九州の陸上競技場・球技場
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福岡[編集 | ソースを編集]
博多の森球技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:福岡市博多区・東平尾公園内/ネーミングライツ:レベルファイブスタジアム→ベスト電器スタジアム
- Jリーグのアビスパ福岡、ラグビートップリーグのコカ・コーラウエストレッドスパークス、アメフト・トップキュウシュウの九州電力キューデンヴォルテクスらが本拠地に使用。
- 早い話が、福岡ソフトバンクホークス以外の福岡のプロスポーツチームはここを本拠地に使用している。
- ライジング福岡は公園内のアクシオン福岡ですが…。
- 早い話が、福岡ソフトバンクホークス以外の福岡のプロスポーツチームはここを本拠地に使用している。
- ここの電光掲示板は、福岡ドームのお下がりを使う予定だったらしい。
北九州市立本城陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:北九州市八幡西区御開
- ギラヴァンツ北九州のホームスタジアム。
- J1基準を満たしていないため、2017年完成を目指して新スタジアムを建設中。
- とはいえ、ベストピッチ賞の経験があるスタジアムを見限るというのも贅沢な気がするが…。
- J1基準を満たしていないため、2017年完成を目指して新スタジアムを建設中。
博多の森陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:福岡市博多区・東平尾公園内
- 福岡ユニバーシアード
- 福岡移転を控えていた藤枝ブルックスの試合も組まれていた。
- 今年(2019年)、アビスパの公式戦が9試合開催される。
- 理由は博多の森でラグビーワールドカップが開催されるから。
平和台陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:福岡市中央区
- 博多の森が完成するまで福岡県内の陸上競技の中心だった。
- 隣接する平和台野球場は解体されたが、こっちは現存。
- 現在は福岡国際マラソンの発着。
- 福岡ブルックスの公式戦が行われたこともある。博多の森球技場の完成が間に合わなかったため。
ミクニワールドスタジアム北九州[編集 | ソースを編集]
- 所在地:北九州市小倉北区浅野三丁目
- J1規格を満たさない本城陸上競技場に代わるスタジアムとして建設、2017年オープン。
- バックスタンドからは、関門海峡が丸見え。
- と言うか海が隣接しているため、サイドラインを割ると「海ポチャ」の可能性もある。
- と言うか、2017シーズンに数回した。よって、ボールボーイを玄界灘にも配置している(笑)
- と言うか海が隣接しているため、サイドラインを割ると「海ポチャ」の可能性もある。
- こけら落としでは、ラグビーの日本代表VSトップリーグ選抜のオールスター戦が行われる。
- 日本代表でなく、スーパーラグビー(豪・NZ・南アを中心とした国際プロリーグ)の日本チーム「サンウルブズ」。
佐賀[編集 | ソースを編集]
鳥栖スタジアム[編集 | ソースを編集]
- 所在地:鳥栖市/ネーミングライツ:ベストアメニティスタジアム→駅前不動産スタジアム
- 鳥栖駅のすぐそばというアクセスの良さと、専用スタジアムの見やすさから「東のユアスタ、西のベアスタ」と称されるスタジアム。
- あの忌々しきテルコ社長は、自分の本業のためにここを取り壊そうとした。
- 新しいネーミングライツ「駅前不動産スタジアム」って…なんだか適当感が否めん。
- 「駅前」の名前負けしないネーミングと「駅スタ」の語呂の良さが救いか。
- なお、「駅前不動産」は隣県・久留米の会社である。
- 久留米を中心として、鳥栖はもちろんのこと福岡市あたりから佐賀市あたりまで積極展開している不動産会社だから、ここのネーミングライツには適役と言える。
- すぐ近くには「サロンパスアリーナ」もできた。
グラスコート佐賀テニスクラブ[編集 | ソースを編集]
- 所在地:佐賀市
- 日本では稀有な天然芝テニスコート。
- かつては「ウィンブルドン九州」という名称だった。
佐賀県総合運動場陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:佐賀市/ネーミングライツ:SAGAサンライズパーク陸上競技場
- サガン鳥栖がホームゲームのみならず練習でも使用。
- 嘗ては主催試合も行われていた。
- 2012年に3試合を開催したのが現状では最後の試合となっている。
- 嘗ては主催試合も行われていた。
長崎[編集 | ソースを編集]
長崎県立総合運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:諫早市宇都町/ネーミングライツ:トランスコスモススタジアム長崎
- 1969年オープン。2014年国体に向け一度取り壊して再建された。
- そのおかげで、V・ファーレン長崎のJ1昇格にあたってネックになっていたJ1規格のスタジアムを棚ぼたでゲットできた。
- 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここでも試合を行った。
- 後にV・ファーレン長崎を買収することになる髙田旭人社長は少年時代フリューゲルスファンだったそうだが、おそらくこれが影響していると思われる。
- なでしこジャパンの親善試合も開かれたことがある。
- 1991年には日本代表の国際Aマッチが開催されたことも(vs韓国戦)。
- 2024年まではV・ファーレン長崎のホームグラウンドだった。
- それでもネーミングライツは2029年まで継続することになった。サッカー以外での需要もそれなりにあるということか?
- ちなみにトラコスはV・ファーレンそのもののスポンサーも継続している。
- それでもネーミングライツは2029年まで継続することになった。サッカー以外での需要もそれなりにあるということか?
ピーススタジアム[編集 | ソースを編集]
- 所在地:長崎市幸町/ネーミングライツ:PEACE STADIUM Connected by SoftBank
- 2024年オープン。日本でも数少ない純民間事業により建てられたスタジアムである。
- 三菱重工の工場跡地を夢のジャパネットが買収して作られた。なのでアクセスもかなり優秀である。
- いわゆる「長崎スタジアムシティ」の中核というべき施設であり、当初からV・ファーレン長崎のホームグラウンドとなっている。
- 試合のない日は、グラウンドが商業施設の巨大な吹き抜けとして機能するようになっており、コンコースと客席は一般開放されている。
- 杮落とし公演は、ここのアンバサダーを務める福山雅治のフリーライブだった。
- 奇しくも同じ2024年にはエディオンピースウイングが広島にできた。V・ファーレンもサンフレも平和への思いはどこよりも強い(そのために横のつながりもある)ので、どちらもピースを冠するのは必然と言える。
熊本[編集 | ソースを編集]
熊本県民総合運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:熊本市/ネーミングライツ:うまかな・よかなスタジアム→えがお健康スタジアム
- 愛称KKWINGS、略称うまスタ。
- 2017年からは「えがおS」(えがお健康スタジアム)に。
- 「うまかな・よかな」といい「えがお健康」といいものすごいネーミングライツだ。
- ロアッソ熊本のホームスタジアム。
- 大分トリニータがホームゲームで使ってた時期もある。
- 北海道コンサドーレ札幌がキャンプで使用する。
- 2017年にはアビスパ福岡がホームゲームを行った(J1昇格プレーオフの1試合)。博多の森でラグビーW杯開催に伴う工事が行われた為。
- ミスチルが野外ライブで使ってた。
- 2019年はラグビーW杯の会場の1つでもある。
熊本市水前寺競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:熊本市
- ロアッソのセカンドホーム。照明の明るさがリーグの基準に足りずナイターでは開催出来ないもののデーゲームで年間数試合ホームゲームを行う。
- 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここで試合を行った。
- しかし熊本では3年間で1試合も勝つことがないまま撤退、とまさに鬼門だった。
- サンフレッチェ広島がフリューゲルス相手に間違えて白のセカンドユニフォームを持ってきてしまいサポーターから紫のレプリカユニフォームを借りて試合をやったのはこのスタジアム。
大分[編集 | ソースを編集]
大分スポーツ公園総合競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:大分市/ネーミングライツ:九州石油ドーム→大分銀行ドーム→昭和電工ドーム大分
- 大分トリニータのホームスタジアム、愛称ビッグアイ。
- ただ、ネーミングライツ導入後はビッグアイでググってもここではなく別の施設がヒットする事が多くなった。
- 豊田、神戸とともに開閉式屋根を持つ全天候型スタジアムだが、芝生が根付かずピッチが悲惨な状況になったことも。
- プロバスケットボール・bjリーグの公式戦にも使用される予定だったが、台風の影響で中止(振替試合は別会場)。
- ラグビーワールドカップでは準々決勝まで開催される。
大分市営陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:大分市
- 上記ビッグアイができるまでの大分トリニータのホームスタジアム。
- 大分トリニティ時代にJFL昇格を決めたのも、のちに「大分の悲劇」と呼ばれた1999年J2最終節の舞台になったのもここ。
- 現在はヴェルスパ大分がホムスタとして使用。
- 但し2018年以降、ヴェルスパのホームゲームは開催されていない。
- 2019年はラグビーW杯との兼ね合いで久々にここでホームゲーム開催。
- リーグ戦・カップ戦を通してJリーグ史上初めて試合が中止になった競技場(1996年ナビスコカップの京都対柏が台風のため中止)。
- ビッグアイよりも市の中心部に近く便利であるため、陸上競技場としてはこちらの方が使われる頻度が高い。
- 別府大分毎日マラソンや大分国際車いすマラソンのゴール地点としても使われる。
佐伯市総合運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:佐伯市大字長谷/ネーミングライツ:佐伯中央病院陸上競技場
- 1999年と2000年にトリニータのホームゲームが数試合開催された。
- 現在はヴェルスパ大分が年数試合ホームゲームを開催している。
- 2002 FIFAワールドカップではチュニジア代表のキャンプ地になった。
宮崎[編集 | ソースを編集]
宮崎県総合運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:宮崎市大字熊野/ネーミングライツ:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
- Jリーグのキャンプ地として知られる。
- 1993年には世界マスターズ陸上競技選手権大会が開かれた。
宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:宮崎市大字跡江
- JFLのホンダロックSCとテゲバジャーロ宮崎が試合会場として使用している。
- 2019年に、県内では初となるJリーグの公式戦(J3リーグ・FC東京U-23対ロアッソ熊本戦)が行われた。
鹿児島[編集 | ソースを編集]
鹿児島県立鴨池陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:鹿児島市与次郎/ネーミングライツ:白波スタジアム
- 鹿児島ユナイテッドFCがホームスタジアムとして使用。
- 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここでも試合を行った。
- ジュビロ磐田(キャンプ地として利用)や京都サンガF.C.(京セラ繋がり)も、ここで主催試合を行ったことがある。
- 2019年のサンガはアウェイとして試合を行うことになる(パープルサンガ時代の2000年に前例はあるらしい)。
- ジュビロ磐田(キャンプ地として利用)や京都サンガF.C.(京セラ繋がり)も、ここで主催試合を行ったことがある。
- 2020年の国体に向けて改修するものの、J2基準に対応させるわけではない。おいおい。
- 暫定扱いでJ2ライセンスを貰い、昇格はしたが…。
- 年末開催になってからの全日本U-12大会(旧全日本少年サッカー大会)の決勝会場。
沖縄[編集 | ソースを編集]
沖縄県総合運動公園陸上競技場[編集 | ソースを編集]
- 所在地:沖縄市比屋根/ネーミングライツ:タピック県総ひやごんスタジアム