与那国島
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- 日本最西端の島。
- なので、バス停・信号機・幼稚園・小中学校・キリスト教教会・カフェ・民宿・港など、あらゆる日本最西端のものが揃う。
- Dr.コトー。
- でも本来のモデルは鹿児島の甑島。
- ロケ地マップが与那国空港観光案内所で入手可。つか、この島の無料観光マップがそれしかない。
- ドラマを見ていない人はネタバレしてしまうので注意。
- 島の隅から隅まで探しても柴崎コウのような美人は見当たらない…
- 観光客に、取られないように、隠している。
- 島へは、石垣島から小型飛行機か貨客船で行く。
- 貨客船は、フェリーよなくに。よな「く」に。
- 通称「ゲロ船」と呼ばれてしまう程揺れる。かなり珍しい凪の日であってもそこそこ揺れる。
- 船内には洗面器が各所に常備されている。まさにゲロ船。
- 追加料金のいらない寝台席があり、揺れを誤魔化すために寝て過ごすのもいい。
- 操舵席の前に客が入れる船は珍しいと思う。
- この船は、旅客国際航路運行資格がある。
- どなんと呼ばれているのはそのため。「渡」るのに「難」しい島
- 沖合い桟橋作って2万トンのフェリーを途中経由させたらどうか?
- そんなことしたらよそ者が入ってきて自然が破壊されるがな。
- 沖合い桟橋作って2万トンのフェリーを途中経由させたらどうか?
- 飛行機で行く場合、プロペラ機、それも進行方向右側の窓際席がオススメ。風向きによっては、島南側の断崖絶壁海岸や最西端の西崎をまわって着陸する。絶景!!
- 沖縄本島からも一応航空便はある。
- 県庁よりも台北のほうが近い。
- 台湾用の携帯電話の電波が入るらしい。
- 東京どころか、沖縄本島どころか、石垣島からよりも台湾の方が近い。
- 「日本最西端の碑」には、石垣島まで117 km、那覇まで509 km、東京まで2112 kmなのに対し、台湾まで111 kmとある(2004年11月)。
- それでも台湾までの距離は宗谷岬からサハリンまでの距離よりは離れている。
- 戦前は、台湾時間を使っていたらしい。
- 戦前の修学旅行は、台湾だったらしい。
- 戦前の漁師は、釣った魚を台湾に売りに行って、その金で、台湾で買い出しをして、帰りに釣ったカツオを、島で鰹節にしていたらしい。
- ごくたまに台湾を拝むことができる。
- ただし、台湾が見えるほど空気が澄んでいる場合、台風が接近していることが多いので注意。
- 実はムー大陸の一部だった。
- 海底遺跡はその証拠らしい。
- と、喜八郎が吹いたのにTV局が乗っちゃったのが始まりらしい。
- 海底遺跡はその証拠らしい。
- 昔、最西端の碑のそばにモスラの形をした東屋があった。台風で飛ばされちゃった。
- 島の西半分が台湾空軍の防空識別圏内に入り込んでいるため、領空内にもかかわらず空港西側から離発着する時は、台湾当局に事前通告をしなくてはならない。
- 国内で国境を体感できる数少ない土地
- 国内で唯一、特例として45°以上のお酒の製造を許されている島。泡盛の原酒の様なもので、総称は「花酒」。度数は60。
- 蒸留直後なら80度の物も出来るらしい。
- 他の度数は、実はほとんど水で薄めただけの物だという。
- 花酒に水を入れると白く濁りますが?
- ミョウバンを、入れると濁らないので、花酒以外は、ミョウバンも共に飲んでいる。
- 「国泉泡盛(どなん)」は、3軒の酒屋で出来ているので、味も3種類ある。一般には、見分けがつかない。以前は、「入波平酒造(舞富名)」も、同じだったが、分裂した。
- 数年前、台風(急速に発達した低気圧による暴風雨?)によって、この与那国島の海岸に”オーパーツ”が漂着してから、全国各地で、”アンノウン”と呼ばれる超越生命体群による謎の殺人事件が連続して発生したらしい。殺害された人物は、いずれも超能力者(?)に進化する可能性を秘めた者たち(その親族たちも含む)に限定されていたらしいが・・・・・。
- 台風(急速に発達した低気圧による暴風雨?)によって、”オーパーツ”が与那国島の海岸に漂着したのは、『仮面ライダー商人(あきんど)』ならぬ『仮面ライダーアギト』の第1話の冒頭でした。
- 現実には、もっと不可思議のことが、よく起きているが、よそ者は、知らない。
- 宿に泊まっていると、町会議員さんが飲みに連れて行ってくれることがある。
- BBAばかりの「動物園」は、まだ、有るのか?
- 与那国空港の滑走路が1500mから2000mに延長された。よって、B737の座席定員制限が解除されたらしい。宮古と同じでB767も就航できるのかな?それほど利用者はないだろうから就航はないだろうけど。
- 沖縄以外の人がビックリするのが、妊婦さんが乗っていること。石垣島の産婦人科に行くためらしい。
- 2000mあるが、路面厚で機体重量に制限があるらしい。一番の目的は、魚がいっぱい積める事だ。ともあれ、石垣の急停止ではなく優雅に着陸して、石垣の様に、「一発勝負の命懸け」着陸ではないことだ。
- ただし多くはプロペラ機。運行も1日4本(うち3本石垣行き・1本那覇行き)のみ。
- 世界最大の蛾「ヨナクニサン」がいる。でも、そうめったに遭遇しない。
- 台湾にゆけば、「ヨナクニサン」の標本が、いくらでも売っている。
- 終戦直後の、大密貿易時代には、大繁栄した。人口が2万人あった。その時、町になった。
- 日本では無い、独立国「与那国」である。
- 島の人口より、島外に住む与那国郷友会の人口のほうかはるかに多い。
- 全国指名手配者がよく来て捕まるので、よそ者はそうゆう目で見られている。
- 比川地区にある「わかなそば」を島民誰もが大絶賛するが、休業期間が多く、幻のそばと化している。もし味わえたらラッキー!
- 週2便のフェリーが到着すると、スーパーは生鮮品を求める島民でラッシュアワーと化す。
- 翌日にはもうレトルト食品と泡盛しか残っていない…
- 陸自を配備する計画がある。たぶん対馬警備隊みたいな感じになると思われる。
- 町の行政との間にトラブルが発生したため暗礁に乗り上げかけている。与那国島に配備されるのか石垣島に行くのか、今後を見守りましょう。
- ティンダバナという崖には伝承が伝わるらしい。
- 島全体を循環するバス路線がある。6-18時の間、2時間に1本運行されている。宿泊施設が集まる地区を回って空港や名所(海岸や日本最西端の地など)を回り戻って来るもの。
- 沖縄の離島を観光するとなるとほぼレンタカー(運転免許証)が必須だが、路線バスがあると無免許の人にもありがたい。
- 「ダンヌ浜」で写真映えするスポットはあろうことか公衆トイレだという。
- 「日本最西端の碑」が文字通り日本の領土の最西端となっているが、実際の最西端は数百メートル西の海に出たところにある石畳「トゥイシ」となる。
- 干潮時しか島と繋がらずそれ自体足場の悪いところなので、安全に行けるのはやはり日本最西端の碑まで。
- 集落は与那国空港のすぐ東と島の西側の2箇所。大きいのは前者。
- どちらも個人商店や小中学校、郵便局などがそろっている。
- 西側の集落には日本最西端の郵便局(久部良簡易郵便局)があるが、簡易局のため土曜日はATMも利用不可。なので、もう1つの集落にある与那国郵便局(特定局)に向かうことになる。
- 集配局は与那国郵便局だが、都市部の集配局と異なり内容証明など特殊な郵便物の取り扱いはない。航空機で沖縄本島・那覇中央郵便局へ向かうかオンラインサービスを使うしかない。
- 久部良簡易郵便局は、かつては「与那国郵便局久部良分室」と、与那国郵便局の下部組織のような位置づけだった。
- これらの郵便局で差し出された郵便物は、本土なら普通郵便で4営業日(≠4日。土日祝日を挟んだ分遅れる)、書留・レターパック系で3日、速達を付けると3日後の午前中、ゆうパケットだと1週間かかり、冷凍ゆうパックは受け付け不可とのこと(2024年1月現在)。なお、郵便局前のポストに投函した場合は、回収は1日1回のみ(8:30ころ)なので注意。ちなみにこの日数は福岡でも東京でも稚内でも変わらない。ただし、他の離島に向かう際はもっとかかる(例えばここから父島へはどの郵便物も1週間以上かかる)。
- 与那国郵便局から那覇中央郵便局までが船便となり2日かかるため。沖縄本島から先の本土内は航空機で輸送できるので早い。
- これは最速の場合で、船便の運行状況によってさらに遅れることがある。
- ちなみにこの郵便局、局員に頼めば「日本最西端の郵便局」スタンプを出してもらえるとか。
- 旅館はあるが、ほとんどが民宿。旅館と違ってキレイではないが、この雰囲気がまた落ち着く。
- なので、基本的にオンライン予約には対応していない。
- 一応「ホテル与那国」という一般的なビジネスホテルのようなところはあるが。
- 複数箇所に「テキサスゲート」なるものがあるが、門というよりかは排水溝のような見た目である。
- 馬は溝が空いたところを通ろうとしないことを利用し、馬をある区画に閉じ込めておく(集落や空港などに近づけない)ためのもの。
- この溝、結構広いため、二輪車だと脱輪することがあるんだとか。
- 道路の立体交差は1か所しかない。最も必要なさそうではあるが。