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京都広河原美山線

当路線からもしっかり見えるかやぶきの里
  1. いろんな顔を持っている路線。大都市の大通りだったり、観光地アクセス道路だったり、険しい山道だったり、のどかな快走路だったり‥。
    • 京都市民にとって38号といえば堀川通。
      • もっとも、堀川通の区間をわざわざ“府道38号線”呼ばわりする京都市民ははっきり言って見たことがない。国道ですら、九条通(東寺以西)を171号線呼びすることはまずないのに。
    • あるいは、市原から鞍馬へと抜けていく道路。
  2. 堀川を抜けると、加茂川沿いを走り、すこしのどかな景色になる。
    • そして、河川敷のグラウンドが見えてきたら、そこが京都盆地の最北端付近。
  3. 柊谷町の交差点を抜けるとひたすら快走路。市原に抜けるまで信号が、クリーセンター前の1箇所しかない。
    • 途中、当路線は山幸橋バス停付近の交差点を東に曲がる。北へ進むと雲ヶ畑。
  4. 二ノ瀬トンネルを抜けて貴船口あたりまで片側1車線整備されている。
    • そこから鞍馬までは、道は狭めのくせにバスはよく通るから注意が必要。
    • 市原のあたりにも狭い場所がある。
  5. 鞍馬エリアは、商店がズラっと。レトロな商店街で観光地に来たことを実感できる。
    • 鞍馬北部は、住宅地の道路になる。
  6. ホテルくらま温泉を過ぎると険しい山道に変化。
    • 賑わう堀川通のおもかげなど、どこにもない。
  7. 鞍馬以北はバスの本数もだいぶ減るため、バス停じゃない所でも乗り降りできる自由乗降区間に変化。
    • 鞍馬〜広河原においては、バスは音楽を鳴らしながら走るんだとか。
  8. 北向きに進むにおいて、R477に入る直前にヘアピンカーブが2回連続であるが、その折れ曲がったところに花背峠トンネル開通を訴える看板が目立つ。
  9. 花背峠はR477との重複区間の一部。
    • R477との重複区間内には、両側2車線道路がある。
  10. 花背から広河原にかけては、上桂川という桂川の上流に、広河原にある水源地付近まで沿っている。
  11. 広河原には、スキー場で有名。
    • 同時に、京都バス32系統の終点でもある。
    • 花背と広河原エリアの沿道には、火祭りの会場があり、松明の柱が置かれている。
  12. 広河原以北は、地図で見ると車が通れないくらい細いように見える。
    • しかし、峠にはなんと両側二車線区間がある。
      • 両側とも、峠下りてから集落に出るまでが細い道なので、峠内が2車線でもあまり意味をなしてない。
  13. 南丹市内に入ってしばらく走ると、こんどは由良川の上流に沿っている。
  14. 美山に入って最初の集落、佐々里付近から道の駅美山ふれあい広場まで、22Kmもある。美山の広さを実感することが出来る。
    • 美山町の広さを改めて知ることのできる道路。
  15. 沿道には、有名なかやぶきの里がある。
    • 当路線からもしっかり見える。
  16. 田歌から、道の駅までずっと両側2車線で信号のない快走路と変化。
    • そのため、美山区間は「美山かやぶき由良里街道」という別名を持つ。
    • 故、美山エリアは観光バスがよく通る。
    • 通りすぎるだけでも、かやぶきの家々がよく見える。
  17. 終点は、国道162号と交差する。
    • 実は、起点の堀川五条交差点もそうだったりする。
  18. 全長76km、うまい具合に38の倍。
  19. 京都市内にヘキサ(府道番号や路線名が記された標識)は存在せず、当府道のヘキサを見るなら美山町域まで向かう必要がある。
    • 終点、安掛交差点の割と近くにあるので、見つけやすい。
    • 本路線は京北は通らず沿線は百井別れ周辺も含めて昭和から京都市内であった。

関連項目

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