今川義元
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- イメージは「麻呂キャラ」。
- それが息子のイメージを被せられているのも有名だが、面白いので皆突っ込まない。
- お歯黒していたり輿に乗っていたりしたので、公家キャラもあながち間違いではない。ただ下記にもあるような「海道一の弓取り」が無視されているのはあんまりだし、蹴鞠好きなのは明らかに息子のイメージ。馬に乗れないわけじゃねぇよ!
- でも桶狭間当日、落馬したらしい。
- そういう外見も、実は「俺には京の公家勢力がバックに付いているぞ」というアピールだったとも言える。
- お歯黒していたり輿に乗っていたりしたので、公家キャラもあながち間違いではない。ただ下記にもあるような「海道一の弓取り」が無視されているのはあんまりだし、蹴鞠好きなのは明らかに息子のイメージ。馬に乗れないわけじゃねぇよ!
- それが息子のイメージを被せられているのも有名だが、面白いので皆突っ込まない。
- ついでに「やられキャラ」扱いが多い。桶狭間の戦いは歴史の教科書にも載ってるので。
- 決して無能じゃないんだが、やられシーンばっかりクローズアップされる。
- しまいに大河ドラマでは、「ナレ死」してしまう。
- 「信長の引き立てキャラ」でもある。
- 最近はゲームやパチンコなどで「麻呂なのに変に強い困ったキャラ」というのが目立ってきたがある意味実像に近いかも。
- 決して無能じゃないんだが、やられシーンばっかりクローズアップされる。
- 息子は静岡サッカー王国の祖。
- 後継者争いに勝って今川家の実権握ったはずなのに無視されてる…。
- 「海道一の弓取り」とまで言われてたのにねぇ・・・。
- 当人は優秀で今川家は戦国有数の強国だったのに運悪く信長の踏み台になってしまったことが運の尽き。後世ではデブの偽公家扱い。
- 武田・北条と三国同盟を組むところなど、列強の一つと看做されていたのは明確。
- 当時の家格は、明らかにこの3家の中で一番上。
- 如何に同盟していたとはいえ最低限の守備兵を領国に残して、かつ上洛に2万以上の軍を使ったのだから、上洛当時の今川 (駿遠三) の国力は相当のもの。
- 元々超名門というのが下剋上史観でマイナスに働いてるところはあるんだがな。そもそもなんで信長が桶狭間で名を上げたかといえば、守護代の分家程度の家柄でまだまだ弱小だった織田が将軍家に連なる室町時代からの大大名を倒したってところにあるので。
- 実は半分公家の血を引いてる。(母が公家の姫)
- でもその母親(寿桂尼)は「女戦国大名」と言われたほどの凄腕スーパーレディー。
- 義元の大軍師・太原崇孚雪斎を抜擢したのは彼女。長子・氏輝死後の「花蔵の乱」が首尾良くおさまり、義元が無事家督を継げたのも、彼女が暗躍したおかげらしい。公家の姫君出身とは思えない思考力と行動力を持っていた。
- でもその母親(寿桂尼)は「女戦国大名」と言われたほどの凄腕スーパーレディー。
- 信長の野望烈風伝のチュートリアル「今川の野望」はちょっと面白くちょっと物悲しかった。
- 小和田哲男氏などの尽力によって名誉挽回されつつある。
- 現在の名古屋人の直系の先祖である。
- え、なんで?
- 大阪人じゃない?「よしもと」的な意味で。