伊藤園

ナビゲーションに移動 検索に移動

伊藤園の噂[編集 | ソースを編集]

四角い。
  1. この会社名を聞いた時、だいたいの人は真っ先に「お~い お茶」を思い浮かべるはず。
    • 緑茶を缶入りにするアイデアで初めは業界から反発も浴びたが、結果としては今日に至るまでの不動の地位を築き上げた。
    • 俳句目当てに買っている人も見かけた。
      • 俳句は俳句でも、「新俳句」らしい。
        • 「川柳」じゃなかったのか。
      • 実際に売り上げに直結しているらしい。
      • 辺境にある自販機を目指したり、アイテム目当てでたくさん買う人達がいる。
    • 「天然ミネラル麦茶」を思い浮かべてしまった俺って…
    • 「お~い お茶」という名前が男女平等に反すると言う非常に滑稽な批判が時々出てくる。
    • お茶と言いながらほうじ茶もある。
      • 緑茶限定ではないと思うが。
  2. 一方で烏龍茶も早い段階から販売していたが、後続のサントリーにシェアでは負けた。
    • 緑茶でもサントリーは「伊右衛門」を出してきたので、いつまでも安泰とは言えない。その後ろには更にキリンの「生茶」が。
      • さらに、王者・コカコーラの「綾鷹」も猛追。
  3. しかし、お茶以外の製品は余り知られていない。
    • カルピスから譲り受けたエビアンがかろうじて認知度あり、って感じがどうしてもする。
      • エビアン自体は知られているが、伊藤園だということはあまり知られてない気がする。
      • ミネラルウォーターにはありがち。大塚食品のクリスタルガイザーやキリンのボルヴィックもそんな感じだし。
    • 伊藤園の自販機が家のすぐ近くにあるが、お茶以外はどんな製品なのかよく分からない。
    • ここの缶コーヒーは結構旨い。無香料だし。
    • ここの野菜ジュース(充実野菜シリーズ)はKAGOMEより飲みやすくて好きだけどな。
    • アップルティーはかなり旨いと思う。ただし、TEAS'TEAではない方。
    • 冷梅の1.5Lを復活させてほしい。
    • 黄色い缶に牛乳瓶とバナナが描かれていたバナナオーレがなくなって寂しい。美味かったのに
  4. どんぐりひろばではここの自販機が設置されている。
  5. いちおうサイダーは出している。実際パッケージは目を引くものではなく印象に残らないのは確か。(ちなみに今は亡きポッカのサイダーもこんなデザインだった)
    • ペットボトル版が無いこともマイナー物に留まらせる要因か。もっとも、仮にあったところでこのジャンルは三ツ矢サイダーが圧倒的に強いから伸びしろは知れているか。
  6. わりと出張販売に熱心らしく、屋外のイベントがあるとたいてい来ている。天然水サイダーもそんな時は売れる。
    • 自販機部門が直営であり、その支店網がけっこうきめ細かったりするため、その延長で出張販売についてもきめ細かく対応できるのが大きい。
  7. 水素水の胡散臭い商売に手を出して以降買わなくなった。サイトはどこからどうみても怪しい健康商品にしか見えない。
    • その水素水、令和元年のG20大阪サミットで参加者に提供された。理由は水素水の効能がーー   とかいうものではなく、容器が当時環境問題で批判の的になっていたペットボトルではなくカン容器で、中身が茶や珈琲ではなく万人に受け入れられやすい水という縛りをかけたところ、大量調達できるものはこれしかなかったから。
  8. 上場企業で唯一、普通株と並行して優先株を上場させている。
  9. 静岡県創業。
    • その静岡県には伊東園ホテルもあったりする。
  10. イメージキャラクターは笑福亭鶴瓶
    • 近年では、大谷翔平がイメージキャラクターに。少年期より「おーいお茶」を愛飲していたという。
    • 鶴瓶はそれ自体が麦茶のブランドになっている感さえあるほどに馴染み深い。
  11. 西日本ではサンガリアやポッカサッポロ、サントリー、チェリオ、アサヒなどが強いせいか、ここのお茶は殆ど販売されてない。
  12. 「伊藤園新俳句大賞」には、たまにネタになる俳句が入選する。一例を挙げる。
    1. 「おでんの日 ちくわの中に おにいちゃん」(24回佳作特別賞・小川颯さん・富山県高岡市):弟か妹がちくわの穴から兄を見たというものであるが、心が汚いといろいろ想像してしまう。
      • 詠み人の性別はわかりかねるが、「ちくわ」とは何を指すのか。その中に「おにいちゃん」のナニが入っているのか。
        • 「ちくわの中に 我が息子」なら完全にアウトだっただろう。
        • 偶然か必然か、この句には「お」「ち」「ん」「ち」「ん」の5文字が入っている。
        • とはいえ、ちくわの穴はかなり小さい。そこに入れられるものはかなり細い。
        • コンビニおでんのウインナー入りちくわを変な目で見てしまうようになってしまった。どうしてくれるんだ投稿者。
      • プロレタリアな解釈をする人もいた。ちくわ工場で働く兄のようすがおかしいと偵察に行ったところ、兄がひどいパワハラを受けている様子と、耐えかね機械に身を投げ自殺する兄の様子を目の当たりにしてしまった弟の句とするものである。
      • このほか、兄を殺してちくわにするだとか、心無い人間に釣り取られちくわにされてしまった魚の兄弟の句であるとする見方もある。
    2. 「貝塚と 土竜の穴と 夏休み」(29回佳作特別賞・田中薫さん・東京都羽村市):サングラスをかけた人物が思い浮かぶ。かつての拠点であった貝塚市・彼のあだ名・彼が実況プレイをしていたギャルゲーを連想させる。どこからかおい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッというセリフが聞こえる。
    3. 「おい新芽 さっきチラチラ 見てただろ」(29回いとうせいこう選・遠藤竜馬さん・茨城):選者は「新芽も、見られていると勘違いする詠み人の自意識過剰さ加減も若々しいが故」と解説しているが、どことなく迫真空手部の大先輩を想像してしまう。
      • 人の名前で遊ぶのは非常に無礼なことを承知のうえで言うが、「いとう『せいこう』」とはなんだ。「せいこう」とは。漢字にしてはいけない。
    • ちなみに、一定回数以上入選すると、自分語り自由語りという権利が得られる。要するに自分の歌の掲載を確約するもので、毎日新聞の川柳にもほぼ同じものがある。
  13. 自販機の色がファミリーマートに似ているような気がする。
  14. 沖縄に現地法人がある。
    • 沖縄と台湾の事業を担っている。
    • 名物は、さんぴん花茶。
    • 「沖縄緑茶 かふう」という、茶畑から生産までが沖縄県内で完結する自産自消型緑茶飲料もある。

タリーズコーヒーの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実は日本法人が伊藤園の子会社だということを知らない人がほとんど。
    • そんなわけで本家が倒産してもどこ吹く風。
  2. 本家シアトルと同様に「対抗、スターバックス」である。
    • スタバが禁煙ならタリーズは分煙。
    • スタバがCDならタリーズは絵本。
    • スタバがSMCCならタリーズはMUFG。
      • と思ったらりそなになってしまった。
  3. 緑茶に特化した「クーツグリーンティー」もやっている。
    • 店舗は東京ミッドタウン、麻布十番、そしてなぜか鹿児島
  4. 創業者はみんなの党の参議院議員になった。
    • コーヒーショップ業界における立場もみんなの党っぽい。
  5. 九州1号店は福岡市でなく、宮崎市
    • 当時、宮崎にスタバがなかった上に、宮崎でタリーズ事業参入に熱心だった経営者がいたから、宮崎が1号店になったらしい。ここの企業が運営するタリーズ(宮崎市と都城市の店舗)は、内装から他とは明らかに質が違う。
      • 宮崎の店舗の感覚で他所の店舗へ行くと、がっかりします。
  6. フランチャイズ店舗が結構多い。
    • ってか、直営はどれだけあるんだろうか。
  7. ボールパークドッグはライ麦パンを使用しておりGI値が低くヘルシーである。
    • 新商品のタコミート味はキーマカレーのような味でおいしい。
      • アボカドもそうだがメキシコ推しなのであろうか。
  8. なぜか大きめの病院の一階にあるイメージが強い。