似たモノ同士/歴史
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歴史[編集 | ソースを編集]
- 本能寺の変と10・26事件。
- 織田信長と朴正熙。
- 明智光秀と金載圭。
- 政権の中枢だった人が政権の首長を殺したが、後続対応が下手で結局台無しになった。
- なにより「暗殺」の動機が明らかではない。
- 森蘭丸と車智澈。
- 政権の首長に寵愛されたことで。
- 豊臣秀吉と全斗煥。
- 柴田勝家と鄭昇和。
- 元王朝と清王朝。
- ともに中国全土を支配した征服王朝でモンゴル・チベットも支配し、首都は北京に置かれた。
- 清王朝と中華人民共和国。
- ともに中国全土を支配した政権で新疆ウイグル・内モンゴル・チベットも支配し、首都は北京に置かれ、公用語は北京官話。
- 黄巾の乱と黄巣の乱
- ともにこの反乱が原因で王朝が崩壊し、中国は分裂の時代に突入した。
- 晋王朝と宋王朝
- ともに分裂していて乱世が続いていた、中国を統一した王朝だが、異民族の侵入に苦しみ、華北を失って南遷した。
- 本能寺の変とカエサル暗殺事件。
- 織田信長とカエサル
- ともに旧体制を打破して絶対権力を手に入れる直前に挫折、暗殺された。
- 明智光秀とブルータス
- ともに主君から絶対に信頼され優遇されていたにもかかわらず反逆。
- どちらもあまりに急進的な主君の思想について行けず、旧体制(朝廷&室町幕府・元老院)への回帰を図った。
- 謀反そのものには成功したものの、短期間のうちに失脚。
- 豊臣秀吉とアントニウス
- ともに本来、上に立つチャンスなどない立場だったが、反逆者のおかげで大出世。
- 自身は絶対権力を確立したが、後継者を育てることができず、一代で終わった。
- 徳川家康とオクタビアヌス
- ともに絶対権力者の暗殺、反逆者を滅ぼした後継者、どちらも退けて長期政権(徳川三百年・ローマ三千年)の礎を築いた。
- 淀殿とクレオパトラ
- ともに絶対権力者の後継者に取り入って身の安全を図ったが、次の後継者に滅ぼされた。
- 織田信長とカエサル
- 源平合戦と薔薇戦争
- ともに紅白の戦い
- 結局どちらが勝者かはっきりしない。
- 平家本家は壇ノ浦で滅んだが、鎌倉幕府は結局平家傍流の北条氏に乗っ取られた。
- 「平家」ではない。一般的に平家は伊勢平氏六波羅流の清盛を出した系統のことを指し、北条氏は(自称が正しいとして)同じ桓武平氏のラインではあるが数代前で分かれた坂東平氏の子孫。平家が指す範囲に多少ブレはあるけど、いずれにせよ坂東平氏は入らない。
- ランカスター家の嫡流もほぼ根絶やしにされたが、最終的に傍流のヘンリー7世がヨーク家の娘と結婚してチューダー王朝を創設。
- 平家本家は壇ノ浦で滅んだが、鎌倉幕府は結局平家傍流の北条氏に乗っ取られた。
- 日清戦争と日露戦争
- 日本とユーラシア大陸にあった帝国との戦争であり、この戦争によってユーラシア大陸にあった帝国側は敗れたことによって弱体化していった。
- 日露戦争と日中戦争
- この戦争で日本と戦った方の国は疲弊した事によって共産化した。
- 清王朝とロマノフ朝
- 中国ならびにロシアにおける最後の王朝である。
- 18世紀に全盛期を迎え、前者は新疆やチベット、後者はベーリング海峡やアラスカまで、領土を広げた。
- だが19世紀になると勢力に陰りが見られ、前者は外満州、後者はアラスカを失った。
- そして1900年前後に日本との戦争に敗れ弱体化し滅亡。そして共産化してしまった。
- 並びに鎖国中の日本とも何らかの関係があった。
- 日露戦争とソ連のアフガン侵攻
- この戦争でロシア・ソ連が敗れた事により弱体化し、10数年後に政体が大きく変わるきっかけとなった。
- ロシア・ソ連と戦った国もその後40年間に渡って戦争にひた走る事となった。
- 日中戦争とソ連のアフガン侵攻
- この戦争により侵攻した国で開催される予定だったオリンピックに悪影響を与えた。
- 侵攻した国の軍が侵攻された国の抗戦ゲリラに苦しめられた。
- 侵攻された国では抗戦ゲリラ側が勝利を収め、それらを中心とした政権が設置されるも支配力は弱く、アメリカにとって厄介な政権が成立してしまった。
- 米西戦争と日露戦争
- ヨーロッパではない強国がヨーロッパの強国に挑んだ戦争。
- 結果、前者が勝ち、敗れた後者は衰退し、後に独裁政権が成立した。
- ヨーロッパの強国が絡んでいる戦争だが、アジアも戦場になった。
- ヨーロッパではない強国がヨーロッパの強国に挑んだ戦争。
- モンゴルと武田氏
- 強力な騎兵を擁していて近隣諸国からも恐れられていたが、重火器の普及と共に一気に衰退した。
- オスマン帝国と清王朝と江戸幕府
- その国の栄光の時代である。一方でその末期は「瀕死の病人」と評されることも。
- しかし、オスマン帝国はイスラム、清王朝と江戸幕府は海禁という閉鎖的な側面があり、その克服が次代の課題となった。
- 旭川いじめ事件と漢江医大生事件
- どちらも2021年の序盤に起きた若者の変死事件
- どちらも春先に公園で遺体が見つかった
- どちらも右派系YouTuberに政治利用されている
- どちらも陰謀論が多い
- どちらも周囲の人物を勝手に殺人鬼扱いして中傷する人たちが多い
- 中学生は子供、大学生は大人のイメージだが…。
- しかし、日本と違って韓国には中学、高校受験がないため、大学受験が人生で初めての試練。
- そのため、韓国の大学生の精神年齢は日本の中学、高校生並み。
- よって、両事件の加害者の実年齢は異なるが、精神年齢は同じ。
- どちらも2021年の序盤に起きた若者の変死事件
- 日台関係と韓越関係
- どちらも過去の戦争犯罪問題があるにもかかわらず友好国
- 棚上げした理由は中華人民共和国という共通の敵。
- しかし、中国文化の象徴である漢字への対応は真逆。日台は中国の簡体字より字画の多い漢字を使い続けている一方、韓越は漢字そのものを廃止してしまった。
- 中露関係と第二次世界大戦までの日独関係
- 最初は近代化を理由に仲が良かったが、アジア側の国側がアングロサクソンの国に傾倒したため対立。しかしその後反アングロサクソンの為に和解して同盟を結ぶ。
- 日独枢軸と米ソ連合と国共合作
- 共通の敵を倒すための偽りの同盟。
- 明治時代と昭和時代
- 近代化のイメージが強い。(明治時代-産業革命、昭和時代-高度経済成長)
- 共に戦争をきっかけに始まった。
- その一方で中国や自然環境を苦しめた。
- 左派政党にとっては冬の時代。
- 近代化のイメージが強い。(明治時代-産業革命、昭和時代-高度経済成長)
- 大正時代と平成時代
- 日本国内で大震災があった。
- その一方で日本国内で戦争はなかった。
- その一方で日本国内で貧富の格差が拡大し、左派政党が躍進した。
- 戊辰戦争と日中戦争
- 日本国内で久しぶりにあった戦争で江戸幕府や軍国主義政権が崩壊するきっかけとなった。
- 西南戦争と太平洋戦争
- 共に九州が戦場となり、熊本や鹿児島が焼け野原になった。
- この戦争を機に日本は近代化(産業革命、高度経済成長)に向かう事になった。
- 自由民権運動と朝鮮戦争
- 共に日本の近代化(産業革命、高度経済成長)のきっかけとなる出来事であり、足掛け3年に渡って続いた。
- 勃発前年の10月の出来事(大隈重信の下野、中華人民共和国建国)がきっかけとなった。
- 共に日本の近代化(産業革命、高度経済成長)のきっかけとなる出来事であり、足掛け3年に渡って続いた。
- 東海道本線の全通と東京タワーの完成。
- 日本の鉄道やテレビ放送を語るに欠かせないものの完成で、これを機に鉄道やテレビ放送が一気に普及した。
- 大日本帝国憲法の発布と明仁上皇の結婚
- 皇室にとって大きな転換点となった。(明治皇室典範の制定、皇室民主化)
- およそ20年前の転換点(明治維新、太平洋戦争)から始まった日本の民主化の総仕上げとされる。
- 同年には紀伊半島で大規模な災害(十津川大水害、伊勢湾台風)もあった。
- 皇室にとって大きな転換点となった。(明治皇室典範の制定、皇室民主化)
- 日清戦争と昭和東京オリンピック
- 共に日本の近代化の象徴の一つであり、日本の国威を示して列強や経済大国入りを果たすきっかけとなった。
- 八幡製鉄所の火入れと昭和大阪万博
- 共に日本の近代化の象徴の一つであり、象徴となる建造物(第一高炉、太陽の塔)が現存している。
- 日露戦争と第四次中東戦争
- 共に日本の近代化を終わらせた。
- アジアの戦争で当時の覇権国と挑戦国(イギリスとドイツ、アメリカとソ連)は直接関わっていないが、欧米にも影響を与えた。
- 第二次世界大戦と第二次トランプ政権
- 前者はルーズベルトの親露やチェンバレンの宥和政策が戦争を引き起こし、後者はトランプがロシアの戦争を支持した。
- そもそも親露のアメリカ大統領自体が70年ぶり。
- 前者はルーズベルトの親露やチェンバレンの宥和政策が戦争を引き起こし、後者はトランプがロシアの戦争を支持した。
- 宋王朝とウクライナ
- 文治政治で国防を疎かにした結果、隣接勢力に侵攻された。
- 燕雲十六州とクリミア半島、華北とウクライナ東部4州。
- 宋王朝と韓国
- 北の「金王朝」と対立し、侵略されて南進した。
- その結果、名目上の領土の南半部しか実効支配できなかった。
- 北の「金王朝」による拉致問題が発生した。
- 北の「金王朝」と対立し、侵略されて南進した。
- 明仁上皇の結婚と昭和東京オリンピック
- 共に日本の戦後復興の象徴の一つであり、前者は白黒テレビ、後者はカラーテレビが普及するきっかけとなった。
- 昭和東京オリンピックと昭和大阪万博
- 共に日本の高度経済成長の象徴の一つであり、前者はカラーテレビ、後者は自動改札機が普及するきっかけとなった。
- 白黒テレビは1953年の本放送開始、自動改札機は1927年の東京メトロ開業時から元々存在していたが、当初はカラー放送や区間制運賃に対応していなかった。
- 共に日本の高度経済成長の象徴の一つであり、前者はカラーテレビ、後者は自動改札機が普及するきっかけとなった。
- 文禄・慶長の役(朝鮮出兵)とウクライナ侵攻
- 16世紀と21世紀に於ける最大クラスの戦争。
- 実行者(秀吉、プーチン)のアジアやヨーロッパへの進出が動機とされる。
- この戦争により日本やロシアが西洋諸国にとっての脅威と見なされる様になった。
- 日本はスペインと、ロシアは西側諸国との仲が悪化した。
- 停戦交渉では日本は南部四道、ロシアは東部四州の割譲を要求した。
- 朝鮮戦争とよく比較される。
- その朝鮮戦争も、両大戦を別にすれば20世紀に於ける最大クラスの戦争と言っても過言ではなく、共産圏が西洋諸国にとっての脅威と見なされる様になった最初の出来事でもある。
- 天正遣欧少年使節と真珠湾攻撃の九軍神
- 共に西洋に衝撃を与え日本でも英雄視された若者だが、状況の変化(キリスト教の禁止と第二次世界大戦の敗戦)により批判される様になった。
- 大阪夏の陣(日本戦国時代)と五丈原の戦い(三国志)。
- 真田幸村と諸葛亮孔明。
- ホロコーストと原爆投下
- ともに第二次世界大戦を代表する戦争犯罪であり、これを茶化す行為は被害国内では最大の政治的タブーとなっている。
- 最近は東ドイツや天皇制をネタにする行為はタブーでなくなりつつあり、むしろ、これが唯一無二のタブーとなっている。
- しかし、被害国外の極右が「もしユダヤ人が絶滅していたらパレスチナ問題は起こらなかった」「原爆投下のおかげで本土決戦は起こらなかった」という誤った主張をしている。
- ともに第二次世界大戦を代表する戦争犯罪であり、これを茶化す行為は被害国内では最大の政治的タブーとなっている。
- チリ地震(1960年)とカムチャツカ地震(2025年)
- 外国で発生した地震ながら、これによる津波が日本へも押し寄せた。
- その津波は三陸海岸を中心とする太平洋沿岸の広範囲を襲った。
- 外国で発生した地震ながら、これによる津波が日本へも押し寄せた。
- 東日本大震災(2011年)とカムチャツカ地震(2025年)
- この地震による津波は三陸海岸を中心とする、千葉県以北の本州太平洋沿岸の広範囲に大きな被害をもたらした。
- それとともに核施設や軍事的要衝にも大きな被害をもたらした。
- 第二次世界大戦と東日本大震災
- 20世紀に二度あった世界大戦と平成時代に二度あった日本の大震災で大きい方。
- 日本に核の惨劇をもたらした。
- 直前にアメリカ発の恐慌があった。
- 安政地震と関東大震災と阪神・淡路大震災
- 共に70で割って30で余る年代に発生。
- この震災を機に日本は転落し、1つ目は幕末・明治初期の混乱に、2つ目はアジア・太平洋戦争に、3つ目は失われた30年に突き進んだ。
- 日露戦争とウクライナ侵攻
- ロシアが20世紀以降にやった大きな戦争で、20世紀以降では朝鮮戦争と並んで両大戦を除けば最大規模の戦争である。
- ロシアの極東や北ユーラシアでの勢力維持が動機である。
- ロシア側の人口は1億4000万人前後、交戦国の人口は4000万人台だった。
- この戦争でロシアの極東や北ユーラシアでの勢力は衰退した。
- 交戦国は西洋の支援を受けた。
- 前者はアジア、後者はヨーロッパの戦争だが世界経済に大きな影響を与えた。
- 五賢帝と大航海時代
- 日本では異様に知名度の高い単語だが、世界ではそうではない。