数撃ちゃ当たる」で騒ぎになるのは稀
- 証拠として出されるのは大抵「関係者」「専門家」の証言。名前非公表どころか架空の人物の可能性さえあるからさらにイカサマだと確信できる。
- 政治的な記事などでは、国民の不安を煽ってばかり。与党批判しかしていない。
- 反権威・反権力。
- 中二病じみている。
- 治安上必要な取り締まりにも無礼で「もういいだろ」と言いたくなるような警察批判
- 野党批判も行うがやっぱり単なるネットの落書きを高尚な文章にしただけのような代物。
- 与党批判ではなく自民党批判というべきだろう。民主党政権時代は時の与党に対してはなぜか批判らしい批判もせず滅茶苦茶甘かったし、当時野党だった自民党に対しては野党であったにもかかわらず批判的な論調が多かった。
- 反権威・反権力。
- ろくな取材をしていない。正しい記事を書いていない。
- 情報源となる人物が臭い。
- そもそも情報源を「とある筋」などとしか書かない。人物名を伏せる際には「プライバシーの保護」などという言い訳を持ち出してくる。
- ロゴが明朝体をベースとしたものになっている。
- 「売れればいい」としか思っていない。
- 手っ取り早く売り上げを稼ぐには袋とじのグラビアに限る。
- 時に凶悪犯罪を犯した少年の顔写真を目隠しなしで載せる。
- 『元』が加わったら、名前も載せる。
- 本来、少年の実名報道は禁止のはずだが、罰則がないことをいいことに「報道の自由」の意味を履き違えている。
- 「野獣に人権はない」が信条。
- 何も悪いことをしていない家族や親戚たちに累が及んでも気にしない。
- 「単独犯」であれば確実に載せるが、「組織犯」の場合は全員を載せようとしない。
- 念のために言っておくが、これらは2022年4月に実名報道が一部解禁される前の話である。
- 中吊りに書いている事を見ると、目を背けたくなる。
- 中吊りに書いている事を見ると、興奮する。
- 中吊りの内容を子供に問われると困る。
- 結局、中吊りを見るだけで買わない。
- 関西の私鉄では週刊誌の中吊り広告を一切やらない所もある。
- まともなのはグラビアと連載マンガのみ。
- 連載マンガも、必ずしも面白いものばかりとは限らない。
- 連載マンガはなぜか単行本化されないことが多い。あっても総集編のようなもの。
- ヌードのグラビアは間違いなく「袋とじ」なので、買ってからでないとわからない。しかも袋とじにしたってたいして面白くない。
- 連載コラムの一部も。
- 限りなくシュールでエロティックなものばかりなのだが。
- 連載マンガも、必ずしも面白いものばかりとは限らない。
- 中には、グラビアにしか力を入れていない雑誌もある。
- その昇華型が、写真週刊誌。
- 漫画雑誌と同様、グラビアに載る女性アイドル目当てで買う男性多し。
- よく「名誉毀損だ」と訴えられる。そして9割以上裁判で負ける。
- 訴えられた時の言い訳は「記事は正確な取材に基づいており、内容には自信を持っている」
- しかし、訴えた相手が問題とする内容は「とても言えない事」だったりする。
- 原告の胡散臭さと相まって、実は週刊誌って「無い物を毀損できる天才」なのかと思ってしまう。
- しかし、訴えた相手が問題とする内容は「とても言えない事」だったりする。
- 特に、団体さんとの戦いとなると負け越す。
- しかし訴えられたことが宣伝になり全く痛くない。
- もはや訴えられる事がステータス。
- 原告が勝ったところで賠償請求額の1/10程度しかもらえず、所詮は週刊誌の宣伝費程度のもの
- しかし訴えられたことが宣伝になり全く痛くない。
- 訴えられた時の言い訳は「記事は正確な取材に基づいており、内容には自信を持っている」
- 戦争が起こる、大恐慌が起こる、など不安どころか脅迫じみた記事さえある。
- 女性の×××××やエ○小説を載せる雑誌のくせに、と思ってしまう。
- 書くこと自体が不安を煽っている。
- 「次は○○で○年○月にこういう大災害が発生する!」←当たったためしが無い。
- 場所はおろか日時まで指定しているため、なおさら胡散臭く思えてくる。
- 「次は○○で○年○月にこういう大災害が発生する!」←当たったためしが無い。
- 最近多いのは学者やオカルトの予言・予知を口実にした大地震。「過去にこれだけ的中させた(限りなく100に近い)」などという謳い文句がお約束。
- 表紙はイラストor中吊りそのまんまの見出し。
- 以前は女性芸能人を表紙にすることが多かったが、今やっているのは週刊プレイボーイなどくらい。
- 言論の自由を利用してやりたい放題している。
- 訴えられたら「報道の自由・言論の自由を侵害している」と反論する。
- 公共の福祉による制限?何それ?
- 「言論の自由」だけでなく「報道しない自由」を行使することも多い。
- 内容は出版社の考え方に左右されまくる。某社の某子供向け週刊誌がそのいい例。
- 鉄道会社の悪口はあまり書かない(駅の売店に置いてもらえなくなるから)。
- 選挙が近づくと、「全国○○○選挙区調査、当落大予想」の記事。
- 終わると大反省会。
- 「あの有力議員も危ない」といわれる候補に限って、地盤が固いので落選しない(個人的なスキャンダルで大ダメージを受けた、などの事情があれば別)。
- 出てくる政治評論家たちはだいたい「与党不利」の予想をする。
- 入試シーズンが終わると、「全国有名大学、出身校別合格者数」の記事。
- 合併号は、自分たちが長期休暇を取りたいときに発売する。
- 特に写真週刊誌だと、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休み以外の微妙な時期に合併号があったりする。
- 見出しの定番は「大マスコミ(=新聞・テレビ)が伝えない○○の内幕」。
- どんな記事でも根底にあるのは「新聞とテレビは真実を伝えていない!俺達こそ真実だ!」実態は…。
- 月曜発売の2誌(現代とポスト)はエロネタが多い。木曜発売の2誌(文春と新潮)は芸能や事件を扱ったネタが多い。
- 特にここ最近の前者は「死ぬまで×××××」「60代からの×××××」は定番。
- 週刊現代や週刊ポストを若者向けにすると週刊プレイボーイになる。
- 週刊新潮は誌面が全体的におじん臭い。
- 短めのネタをまとめた特集コーナーがある。
- 週刊誌の日付「○月○日号」と、発売日は一致しない。
- 「○月○日号」は「発売日」より14日~15日くらい先の日付に設定されていたような…
- 「○月○日号」では、「発売日」がいつ発売されたのかわからないったらありゃしない。せめて「○月○日発売号」のように「発売日」もわかるような文言にしてほしい。
- 月刊誌は前々月16日から(例:「1月号」なら前年11月16日から)出せるので、週刊誌にもそういう規定があるはず。
- この手の記事を真に受ける者(特にPCとは無縁の高齢者やネ〇〇ヨなど)が多いから、出版社にとったらしてやったりなんだよな。
- 最近では別名義でインターネット上のニュースで情報提供している。なので、「大手メディアは信用できない」というインターネット市民の信頼を勝ち取っているだろう。
- 中には笑っちゃうほど内容がジジイ向けのものもある。ああ、高齢化の波か…。
- その手の雑誌は見出しに「老後」「健康」「終活」などというワードが確実に入っている。
- 「○○を食べてはいけない」「○○を食べると健康になる」という見出しが載る。
- あと「身内が亡くなった時の手続き」とか。
- 「安易に医者にかかってはいけない」「この薬を飲んではいけない」とか。
- 一番最初に子供を軽んじる意味での「ジャリ」と同様に揶揄するように、ジャニーズ所属のタレントの事を呼ぶ「ジャニタレ」という言葉を思いついたのはどこの雑誌か。
- たまに「好きな・嫌いな(人物や番組)ランキング」をやる。
- メインはあくまで「嫌われている者」をあぶりだすためであり、好きな者はおまけなのだろう。
- 最近よく使われる単語は「コネ」「ごり押し」「爆死」「忖度(ただしこれは違う意味で)」。
- 「○○はいい加減な記事を載せている」「××はウチの記事を盗んだ」と週刊誌同士で非難の応酬、はっきり言って馬鹿馬鹿しい。
- 他にマトモといえるのは公営ギャンブル、極道、風(以下略)くらいか。
- 公営ギャンブルは批判できない聖域らしいということを聞いたことがある。
- 特に分かりやすく言えば、川口オートとジャニーズ事務所の扱いは雲泥の差。
- 昔から「一生結婚も交際もしない」「子供を作らない」女優が理想とされているため、そうでない女優が取材の対象となる。
- 間接的とは言え、「昇天してほしい有名人」など、一部の有名人に対する憎悪の念がある。
- 結果を残せず失敗に終わったスポーツの選手や監督に対して、精神的病気に例えて酷評する。
- 大きく分けて、放送局に信頼されているのと全く信用されてないのに分かれる。
- 女性向けの週刊誌は、それぞれジャニーズを扱う態度が違っていたりする。不祥事とは別に応援するか、そうでないか。